活動報告

2009年11月28日 (土)

学芸会・学習発表会・音楽会

市内の小学校で学芸会・学習発表会・音楽会などの行事が開催されいたが、全ての学校での行事が終わった。保育園,幼稚園,小・中学校で開催された今年の行事は新型インフルエンザ(パンデミックH5N1)の影響を受け、それぞれ苦労の連続であったものと推察します。

9月初旬から市内でも新型インフルエンザの感染が拡大し、学級あるいは学校閉鎖の措置が講じられてきました。こうした臨時休業の措置が取られた延べ数の報告は受けていませんが、相当数に達するものと思います。

本来は全員で鑑賞するはずであった発表も感染予防のために中止の判断を余儀なくされ、お互いの成長過程を確認することもできず、学習効果という視点からは残念な結果となりました。

これまで経験したことのない新しい病気にどう対処していくのか、ワクチンの接種も含め暗中模索が続いているものと思います。今年の特殊な背景を除き、それぞれの学校で特徴ある事業が行われ、子どもたちが生き生きと表現する、あるいは演奏する、発表する姿は自信に満ちあふれており、とても微笑ましく思えました。

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2009年11月27日 (金)

恒例の街頭演説を実施

恒例となっている会派(明政クラブ)の街頭演説を実施しました。内容としては過日実施いたしました市政報告会(11月21日)の報告及び11月30日(月)に招集される平成21年狛江市議会第4回定例会に上程される予定の議案の概要等についてでした。

定例的に会派としての街頭活動を開始してから約1年が経過しようとしています。不十分さは隠せませんが、日常の議会活動の一旦をご理解いただく機会となればと考えております。

通勤・通学時間帯にもかかわらず、わざわざ足を止めお声がけいただく皆様に心から感謝いたしたいと思います。

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2009年11月24日 (火)

遠藤まもる都議と校庭の芝生化を視察

遠藤まもる 都議会議員と狛江第五小学校の校庭芝生化を視察しました。温暖化防止対策や環境学習に対する期待が寄せられている校庭の芝生化 保護者や地域住民と連携した維持管理体制を構築することにより、より効果的に機能するものと考えています。

しかしながら、管理等を懸念しなかなか芝生化を図れないでいるという実態もあると思われます。遠藤都議会議員はこうした懸念材料がどこにあるのか、現状把握のために各校をまわり調査を行っいるところです。先般も市議会総務文教常任委員会で視察を行ったばかりですが、冬芝のオーバーシードも順調に生育しており、綺麗な緑が一面に広がっていました。

灌水の問題についての懸念も上げられていましたが、過日の一般質問で取り上げさせてさせていただいた、芝生への灌水用雨水貯留槽(70㌧)も体育館前に国の補助金を活用して整備されることが決まりました。これまでは、塩素濃度が高いプールの水を灌水に利用していたわけですが、芝生に優しい環境が少しでも整ったものと思われます。

環境学習の一環として、自然循環を理解できるような場所をつくることが必要と考えています。太陽光発電装置で発電した電気を灌水用モーターの電源として活用するよう合わせて提案していますが、段階的に整備されることを期待しています。

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2009年11月23日 (月)

技能・農業功労表彰式

平成21年度狛江市技能・農業功労表彰式が開催された。表彰規定にさだめられた職種において長年従事、現在もその職種に就き技能の向上、後進の育成等に貢献した技能者に対して技能功労表彰が、農業においても同様の趣旨で農業功労表彰が行われる。

我が国の産業構造が変化し、こうした技能を有する人材の育成が懸念されていることはいむまでもない。伝統や文化を背景に営々と受け継がれてきた卓越した日本の技術、机上の学問では伝えることのできない貴重なものであると捉えている。

技能功労3名、農業功労1名の方が表彰の栄に浴されたが、これからもそれぞれが持たれている技能を後身に受け継いでいってほしいと考えている。

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2009年11月21日 (土)

明政クラブ市政報告会を開催

明政クラブの市政報告会を開催しました。3連休の初日の土曜日午後にもかかわらず多数の皆様にご参加いただくことができました。

報告会では、第3回定例回で議決された、狛江市第3次基本構想と現在策定作業中である基本計画について、和泉多摩川のバーベキュー問題、狛江駅北口のまちづくりについて各担当議員から説明を行った後、質疑を行いました。

質疑では、それぞれの課題について貴重なご意見をいただくとともに、まちづくりについて新たなご提案をいただくことができました。それぞれの課題をどう克服していくのか、有効な政策に転換するためさらに調査研究を行う必要性を痛感いたしました。

今後も機会をとらえながら市政報告会を開催することになると思います。皆さんとの意見交換を踏まえながら、より良い市政実現に繋げられるよう会派一丸となって取り組んでいきたいと考えております。

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薬物汚染防止ポスター・標語表彰式

平成21年度 薬物濫用防止ポスター及び啓発標語の表彰式が、東京都薬物乱用防止対策推進狛江地区協議会の主催で開催されました。狛江市内の四中学校の多数の応募作品の中から選ばれた優秀作品に対し、島田勝一会長から表情状と記念品が贈呈されました。

啓発標語の応募総数は2万点以上、狛江市内の応募作品のうち東京都地区優秀賞に選ばれた作品もありました。こうした啓発ポスターや標語により呼びかけとは裏腹に、薬物汚染の深刻さは明らかであり、一般の人にまで広がっている現状があります。

好奇心で一度使ってみよう、1回くらいならと安易に考え使用した結果深みにはまり抜け出せなくなります。表彰式の前に調布警察署の生活安全課長から実態を踏まえた講演が行われましたが、薬物汚染の怖さを教育活動のなかで日常的に行う必要性を痛感しました。

薬物の危険は一生の破滅に繋がること、ひいては社会を崩壊させる危険性を秘めていることを誰しもが知る必要があります。平成20年度の市内アンケート調査結果も報告されましたが、「薬物使用の誘いを受けたとき、あなたなら断りますか?」との問いに、「家族や親しい人に勧められたら。断れないかも知れないと思う」との答えが3%も含まれていました。

芸能界の事例もこの一例であると思われます。3%をどうゼロ結びつけるのか、所持・使用の区別なく、罰則強化も視野にいれながら早急に検討すべき重要な課題であると思います。

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2009年11月19日 (木)

脱温暖化「25%」の妥当性

環境政策フォーラム 第69回モーニングセッションが開催されました。11月の定例モーニングセッションは「各党の環境政策聞く」とのシリーズで開催されることが企画されており、逐次実施されるものと思われます。今回は自民党の環境政策について参議院議院 中川雅治(環境部会長)が脱温暖化「25%」の妥当性とのテーマでの講演が行われました。

鳩山首相が「1990年比25%削減」を内外に言明しましたが、「景気に悪影響を及ぼす」「経済活動や雇用に与える影響、国民の負担の大きさから実現の可能性について懸念」といった声が上がっていることも事実です。

温暖化防止対策は地球規模の問題であり、先進国・途上国の区別なく各国がそれぞれ取り組まなければならない焦眉の課題であることは周知のとおりです。「環境と経済」をどう両立し効果を上げていくのか、理想論だけでは実効を上げていくことは困難であると思われます。講師の中川雅治氏からは環境省が作成したシミュレーションなど日本が取り組まなければならい当面の課題などが述べられました。

前政権下においても25%相当の削減も構想されたものの、広範な意見を聞くなかで言明を避けていた背景を伺い知ることができました。環境技術を活かしながら産業育成を図るグリーン・ニューディール、最近この言葉が報道で使われなくなったような気がします。「環境と経済の統合された社会」をどう実現するのか、目先の問題にとらわれず功罪を含め真剣に検討する必要性を痛感しています。

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2009年11月18日 (水)

安全保障国際シンポジウムに出席しました

防衛省 防衛研究所主催による平成21年度 安全保障国際シンポジウムが開催され参加する機会を得ました。「主要国の核政策と21世紀の国際秩序」と題するこのシンポジウムには日本,アメリカ,ロシア,イギリス,フランス,インド,中国の専門家が招聘され、現在の安全保障環境における核兵器のあり方・役割、その将来について多角的な視点から議論されました。

オバマ大統領がチェコのプラハにおける演説おいて「核兵器のない社会」を追求することを表明したことは周知のとおりです。核兵器は広島・長崎で使用されて以来実戦で使用されたことは一度もありません。一方で、核不拡散・核軍縮を目指しているものの、多様化,複雑化する安全保障環境のなかで、北朝鮮の核保有など偶発性の危機に曝され、これまで以上に危険度が増しているのが現状ではないかいかと推察します。

専門的知見から戦略核の方向性・将来的な展望等々が述べられましたが、率直な感想として各国各様の考え方があり、核兵器保有国が存在する限りその終焉は見極められないことを痛感いたしました。核兵器の先行使用という概念は認められないものの、紛争過程の対処的措置として、局所的に使用することを可とする国内法が隣国に存在している現実を考えると、問題の複雑さその深淵を感じざるを得ませでした。

先に行われた狛江市議会 総務文教常任委員会で『「非核日本宣言」を日本政府に求める意見書の提出を求める陳情』が委員会で採択されました。遺憾ながら、各国の正式見解ではなく発言者の私見としながらも、交わされた議論を聞くなかでは日本単独の理念や宣言でこの複雑な問題が解決できる環境にはないことは専門家ではないにしても容易に想像できます。

むしろ、イランや北朝鮮の核保有、核のブラックマーケットの存在を考えると、核の一掃が国際社会共通の理想であるものの、現実的な政治バランスや秩序の保持を考えると忸怩たる思いがすることはいうまでもありません。唯一無二の被爆国として世界の恒久平和のために何ができるのか、2010年の核兵器不拡散(NPT)再検討会議に向け、こうした議論を踏まえながら長期的戦略を熟考することに期待したいと思います。

参加各国の現実的な話を直に聞く機会は初めての経験でありましたが、大変有意義な時間を過ごすことができました。地方自治とは分野が違うものの、国益を守る姿勢や安全保障の重要性を再認識いたしました。

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2009年11月12日 (木)

天皇陛下御即位二十年を寿ぐ

天皇陛下が即位され二十年が経過した。これを受け「天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典」が皇居前広場で行われた。

第1部の「奉祝まつり」では、地元(狛江市)小足立八幡神社の御太鼓が東京神社庁連合御輿渡御のお先払いを務めることになった。小足立八幡神社氏子親睦会の一員として参加、御太鼓の上に乗り午後2時過ぎから約1時間、警護の提灯を降らせていいただいた。

祝賀の記帳を終え、桔梗門からシャトルバスに乗車、午後5時からは二重橋前で行われた第2部の「祝賀式典」に出席、各界からお祝いに駆けつけた方々や、奉祝出演者・団体の皆様とともに御即位二十年をお祝いした。

3万個の提灯が灯るなか、午後6時半頃天皇皇后両陛下が二重橋にお出ましになり、奉祝委員会 岡村 正会長の式辞、鳩山由紀夫 首相の御祝の言葉が述べられた後、天皇陛下御即位二十年奉祝曲 組曲「太陽の花」(作詞:秋元 康 作曲:岩代太郎)が披露された。奉祝曲組曲は第1部:太陽の種はオーケストラ演奏,第2部:太陽の芽はダンスの演舞,第3部:太陽の花はEXILE歌唱の「太陽の花」で構成されていた。この素晴らしい楽曲は皇居前広場に参集した人々の心に、深く思いでとともに刻み込まれたのではないかと思う。

式典が粛々と進められるなか、終始笑顔で時折会話を交える天皇皇后両陛下のお姿が大きなスクリーンに折りに触れ映し出されていた。天皇陛下のお言葉をいただいた後、天皇陛下御即位二十年奉祝国会議員連盟 会長森 喜朗(元 内閣総理大臣)の発声により聖寿万歳が行われ、国民祭典がお開きとなった。

天皇陛下が御即位から二十年を振返って発せられたお言葉には極めて深い思いがあったものと思う。これからも我が国の象徴として国内外を問わずご活躍いただくとともに、ご健勝でお過ごしになられることを心からお祈りしたいと思う。

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2009年11月 7日 (土)

ボーイスカウト狛江第1団育成会総会

ボーイスカウト狛江第1団第52回育成会総会が行われた。狛江の市政施行とともに産声をあげた狛江第1団は来年創設40周年を迎えることになる。

歴史をさかのぼれば、前進は東京第75団(現:狛江第3団)それ以前は北多摩第6団(北多摩郡狛江町の時代)という流れを組んでおり、狛江の地にボーイスカウト運動の火がともられてから既に半世紀を超えることになる。

来年の8月には4年毎に行われる、第15回日本ジャンボリーが静岡県朝霧高原で開催される。この大会に合わせ、本栖湖周辺で発団40周年記念キャンポリーを行うことが正式決定された。

世界216の国と地域、加盟員数2,600万人(2006年度)と言われる世界的な運動となったボーイスカウト運動、近年では女子の加盟者も増加する傾向にある。これからも地域を活動の場とする団として、指導者一丸となって青少年の健全育成に務めて行きたいと思う。

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