活動報告

2009年11月12日 (木)

天皇陛下御即位二十年を寿ぐ

天皇陛下が即位され二十年が経過した。これを受け「天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典」が皇居前広場で行われた。

第1部の「奉祝まつり」では、地元(狛江市)小足立八幡神社の御太鼓が東京神社庁連合御輿渡御のお先払いを務めることになった。小足立八幡神社氏子親睦会の一員として参加、御太鼓の上に乗り午後2時過ぎから約1時間、警護の提灯を降らせていいただいた。

祝賀の記帳を終え、桔梗門からシャトルバスに乗車、午後5時からは二重橋前で行われた第2部の「祝賀式典」に出席、各界からお祝いに駆けつけた方々や、奉祝出演者・団体の皆様とともに御即位二十年をお祝いした。

3万個の提灯が灯るなか、午後6時半頃天皇皇后両陛下が二重橋にお出ましになり、奉祝委員会 岡村 正会長の式辞、鳩山由紀夫 首相の御祝の言葉が述べられた後、天皇陛下御即位二十年奉祝曲 組曲「太陽の花」(作詞:秋元 康 作曲:岩代太郎)が披露された。奉祝曲組曲は第1部:太陽の種はオーケストラ演奏,第2部:太陽の芽はダンスの演舞,第3部:太陽の花はEXILE歌唱の「太陽の花」で構成されていた。この素晴らしい楽曲は皇居前広場に参集した人々の心に、深く思いでとともに刻み込まれたのではないかと思う。

式典が粛々と進められるなか、終始笑顔で時折会話を交える天皇皇后両陛下のお姿が大きなスクリーンに折りに触れ映し出されていた。天皇陛下のお言葉をいただいた後、天皇陛下御即位二十年奉祝国会議員連盟 会長森 喜朗(元 内閣総理大臣)の発声により聖寿万歳が行われ、国民祭典がお開きとなった。

天皇陛下が御即位から二十年を振返って発せられたお言葉には極めて深い思いがあったものと思う。これからも我が国の象徴として国内外を問わずご活躍いただくとともに、ご健勝でお過ごしになられることを心からお祈りしたいと思う。

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2009年11月 7日 (土)

ボーイスカウト狛江第1団育成会総会

ボーイスカウト狛江第1団第52回育成会総会が行われた。狛江の市政施行とともに産声をあげた狛江第1団は来年創設40周年を迎えることになる。

歴史をさかのぼれば、前進は東京第75団(現:狛江第3団)それ以前は北多摩第6団(北多摩郡狛江町の時代)という流れを組んでおり、狛江の地にボーイスカウト運動の火がともられてから既に半世紀を超えることになる。

来年の8月には4年毎に行われる、第15回日本ジャンボリーが静岡県朝霧高原で開催される。この大会に合わせ、本栖湖周辺で発団40周年記念キャンポリーを行うことが正式決定された。

世界216の国と地域、加盟員数2,600万人(2006年度)と言われる世界的な運動となったボーイスカウト運動、近年では女子の加盟者も増加する傾向にある。これからも地域を活動の場とする団として、指導者一丸となって青少年の健全育成に務めて行きたいと思う。

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2009年11月 6日 (金)

街頭から市政報告

市議会第3回定例会・決算特別委員会などの報告と21日(土)に開催を予定している明政クラブの市政報告会のご案内を兼ねて小田急線狛江駅北口で市政報告を行った。決算特別委員会の審査の概略を載せたチラシを街頭演説に合わせ配布させていただいたが、通りがかった人々の反応は上々であったように思う。

足を止めて激励してくれる人たちも多く、「明政クラブって何党の人と・・・」自民党ですと答えると「頑張ってもらわなければ駄目だ」「これまでの体質を変えなければ・・・」「民主党には任せられないね・・・」「外国人参政権は絶対反対」等々貴重なご意見を多数承ることができた。

百人百通りの考えがあるとは思うが、何と無く不安な気持ちがあることが容易に推察できる。近々新聞折込みを行う会派のニュースにどの様なご意見をいただけるのか想像は出来ないが、平成22年度の予算編成の最中であり会派としての要望の提出時期も迫っている。皆さんから頂いた貴重なご意見・要望を少しでも政策に反映できるよう努めて行きたいと思う。

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2009年11月 5日 (木)

第20回東京都道路整備事業推進大会

第20回東京都道路整備事業推進大会が日比谷公会堂で開催され議員・関係職員と出席した。

この大会は、東京都の交通混雑の緩和や安全で快適なまちづくりに資するため、道路、橋梁、鉄道連続立体化等の整備及び公共交通を充実させる都市モノレール等の整備推進を行うことを目的として毎年政府の予算編成時に開催されている。

日本経済の牽引役である東京都の道路事情はこうした活動が実り、徐々に改善されるつつあるが、国際都市としての整備は未だ不十分であり、高齢社会を見据えたバリアーフリー対策、震災対策等々も遅れているのが現状であり、特に三多摩地域の遅れが顕著になっている。

国土交通大臣は首都圏三環状道路の一つである東京外かく環状道路の財源カットを断行、平成22年度概算要求においても道路関係予算を大幅に削減している。また、道路特定財源の廃止もまた俎上に上がっているが、駅舎のエスカレーター・エレベーターなどのバリアーフリー施設も道路特定財源で整備されていることは余り知られていない。

国土交通省の道路局長が挨拶と事業説明を行うことが通例となっていたが、本年は東京都の技監が事業説明を行うことに止まった。関係者の発言も含め、例年とは違った気配を誰もが感じ取ったに違いない。現場を見ずして物事を語るなかれ、やはり実情を把握した上で政策を決めなければ、誤った判断をしかねない。

国会議員も多数出席していたが、中座する与党議員に対し「たまには最後まで聞いていったら・・・」との野次が飛ばされた。これに”われ関せず”との姿勢で会釈もせずに会場を去っていった。巷間、対話不足が指摘されているが、これは象徴的な事例の一つなのかも知れない。

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2009年11月 1日 (日)

明治神宮秋の大祭

狛江市スポーツレクリェーフェスティバルの一環として開催された「第18回 一・四中地区合同運動会」に正午まで参加した後、明治神宮 秋の大祭 第一日夕御饌の儀(ゆうみけのぎ)に参列した。

秋の大祭(11月3日)は、御祭神である明治天皇の誕生日に当たり、年間を通じて最重要な一日とされ、1日午前の鎮座記念祭に始まり3日まで厳粛な祭典が連日のように斎行される。

夕御饌の儀では参列者が見守るなか拝殿中庭で神楽「代々木の舞」が奉奏された。この「代々木の舞」は、明治天皇御製の大御歌を神楽にしたものであるが、伝統に裏打ちされた雅楽の音色とともに木漏れ日に映し出され、実に赴きのあるものであった。

社殿・神楽殿等がある代々木の杜は、22万坪の境内に10万本の献木と延べ11万人の若人の勤労奉仕により大正9年に造成された。来年は明治神宮鎮座90年の節目の年を迎えることになる。大都会の縁の財産として親しみ育まれているこの杜がさらに賑わいを見せるに違いない。

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2009年10月31日 (土)

和泉小学校学校公開

狛江市立和泉小学校で今年度2回目の学校公開が行われた。かしこい子,やさしい子,たくましい子の3つが学校の教育目標に掲げられているが、日常の授業を通してどのように指導されているのか、保護者が参観をとおして確認する機会が頻回に行われることは好ましいものと思う。

同校では東京都の人権擁護尊重教育推進校として平成21年度教育活動を行っており、教育活動の一環として人権啓発のラッピングバスへ絵画を応募、厳しい選考のなか都内4校のうちの1校に選ばれている。

教育活動の成果については専門家ではないため判断は付かないが、継続的な教育活動は校風を形成し、児童相互が切磋琢磨することにより個人の能力を高めていくものと思っている。

10月31日発行の和泉小学校通信”いずみ”には「読書へのいざない」という校長先生の文書が掲載されている。本離れが懸念されている昨今、子どもたちがより書籍に親しめる環境をつくることも大人の大切な責務のひとつであると思っている。

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2009年10月28日 (水)

CO2「25%削減」の可能性

国際連合大学ウタント国際会議場において、エネルギー持続性フォーラム 第4回公開シンポジウムが開催され参加する機会を得た。国際シンポジウム「ポスト京都議定書に向けた低炭素社会の構築」と題されたこの会では、国内外の専門的知見を有する方々から学術的な考察が行われた。

月刊誌”WEDGE”の11月号に「鳩山演説の払った犠牲」という記事のタイトルあったと記憶しているが、講演の内容等を勘案すると、我が国にとっていかにハイリスクな削減目標であるのかということが各事例からが伺い知れた。

コペンハーゲンで12月に開催される国連の気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)に向けたEU,アメリカ,開発途上国の現状分析なども紹介されが、日本が25%削減を目標に設定した場合にEUでは40%の削減目標の設定を想定しなければならないそうである。鳩山総理は国際会議の場において、EU諸国に対し「40%の削減目標を設定せよ」と直言できるのか懐疑的でならないし、これが担保されなければ「日本だけが損をすることがないようにする」との言葉に矛盾を生じる可能性が大きくなる。(麻生前総理の15%削減目標の主張が理解できる)

国内においても、25%削減を実現するためには国民一人当たりの負担は36万円増、現在60%程度である国内の原子力発電所の稼働率を90%程度まで上げなければならないこと、(米国93%,韓国90%)その他産業部門△29%,輸送△34%,商業△41%のCO2削減等々、産業構造・エネルギー源そのものを変えなければ容易に達成できないことが紹介された。

講演者もそれぞれの立場から具体的な削減目標の設定の難しさについて言及されていた。安易な発言は自国の国益を損ねる可能性もあり、各国とも極めて慎重な対応がCOP15に向け検討されていることが伺い知れた。

気候変動問題は①科学的客観性を用いた分析、②途上国を含めた国際社会における公平性,③数値目標の実現可能性,この3点でさらに厳しい削減目標に対し国際社会がどう合意形成できるのか、利害関係を考えると道は相当険しいものと思われる。

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2009年10月27日 (火)

石破 茂 政調会長の講演

自民党三多摩支部連合会の秋季研修会が26日立川市で開催され狛江総支部の役員とともに参加した。8月30日の総選挙に惨敗し党の再生が叫ばれているなか、「自民党と民主党の対立軸」と題する石破 茂 政調会長の講演が行われた。

国民からの信頼を取り戻し党再生のために必要なことは何か。マスコミの取材が入るなかの講演であり話しづらい部分もあったとは思うが、保守政党として本来あるべき姿について党役員としてしっかり述べていたように感じた。

これは東京都連の総会に代る総務会で谷垣禎一 総裁が述べたことばに共通するものであり、これまで曖昧にしていた部分について日本の国柄を考えながら発言していたものと思う。

臨時国会が始まり政治主導ということばとは大きく異なった”官僚丸投げ”の政策矛盾が露呈しはじめている。平成22年度の予算編成はどうなるのか、地方自治体はこれまでの地方財政計画通りに予算編成できるのか否か、戦々恐々としているに違いない。

大黒様や打ち出の小槌があるわけではない。財源確保はどうなるのか、消費税論議を4年間棚上げにして、これからの超高齢社会を乗り越えることは不可能に等しいと思われる。こうした財源無き財政出動は日本を混乱のスパイラルに陥れるとともに、負担を後世に先送りすることに他ならない。

再生への道は厳しいものがあるが、謙虚に反省すべきは反省し、衆議院議員という立場を再考し国民の目線で政治を行いつづけることがはじめの一歩なのかも知れない。

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2009年10月25日 (日)

人権啓発ラッピングバス・出迎え式

狛江市立和泉小学校は平成21年度東京都教育委員会の人権擁護教育推進校の指定を受け、人権教育の実践研究等に取り組んでいた最中でした。教育活動のなかで、都総務局人権部主催の「平成21年度人権啓発ラッピングバス等のデザイン募集」に応募、都内4校の枠のうちの1校に決定したことが伝えられました。

「私の大切なひと(仲間)」というテーマで和泉小学校の4,5,6年の全児童が描いた絵のうち16名が描いた絵がデザイン化されました。ラッピングバスは東京法務局 正面玄関前での午前10時過ぎの出発式を終え、和泉小学校まで児童等を乗せて走ることになり、午後1時から出迎え式が挙行されました。

児童の絵は、関東バス(荻窪営業所),都バス(千住営業所・江戸川営業所),小田急バスの4台の車両にラッピングされ、小田急バスの車両は狛江市内で運行されます。(期間は12月31日(木)まで)

「21世紀は人権の世紀」と言われますが、現実は他人への思いやりの心が薄れ、心の豊かさが一層乏しくなっているように感じます。人権課題の正しい理解と認識を深めることが求められているものと思いますが、啓発活動を行わなくても良い社会の実現をを希求したいものです。

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2009年10月19日 (月)

自民党東京都連第46回定期大会(大会に代る総務会)

小足立八幡神社の例大祭の後片付けを終え、自民党東京都連第46回定期大会(大会に代る総務会)に出席した。

この会議は都議会・衆議院議員選挙の敗北を受けて「再生に全力、新たな決意」をスローガンに開催されたわけであるが、会場にマスコミが多いのが党本部に着いた最初の印象であった。

謎は谷垣禎一 新総裁の登壇で解けた。総裁としての意気込みを語られたが、大敗し下野してから1ヶ月余り、自民党に対する報道は激減しているが報道機関の数を考えると再生に対する期待感は強いのかも知れない。新総理が誕生してからまだ臨時国会の召集が行われていないが、「本戦場(国会)でしっかり議論する」との決意は、財政通の新総裁に一点のブレもないことを意味していたように思えた。

「マニフェストの呪縛に縛られ、必要不可欠な予算まで削減対象にする現政権に対してのチェック機能をしっかり担い、国民生活の隅々にまで目を配り、国民の切実な要望や声なき声に的確に対応する政策を推進することが、国民政党たる自民党の責務である。」との方針が打ち出されたが、期待に応えるたには一人が三倍の仕事をしなければならないことは言うまでもない。

役員人事では石原伸晃 都連会長が再度舵取りをすることが承認された。結党以来の危機的状況をいかに脱するか、答えは歴史のなかにあるのかも知れない。

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2009年10月18日 (日)

小足立八幡神社例大祭

上和泉地域センター利用者発表会・センターまつり出席の後、氏神神社である小足立八幡神社の例大祭へ向かった。

市内では9月から各地域毎に5つの神社で毎週のように大祭が執り行われていたが、私たちの小足立地域(現:西野川・東野川)が市内最後の祭となる。毎年多くの協力団体の皆様にご協力をいただき祭礼が行われているが、今年は昨年以上の皆様の参加を得ることができた。

祭礼では太鼓長を拝命し、囃子,御輿の先導を務めることになった。小足立地域の人たちは大國魂神社例大祭の太鼓講中として参加してきた経緯があり、太鼓をこよなく愛する人たちの強い絆が営々と繋がり今日に至っている。今年も腕自慢の叩き手が、和気藹々のなか、それぞれの技を競い合っていた。

新型インフルエンザの影響かどうかの判断は付かないが、太鼓・囃子の山車を引く子ども達は例年より若干少なかったように思えた。それでも約100人の子ども達が保護者とともにお手伝いをしてくれる姿は実に微笑ましいものがある。休憩所毎に配られるお菓子・飲み物などを、思いでとともにリュックサックに詰め込んで持ち帰ったことと思う。

町内の風景は年を追うごとに変化していることを痛感する昨今ではあるが、鎮守の森の伝統行事はうした変化に呼応しながら裾野を大きく拡げているのではないだろうか。

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2009年10月 7日 (水)

平成22年度の東京都予算編成に向け要望書を提出

平成22年の東京都予算編成に向け、自民党三多摩議員連絡協議会の予算要望が菅原秀夫 副知事や所管の各部課長、都議会議員が出席するなか行われた。

この会議は、毎年次年度予算編成に向け、自民党三多摩議員連絡協議会 政調会が多摩地区の各自治体の要望事項をとりまとめ、石原慎太郎 東京都知事及び都議会自民党に対し要望説明を行い、翌年度の施策に適切に反映できるよう継続的に開催されているものであり継続的に実施されている。

政調会長から総括説明が行われた後、5名の議員から個別事項に対する要望説明が行われた。狛江市議会(明政クラブ)を代表して白井議員が和泉多摩川緑地公園や隣接する都道に関し防災公園化の具体的促進及び大規模災害を想定した世田谷通りの避難道路指定(帰宅困難者対策)について質した。

国の動向が見定められない不安定な状況を見極めるためか、市町村総合交付金を含めた財源対策について都側の回答も歯切れが悪かったように感じた。

今後個別要望に対する精査が行われ、具体的な文書回答として調整が行われた後に返ってくることになる。地方主権を唱える新政権がどのような地方財政措置を講じるかは判断がつかないが、「かけ声」だけに終わらせないよう、都としてこれまで以上に毅然とした姿勢で臨んでもらいたいと思う。

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2009年10月 5日 (月)

低炭素都市推進国際会議2009に出席

低炭素都市推進国際会議2009がパシフィコ横浜で開催された。海外都市などから、低炭素都市づくりについての提示が行われるとともに、日本の環境モデル都市が抱える課題などについて、議論が行われた。

国内外の環境先進都市にはそれぞれ個性があり、綿密な計画にもとづいて各種の政策が展開されていることが伺い知れた。低酸素社会の構築は今や時代の潮流になりつつあるが、未来を展望しつつ計画的に実践し、実効あらしめることは容易なことではない。

首相は温室効果ガスの25%を国際社会に向け公言したが、今回参加している先進自治体の構想レベルを大きく越えていることが容易に想像できた。国・自治体間の排出権取引を想定してこの目標設定を行ったかどうかは判断できないが、経済的強者の理論でありあまり歓迎できない。

平成20年に政府が全国から13都市を環境モデル都市を選定しており、”自助努力”により温室効果ガスの大幅削減に努力している。CO2削減は市民・企業・大学・行政が一体となって取り組まなければならない大きな課題ではあるが、利便性や経済性を考慮しながら達成することは容易なことではないと思われる。

会議に参加しそれぞれの取り組みや方針を聞き、「グローバルに考え,ローカルに行動する」ことの必要性を再認識した。

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2009年10月 4日 (日)

文化・芸術の秋

平成21年度野川地域センターまつりが開催された。狛江市内には4つの地域センターが設けられているが、27回目を迎える野川地域センターの利用者発表会が先陣を切って行われた。

芸術・文化の秋と言われるが、毎年利用者の皆さんの素晴らしい作品が所狭しと展示されていた。ホールでは日頃の練習の成果を発表する歌、踊り、演奏などが披露されるとともに、屋外では味覚の秋を感じさせる地元野菜の販売、新潟県川口町・山梨県小菅村の特産品の販売も行われ賑わいを見せていた。

地域コミュニティー施設として開設されたこの地域センターの年間利用者の延べ人数は4万人に届くような勢いで年々増加している。高齢化率が21%を越え超高齢社会に突入している狛江市においては、こうした施設を核とし、世代間を越えた交流の機会を増やすことが求められていると思われる。

熱心に作品を説明する人、利用者発表会で歌や躍りを披露する人々の姿には笑みと生きがいがみなぎっていたような気がした。

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2009年10月 3日 (土)

白 善燁 将軍の”ことばの重み”

全国防衛協会連合会の研修が5泊6日の日程で大韓民国で行われ、第三トンネル、板門店、在郷軍人会、韓国軍施設、顕忠院(国立墓地)などを訪問した。

板門店には平成18年にも足を運んでいたが、今回は白 善燁(Paik,Sun,Yup)将軍に直接ご案内をいただくとともに、DMZ(非武装中立地帯)キャンプ・ボニファス、南北会談が行われる38度線の真上〔「軍事調停委員会」の本会議場〕でブリーフィングを聞くことができた。白 善燁氏は韓国軍史上初の「名誉元帥」の称号が与えられた国家的英雄であり、恐らくこうした機会は今後得られないものと思う。

国立顕忠院(国家功労者等の墓地)を訪れ参拝を行った。この施設には朝鮮戦争,ラングーン事件,ベトナム戦争,歴代大統領が埋葬されており直近では金 大中元大統領も永眠している。国軍に25年以上勤務した経験を有する指揮官はこの希望があれば国立墓地に埋葬されることが可能とのことであり、忠誠に対する顕彰の意味を考えさせられた。

訪問していた期間は10月1日の「国軍の日」も含まれており、テレビではNLLの軍事境界線において起きた北朝鮮との第2次延坪(ヨンピョン)海戦(2002年)の6名の殉職者の幼少の頃からの映像と殉職者の顔写真が時折放映されていた。京畿道 平澤(ピョンテク)市にある韓国海軍 第2指令本部には慰霊碑と沈没した高速艇が展示されていた。

38度線の上で白 善燁将軍はデスクの前で「この国境線の1インチには尊い代償の上にある」「平和は念じるだけでは手に入らず、自ら流す血と汗、そして決意が必要です」と述べていた。未だに休戦状態である大韓民国において、北朝鮮の共産政権と対峙している厳しい状況が続くなか、平和と安定が担保されている訳ではなく今でも臨戦状態にあるといえる。

例外なく日本においてもグローバルな安全保障の安定化に対する措置が必要であり、不安定要因に対する即応体制の構築と、財源対策が必要であると思う。結果としてそれらの政策が「尊い代償」の補完的機能を果すことに繋がるものとなるのではなかろうか。鳩山政権下で今後どのような対応が取られるかは分らないが、日常とは離れ緊張感ある環境の中でで国益を守ることの重要性を再認識した。

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2009年9月27日 (日)

狛江第1団入隊上進式

平成21年度ボーイスカウト狛江第1団入隊上進式が執り行われた。発団から本年で40年、ビーバースカウト(年長~小学校1年生)からローバースカウト(18歳以上~25歳未満)までが勢揃いしたなかで、厳粛に式が進められた。

はじめて制服を着るビーバースカウトはこの年齢層とは思えない程しっかりした姿勢で2時間にも及ぶ式典(休憩無し)を見事に熟した。発する言葉もハッキリ明瞭としていて、頼もしさを感じたのは私だけではないと思う。

ボーイスカウト運動は成長段階に応じ、それぞれのスキルに合わせた教育プログラムが組まれている。あっという間に頼もしく成長するスカウトの姿を見る度に、親ならずとも驚きを感じるのではないだろうか。

来年は富士山麓の朝霧高原(富士宮市)で第15回日本ジャンボリーが「世界に向け、でっかく羽ばたけ!」のテーマのもと、8月2日(月)~8日(日)の日程で開催される。〔参加者は8月1日~8月9日:8泊9日〕この大会は、海外からの参加者を交え全国のボーイスカウトが一堂に集う我が国最大のキャンプ大会(約2万人が参加)となり、私たちの団からも代表隊員を派遣することになる。

狛江第1団も北多摩第6団、東京第75団という歴史と伝統の流れを組んでいる。発団40周年、「より良き社会人の育成を!」との決意ものと、さらに発展飛躍していきたいと思う。

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2009年9月20日 (日)

スポーツの秋・祭りの秋

狛江市民スポーツ大会開会式ならびに第20回狛江市スポーツ・レクリエーション・フェスティバル開会式(ビーチボール大会開会式)が市民総合体育館で行われた。8月末に市民水泳大会が終了、来年の多摩川ロードレース大会まで様々な競技が実施されることになる。

主管である狛江市体育協会もNPO法人を取得し活動基盤を強化している。身近な場所で誰もが運動できる「生涯スポーツ」の実践の場としてさらに発展・飛躍していただけるものと期待している。

会場を後にし、伊豆見神社の例大祭へ参加した。伊豆見神社の祭礼は狛江市内のトップを切るものであり、これから10月17日まで約1ヶ月間、子之三島神社(覚東),岩戸八幡神社(岩戸),白幡菅原神社(猪方),日枝神社(駒井),小足立八幡神社(小足立)と市内各地域の鎮守の祭礼が毎週続くことになる。

昔からの伝統を脈々と伝える各神社の例大祭。先輩諸兄の昔話に耳を傾けながら、祭礼に参加させてもらうことは、祭り好きの一人には御神輿を担ぐ、あるいは太鼓を叩く以外にも実に楽し一時である。

スポーツの秋・祭りの秋、各行事を終えるごとに秋は深まり「狛江市民まつり」へと繋がっていくことになる。

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2009年9月15日 (火)

スカウトの日

9月15日はスカウトの日。現在は祝日法が変わり「敬老の日」ではなくなってしまいましたが、ボーイスカウト・指導者が地域社会への奉仕活動をはじめとして、様々なスカウト活動を全国の各地域において一斉に展開することになっています。、(スカウト奉仕の日)

平成2年の環境国際年にちなんで「スカウト(缶)カントリー大作戦」という空き缶回収を全国的に展開したこともありました。私たちの狛江第一団でも長期にわたりこの「缶トリー大作戦」を実施してきましたが、近年は多摩川に繁茂する外来種の「アレチウリ」駆除を行っています。

本年は9月13日の日曜日に駆除作業を実施、終了後、多摩川自由広場付近で新しく入隊したビーバー・スカウト(小学校2年生以下)を交え、保護者・指導者が一体となり野外料理研究会(通称:サンマの会)を行いました。

来年は狛江第一団も創立40周年という節目の年を迎えます。ボーイスカウト運動は奉仕活動や野外活動を通して良き社会人をつくることが目的とされています。幼少期から青年期まで、身近な多摩川等での奉仕活動や日常の活動を通じ、「自然を慈しむこころ」を持つような人を育成するよう、指導者一丸となって今後も努力していきたいと思っています。

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2009年9月 7日 (月)

市政報告会&BBQ大会

狛江市少年少女スポーツ大会開会式,狛江市高齢者福祉大会に出席した後、恒例となっている後援会主催の「市政報告会&バーベキュー大会」に会場に移動した。

日曜日であり祭礼,市内の行事など各種行事が重なっているにも関わらず、大変多くの皆様にご出席いただくとともに、自民党東京都連会長代行 保坂さんぞう,参議院議議員 中川雅治,参議院議員 秋元 司,都議会議員 遠藤まもるの諸先生、残念ながら先の総選挙で惜敗した自民党東京都第22区選挙区支部長 伊藤達也 元衆議院議員からも心温まる激励のご挨拶をいただいた。

また、公務等の都合により代理として参議院議員 丸川珠代,都議会議員(都議会自民党総務会長)小磯 明先生の秘書の方々にも同席していただくことができた。

市政報告では開催中の市議会第3回定例回で議決した事項、政権与党が変わったために予算凍結され狛江市(子育て応援特別手当:5,058万3千円9月2日既決)を始め地方自治体で起きている混乱、これから起きる可能性がある問題などについてご報告させていただいた。

参加した皆様からは、困難な局面においての貴重なアドバイス,市政に対するご要望を沢山お伺いすることができた。ご都合で欠席された方々からも返信ハガキで色々なご指摘をいただいている。「日々の対話を明日の市政へ」が私のスローガン、こうした機会を捉えお寄せいただいたご意見をできるだけ多く政策に反映できるよう心がけて行きたいと思う。

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2009年8月29日 (土)

NPO法人狛江市体育協会納涼会

衆議院議員選挙の最終遊説を終え、NPO法人狛江市体育協会の納涼スポーツ関係者交流会に出席した。

この席上、武道関係団体の方々から過日の一般質問「武道教育の推進について」に対する様々なご意見をいただいた。たいへんありがたいことに、中学校での武道教育を推進していく際に、外部指導員としての指導協力に対し強い意志を感じることができた。

狛江市教育委員会の対応がいささ心配ではあるが、真剣に検討することができれば、段位取得や指導経験の全く無い教員を補完するうえで有効な指導体制をつくることができそうだ。

新学習指導要領施行までに残された期間はあとわずか、移行期間に指導する競技を含め、様々な角度から議論・検討していただき、狛江市内の生徒にとって良好な教育環境を作ってもらえるように期待したいと思う。

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2009年8月25日 (火)

環境政策フォーラム勉強会

環境政策フォーラムが主催するモーニングセッション(勉強会)へのご案内をいただだいていた。選挙戦の最中であり多少の躊躇があったが、折角の機会と思い参加させていただいた。

この日の講師は自民党環境調査会の会長を務める川口順子 参議院議員、テーマは『「環境」地球温暖化対策と経済再生』、講師は環境政策のエキスパートではあるが、今後の政局の流れを考えてのことか、複雑な心境であることを伺い知ることができた。

ただし、過去の経験(官僚→民間→政治家→大臣)を顧みた場合には、政治主導の政策を実現するには、ことばだけの理想論では事足りず、相応の時間と意志決定までの積み重ねが必要との立場を強調していた。

その上で、スピード感を持った意志決定がなければ国際競争には打ち勝てない、環境政策で日本が世界をリードする必要があるとし、一つの事例として「チーム・水日本」(水の安全保障戦略機構)について言及した。産学官で取り組むこのプロジェクトはあまり報道されていなかった感は否めないが、極めて重要な国家戦略であることを再認識した。

21世紀は環境の世紀、日本版グリーン・ニューディール政策を基軸に国際社会のなかでイニシアディブをとっていく必要があると考えている。これからもあらゆる機会を捉え環境政策について研鑽を積んでいきたいと思う。

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2009年8月24日 (月)

狛江市総合防災訓練

平成21年度狛江市総合防災訓練が行われた。今回の防災訓練は多摩直下地震,マグニチュード7.3,狛江市震度6弱,市内4カ所で火災が発生し建物倒壊焼失663棟,ライフラインが機能停止されたとの想定の下に実施された。

主会場の多摩川緑地公園グランドでは災害対応訓練が、第四中学校では避難所運営訓練がそれぞれ行われた。災害対応訓練では、消防団及び地区消防隊により延焼阻止放水活動が展開され、消防団ではポンプ車を活用した2時間連続の放水が行われた。

また、東京消防庁航空隊の協力による上空からの情報収集活動がはじめて行われた他、煙,初期消火,救助資機材取扱い,応急救護,放水など各所で参加者体験型の訓練が行われた。

駿河湾沖での地震をはじめ、全国規模で地震活動が活発化している傾向が伺える。先の駿河湾沖地震では家具の転倒防止器具の設置が被害を軽減したと分析されている。「備えあれば憂い無し」こうした事前対策や個々の備えが家族や自分自身を守るため有効に機能するものと思う。

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2009年8月17日 (月)

議会報告”City Report Vol.25”を発行

議会での活動などを報告する”City Report Vol.25”の発送作業を終えた。HPの更新頻度は以前に比べ低下していることは否めず、ご指摘があれば謙虚に反省しなければならない。

HP,ブログ,紙ベースの”City Report”いずれをとっても幅広い年齢層を考えれば完璧な活動報告ができているとは言い難い。分かりにくいという議員活動あるいは議会活動を少しでも身近ものとして感じとっていただくための手立は・・・?いまでも手探り状態が続いている。

議会報も定例回前に送付されているが、狛江市議会の場合は紙面が少ないため苦労を重ね編集されているのが実情となっている。

貴重なご意見を機会ある度にいただけることに感謝の念は絶えない。昔の友人が突然激励のメールを送ってくれるということもあった。手元に届いた際にはご笑覧いただければと考えている。

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2009年8月15日 (土)

靖国神社を正式参拝

64回目の終戦記念日を終えた今日(8月15日)靖国神社を参拝した。264万6千余柱の御祭神が祀られた靖国神社を参拝することは、自民党都連青年部・青年局の活動として先輩から営々と受け継がれてきた。

午前8時30分頃本殿で昇殿参拝を行った。昨年までは自由民主党、民主党、遺族会等々の献花が整然と並べられていたはずだが、ふと気がつくと本殿前に今年は民主党の献花は見当たらなかった。

民主党は平成13年8月、(1)A級戦犯合祀の場で過去の戦争への反省をないがしろにする(2)公式参拝は政教分離などを定める憲法20条に反するとの姿勢を決めていたはずであるが、御祭神への献花は様々な配慮に基づき毎年継続されてきたものと思う。

この対応の変化は何を意味するものなのか。靖国神社は『国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊が祀られた神社』と素直な解釈をすれば良いと思うのだが・・・全国のご遺族・関係者はこの事実を知ったら、あるいは正しく報道されたら一体どう思われるのだろうか。(正式参拝した関係者以外には分らない)

先輩諸兄の叡智と絶え間ない努力の蓄積により、我が国は平和で経済的にも極めて安定した国になっている。御霊への参拝は、こうした恩恵への深い感謝と不戦の誓いを堅持し、世界の恒久平和の確立のため、積極的に貢献する姿勢を貫いていくという姿勢の再確認であると捉えている。

本殿で蝉時雨を聞きながら心静かに黙祷を行い、あらためて多くの犠牲者の御霊に感謝の誠を捧げ御祭神を後にした。

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2009年8月 9日 (日)

納涼盆踊り大会

狛江市内では納涼盆踊り大会が連日のように行われている。私の地域でも小足立八幡神社の境内で恒例の納涼盆踊り大会が7日(金)~8日(土)にかけて行われた。

運営方法は様々であると思うが、それぞれに特徴があるのが実に面白い。流れる曲も場所毎に違いがあるのも個性の表れであると思う。

時代の流れで変わりつつある夏の風物詩ではあるが、老若男女を問わず連日大勢の人たちが参加し盆踊りを楽しんでいた。微笑ましいのは、小さな子どもたちや孫を抱いた皆さんが多いこと。三世代で会場に足を運んだひとも多かったのではないだろうか。

日本の夏の伝統行事、大切に守り育てていきたいと思う。

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2009年8月 3日 (月)

国境の島「対馬」を視察

長崎県対馬市の海上自衛隊対馬防衛隊の隣接地などが韓国資本に買収されている問題を受け、この施設のほか国境の島「対馬」で何が起きているのか、超党派の地方議会議員と島内を一巡しながら現状を視察した。

海上自衛隊対馬防衛隊の施設周辺は韓国系宿泊施設(対馬リゾート,シーズンの2施設)に買収され、施設を囲むようなかたちとなっていた。宿泊施設でありながら、利用の実態がないい対馬リゾート内には天皇陛下・行幸啓記念の碑が建てられているが、許可がなければ見ることができない。

対馬最北端の海栗島から大韓民国釜山市まではわずか49.5km、ここには航空自衛隊第19警戒隊海栗島分屯基地が置かれ、好天の日には釜山が見える距離に位置している。国境を守る防衛施設でありながら、対馬本島の上対馬町にある「韓国展望台」からこの自衛隊施設を誰でも一望可能(距離約1500m)となっており、危機管理の視点から問題視されることが十分理解できた。

国境の島「対馬」には固有の課題が内包されている。厳島神社の原型といわれ、由緒ある和多都美神社などに参拝したが、掛けられている絵馬には「竹島は韓国の領土」「対馬は韓国」とのらくがきが・・・島民の思いは正直どうなのか。

自衛隊施設では隊員と,各所で島内の方々と意見交換する機会を得ることができたが、遺憾ながら問題は伺う限り単純ではなさそうだ。良識からかけ離れた、”らくがき”の主張のように「対馬が韓国」あるいは「竹島は韓国」であるとするならば、日本の地図が大きく変わるとともに、排他的経済水域(EEZ)や領空が激変し国益に甚大な損失が生じることになる。(国際法では、その国が主権を有する領空の定義は領海と同じであり、その国の海岸線から12海里離れた地点と規程)

「百聞は一見にしかず」、これまで多方面で指摘されていた”対馬の危機”を肌身で感じた数日間であった。各地方自治体に策定が求められている「国民保護計画」、国境線を接する自治体(国境離島)においては、財源対策を含め必要な施策を国家の責任において早急に検討しなければならない。

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2009年7月27日 (月)

自民党三多摩議員連絡協議会・夏期研修会

党本部選挙対策副委員長 菅  義偉衆議院議員を迎え三多摩議員連絡協議会夏期全議員研修会が27日(月)立川市で開催された。

講師の菅 義偉党選挙対策副委員長は、「冒頭都議選では本部のゴタゴタにより、皆さんの選挙の足を引っ張る状況になり心よりお詫びを申し上げる」と語り本題に入った。

地方議員経験者(横浜市議会議員)である講師の菅氏は、国の仕事と地方の仕事をはっきり分けることが極めて大事であり、地方分権を推進する最高の機会でああり、国は外交、防衛など、生活に直接関係する事は地方に委ねる。これが新しい形だと思うと述べていた。

机上の空論ではなく、道理をわきまえた講師の話には説得力が感じられた。逆風のなかで選挙戦に突入していくことになるが、財源を無視した理想論や「灯台もと暗し」にならぬよう、地に着いた足下の議論をしっかりしてもらいたいと思ってる。

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久しぶりに虹を見た

研修会を終え狛江に戻る途中、JR南部線の車内から東の空に虹が映し出されているのを見つけた。黒い雨雲を背景にカーテン状(シャワー状)の虹が2重に見えた。虹は見た人を幸せにするとか・・・多くのひとが違った角度からこの虹を見たに違いない。

先般も綺麗な虹が出たと報道されていたが、自然現象とはいえ個人的には久しぶりに虹を見たようなきがする。「朝虹は雨 夕虹は晴れ」ということわざがあるが、明日の天気は晴れなのかもしれない。

それにしても気候の変化は尋常ではない。豪雨に竜巻、政権が変わったときには天変地異が起きているとも。片山内閣(社会党)〔昭和22年~23年〕ではキャサリン台風が、村山内閣(社会党)〔平成6年~平成8年〕では阪神淡路大震災が発生、いずれも記録的な被災者を出している。

北米ミンカス族の言い伝えに「目に涙がなければ魂に虹は見えない」ということわざがある。古に照らし現在を見てみると、虹の意味ももっと深くなるのかも知れない。

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2009年7月25日 (土)

国立環境研究所に足を運んでみた

独立行政法人「国立環境研究所」(茨城県つくば市)の一般公開「夏の大公開2009」が開催されていたので足を運んでみた。温暖化防止は焦眉の課題、低炭素社会に向けた国づくりのための政策をどう展開するかが問題となっている。

何かヒントが得られるかと興味津々であった。来場者の年齢層は実に広く、小学生から人生経験を沢山積んだ先輩までというのが実感。体験型イベントや講演などが行われており、子どもから大人まで年代に応じた細かな対応が取られていた。

地球温暖化や大気,水,植物,化学物質などやリサイクルに至るまで、研究分野は広範多岐にわたっており、環境保全や次世代に向けた環境研究の成果がわかりやすく紹介されていた。

日本には生息していない大きなミジンコなどの観察も行ったが、興味はどうしても実務的な分野、バイオ燃料やNAS電池等々に。日本最大規模(定格出力1,000Kw)といわれるNAS電池の放電状態をはじめて体験したが、7,000Kwhの放電には、エネルギー量に応じた熱量が伴うことを実感した。導入コストなどについても意見交換をしたが、自治体の意志の持ち方で活用可能であることを痛感した。

基礎研究の一部を紹介していたものと思うが、必要と思われる独立行政法人にはしっかり予算立を行い、最先端の技術開発に役立ててもらいたいというのが率直な思いだ。

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2009年7月20日 (月)

第59回狛江市「社会を明るくする運動」

第59回狛江市「社会を明るくする運動」実施大会とコンサートがエコルマホール(狛江市民ホール)で開催されました。”社会を明るくする運動”はすべての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更正について理解を深め、それぞぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。

各自治体それぞれ特徴的な取組みを行っていますが、狛江市の場合は優秀啓発標語の表彰と市内の4つの中学校吹奏楽部、都立狛江高等学校箏曲部のコンサートが行われました。啓発標語には中学生から585編の応募があり、このうち優秀作品5編に表彰状と記念品が贈られました。

「犯罪・非行防止と更生援助のため、地域住民の理解と参加を求める」ことが今回の重点目標とのことですが、連日報道される事件は残念ながらこうした理想の社会とは裏腹に、多様化、凶悪化するとともに、昨今の犯罪動機は極めて短絡化した自己中心的になっていることが気がかりです。

法治国家としして毅然な姿勢で臨むこと、低下する道徳・規範意識のをどう回復していくのかがポイントなのかも知れません。「割れ窓理論」に代表されるように、一見些末な事件と思われる事象を見逃さず、適切な対処を怠らないことが目的達成に必要な礎になるとも思われます。

実行委員長のことばではありませんが、こうした大会で見事な演奏を披露した学生・生徒、あるいは音楽やスポーツなどに熱中する青年層に犯罪は無縁であることを信じてやみません。

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2009年7月19日 (日)

第19回多摩川いかだレース

「狛江古代カップ」第19回多摩川いかだレースが開催され、82艇が参加スピード(レース部部門)とデザイン(企画部門)を競った。今回の大会には東京オリンピック招致をアピールするため、荻原健司・次晴兄弟、柴田亜衣、千葉真子さんが特別参加、大会を盛り上げた。

レース部門では常連がタイムを競ったが、8連覇の記録を止めることはできなかった。企画部門では創意工夫されたいかだが多数出廷、観客を楽しませていた。

これまで大会にほほぼ毎年何らかのかたちで関わってきたが、今年は観客の一人としてレースを見守った。率直な感想として、成績の遺憾を問わず参加するほうが楽しいことは否めない。「おどる○○」ではないが、こうしたイベントは参加しないと醍醐味は味わえない。

来年は20回大会となる。節目の年、仲間を誘い参加して見たいと思う。

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2009年7月18日 (土)

五小の子ども「やまめ」に歓喜

狛江第五小学校「夏まつり」が開催された。お手伝いのため、母校である五小に集合時間の8時少し前に足を運んだ。既に覚東町会長(五小歴代PTA会長)の髙木さんが「やまめ」のつかみ取り用の仮設プール用の資材を積んで校庭に到着、集まった人たちで早速つかみ取り用の仮設プールの設営を行った。

子どもたちによってつかみ取りされた約450匹の「やまめ」が、特設の特大のかまどで焼かれ、汗をかきながら延々と焼続けることになった。帰宅後気づいたことではあるが、炭火が発する遠赤外線や紫外線で顔は真っ赤になっていた。

「やまめ」を直送していただいている山梨県小菅村から、5年目の節目の年を記念して「檜」で作られた長いす3脚が寄贈され、答礼として尾川校長先生から感謝状が贈られた。寄贈された椅子は図書室の椅子として利用するとのことである。

学校・家庭・地域の連携が叫ばれているが、こうした催しをとおして、より緊密な関係がつくられ、次第に児童・生徒の健全な育成環境が育まれていくものと思う。

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2009年7月13日 (月)

都議会議員選挙が終わった

都議会議員選挙が終わった。選挙結果は事前から予想されていたとおり厳しいものとなった。我が北多摩第3選挙区では遠藤まもる候補が善戦し当選を果すことができたものの、都内全域において、先輩、友人の多数が涙を飲む結果となった。

それぞれの選挙区なりに選挙戦を進めてきたものと思われるが、告示の数日前に立候補を決意した候補者が当選を果すという結果を見れば、置かれていた状況をおおよそ図り知ることができると思う。

経済、雇用、住宅、交通、治安維持など大都市問題など首都東京がかかえる政策を訴えるという本来あるべき姿ではなく、潮流にどう立ち向かうかということに終始していたことは否めず、忸怩たる思いがする。

4年間という期間を長いと捉えるか、短いととらえるかそれぞれであろうが、解散がない地方議会においては、環境の変化を肌で感じながら厳しい道程を歩んでいくしか手立てはない。結果を真摯に受け止め、一歩一歩前進するしか道を切り開く手法はないと考えている。

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2009年7月 3日 (金)

都議会議員選挙が始まった

東京都議会議員選挙が本日告示され、12日まで9日間の選挙戦に突入しました。マスコミは衆議院議員選挙の前哨戦と位置付け、世論を煽っているような気がしますが、地方自治体の選挙は議員内閣制の国会議員の選挙とは全く異なっています。

1300万人が暮らす首都東京、日本の顔ともいえる世界都市TOKYOをどう動かしていくのか、明確な政策を訴え、有権者の審判を問うべきものであると常日頃から考えています。東京が持っている潜在能力は無限であり、あらゆる産業の原動力になります。

直面する経済危機をどう乗り越え、環境、教育、文化、福祉・・・あらゆる分野で東京の進化と成長をめざしていくための政策が求められているものと痛感しています。

厳しいご批判は真摯に受け止めつつ、東京を動かすための政策を実直に訴えることが肝要と考えています。

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2009年6月30日 (火)

国領ドライバーズクラブ・警視総監賞を受賞

国領ドライバーズクラブ第17回総会が29日開催され、警視総監賞を受賞したことが報告された。定期総会は17回目ではあるが設立されたのは26年前、会員の交通事故防止と安全マナー向上のため、調布警察署ならびに調布交通安全協会と連携しながら様々な活動を実施してきた。

この度の表彰は春・秋の全国交通安全運動の他セーフティ・ドライバーズコンテストへの参加等々が評価されたものであり、調布警察署が調布市内に設置されて以来、団体としてははじめての受賞とのことである。総会後開催された祝賀会では私も会員の一人として、栄えある受賞の喜びを関係者の皆さんと分かち合うことができた。

四半世紀を迎える歴史のなかで、歴代の役員皆様の労苦は図り知ることはできないが、この受賞を契機に活動が地域に理解され、さらに発展することを期待している。

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2009年6月27日 (土)

狛江市立学校PTA連合会理事総会

狛江市立学校PTA連合会総会がエコルマホールで開催され、総務文教常任委員長として出席した。PTA連合会は市内の6つの小学校と4つの中学校10校のPTAにより構成されている。PTA連合会の歴史はあまり知られていないが、昭和34年に第1回の総会が開催され本年で50年(半世紀)が経過したことになる。

狛江のPTA連合会の特徴は、運営費の約半分が狛江市P友会(PTA会長のOB会)の寄付により賄われていることにある。狛江市の児童・生徒の健全育成と学校教育に振興にとの思いを結集したP友会の善意により運営の補助が今日まで継続しており、自治体補助以外のケースはめずらしいと思われる。

PTA連合会も児童・生徒の安全を守る「こどもかけこみ110番」事業を主体的に運営するなど精力的に活動を行っている。また各種委員会への出向も、私がPTA連合会の会長を務めた時代にくらべ大幅に増加しており、PTAとの連携が重要視されている証ではないだろうか。

宍戸会長(一中)から小川会長(三小)へバトンが渡された。1年間という限られた任期のなかではあるが、子どもたちの教育環境を少しでも良い方向に導くために努力していただけるものと確信している。

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2009年6月21日 (日)

「地球エコ2009」に足を運んでみた

NHK環境キャンペーン「地球エコ2009」の一環としてNHK放送センターで開催されていた「SAVE THE FUTURE ~フェリーチェスの森~」に足を運んでみた。雨上がりの会場に多くの人が集まり、スタンプラリーに参加したり、大学サークルの環境問題に関する展示などを興味深そうに眺めていた。

昨年1月に「環境自主行動計画」を策定しCO2の排出削減に取り組んでいるとのことである。無駄が多いといわれている放送業界、徹底した姿勢で環境問題に取り組んでもらいたいと思う。

もうひとつ取り組むべきは放送内容の環境改善。過日放送されたNHKスペシャルの放送内容は歴史の歪曲であり、公共放送の質に疑義を抱かせる大きな問題であると思われる。

「NHKの公共放送としての使命は、信頼される質の高い番組をあまねく日本全国に提供していくこと、そして、視聴者の皆さまからの受信料によって運営されているという自覚を持ち、効率的な経営を行っていくこと・・・」と小丸経営委員会委員長のことばが紹介されているが、本当にこうした理念が活かされているのだろうか。

歪曲であるか否かは視聴者や識者が判断するもの、『信頼される質の高い番組』をつくるため局内の徹底浄化に力を尽くしてほしいものである。

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2009年6月19日 (金)

麻生太郎総裁・遠藤まもる都議を激励

遠藤まもる都議会議員の総決起大会がマインズ農協狛江支店で開催された。中川雅治 参議院議員、丸川珠代 参議院議員など来賓からの挨拶が続くなか、麻生太郎 自民党総裁(総理大臣)がサプライズ参加、遠藤まもる 都議会議員を激励した。

「生・麻生を見たことがありますか」・・・とのことばのとおり距離感からすれば一般の人たちが内閣総理大臣を見ることがほとんどないだろう。記憶をたどっても現職総理大臣が狛江に足を運んだことはないと思われる。後に総理大臣になった、竹下 登第47代総理,羽田 孜代80代総理,小泉純一郎総理第87~89代総理位ではないだろうか。羽田 孜元総理は良く狛江の飲食店に足を運んでいたと閉店した店の店主に聞いたことがある。

麻生総理(総裁)が会場を離れた後の遠藤都議のことばのなかに、麻生総理(総裁)が日本青年会議所の専務理事を務めていた時代に遠藤都議も青年会議所の活動を通して面識があったことが紹介された。昔の話・・・と言いながらなつかしい思いでの一コマであったように思われた。

精力的に都議会議員候補者激励に回る麻生総裁、病のため急遽立候補を断念した藤崎よしのり先輩を除く58人の候補者全員の事務所などを訪れる予定と聞いている。都議会議員選挙は報道の影響?からか本来あるべき自治体選挙と違った判断に流されている感は否めない。小沢元代表の問題がどう影響するかは分らないが、都政における政策議論が積極的に展開されることに期待したい。

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2009年6月 7日 (日)

「北朝鮮の横暴を許すな!」街頭から訴え

自民党青年局は平成16年以降、毎年「北朝鮮による拉致問題の解決」などのテーマを掲げて全国一斉に街頭行動を行い、世論を喚起に向け努力してきました。拉致問題は、我が国の国家主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題です。

こうしたなか、4月5日にはミサイル発射が行われるとともに、核実験の再開、短距離ミサイルの連続発射など、北東アジア地域の平和と安定を損ねる行為を繰り返すなど身勝手な暴走に歯止めがかかりません。

今年の統一テーマは「北朝鮮の横暴を許すな!」。拉致被害者の全員救出や、核実験問題などについて全国112箇所で街頭から訴えました。都内では有楽町,吉祥寺において街頭演説を行い、麻生太郎 総裁,細田博行 幹事長,石原伸晃 東京都連会長などが制裁強化を含め毅然とした態度で臨む姿勢を示しました。

北朝鮮の東倉里(トンチャンリ)ではミサイル発射施設では可動式の発射台が確認されており、対話ということばを自ら否定するような挑発的な行動が行われています。不測の事態にどう対処していくのか、拉致というテロ行為を含め課題解決に向け国際社会と連携し全力で取り組まなければならない喫緊の課題と思われます。

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2009年6月 6日 (土)

都議会議員選挙

都議会議員選挙の投票日まで後36日になった。首都東京での決戦は衆議院議員選挙の前哨戦と巷間言われているが、我が北多摩3区ではどうなのか有権者の動向に興味が沸いてくる。他の地域では本番さながらの状態であると聞いているのだが、駅頭に市内でも各陣営の立候補予定者の姿が余り見られない。

そうしたなか、現職遠藤まもる都議の応援のための遊説活動を行った。東京都も地方自治体、都民の日々の生活に密着した政策提言を行い、首都東京の将来像を着実に具体化していく必要があると思っている。総選挙の前哨戦とマスコミにあおり立てられ、本来あるべき姿を打ち出すことができず、風評に翻弄されることは1300万都民の利益には決して繋がらないと思われる。

地方自治体にも与野党の別はあるのかも知れないが、議会の設置目的を考えれば批判だけで事足りるものではない。理想と現実の狭間のなかで、どう駒を進めていけば良いのか、逆風が順風になることを期待するより地道な一歩一歩がの積み重ねが道理なのかもしれない。

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2009年6月 3日 (水)

雨水浸透升

そろそろ梅雨の季節、すでに沖縄県は梅雨入りしているが今年は例年に比べ遅いのかも知れない。6月は環境月間でもあるが、先般 「雨水浸透施設」等の設置率が事実上世界一の小金市役所前に設置した雨水浸透施設を拝見させていただいた。

「雨水浸透施設」とは、屋根に降った雨を下水道や河川に流さずに地下に戻すための排水施設で、昭和63年(1988)秋から事業が始まり設置率は50%を超えている。これは先進国のドイツ、スイスの各都市の設置率を上回り、事実上、世界一の設置率であるとのこと。

庁舎前に設置されたモデルでは一旦「天水尊」に蓄えられ、溢れた水が「浸透升」へ、さらに降雨量が多い場合にあふれ出た水が次の「浸透升」入る二重構造になっている。2つの浸透升をあふれ出た雨水がようやく配水管から排出されることになる。時間降雨量30ミリまで対応可能とのことであり、なかなかの優れものと痛感した。

狛江市の設置率はなかなか上がらない、新築の際の条例化も意見として申し述べているが、渋い回答に終始しており忸怩たる思いである。小金井市では条例化は行われていないものの助成金の上限額の違いは歴然であり、市民の気持ちも一歩前に進むのかもしれない。

21世紀は水の世紀になるとも言われている。雨水の涵養は一日ではできない訳であり、先進事例に学びながら適切な施策を検討する必要性があると思う。

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2009年5月31日 (日)

狛江市合同水防演習

平成21年度狛江市合同水防演習が狛江市猪方四丁目2番地先、多摩川左岸河川敷で、狛江市・狛江消防署・狛江市消防団・狛江市建設業協会・東京消防庁災害時支援ボラティア・狛江市防災協会・狛江女性防火の会が参加し午前9時から行われました。

演習では、積土のう工法,連結水のう工法,鋼製かまつき工法,T型マット工法,住宅浸水防止工法,地下室等浸水防止工法などの各工法が士気旺盛のなか展開されるとともに、河川からの救出・救助訓練が行われました。

昭和49年9月には台風16号により堤防が決壊、19棟の家屋が流出・倒壊した経験を持つ狛江市、こうした災害の教訓を活かし日常からの訓練が求められているものと思います。また、近年多発する局所的集中豪雨(ゲリラ豪)も増加傾向にあり、市内でも3年連続で内水被害が起きています。

河川に起因する水害だけでなく、都市型水害に対する備えをしておかなければならない時代になりました。災害対策に対す質疑を幾度となく行っていますが、機会をとらえあらためて質疑してみたいと考えています。

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2009年5月30日 (土)

狛江市観光協会総会

狛江市観光協会総会が29日市役所特別会議室で開催された。狛江市観光協会の主たる事業は花火大会開催であるが、市財政が財政危機に直面、平成17年に「財政再建のための緊急行動計画」(計画期間3年)策定され、支出されていた花火大会の助成金が凍結されたことから花火大会の中止を余儀なくされ、会費の徴収も行われないまま今日に至っている。

総会後、平成21年2月に取りまとめられた市民花火大会準備委員会報告書の説明が行われた。報告書の末尾(おわりに)には「昨今の急激な景気の後退を考えると、協賛金の協力や有料席の販売など見通しを立てにくい部分は多々ある。その不足分市の財政で補うことが期待されるところではあるが、2,000万円を超える財政出動がこの時期に本当に必要であり、また市民の賛同を得られるところも懸念されるとことである。」と記載されている。

平成22年度が狛江市政40周年ということもあり、今年度も準備委員会で検討が進められる。全国では景気悪化による協賛金・寄付金の継続的な確保が困難との理由等で、伝統ある大規模な花火大会の中止が決定されている。

狛江市の花火大会も今から約90年前の大正11年頃に始まったと伝えられている。再開に際しては、これまで以上の財政負担を余儀なくされることが明らかであり、実施決定の判断は、市民の十二分な理解と潤沢な財源の裏打ち(協賛金等が予定額を下回った場合の措置)が必要であることはいうまでもない。

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2009年5月28日 (木)

狛江市青少年問題協議会総会

狛江市青少年問題協議会総会が開催されました。青少年問題協議会は地方青少年協議会法に基づき各地方自治体にそれぞれ付属機関として設置されています。総会には議会選出の委員として出席いたしましたが、これも法律に規定されている事項であり、人数に違いはあるものの例外なく構成員となります。

青少年の指導、育成、保護及び矯正に関する総合的施策について調査審議を行ったり、関係機関と連絡調整を図ることが主たる内容になりますが、法律制定当時と現在では青少年を取り巻く環境は大きく異なっており、時代の変化に伴い、犯罪が低年齢化あるいは凶悪化し、非社会的行為が横行している傾向は否めないと思われます。

これまでに小中学校PTA連合会の会長として、過去に努めた総務文教常任委員長としてその任に就いたことがありますが、当時と比較しても時代変化を感じざるを得ません。一層進んだ高度情報化社会の中で、人とのふれあいが希薄化するとともに情報に翻弄されたり、考え方によっては情報に束縛されているのではないかと思わざるを得ない事例も挙げられています。

総会において平成21年度の施策が決まりましたが、自治体ごとに違う施策をいかに社会全体の政策として機能させて行くのかが課題なのかも知れません。与えられた任期は2年間、趣旨に合った活動ができるよう精進していきたいと思います。

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2009年5月25日 (月)

自民党青年局中央常任委員会などに出席

自民党青年局中央常任委員会、全国青年部長・青年局長合同会議及び研修会が党本部で開催され東京都連青年局として青年部長とともに出席した。青年部長・青年局長合同会議には細田 幹事長,保利 政務調査会長も同席、党役員との意見交換が行われたほか、平成21年度の青年部・青年局の政策提言について中間報告が行われた。

細田幹事長の挨拶のなかで、北朝鮮による核実験及びミサイル発射について言及があり、確認作業を行っている旨の報告があった。研修会の内容はこの機を見極めていた訳ではないが、「北朝鮮による拉致問題について」古屋圭司 党拉致問題対策委員長からのレクチャーが行われるとともに、浜田靖一 防衛大臣から「北朝鮮によるミサイル発射問題について」詳細な説明が行われた。

今般の核実験はNPT(核拡散防止条約)への重大な挑戦で、安保理決議に明確に違反していおり、ミサイル発射や拉致問題も含め国際社会が一致して追加制裁も含め迅速に対応することが求められている。先の弾道ミサイル発射においての国連の対応の甘さがこうした一連の行為を助長させたのかもしれない。

ギリギリの状態を作りながら交渉を進める相手国、これまでの経験からすれば甘い、あるいは曖昧な態度は結果的に誤りであることは明らかであると思われる。

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2009年5月23日 (土)

中学校体育祭

市内の4つの中学校で体育祭が一斉に行われ各校の競技を参観した。学校それぞれに特徴があり、日常の指導方法や生徒と教員のコミュニケーションの取り方などが端的に表れるため毎年興味深く見させていただいている。

トラック競技だけでなくフィールド競技を採用する学校もあり、体育祭に対する考え方も様々であることがわかる。参加している生徒は真剣そのもの、競技に参加する友達に声援を送る様子は実に微笑ましい。勝敗はともかく、日頃の練習の成果を出しきることは良い思い出になるものと思う。

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2009年5月16日 (土)

TOKYO自民党都議選総決起大会

民主党の代表選挙が行われた同時刻に東京都議会議員選挙に向けた総決起大会が石原慎太郎 東京都知事,笹川 堯 党総務会長,浅井時郎 東京都各種団体協議会代表世話人等をお迎えし明治神宮会館で盛会に開催された。

この大会では鴨下一郎 都連政調会長(衆議院議員)が平成21年都連政策立案委員会 委員長として取りまとめた”2009・TOKYO自民党政策提言~東京・風の道をひらく~”を発表した。女性,青年,各種団体,区市町村議会代表,都議会議員,衆参両議院で構成された委員会での議論の集大成が10年後の美しい東京の姿を示している。

小沢元代表の傀儡代表である鳩山代表が誕生した直後に行われる都議会議員選挙は総選挙の前哨戦になる。日本の顔である首都東京の未来は日本の未来の縮図であるとも捉えることができる。少子化・高齢者社会が進むなか「安全と繁栄」「生命の安全保障」激変する国際社会にどう対応していくのか明確なビジョンを示す必要がある。

選挙情勢を取り巻く厳しい環境は依然として続いているとの見解が大会で示されたが、政治資金規正法に関連した政治不信が巷に蔓延していることは否めないと思われる。明確な政策を打ち出し、襟を正し逆風に立ち向かう以外に有権者の信頼を得ることはできないと思う。

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2009年5月14日 (木)

平成21年狛江市議会第1回臨時会

平成21年狛江市議会第1回臨時会が招集され、正副議長及び各常任委員会委員の選任、議会運営委員会委員選任などが行われ、狛江市議会の議会人事が決まりました。

私の所属委員会は総務文教常任委員会となり委員長に就任することになりました。また、一部事務組合である、多摩川衛生組合議会議員を拝命することになりました。

臨時議会に提案された市長提出の議案は5件、同意第1号 狛江市監査委員の選任につき同意を求めることについては、投票の結果、賛成全員で白井 明 議員に同意。議案第26号 狛江市情報公開条例の一部を改正する条例、議案第27号 狛江市税条例の一部を改正する条例は挙手全員で議決されました。

新たにスタートする狛江市議会の正副議長・監査委員などは以下のとおりです。

 ■ 議     長  道下   勇

 ■ 副  議 長  鈴木えつお

 ■ 監査委員   白井   明

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2009年5月 6日 (水)

大國魂神社・くらやみ祭

武蔵の国の祭礼の始まりとなる大國魂神社例大祭(くらやみ祭)が開催された。(4月30日~5月6日)この恒例行事に、二之宮・狛江講中の一員として参加した。先輩の誘いを受けてから20年余りが経過した。年々よって状況は異なるができる限りの奉仕させていたくよう努めている。

「暗闇(くらやみ)祭」はかつて街の灯りが消された深夜に御輿渡御が行われていたために「くらやみ祭」と呼ばれるようになった。昭和36年(1961)以降は深夜ではなくなったが、午後6時、御本殿から出た8基の御輿が御旅所に全て収まるには午後9時半頃になる。

今年は5日の太鼓送り込みから参加したが今年は生憎の雨天となった。記憶する限りでは5月5日に雨に見舞われたことはないと思う。太鼓担当はある程度雨の防備はできるものの、御輿の担ぎ手の正装は白丁(はくちょう)という白布の狩衣を着用するため、全身ずぶ濡れ状態であったに違いない。

大國魂神社は景行天皇41年(西暦111年)5月5日に創立され、平成23年(2011)に鎮座1900年を迎えることになる。長い歴史と伝統に裏打ちされた祭礼。今の時代を生きる人間として、これからもできる限り講中の一人として限り支え続けていきたいと考えている。

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2009年5月 3日 (日)

民間憲法臨調・公開憲法フォーラム

憲法記念日に際し全国各地で憲法集会が開催された。複数の会からご案内をいただいていたが、「21世紀の日本と憲法」有識者懇談会(民間憲法臨調) 第11回公開憲法フォーラム「国の安全・独立と憲法9条-対馬・ソマリアを問う-」に足を運んだ。

ジャーナリストの櫻井よしこ氏の基調講演の後、シンポジウムが行われパネリストそれぞれの立場から現行憲法の政府解釈の限界点、外交と防衛の相関関係、国際法との整合性など、わが国の国益を守るための最高規範改正の必要性が訴えられた。

憲法改正国民投票法の成立によって、衆参両院に憲法調査会を設置することが決定されてからすでに2年が経過している。立法府を構成する議員が自ら制定した法規を遵守できていないことはどういうことなのか。勝手な理由を付け責任放棄している背信行為とも思える。

不合理な政府解釈で眼前の課題に対処してきたが時代の経過とともにすでに限界に達している。改憲・護憲それぞれの立場から真摯な議論を行い、審議経過を国民に示していく必要があるのではないだろうか。

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2009年5月 2日 (土)

明治神宮春の大祭

平成21年明治神宮「春の大祭」が催行され第一の儀に参列した。厳粛な雰囲気につつまれた本殿では式典次第に従い粛々と祭事が執り行われ、神楽「浦安の舞」が奉奏された。

「浦安の舞」は昭和天皇が世界の平和を祈り詠った御製、”天地(あめつち)の神にぞいろる朝なぎの 海のごとくに渡せぬ世を”に振り付けをした神楽、雅楽の優美な音色のながれるなか厳かに舞われた。

「春の大祭」は2日,3日の両日にわたり執り行われ、能や狂言,舞楽,郷土芸能などわが国の伝統芸能の粋が神前で奉納される。穏やか木漏れ日があふれるの神宮の森、心静かに時を忘れ拝見させていただいた。

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2009年5月 1日 (金)

新しい憲法を制定する推進大会

新しい憲法を制定する推進大会が憲政記念館で開催され足を運んだ。大会第一部では曾野綾子氏(作家)による「世界と共に生きる日本」という演題で記念講演が行われた。講師の長年に渡るボランティア活動(発展途上国支援)を通して感じ取った我が国の位置付け、国体について語られた。

第二部では中曽根会長、中山太郎 副会長から昨年の大会以降の経過が報告されるとともに、出席した各党の代表挨拶が行われた。挨拶のなかでしばしば国会に設置されることが法律で定められている憲法調査会の活動が行われていないことに対する遺憾の念が表明されていた。

来年5月には国民投票法(日本国憲法の改正手続に関する法律)が施行される。法の施行により、国の最高規範である憲法を主権者である国民の自らの手で改正可能となる道が整い、60年経過し「国民主権」という基本原則がようやく確立することになる。

護憲、加憲、改憲それぞれの立場はあると思うが、刻々と変化する国際社会の実情をかんがみれば解釈で回避することに無理が生じていることは否めないと思われる。大会決議に書かれているように、憲法に関する議論が活発に交わされることに期待したいと思う。

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2009年4月24日 (金)

駅頭から

午前7時から狛江駅北口において、先般実施した”明政クラブ市政報告会”について街頭演説のなかで概略を報告した。特に動員を依頼した訳ではないが、当日〔18日(土)〕は多数の皆様にご来会いただき、提起させていただいた3つの問題について広範なご意見を頂戴した。

課題解決には広範な議論と市民の皆様のご理解が得られる適正な政策が不可欠であると思う。抜本的な対策が講じられてこなかった駅前放置自転車対策、性急に事業化したために利用率が芳しくない”こまバス”、こうした事態に陥らないよう東京航空計器跡地の問題に対処して行かなければならない。

都市計画は一朝一夕に終えることができない大きな問題となる。より良い方向に進めるためには事前協議を含め政策誘導する必要があると思われる。本格的な調整はこれからになると思われるが、社会インフラ、防災防犯対策を含め機を見ながら提案していきたいと思う。

通勤途上にもかかわらずお声がけいただいた皆様に感謝したいと思う。

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2009年4月20日 (月)

議会報告”City Report Vol.24”を発行

定例会終了後、継続して発行している栗山よしゆき ”City Rrport Vol.24”の発送作業を終えた。議会の議決状況,活動内容全てを網羅できる訳ではないが、有権者の皆様に分りにくいと言われている議員活動を少しでもご理解いただければと考えている。

機会ある度に感想やら貴重なご意見を沢山拝聴できることは大変有り難いものである。これからも分りやすいを大切に、時期を逸しないように発行できるよう努めていきたいと思う。

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2009年4月18日 (土)

明政クラブ市政報告会

明政クラブとしてはじめての試みである市政報告会を開催した。この市政報告会で取り上げたテーマは①東京航空計器跡地について,②こまバスについて,③放置自転車対策について、それぞれ担当の議員から報告の後質疑応答を行った。

特に参加を呼びかけた訳ではないが、土曜日の午後にもかかわらず時間を割き足を運んでいただした市民の皆様に心から感謝したいと思う。情報発信が不足しているためかとかく地方議会は分りにくいと巷間言われている。初の試みであった本会ではあるが、直接ご意見を承ることができたことは極めて有意義であったと思う。

私も毎年市政報告会を催しているが、議員個人が行う報告会とはひと味違った経験をすることができた。頂戴したご意見を即座に政策に転換することは困難と思われるが、折りに触れ議論のなかに組み入れ、会派としての見解を示していければ、議会をより身近に感じていただけるものと思う。

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2009年4月12日 (日)

多摩川をきれいに

狛江市美化推進委員会主催、国土交通省京浜工事事務所の協力による多摩川河川敷一斉清掃が行われました。昨年は諸般の事情により実施されませんでしたが、参加者が多摩川上流、下流のそれぞれに分かれ、狛江のシンボル的な存在である多摩川の環境美化推進を図ろうというものであり、記憶をたどれば20年以上継続して行われてきたものと思います。

ボーイスカウトの現役リーダを努めていた時代から毎年欠かさず参加していましたが、既にリーダ引退、地域の小足立町会の皆さんと日常親しんでいる多摩川のクリーンアップのお手伝いをさせていただきました。

例年より若干参加者が少なかったような印象ですが、皆さんそれぞれ配布されたゴミ袋を片手に小さなゴミまで丁寧に拾い集めていました。毎年の清掃を通じて感じることは、年々ゴミの量が減少していること、河川環境(水質)が向上してきたことが上げられます。喫煙者の減少なのか分りませんが、タバコのポイ捨てが激減しているような感じを強く受けました。

対照的に問題になるのは和泉多摩川周辺でのバーベキュー、こうした多摩川清掃に参加する市民は当然のことながらゴミの持ち帰りを行うと思いますが、外から訪れる人たちは利用するだけでゴミを放置していく始末となっています。この問題は市民討議会で議論されていますが、皆さんの力で課題解決への道が開ければと期待しているところです。

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2009年4月 7日 (火)

小・中学校入学式

桜の花が美しく穏やかな天候のなか、狛江市内の公立小中学校の入学式が6日から7日一斉に行われた。「ぴかぴかの一年生」は初めて小学校に通う新一年生を表現した有名なCMのキャッチであるが、それぞれの児童・生徒の姿にある種の輝きを感じ取ることができた。

誰もがはじめは期待と不安のかなでスタートを切る。輝きにさらに研きをかけていくのが学校教育であると思われ、関係者の労苦は図り知れないものがある。多くの先生に見守られ、新一年生も学校という新しい環境のなかに順応していくものと思われる。

本年度から新学習指導要領への移行期間が始まる。先生方もある意味で新一年生と同じ状況にあるに違いない。「始めよければ全て良し」ではないが、初心を忘れず、しっかりした準備と指導に期待したいと思う。

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2009年4月 5日 (日)

お花見

桜の花が美しく咲く季節になった。先週はお花見のお誘いがあり、数カ所で皆さんとともに季節の風物を楽しませていただいた。桜の花は開花から2週間程度で散ってしまうため日本人の季節感を形成する重要な風景になっていると思われる。

季節感・・・ということを考えると今年は奇妙なことが起きている。我が家での桜の開花順は、河津桜,豆桜,ソメイヨシノ,山桜,八重桜となるはずが、今年は順序が変わりソメイヨシノの前に山桜が咲き既に散り初めている。

2月の季節外れの暑さに勘違いしたのかも知れない。嵯峨天皇が初めて神泉苑で「花宴の説」を執り行ったのが最初と言われているが、日本の美を楽しむ一番良い宴なのかも知れない。

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2009年4月 1日 (水)

政策提言などについて協議

自民党青年局中央常任委員会が党本部で開催され、平成21年度の青年部・青年局の活動や政策提言などについて議論された。各ブロック代表が集まる中央執行委員会での議論は具体的な政策となって反映される。

この日も現在課題となっている広範な意見が出され活発な会議となった。政局についての意見も出たが、任期満了が目前であることを考えれば、政治日程を云々するより追加経済対策を含めた政策を優先すべきであることは疑う余地もない。

細田幹事長も後に同席することになったが、井上局長から内々噂されている事項について毅然とした姿勢をとるべきとの要請が行われた。近々異論なく議決されたことが具体的になることに期待する。

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2009年3月27日 (金)

青年会議所例会

狛江青年会議所は平成22年に創設30周年を迎えるとにになる。この準備を進めるための講師例会(講師:20周年時の理事長・実行委員長)が開催され、久しぶりに例会に足を運んでみた。

講師は私が理事長を務めていた時専務理事を務めていただいた河野氏であったため、当時の仲間と参加するに至った。狛江青年会議所も現役時代とは違い、会員数の減少が焦眉の課題となっている。こうした状況下でどう事業を展開していくのか、現役世代にはいささか荷が重いに違いない。

聞いてみると当時の事業報告書に驚いたそうであるが、真剣に事業に取り組んだ証をしたためただけのことである。マニュアルが整備され、日常の運営にはさほど困惑することはないのかも知れないが、ゼロから事業を構築するということには慣れていない世代なのかも知れない。

限られた時間・人材・予算のなかで何が出来るのか、行政改革ではないが「選択」と「集中」が必要なのかも知れない。マニュアル化は悪い表現をすれば形骸化に繋がる。30周年という節目を新たな挑戦の年にしてほしいと願っている。

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2009年3月24日 (火)

小学校卒業式

狛江市内一斉に小学校の卒業式が挙行され、母校である狛江第五小学校の卒業式に参列した。式次第は例年変わりはないが、内容は毎年少しづつではあるが変化していることに気づく。今年も「わかれのことば」「おくることば」に新たな挑戦の足跡がかいま見られた。

呼びかけのことばの合間に合唱が入っているが、在校生・卒業生の見事なハーモニーが会場内に響いていた。私の卒業した頃には体育館がなく、普通教室3つ分の空間を利用した狭いスペースで式が行われたことを記憶している。

41年の年月を経て学校の環境は大きく変わっている。狛江第五小学校の校庭の一部が芝生化され(養生中)、緑が美しくなってきている。校庭の芝生化の一般質問を議会で初めて質疑(提案)してから既に数年が経過しているが、こうした環境の変化も卒業生の記憶のなかの1ページに収まるものと思う。

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2009年3月22日 (日)

春の芸能祭

狛江市文化協議会主催による「春の芸能祭」がエコルマホールで開催された。今回で通算34回目を迎るこの事業では、日本舞踊、新舞踊、津軽三味線、民謡、民踊など日頃の稽古の成果が各演目に活かされていた。

市内には芸達者の方々が多いことに驚かされること度々である。生涯学習の時代といわれているが、稽古事は中途半端にできることではないと思う。長年の年月を費やした成果は、否が応でも日常の立居振舞に表れていることがしばしばあると感じている。

こうしたことは芸能のみならず、武道にも共通するもではないだろうか。笑い話のようではあるが、若い親御さんが道場の雑巾がけする我が子の姿を見て「雑巾がけをさせるために剣道に入れた訳ではない」と師範に言ったそうである。理屈に合わないこと全てが「道」に通じる一歩であることを理解できなければ、結果は何をやっても同じことになることが容易に想像できる。

いかに年齢を重ねても稽古を積んだ立居振舞にはかなわない。全く腰をぶらさず演舞する姿は堂に入ったものであると関心するばかりである。

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2009年3月12日 (木)

政治団体収支報告書を提出

平成20年分政治団体収支報告書を東京都選挙管理委員会に提出した。政治資金規正法に基づく政治団体の収支報告書は、政治活動の有無に関わらず、また収入・支出が「ゼロ」であっても提出する義務を負っている。

都団体、全国団体とそれぞれ提出先は異なるが、3月31日までが提出期限となっている。政治資金規制法違反の疑いで捜査が行われている最中ではあるが、法に基づく処理はもちろん内容についても精査されるべきと思う。

活動実績があるにも関わらず収入・支出が「ゼロ」と申告していることが散見されることはどうしたことなのか。問題になった「事務所費」については記載した経験者であれば、記載すべき勘定科目がないため課題が残ったままになっている。

また、団体を解散した場合について解散届けを提出するだけで良いとされることで事足りるのか政党助成金の処理も含め疑問の余地が残る。法制度の問題は地方議会の領域を越えているが疑問を持たれないような制度改正を望みたいと思う。

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2009年3月 1日 (日)

自民党都連青年部・青年局定期大会

第43回自民党東京都連青年部・青年局定期大会が28日(土)党本部で開催された。不安定な政局のなかでどう来るべき都議会議員選挙、衆議院選挙を戦っていくのか、選挙の先兵として活動する青年部・青年局の活動方針等が議決された。

結党以来の危機と言われているが、自民党が下野していた時代に日本の国益を左右する大きな問題を抱え込んだ経験を有している。民主党の小沢一郎代表が『日本に駐留する米軍は将来的に「第七艦隊」の海軍関係だけで十分だと』の認識を示したことは、過去の歴史に刻まれた苦い経験に通じるものがある。

輿石 東民主党参議院議員会長の問題発言も含め、泥沼に足をとられるような国政運営は恐らく将来世代にわたり大きな禍根を残しかねない。

世界各国が経済危機に直面するなかで、我が国はアジア太平洋地域の平和と安定のためあらゆる面で頑張っていかなければならない。75兆円という世界最大規模の経済対策を含めた平成21年度予算・関係法案が衆議院を通過し年度内成立が確定したところである。

日々の経済対策の遅れは大きな損失につながることは誰もが知っている。また、経済対策の効果は直ぐに表面化しないということも。政治の安定は国益に直結する訳であり、責任政党として、いかなる批判があろうともだじろがず職責を全うするようにしなければならない。

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2009年2月15日 (日)

狛江市菊花会第49回総会

狛江市菊花会第49回通常総会が開催された。狛江市菊花会は来年で創設50年、半世紀にも及ぶ歴史を刻み明治神宮菊花展や狛江市民まつりでの菊花展示などに精力的に作品を出品している。

子どもの頃、祖父が玄関先に大輪の菊を毎年並べていたことを鮮明に記憶している。祖父も創世記に恐らくこうした活動に参加していたのではないかと思う。菊は桜とならび日本の国の花(国花)とされているが、栽培する苦労は昔の時代と違い温暖化の影響を受け相当の苦労がるものと思われる。

昨年の表彰式では審査委員長が夏期の高温と秋の豪雨等の影響を強調していた。狛江市菊花会の会員はそうした環境下でも見事な作品を多数出品していたことを記憶している。

昨日は観測史上最も高い気温であったようである。天候に左右される菊作り、もう冬至芽が成長し挿し芽の時期になっているそうである。飯田顧問の話ではないが、50周年に向け更に大きな作品が作れるようになればと期待を寄せている一人である。

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2009年2月14日 (土)

新春の集い”2009”を開催

後援会主催の恒例行事、新春の集い”2009”&市政報告会を開催しました。立春を迎え春一番の強風が吹くなかではありましたが、多くの皆様にご出席いただき盛会に開催することができました。

ご多忙のなか来賓としてご出席いただいた中川雅治 参議院議員,遠藤まもる都議会議員、西山雅雄 自民党狛江総支部長,保坂三蔵〔都連会長代行〕(奥様)から激励のことばをいただきました。また、伊藤達也 衆議院議員(秘書),丸川珠代 参議院議員(秘書)の皆様をにご出席をいただくとともに、石破 茂 農水大臣(衆議院議員)他、衆・参及び都議会議員の皆様から、心あたたまるメッセージを数多く頂戴いたしました。

市政報告では、平成19年度の決算をもとに狛江市が抱えている諸課題、現在進められている平成21年度予算編成に向けての取組みなどについて配布させていただいた資料をもとに説明させていただきました。

日々の活動(対話)のなかで貴重なご意見を拝聴する機会を得ています。皆様からお寄せいただいた数々のご意見を糧とし、可能な限り政策に反映できるよう心がけていきたいと考えています。

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2009年2月12日 (木)

教育現場の正常化をめざし

山谷えり子 参議院議員(内閣総理大臣補佐官),義家弘介 参議院議員から教育現場で何が起きているのか、全国各地での実態について報告が行われた。

輿石 東 民主党参議委員議員会長(民主党代表 代行,ネクスト副総理大臣)の「教育の政治的中立はありえない」がとの発言が先月14日の日本教職員組合の新春の会合のなかであったことが報道されていた。報告では中立どころか癒着あるは人事権にまで関与している実態が明らかにされた。兵庫県の西宮市教職員組合の会報「西教組ニュース」が「ここ数年は、教頭任用者のほとんどは組合推薦です」と書き、本来は県教育委員会の権限である昇任人事について深く介入・・・

被害者は誰なのか?残念ながら何も知らない純粋な心をもった児童あるいは生徒ではないか。小学生時代を思い起せば、そういえば急に自習の時間?というものがあった。授業開始時間に遅れること5分、生徒にとっては嬉しい思いだったのかも知れない。

近ごろこうしたことをあまり耳にしなかったが、ところ変われば状況は一変するのかも知れない。授業中にビラ配り・・・実態調査のPTが立ち上げられ取組みが進められている。中山成彬 前文科大臣の発言が問題視されたが、場の状況はともかく本音や実態から目をそらす方が大きな問題といえるのではないか。

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2009年2月11日 (水)

日本の建国を祝う

昨年とは趣を変え明治神宮で行われた「紀元祭」に出席した。

天皇陛下が御即位されて今年は満20年、平成21年(2009年)は皇紀では2669年になる。全国各地で建国記念を祝う奉祝行事が開催されており、東京・明治神宮会館では神社本庁などで構成される「日本の建国を祝う会」主催の「建国記念の日奉祝中央式典」が開催され、表参道で行われた奉祝パレードには伊豆見神社(狛江市)の御輿も参加,,市内の各神社からも大勢の担ぎ手が加わった。

祝日法〔国民の祝日に関する法律〕(昭和23年)〕では建国記念の日は「建国をしのび 国を愛する心を養う日」とその主旨を定めているいることはあまり知られていない。というよりは遺憾ながら、国民の祝日の意味を全く教えていないのが現状ではなかろうか。

諸外国では「建国記念の日」「独立記念日」等を最大の祝日として祝っているのが一般的ですが、残念ながら我が国では政府主催の行事は執り行われず、他国とは全く違った対応が取られていることはどういいうことなのか。

国家を形成する三要素「領域」「人民」「権力」がなければ国際法上国家としては認められない。建国の礎をひもとけば、それれの国々に深い歴史が刻まれている。そうした意味を含め今年は厳かな雰囲気のなかで日本の建国を祝った。

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2009年2月10日 (火)

元幹事長の本音

自民党三多摩議員連絡協議会第41回総会・研修会が開催され同僚議員等と出席した。総会の後に開催された研修会では伊吹文明 衆議院議員(前自民党幹事長)から「金融危機をバネに日本の将来を拓こう」と題する講演が行われた。

内閣支持率が低下し国会で連日のように総理大臣発言に関する報道が一面を賑わしている。本音と建て前があるにせよ、激変する日本経済を再生するための政策展開は焦眉の課題であると思う。講師の伊吹先生はこうした視点を捉えながら時局について丁寧に表現されていた。

報道されない裏側で何が起きているのか、マスコミが入らない環境のなかで本音を語ったのだと思う。先進諸国のなかで首相がこれほど頻繁に変わる国は存在しない。制度にも問題があることは否めないが、与野党問わず直面する政治課題に対する真摯な議論が行われているのかいささか疑問に思うことがある。

いつの時代になるか分らないが、歴史が語られるとき「国益の損失」ということが綴られていないことを願いたい。

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2009年2月 1日 (日)

狛江第五小学校展覧会

1月30日(金)~31日(土)の日程で狛江第五小学校「40周年記念」展覧会が開催された。テーマは「一人ひとりが輝いて・・・!」まさに展示されている作品それぞれに児童の思いが見事に表現されていたと思う。

尾川校長先生のご案内文書に「子どもたちの表現力は無限です。」との記載がされていたが、参観した多くの人が共通の認識をしたのではないかと思う。現在の日本社会には発展的な表現が欠け、悲観論が跋扈しているように思えてならない。しかしながら、児童の作品からは、使われている色を含め力強い「夢」を感じ取ることができた。

世相を暗くリードすることが適当なのか、作品に込められているような「明るい未来や希望」にスポットを当てることが適当なのか、展覧会で子どもたちの持つ底知れぬ力強いエネルギーをもらったような気がしてならない。

入口近くに展示されていたバースデーケーキ・それを取り囲む児童の絵画(1年生作品)、店頭で販売したら恐らく絵のような笑顔が溢れるのではないだろうか。

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2009年1月31日 (土)

拡大する地産地消

狛江市農産物直売会の第11回総会がマインズ・ショップで開催された。税制問題や宅地化の影響で都市農業の環境が悪化していくなかではあるが、狛江市農産物直売会の総売上が平成19年に引き続き1億円を突破した。(前年度比107%)

既に市内の農地は50ヘクタールを切り減少傾向の一途をたどっている。こうしたなか、昨年の今頃大きな社会問題となった中国産の毒入り餃子の問題や食品の原産地偽装、食の安全に関する話題が尽きることがなかった。

狛江駅周辺にあるマインズ・ショップでは市内で生産された「新鮮で安全な野菜」や花卉類が販売されている。直売会が創設された頃は、このマインズ・ショップでの販売に限定されていたが、販路拡大のため近隣のスーパーにも近年出荷されるようになった。

横浜にある保税倉庫にはいつまでたっても腐らない?野菜が放置されたままとの話もある。生産者の顔が見える都市農業はこうした問題と対照的であり、環境変化に柔軟に対応しながら新鮮で安全な野菜の提供に寄与しているものと思う。食の安全に消費者も敏感に反応しているようでり、スーパーの売り上げが横ばいほぼ傾向であるのに対し、地産地消が拡大しマインズショップでの事業が大きく伸びている。

厳しい環境のなかではあるが、生産者の前向きな意識のなかで栽培される野菜には十分その思いが込められているものと思う。

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2009年1月24日 (土)

街頭から市政報告

狛江駅頭で街頭から市政報告を行った。検討課題?であった日常の街頭活動を本格的にはじめることになったわけである。

内容は昨年12月末に市長宛に提出した平成21年度予算編成に向けた明政クラブ(会派)の要望内容、待機児解消に向け開設が予定されていた認証保育所誘致が公金の不正受給により頓挫した問題、一方粘り強い努力により一の橋交叉点付近に開設される認証保育所(30人規模)等にについてであった。

詳細な内容をビラあるいはマイクを通して短時間に報告することはできないが、寒いなかではあったが興味深く耳を傾けてくれた市民の皆様に感謝したい。情報発信が不得意といわれていた我が会派、ようやく著に就いたといえる。

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2009年1月20日 (火)

City Report Vol.23(活動報告)を送付

定例会終了後、後援会会員の皆様向けに継続して発行している栗山よしゆき ”City Rrport” Vol.23の発送作業を終えた。1月中旬には・・・などと考えてはいたのだが、遅れ遅れとなってしまった。有権者の皆様に分りにくいと言われている議員活動を少しでもご理解いただければと考えている。

情報発信には様々なかたちがあるが、ご支援いただいている皆様方のなかにはインターネットには無縁の世代の方々が沢山いるという現状(デジタル・ディバイド)を踏まえれば、アナログ版の情報提供はリアル感が欠けるものの必要要件の一つと捉えている。

HP,ブログ,後援会機関誌の発行、完璧とういことはありえないが継続することの意義を感じている。また折りに触れ、感想やら貴重なご意見を沢山拝聴できることは大変有り難いものである。これからもタイミングを逸しないよう努力していきたいと思う。

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2009年1月18日 (日)

平成21年自民党青年部・青年局、女性局合同全国大会

平成21年 自由民主青年部・青年局、女性局 合同全国大会が17日、党本部で開催され出席した。これまで総裁は来賓として挨拶を行うことが慣例となっていたが、麻生太郎 総裁による講演が初めて行われた。

大会に先立ち中央常任委員会、全国青年部長・青年局合同会議が行われ、都連青年局の代議員として出席した。この合同会議には中山太郎 憲法審議会長,細田博之 幹事長,保利耕輔 務調査会長が出席。国民投票法に関する説明が行われるとともに、党運営に関する意見交換の場が設けられ、全国の青年部・青年局員代表から寄せられた厳しい意見・要望に対し党執行部としての見解が述べられた。

党青年局は例年執行部に対し政策提言を行っているが、昨年地方自治法の一部改正が行われたものの、さらに地方分権の時代にふさわしい地方自治法とすべきとする「地方議員の地位並びに地方議会のあり方」と題する政策提言が井上信治 青年局長から保利政調会長に質疑冒頭に手渡されている。

昨年10月16日に成立した第1次補正予算、1月13日の衆議院を通過した第2次補正予算そして週明けに提出が予定されている平成21年度予算、それに続く税制改正とアメリカの経済対策を大幅に上回る総額75兆円事業規模の対策が講じられようとしている。ことさら定額給付金の2兆円が強調される傾向があるが、いかに迅速に国民の不安(ショックに弱い日本人気質)を払拭し、緊急対策を講じ国民の安心感を取る戻すが爾後の国益に直結してくるものと思う。

現状を打破し容易に政治に対する信頼を回復することは困難と思われる。与野党を問わず、迅速な対策を講じても経済効果は半年や1年ではなかなか実感できるものではない。しかし、打つべき政策を明確に国民に示し、説明責任を果し続けていくことこそが責任政党の責務であるものと確信する。

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2009年1月13日 (火)

狛江市成人式

平成21年・狛江市成人式が狛江市民ホール(エコルマホール)で午前11時から開催されました。新たに大人の仲間入りした全国の新成人(昭和63年生まれ)の数は133万人(男性68万人,女性65万人)で昨年よりも減少し過去最小とのこと。狛江市の新成人は735人であり同様に昨年より1名少なく同じ傾向にあるのかも知れません。

新成人によって構成された実行委員会が企画、テーマ「絆」を掲げ、式典・アトラクション等が行われました。オープニングセレモニーでは、狛江市立狛江第三中学校の生徒による箏演奏が行われ、和やかなうちに開式となりました。

会場はほぼ満席状態となり、落ち着いた雰囲気のなかで式典が執り行われました。こうした式典では一般的に前席が空席となりがちですが、最前列が最初に埋まることは狛江市の式典の雰囲気を端的に示しているのではないかと感じました。

報道機関はどういう理由か判断は尽きかねますが、荒れる成人式を報道したい傾向があるようで、毎年沖縄県を取材する傾向に大きな疑問を感じています。新社会人の良い面に視点を当てていくことが希望ある社会をつくる基になるのではないでしょうか。

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2009年1月12日 (月)

狛江市消防団出初式

平成21年狛江市消防団出初式が11日(日)午前10時から狛江第一中学校校庭で開催されました。

本年は団長以下団員の構成を変えスタートした第19期はじめての出初式。谷田部利夫団長以下団員が一体となり日頃の訓練の成果を活かし、「小隊繰練(通常点検)」や「消防ポンプ繰法」などの演技が展開されました。また、狛江市消防少年団員による応急救護訓練や北睦第二区五番組による木遣りなどが出初式に一層の花を咲かせていました。

時代の変化とともに消防団も変化しつつありますが、自治消防を基本として地域住民の生命・財産を守るという基礎的な責務は普遍であると認識しています。

市内でも建物の高層化が進むとともに住環境が変わろうとしています。地域防災計画や新たな都市計画をかんがみながら、今後もボランティア精神を基軸に各団員一丸となって取組んでいただけるものと確信しています。

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2009年1月11日 (日)

平成21年どんど焼き(賽の神)

平成21年の「どんど焼き(賽の神)」が狛江市ボーイスカウト協議会の主催で多摩川河川敷で行われました。この行事は昭和62年(1985年)伝統行事の復活を願い、ボーイスカウト狛江第1団が発団15周年を記念して再開、途中諸般の事情で運営形態が変りましたが本年で24回目の開催となる市内で唯一の正月恒例の行事です。

昨年12月の萱刈りから準備が始まり、前日の早朝からの竹切りを経て、最高部の高さ約18mの小屋作が完成しました。夜には小屋のなかで具沢山の鍋を囲みながら語らいの場も設けられました。

正月飾りを炊きあげ無病息災を祈る伝統行事「どんど焼き(賽の神)」。今年は多摩川二ヶ領堰の改修工事のため会場の変更を余儀なくされましたが、これからも関係者の皆さんと大切に守り育んで行きたいと考えています。

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2009年1月 1日 (木)

平成21年の幕開け

平成21年(2009年)の年が明けた。毎年のことながら大晦日から氏神様である小足立八幡神社に出向き新年を迎えた。新年を迎えると同時に「小足立ばやし保存会」のお囃子・獅子舞が奉納されるなか、参拝者の皆様に御神酒や甘酒を振舞う手伝いを行った。

午前7時からは明治神宮御社殿で行われた歳旦祭に出席、菩提寺である熊野山玉泉寺への年賀など時間とともに進む元旦行事とともに一日を終えることになった。

さて、今年の干支は己丑(つちのと うし)、前回は1949年、次回は2069年いずれにしても60年に一度しか巡ってこないことに違いない。己(つちのと)は、十干の六番目、万物を育む田畑や田園の土を象徴するとともに、草木が繁茂し、形が整然としている状態を表しているとも言われている。

また、丑(うし)の字は芽が種子の内部でまだ伸びることができない状態を表しているので、今年の特徴は、混乱を整理して原理・原則に還っていく年と言われています。「牛」はその体型から見るからに粘り強さや信頼をイメージさせる。今我々が置かれている社会環境は激変する可能性を秘めてはいるが、牛歩の如く一歩づつでも前に足を力強く運ぶことにより現状を変えることができるのではないだろうか。(政治的戦術の牛歩は論外)

お寺から頂戴した冊子のなかに「斯心斯願 不忘汲海 利今利後 歴劫無窮」ということばが載っていた。伝教大師が嵯峨帝にささげられた「年分学年式」という文の結びの語ということである。一年の計としてこうした心に一歩でも近づくよう努力していきたい。

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2008年12月28日 (日)

狛江第1団もちつき大会

年末の恒例行事となっているボーイスカウト狛江第1団のもちつき大会が行われた。160㎏のもちを朝8時半つき始めたが、つき手が多かったのか、餅米の米質が良かったのか正午過ぎにはほぼつき終えることができた。

歴史ある団恒例行事であるが最大時には朝7時から約12時間で600㎏のもちをついていた時代もあった。過去は過去としても、ビーバースカウト(6歳~小学校2年生)から成人リーダーまでが一同に会してこの行事を行えることは素晴らしいことであると思う。

知識だけではなかなか上手くいかないこの伝統行事、小さな子どもでも経験を増す毎につきかたが上達していく姿は、毎年のことながら実に頼もしいものである。自分たちでついた餅を正月食べること、きっと店で買ってきたものとひと味違うに違いない。

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2008年12月14日 (日)

狛江市菊花会表彰式

「第48回狛江市菊花会菊花展示会」表彰式が開催された。狛江市菊花展は11月5日から16日の「第32回狛江市民まつり」を含め11日間に渡り展示され多くの市民の目を楽しませた。狛江市菊花会の作品はこの他にも関東一円から作品が集まる、「明治神宮菊花展」にも71作品が奉納されている。

審査に当たった小島審査委員長が作品の講評を行ったが、「猛暑の夏や温暖化の影響、またゲリラ豪雨の多発という作品の生育に影響を与える環境下でありながら、見事な作品が仕上がった。また、技術面においても全ての出展者に共通してレベルが向上しており、減点方式で評価を行わなければならない位に甲乙付けがたい。」と述べていた。

「菊づくりは土づくりから」とも言われ、入門者には優しい一面はあるものの極めて奥が深いもの言われている。日本を代表する花(国花)の一つに位置づけられている菊。皆さんの栽培の苦労ははかりしれないが、来年も大輪の花を咲かせ、多くの市民の心を和ませてほしいと願っている。

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2008年12月13日 (土)

2008年オイスカ海外研修員終了式

2008年オイスカ(OISCA)海外研修員修了式が都議会議事堂・特別応接室で開催された。今年は10カ国25名の研修生が技術研修と生活体験を終え各母国に帰国する。

来賓としてパプア・ニューギニア大使、マイケル・マウエ閣下、東京都副知事 谷川健次氏や各国の代表が出席、厳粛な雰囲気のなかで修了証が中野良子・オイスカ総裁さから手渡された。

今年は女性の研修員が6割を越えていた。研修員を代表してインドネシア出身のドゥイ氏が謝辞を述べた。毎年のことながら「地域や母国へ貢献したい」という明確な目的と強い意志を感じている。帰国後の社会環境の下では「国を愛する」という意志がなければ国を発展させることができないこということは否めない。

この終了式が都議会議事堂で行われるようになって既に21年、卒業生は800人を越え、各国のリーダー的存在に成長し活躍している人たちが多いと言われている。教育が国を動かし、地域社会を発展させるという確かな実績である。

こうしたNGO活動や熱帯雨林保護活動を支援するのが私たちオイスカ東京議員連合であるが、これからも民間レベルでの支援活動を通じ諸外国との友好関係を密にしていきたいと思う。

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2008年12月 5日 (金)

田母神 前航空幕僚長の話を聞く機会を得た

衆議院議員会館で行われた田母神俊雄 前航空幕僚長を招いての研修会に参加する機会を得た。

歴史認識に関し政府見解を否定する論文を発表したとして解任された田母神氏であるが、航空自衛隊5万人のトップ(総司令官)として任務に当たられていたわけであり、講演をとおして常に国及び組織を守るとの強い責任感をもって職務を全うしてきたという強い気概を感じた。

企業のCEOが企業活動を行う際、自社製品に愛着と誇りを持ち、社員の士気を高めながら営業活動を行っているのが正常な姿であると思う。自社批判をするような内容、つまり、検証論文を含め一環として歴史認識を押しつける政府見解は問題があるとの発言あるいは表現を使っていないとのことである。

村山談話については長妻義昭議員が平成18年6月に村山談話のなかにある「国策を誤り」に関する質問趣意書を提出している。また、約3ヶ月後に鈴木宗男議員が『「侵略の定義」に関する質問趣意書』を提出している。

この質問に対する政府答弁書では、『お尋ねの「国策を誤り」については、個々の行為に対する評価等をめぐり様々な議論があるところ、政府として、その原因を含め、具体的に判断することは適当でないと考える。いずれにせよ、政府としては、今後も、悲惨な戦争の教訓を風化させず、二度と戦火を交えることなく世界の平和と繁栄に貢献していく決意であることに変わりはなく、また、我が国の戦後の歴史は、こうした戦争への反省を行動で示してきていると考える。』となっている。

また、鈴木議員に対する政府答弁書では《国際法上の侵略の定義については様々な論議が行われているが、確立された定義があるとは承知しておらず、お尋ねについてお答えすることは困難である》となっている。

政府見解をどう解釈するか、報道ではあまり使われていないような気がするが、村山談話に対する公式見解以上のような内容となっている。当然のことながら論文の内容を含め様々な視点から講演が行われたが、約1時間、真横にいた田母神氏は部下へ配慮を常に欠かさず、真剣に国益を考え極めて丁寧に語られていた。

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2008年11月20日 (木)

第68回国民体育大会などについて研修

恒例となっている自民党三多摩議員連絡協議会(三議連)冬季全議員研修会が19日(水)~21日(木)山梨県笛吹市で開催された。平成25(2013)年に開催が予定されている第68回国民体育大会 東京国体(通称:多摩国体)及び全国障害者スポーツ大会、また平成28(2016)年の開催を目指す東京オリンピック・パラリンピック、公職選挙法などについて研修を行った。

国民国民体育大会の開催やその後に続く東京オリンピック、スポーツを通じて世代や国を越えた交流を行うことは、健全な社会環境をつくる上で重要な意味合いをもっていると日頃から感じている。施設面や運営面で課題が残るものの、開催までに必要な環境をつくりこうしたスポーツの祭典が盛会に開催できることに期待を寄せている。

厳しい経済環境が予想されるなかではあるが、世界一コンパクトかつ環境にロー・インパクトな大会、オリンピックのキャッチフレーズ「日本だからできる,新しいオリンピック!」の実現を目指して行く必要があると思われる。

来年10月、国際オリンピック委員会(IOC)総会で、立候補都市4都市のなかから開催都市1都市が決定されることになる。世界の人々が注目する大会に向け関係機関の努力に一層は拍車がかかくるに違いない。

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2008年11月16日 (日)

第32回狛江市民まつり

「ふれあう心で 豊かなまちを」をキャッチフレーズに継続開催されてきた狛江市民まつりも今年で32回を数えるに至った。このまつりは、市民祭、文化祭、農業祭、商工祭とスポーツ祭の5つが一体となったものでこれだけ長期間に渡り開催されているまつりも全国を見渡しても数少ないのではないだろうか。

今年はあいにく亡父の一周忌の法要と重なってしまったため、パレード・開会式で残念ながら会場を後にすることになった。このまつりの草創期には父が実行委員会(発起人)のメンバーとして、その後、学生時代に私も実行委員として数年間お手伝いさせていただいたことがある。

以後もボーイスカウトのリーダーとして、あるいは青年会議所の一員として継続的に何らかの繋がりを持ちながら今日に至っている。昨年に引き続き今年も生憎の天候となってしまったが、参加した人たちはそれぞれに充実感を味わったものと確信する。祭典の醍醐味はなんと言っても参加すること、能動的に活動することにより一層感慨深いものになるに違いない。

市民まつりを終え静けさが戻った第一小学校は深まる秋から冬へと様相を変えていく。

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2008年11月15日 (土)

狛江第五小学校創立40周年

母校である狛江市立狛江第五小学校創立40周年記念式典に出席した。小学校入学時は狛江町立狛江第二小学校へ、その後狛江町の人口急増に伴い、第四,第五小学校と次々に新しい学校が建設された。通学時間が大幅に短縮されたことは実に有り難いと感じたことを鮮明に記憶している。道草を食いながら通学していたため距離感があったのかも知れないが・・・・?

新しい学校での作業は校庭の石拾い。j児童も教職員も一緒に毎日横一列に並び、バケツ一杯になった石を何度となく運搬したこともなつかしい思い出となっている。当時は体育館もなく、3教室分ある現在のコンピュータルームで卒業式を行うような状況であり、施設面では現在の学校と全く比較にならない。

時代の変遷とともに学校を取り巻く環境は大きく変化しているが、歴史に裏打ちされた校風は不変であるように思われる。式典に参加した児童(5・6年生)の規律正しい行動を見るとあらためて痛感させられた。

先生方の指導に加え、一般的に言われる保護者・地域社会との連携が一層効果を増しているのではないだろうか。新たな一歩を踏み出した狛江第五小学校、いかに時代が変化しようとも不易を大切に発展することを期待したい。

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2008年11月13日 (木)

国境離島問題

「国境離島」の定義は明確ではないが、平成18年8月17日に開催開かれた国土審議会第11回計画部会では「わが国の外縁に位置する離島」という概念で論議されている。この概念に該当する「国境離島」は数多く存在することは日本の地勢上明らかである。

こうしたなか、韓国までわずか約50Kmに位置する対馬の問題が注目を集めている。対馬の地理的条件が古くから外国の政治、経済活動等の影響を最初に受けてきた交流の窓口として、また、日本海を隔て国境をもつ島はわが国の国防上重要な位置付にあることはいうまでももない。にもかかわらず、昨今、島の不動産が次々に韓国資本に買い占められるという事態が起きている。

超党派の議員連盟「真・保守政策研究会」と「日本の領土を守るために行動する議員連盟」の合同勉強会が都内で開催され同席する機会を得た。この会議には財部(たからべ)対馬市長,波田市議会議長のほか内閣官房ほか国土交通省,総務省,外務省,法務省,防衛省,海上保安庁が出席した。

財部市長から対馬の置かれている現状について説明されるとともに、質疑応答が行われた。昭和28(1958)年に施行された「離島振興法」のなかで一定の保護がなされているものの、自主財源比率19.4%(平成19年度)、人口減少に歯止めがかからないという現状のなか、苦悩は尽きることがないと思われた。

地方自治体としての独立性の確保と防人の島としての国境監視機能(防衛)の問題、課題解決には関係機関の正確なな現状把握のもと離島振興法を枠を越えた新法(特別措置法)の制定が求めらるのではないか。

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2008年11月 9日 (日)

狛江市「薬物汚染撲滅キャンペーン」

狛江市青少年薬物汚染防止対策推進会議の主催による「青少年薬物汚染撲滅キャンペーン」がエコルマホール6F展示多目的室で開催された。テーマは 「薬物乱用の実態と怖さを考えよう!」、全国青少年健全育成強調月間にあわせて、青少年の薬物汚染防止にむけて総合かつ継続的な取組を行うことを目的として実施されているものである。

講演の前に、東京都薬物乱用防止推進協議会などが実施する中学生啓発標語及びポスターにおいて市内から応募された啓発標語320点、ポスター12点の作品の内、狛江地区協議会の会長賞(1点)及び佳作(5点)入選者の表彰が行われた。

PTA連合会の会長を務めさせていただいた時からを含め回を重ねる度に思うことではあるが、啓発標語への応募件数には驚くばかりであり、こうした関係者の指導が市内の薬物関係の犯罪発生件数の抑止につながっているのではないかと捉えている。

一方、大麻の摘発数は2005年から増えはじめ、昨年は3282件で過去最悪、相撲界、芸能界のみならず「大麻吸引」が若者に広まる傾向にあることが懸念されている。捕まった多くの人は麻薬の使用を正当化する時の方便として、『誰にも迷惑かけてないからいいだろ!』と言うらしい。本当にそうなのか、依存性・再発性の高いこれらの犯罪が社会を崩壊さる可能性を秘めていることは国内外の歴史が現実を物語っている。

本事業を開催するに際し数度の会議が重ねられてきたと思うが、実施委員会の構成員でありながら一度も会議に出席していない委員が実に多いことに驚きと違和感を覚える。本人の認識不足なのか任命のあり方が問題なのか容易に判断は付かないが、早期に解決すべき課題であることに違いない。

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2008年11月 7日 (金)

第19回東京都道路整備事業推進大会

第19回東京都道路整備事業推進大会が6日(木)日比谷公会堂で開催され同僚議員等と出席した。この大会は毎年の恒例行事ではあるが、本年の大会は道路特定財源の一般財源化が決定されたことを受け、従前の大会とは意味合いが大きく異なっていた。

この大会の目的が東京都の道路、鉄道連続立体化交差事業等の整備を充実させる目的が開催されているものであり、大会決議・宣言をもって関係機関に要請行動を行っているのが通例。

一兆円が地方の実情に応じて地方交付税化された場合、東京都の道路整備に大きな負担がかかるだけでなく、必要とされる道路を整備あるいは維持する経費を一般財源から負担しなければならない事態に陥る可能性もある。これは間接的に市民生活に影響を及ぼす可能性を秘めている。

決議では道路整備臨時交付金と同等の制度にすることにより、東京都に必要額が適切に配分される仕組みを構築することが盛り込まれた。先進主要国の首都に比べると東京の道路は未完成の域にあり、通過速度18.8km(区部)、平均交通量は全国の3倍となっている。懸案の三環状道路の整備促進により都内を通過する車両を円滑に他の目的地に移動させることは経済効果・温暖化防止対策にも大きく寄与することが期待されている。

多摩地域の鉄道連続立体交差事業も含め早期に完成させなければならない事業が山積しているのが現状である。市内では踏み切りが無くなったため当たりまえに過ごしているが、隣接する地域に行くとその有り難さを痛感するのは私だけではないと思う。どれが必要で、どれが不必要なのか・・・議論すれ際限ない話なのかも知れない。

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2008年11月 3日 (月)

菊の香高き秋の大祭

10月31日から11月3日まで明治維新百四十年・御社殿復興五十年奉祝秋の大祭が明治神宮で行われていた。1日(土)の御社殿復興五十年記念式典(鎮座記念祭)に引き続き例祭に出席した。

拝殿内で式事が厳粛に執り行われるなか、勅使が参向になり、幣帛(へいはく)が献じられるとともに御祭文が奏上された。この後、57ヶ国の大使・公使閣下及び1000人以上の参列者が見守るなか、神楽”代々木の舞”が披露された。

境内では祭礼期間中に昼夜様々な奉納行事が行われていたが、正参道の菊花展には狛江市菊花会からの作品も多数展示された。また、第二鳥居前の特設ステージでは崇敬会奉納郷土芸能が行われ、狛江岩戸はやし保存会による”岩戸はやし”が披露され大きな拍手が贈られていた。

肌寒い一日となったが、秋の大祭をことほぎ国の弥栄を祈念したいと思う。

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2008年11月 2日 (日)

歴史を刻む

ボーイスカウト狛江第1団の第51回総会が行われた。既に団創設から39年の歴史が刻まれたことになる。時代の流れのなかで少しずつではあるが変化を遂げながら継続的に活動が続けられてきた。

団の特性として地域を活動の拠点とし、財団法人ボーイスカウト日本連盟の教育規定に基づき青少年の自発的活動を今日まで見守り支えてきた。所属する子どもたちのために、リーダー(指導者)が日々献身的な活動をこなっていることは年間の活動記録を見れば明らかである。

新たな会員を迎え、団創設40周年に向けての歩みが始まった。創始の思いを大切にしつつ、次代を築く青少年の育成のためこれからも関係各位と協力しながら職責を全うしていきたいと思う。

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2008年10月31日 (金)

横須賀軍港めぐり

横須賀軍港めぐりに参加した。民間企業が実施しているこのツアー、所用時間は約45分間ではあるが、自衛隊横須賀基地と米国第七艦隊が同居する横須賀港を海から見るには絶好の場所なのかも知れない。

横須賀には航空母艦ジョージ・ワシントンが配備されたばかりであるが、残念ながら訓練航海中とのことで全長332.9mの巨大な姿を見ることはできなかった。米海軍基地横を通過したが、第七艦隊の艦隊旗艦,ブルーリッジ揚陸指揮艦やタイコンテロンガ級ミサイル巡洋艦2隻が停泊中であった。

自衛隊側では演習から戻ったばかりとのことで多くの艦船が停泊していたが、護衛艦おおなみの横に停泊している南極観測船しらせ(自衛隊所属)や艦船に帯磁した磁気を除去する作業中の潜水艦など偶然にもめずらしい光景をみることができた。

房総半島がはっきり見渡せる絶好の天候のなかでのクルーズであった。しかし、停泊している艦船を見ると極東アジアの緊張度の高さをいやがおうでも感じ取らされた。

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2008年10月26日 (日)

麻生太郎総裁就任後初めての街頭演説

朝からお手伝いさせていただいていた、狛江市スポーツレクリェーションフェスティバルの一環として開催された。第17回一中・四中地区合同運動会の会場を後にして、秋葉原で実施された自民党青年局・女性局共催の秋葉原街頭演説会の会場に足を運んだ。

この街頭演説会は麻生太郎総裁(総理)が誕生して初めて実施されるもの.。準備のため早めに会場に向かったが、期待感の大きさからか、開始1時間以上前から老・壮・青、男女を問わず大勢の人たちが詰めかけていた。

麻生総裁の街頭演説が開始される直前には、6月に起きた悲惨な無差別殺傷事件の17名の被害者に対し黙祷が捧げられた。わずかな時間であったが周囲の喧噪が一瞬にして静寂につつまれた。

総裁にとって秋葉原は「第二の地元」、「お礼をかねてやってきましたた」と凱旋演説であることを強調、まずは国内の景気対策を重点に軸足を置き、11月15日にワシントンで開催される主要20ヶ国(国・地域)のG20金融サミットで日本が果すべき役割の重さを力説していた。「日本は世界から期待され、それに応えていかなければならい大事な時期だ・・・」とのことばの裏側に何があるのか、解散時期は正に総裁の腹の内という感じであった。

若者の街”アキバ”、後半の演説は独自の口調で親しげに語りかけ、聴衆を沸かせていた。演説終了後、警戒を行っている私の直前を通過したが、防護柵越しの握手攻勢に激励に対し、終始にこやかな笑顔で応えつつ会場を去っていった。

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2008年10月25日 (土)

シンポジウム「君に伝えたい、日本」に参加

市立和泉小学校で行われた学校公開(公開授業)を参観した後、シンポジウム「君に伝えたい、日本」に参加しました。このシンポジウムは明治維新百四十年記念に際し、産経新聞社、明治神宮国際神道文化研究所が主催して開催されたものであり、ご招待をいただき折角の機会と思い足を運んでみました。

内容は、この時代に生きる「日本人」として先祖から受け継いできたものと、後世に受け継いで行くべきものは何かを考え、伝えたい日本を描き出す企画とされていました。産経新聞「オピニオン」面で8月15日から約二ヶ月半、全12回掲載された記事の執筆者の内、櫻井よし子氏、日下公人氏、ロマーノ・ヴィルピッタ氏、福田和也氏、茂木健一郎氏の5人が登壇、それぞれの知見をいかした意見が述べられました。

今の日本は内憂外患の度が増すばかりであるとの指摘もありますが、過去の歴史や先人の叡智を学ぶことにより、現在の危機を乗り越えるヒントが得られるのではないかと考えている一人です。

明治神宮の森では七五三を祝う子どもたち沢山目にしましたが、現代を生きる大人の責任として、後世への負担の継承という最悪のシナリオだけは絶対に避けなけらばならないと痛感しています。

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2008年10月24日 (金)

明治維新から140年

本年は日本の近代化の契機となった明治維新から140年目の節目の年、「明治維新百四十年記念大会」が明治神宮及び明治神宮崇敬会の主催で開催され同席する機会を得た。

19世紀末の世界史の奇跡と言われる明治維新は、青雲の志を抱いた若者が立ち上がり爾後の日本を築く大きな原動力となったことは周知のとおりであると思う。記念大会の後に作家 童門冬二氏による「明治維新に学ぶ」という記念講演が行われた。

「王道か覇権」か、講演のなかで何度となく使われたことばあるが、現代社会においては覇権主義が跋扈しており、結果として社会全体を混乱させる要因を作っているとの論には共感を覚えた。

明治維新が国家存亡の危機を乗り越えるための政体改良であるとするならば、元老政治を執る身近な問題についても、己を顧みず、高い理想を掲げ同志とともに一糸乱れず行動を起す必要があるのかも知れない。講師は論語の「恕」ということばで講演を結んだが、あらためて先人の知恵に学ぶべきと痛感した。

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2008年10月23日 (木)

気候変動東京会議2008

気候変動東京会議2008が開催され、オープニング,基調講演,シンポジウムに参加する機会を得た。

この会議は、世界五大陸の主要都市で構成する世界大都市気候変動先進グループが主催するもの。平成17(2005)年当時のロンドン市長の提案により温室効果ガスの排出削減に取り組むネットワークとしてスタート、現在正会員40都市の他連携15都市が加盟している。

開幕式典では石原知事は温暖化防止対策に対する持論を述べるとともに、「子どもたちのために、何をなすか本気で考えなければならい。」と強調していた。この後、マーティン・パリー(IPCC適応作業部会議長)氏が「気候変動が都市の将来に及ぼす影響」と題する基調講演を行うとともに、低炭素都市の実現に向けた適用策についてパネルディスカッションが行われた。

急速に進む温暖化による気候への影響が顕著になり、私たちの身近で過去に経験したことのない自然災害が頻発している。会議のパンフレットの表面に「今、私たちにできることからはじめましょう。」との記載がありました。小さなことの積み重ねが現在の温暖化に繋がっているとするならば、原点回帰が解決策の一助になるものと思う。機会あるごとにこうした催しに足を運ぶよう心がけているが、各種事例を研鑽を重ね環境政策に活かしていきたいと考えている。

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2008年10月19日 (日)

小足立八幡神社例大祭

上和泉地域センターまつり”2008”が開催された。午前10時からの式典を前に創作展を拝見させてもらった。市内には4つの地域センターが設置され、それぞれ運営協議会が主体的な運営を行っている。展示されている作品も狭い市域内ながらそれぞれ特徴をもっており、個性ある力作に関心するばかりである。

会場を後に18日(土)~19日(日)の日程で開催されている小足立八幡神社の例大祭に足を運んだ。市内で行われる神社の最後も祭りとあって市内全域から人が集まっていると表現しても誰もNOとは言わないと思うほどの賑わいであったと思う。

御輿の担ぎ手のみならず、囃子連の顔ぶれも多士済々であり今年は金子囃子連(調布市)の皆さんも参加していただいた。囃子のリズムに「村の鎮守の神様の・・・」が刻み込まれているが、本当に小さな(2~3歳位)の子どもたちを含め多くのお子さんが大太鼓,山車を最後まで引いてくれた。

子どもたちの成長を含め地域の安寧を見守る鎮守様、参加した人たちをじっと守ってくれるものと確信している。

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2008年10月16日 (木)

明政クラブ行政視察

10月14日(火)~16日(木)の日程で明政クラブの会派視察が行われ、富山県富山市,福井県福井市及び敦賀市を訪問した。

富山市ではPFIで建設された免震構造をもつ小・中を一体化させた学校建設、福井市では中心市街地活性化事業の一環として第三セクターが展開しているコミュティバス事業(スマイルバス),行政評価制度を発展させた「改善王選手権」を、敦賀市では免震構造を持つ防災センターを視察した。

各市の事業それぞれ市民要望や地域事情を反映させ、創意工夫と有効な財源活用の下に事業を展開していたのが印象的であった。狛江市政に今からでも活かすことのできるヒントも多々あったように思える。転ばぬ先の杖、アドバイスを生かすも殺すも理事者次第ではなかろうか、先人の知恵は一日の経験を上回っていることは確かなようである。

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2008年10月 6日 (月)

文化・芸術の秋

野川地域センターで行われた利用者発表会に出席した。芸術・文化の秋と言われるが、毎年利用者の皆さんの素晴らしい作品が所狭しと展示されていた。ホールでは日頃の練習の成果を発表する歌、踊り、演奏などが披露された。

地域センターを後に、多摩川沿にあるあいとぴあセンターへ。ここでもでもボランティアまつりが終日開催されており、こちらでも利用団体等により手作りの運営が行われていた。会場内で、障がい者団体の関係者から、就労支援政策,福祉バスなどについて問いかけを受けた。理想論と現実の乖離をどう埋めていくのか、奥深い課題をご示唆いただいた。

文化・芸術の秋、また祭りの秋でもある。先週の覚東子之三島神社例大祭に続き、岩戸八幡神社例大祭に参加、御輿,太鼓などで汗を流させていただいた。根っからの祭り好き・・・?ではないが、市内それぞれの神社毎に赴きの違った祭りがあると痛感している。

今日一日共通していたことは参加する人たちの眼差しである。老若男女を問わず、参加者それぞれ実に生き生き、はつらつとしており、皆さんからエネルギーを頂戴したような気がしてならない。

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2008年10月 3日 (金)

行雲流水の如し

いつのまにか秋空に変わり、空が広くなったような気がする昨今である。吹く風も若干冷たく、適度な緊張感を与えてくれているようである。

季節も秋から冬へ、振り返ると激動の過程を省みることになる。僅か1年、刻々と変化する周囲の環境変化は著しく、時に流され、時に逆らうことになり、まさに行雲流水の如くあったように思える。蘚軾のような心境にあるか否かは別ににしても、「当の行くべきところに行き止まるところに止まる」との後文に行き着くのかも知れない。

日々の活動は雲水の如くあり、「心の欲するところに従えども矩を踰えず」といったところであろうか。淀んだ水には知らぬ間に苔が繁茂する。鯉の一跳、多くの皆さんの思いを大切にしていきたい。

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2008年10月 2日 (木)

伊藤達也「狛江国政報告会」に出席

伊藤達也 衆議院議員の「狛江国政報告会」に出席した。会場は満席状態、緊迫する国政の状況を端的に示していた。

麻生首相は参院本会議での各党代表質問に対する答弁で、「衆院解散という政局より、景気対策など政策の実現を優先したい」と述べているとおり、米国発の世界金融不安をいかに回避するかが焦眉の課題であることは間違いない。

また、縦割り行政の弊害が表面化したことに起因する各種問題を解決するための消費者庁設置関連法案、日本のオイルシーレーンや国益の上で重要とされる、海上自衛隊の給油活動を延長するための新テロ対策特別措置法改正案、その他にも急ぎ解決しなければならない問題が山積している。

政局がどう変化するか分らないが、真に国民のための政治を目指してもらいたいと思う。伊藤達也 衆議院議員も『子どもたちの未来のために「バラマキ行政と闘う」』との見出しの資料を既に配付している。未来を見すえた行政改革を着実にし、安定した社会保障制度を築くことを期待している。

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2008年9月25日 (木)

バトンタッチ

さとう裕彦都議会議員の「政治の道25周年・感謝と新たな出発の集い」に出席した。都議会議員としての在職期間は既に25年に至るが年齢は50歳。引退をするに早すぎるとの声が大多数であると思う。

長年活動をともにするなかで、政治の先輩として広範に渡りご指導をいただいてきた故に残念な気持ちで一杯である。出処進退は自らが決断するものであるが、先輩の堅い意志は決意表明する以前から薄々感じ取っていた。

後継として、石田ひでお区議が紹介されたが、石田議員もともに活動をしてきた仲である。来年7月までにどう環境が変わるか全く判断は付かないが、新総裁が誕生したものの決して良好ではないことは周知の通りである。

リレーゾーンを活かしたスムーズなバトンタッチが行われたからには、最後まで走り切り、一着を目指してほしいと願っている。

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2008年9月22日 (月)

スポーツの秋・食欲の秋

市民総合体育館で第19回狛江市スポーツレクリエーション・フェスティバル及び秋季市民体育大会の開会式が執り行われた。開会式には市内団体代表および開会式後行われる、ビーチボール大会の出場選手等が出席した。8月に終了した水泳大会を含めこれから約6ヶ月に渡り各競技が行われることになる。

平成25年(2013年)には第68回 国民体育大会が東京(多摩地域)で開催されることが決定している。同時に第13回 全国障害者スポーツ大会も開催される。開会式後ビーチボール大会が行われたが、この大会には小学生も参加している。幼少期からスポーツに励む名で狛江市内からも優秀なアスリートが生まれるかも知れない。

午後~夜間はボーイスカウト狛江1団秋の恒例行事、野外料理研究会(通称:サンマの会)で新鮮な秋刀魚の味を堪能した。魚嫌いの子どもたちが多いと言われてるが、入学前の子どもたちも(刺身も含め)完食あるいは、お代りする状況であった。

野外料理研究会と題しているとおり、サンマを刺身にするのも、他の料理を作るのもスカウト(中・高校生)。指導者の指導の下ではあるが、見事な手さばきで三枚におろしていた。

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2008年9月18日 (木)

上棟式

昨日ご近所の上棟式に出席した。上棟式は地上の神々に祈願するものであり、建物の守護神と工匠の神を祀って、工事が上棟まで進んだことを感謝するとともに、竣工に至るまでの加護と建物の永遠堅固を祈願する儀式。昨今の建て売り住宅等などでは簡略化あるいは廃止されているのかも知れません。

棟木最上部に魔除けを意味する、五色の布などで飾られた3本の弊串(へいごし)を上げ、酒、米、塩を鬼門の四隅にまき清め、四方堅めの餅が四隅に蒔かれた。最近では見ることが少なくなった昔ながらのしきたりに従った上棟式、厳かな趣を痛感した。

その後、ご近所な招待客が見あげるなか、施主・棟梁などから餅、お金(小銭)、菓子等々が2階の棟木部分から投げ振る舞われた。なつかしい・・・等々の声が上がりましたが、まったく同感でした。

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2008年9月15日 (月)

祭りシーズンの到来

伊豆見神社の例大祭が9月13日~14日の日程で開催された。伊豆見神社の例大祭は狛江市内の祭礼のトップを切るものであり、これから約1ヶ月の間市内6箇所の神社で例大祭が行われる。

今年は新調された新しい御御輿(平成御輿)が町内を巡幸することもあり、出発前の神社境内には市内外の担ぎ手が沢山集まった。残念ながら最後(宮入)までお付き合いすることはできなかったが、指定された区間肩を入れさせてもらい、新調されたばかりの御御輿の感触を直に味わった。

これから、子之権現三島神社,岩戸八幡神社,白幡菅原神社,日枝神社,小足立八幡神社と毎週のように祭礼が続くことになる。昔からの伝統を脈々と伝える各神社の例大祭。先輩諸兄の昔話に耳を傾けながら、祭礼に参加させてもらうことは、祭り好きの一人には御神輿を担ぐ以外にも楽しい一時である。08_2 Photo

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2008年9月 8日 (月)

市政報告会&バーベキュー大会を開催

週末の天候が危惧されていたが、後援会主催の恒例行事である「市政報告会&バーベキュー大会」を開催していただいた。日曜日また市内では各種行事が重なっているにもかかわらず、大変多くの方々に参加していただき、大所高所からのご指摘、心温まるご激励を頂戴した。

皆様からの熱いご期待に応えていくためにも、虚心坦懐、初心をわずれずにこれからも日々の研鑽を忘れず精進していきたいと考えている。

あらためてご来場いただいた皆様に感謝申し上げたいと思う。それにしても閉会後の雷雨にさらされず終えられたこと、見えない力にも感謝したい。

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2008年8月21日 (木)

平成21年度東京都予算に対する予算要望書を提出

盆休みを終えて本格的な議員活動を再開、21日(木)都庁会議棟 第一会議室において平成21年度東京都予算に対する自民党三多摩議員連絡協議会予算要望提出会議が開催され、私も総務会幹事として同僚議員とともに出席した。

この会議は、毎年次年度予算編成に向け、自民党三多摩議員連絡協議会 政調会が多摩地区の各自治体の要望事項をとりまとめ、石原慎太郎 東京都知事及び都議会自民党に対し要望説明を行い、翌年度の施策に適切に反映できるよう継続的に開催されているもの。

会議には山口一久 副知事をはじめ関係部局の部課長32名が出席、都議会自民党側からも比留間敏夫 都議会議長、吉野利明 都議会自民党三多摩島嶼部会長を始め多摩地域の都議会議員が全員同席するなか、重点項目について説明及び質疑を行うとともに議長・島嶼部会長に予算要望書が手渡された。

人口400万人超を擁する三多摩地域の要望事項は実に広範多岐に渡っている。副知事の挨拶なかでは法人2税の減収について言及されたがが、同じ都民でありながら区部との格差は現前として残されている。厳しい財政状況下においても市町村総合交付金を軸に適切な予算配分が行われ、多摩地域の諸課題解決に向けた施策展開が行われるよう期待している。

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2008年8月15日 (金)

終戦記念日 靖国神社を参拝

63回目の終戦記念日を終えた今日(8月15日)靖国神社を参拝した。264万6千余柱の御祭神が祀られた靖国神社を参拝することは、自民党都連青年部・青年局の活動として先輩から営々と受け継がれてきた。

午前8時40分頃本殿で昇殿参拝を行った。私たちが拝殿に上がっている頃、小泉純一郎元内閣総理大臣、安倍晋三元内閣総理大臣が相次いで参拝していたようである。福田康夫総理大臣は参拝を見送ったようであるが、歴史を正確にひもときながら、的確な判断が行われるよう期待したい。

本殿前には、自由民主党、民主党、遺族会等々の献花が整然と並べられていることは例年と変わらなかった。本殿で蝉時雨を聞きつつ黙祷を行い、あらためて多くの犠牲者の御霊に感謝の誠を捧げ、御祭神に一礼して本殿を後にした。

先輩諸兄の叡智と努力の蓄積により、平和で経済的にも安定した国である日本。不戦の誓いを堅持し、世界の恒久平和の確立のために積極的に貢献していくことが求められている。

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2008年8月12日 (火)

City Report(活動報告)を送付

定例会終了後、後援会会員の皆様向けに継続して発行している栗山よしゆき ”City Rrport” Vol.21の発送作業を終えた。巷間分りにくいと言われている議員活動を少しでもご理解いただければと思う。

情報発信には様々なかたちがあるが、ご支援いただいている皆様方のなかにはインターネットには無縁の世代の方々が沢山いる現状を踏まえれば、アナログ版の情報提供はリアルさには欠けるものの必要要件の一つと捉えている。

HP,ブログ,後援会機関誌の発行、完全とは言えないだろうが継続することの意義を感じている。これからも折りに触れ市政報告会等を企画し、分りやすい情報提供のあり方を探求してみたいと考えている。

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2008年8月10日 (日)

拉致被害者の全員救出のために

東京都庁 都民広場で開催された「北朝鮮による拉致被害者救出のための集い」に参加した。主催は東京都/北朝鮮による日本人拉致問題の完全解決を図る東京都議会議員連盟である。

政府は明日から開かれる日朝実務者協議に関連し、北朝鮮が拉致被害者の再調査に着手した段階で経済制裁を一部解除するとの方針を示唆している。拉致問題は国家主権侵害の重大な犯罪であり、安易な対応ではこの問題は解決できないと考えている。主権国家として、国民の生命・安全等々を自主的に護ることが肝要であり、妥協的な交渉姿勢は国際社会のなかでは一切通用しないのではなかろうか。

家族が、あるいは隣人がこうした拉致の被害に遭った場合どう対応するのだろうか。会場には横田早紀江さん他多数の拉致被害者の関係者皆さんが来賓として参加していた。政府の対応が適切であるのかどうか、拉致被害者・特定失踪者及び関係者の皆さんの一日千秋の思いは図るに余るものがある。

米高官はブッシュ政権がテロ支援国家の指定解除を先送りを示唆したとも伝えられている。中山拉致問題担当大臣が誕生したが、日本政府として今後も毅然とした態度を貫くことを期待したい。そうした姿勢を堅持することがこの問題を早期に解決する糸口になるのではないだろうか。

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まつりの後

小足立納涼盆踊り大会が8日(金)~9日(土)の日程で小足立八幡神社境内で開催された。老若男女を問わず連日大勢の人たちが参加し盆踊りを楽しんだ。印象的なのは小さな子どもたちや孫を抱いた皆さんが多いこと。三世代で会場に足を運んだひとも多かったのではないだろうか。

「子どもたちの思い出づくりをしよう」という思いを込めて継承されてきた盆踊り、夏恒例の行事として変貌を遂げながらこれからも続けられていくものと思う。

祭りの後の寂しさではないが、昨日までの光景がまるで嘘のように思えるなか、皆で後片付けを終えた。

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2008年8月 1日 (金)

進化する緊急地震速報

非特定営利活動法人 リアルタイム地震情報利用協議会が主催する第5回緊急地震速報展が開催され、昨年に引き続き会場に足を運んでみた。展示物に興味があるのではなく、今回も講演の内容に軸をおいていた。

昨年10月に本格運用が開始され、爾後マグニチュード7クラスを含む、最大震度5弱規模の地震が偶然の一致か多発している。地震の活動期に入ったとの見方もあると思うが、いずれにせよ、亡くしてはならない尊い人命が失われるとともに、固有の財産にも甚大な被害を与えている。

周知の甘さからなのか、批判的な記事が多数あったことは残念に思う。問題はいかにこのシステムを機能させるかにあり、利便性の限界点の批判的に見るかではないと捉えている。そうした課題を克服する過程が講演では示されていたが、まさに進化する緊急地震速報、「減災」という視点に立てば、従前よりも有効に機能していることに違いはない。

全面的普及には、猶予時間、情報内容、精度・信頼性など克服しなければならない課題もある。地震国である我が国の安心・安全の要としてリアルタイムで機能することに強い期待感を抱いている一人である。

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2008年7月31日 (木)

政治にかける情熱

山田 宏 杉並区長の話を聞く機会を得た。山田区長は都議会議員,衆議院議員,そして現在杉並区長として職責を務めている。教育問題・歴史認識問題などで積極的な発言行動を行われており区長としての職責をどう全うしているか興味を抱いていた。

区長に就任した直後は莫大な借金を抱えていた杉並区、財政再建めざしで努力してきた結果、目標達成をするこは確実と強調。法律の壁があるのを承知の上で「減税自治体構想」を目指すと力強い意志を明確にしていた。

しかし、この政策を展開するのは次期区長。自らの出処進退は既に腹の内にあり恐らくその思いが変わることはないものと痛感した。一般的に言われる3期が区切りという与えられた期間のなかで、掲げている政策を実現しようという類い希なるリーダーシップを感じとった。

歴史認識も政策作成に大きく影響しているようであり、折りに触れ古を振り返り話を進めていくのが印象的であった。これから先何を目指していくのか図り知れないが、持ち前の信念を貫くに違いない。

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2008年7月21日 (月)

第58回「社会を明るくする運動」狛江市実施大会

第58回「社会を明るくする運動」実施大会がエコルマホールで開催された。法務省が主唱するこの運動は、全ての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更正について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。

狛江市の実施大会は市内4つの中学校の吹奏楽部によるコンサートが合わせて行われることが特徴的です、実施委員長の髙木 光氏の挨拶のなかで、「音楽やスポーツなどに親しんでいる生徒に非行は起こらない」と言及されていましたが、一定の規則に従って集団で活動する経験を積みながら成人に達した人は確かにこうしたことが当てはまる可能性は高いとも言えます。

連日のように報道は凶悪、低年齢化する傾向が認められます。核家族化が進んだ現代社会のなかでは、家庭で社会規範の基礎を学ぶことも困難になっているのかも知れません。

実施大会では市内の中学校から215人、226編の啓発標語の優秀作品5編に対して表彰が行われましたが、こうした標語への応募も社会規範を学習する補完的な意味を持っているものと思います。犯罪のない社会の形成は誰もが願うもの、小さな運動の積み重ねあるいは幼少期からの道徳教育の徹底が、こうしたした願いを実現させる一助になるのではないでしょうか。

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2008年7月20日 (日)

多摩川いかだレース

夏の恒例行事となった第18回多摩川いかだレースが開催された。小足立平成会として2艇がこのレースに参加したが、今回は後方支援に回った。後方支援・・・?レース終了後の懇親会の場所の設営準備を担当させていただいた。

残念ながら、今年は我が家がその場所になったためレース会場に足を運ぶこともできなかった。毎年創意工夫されたいかだを見るのが楽しみであったが、いささか心残りの感があることは否めない。

新聞でレース結果を見たが常連の名前が目に入った。背景は容易に想像できないが、狛江市から参加する艇が毎年減少する傾向にあると聞いている。私たちのチーム(平成会)も今回が最後の参加、「新しいかたちでまた一歩を踏み出そうと」レース後の美酒を酌み交わしながら誓い合った。

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12年ぶりのマレーシア

第37回自民党都連青年部・青年局海外研修が行われ、7月16日~19日の日程でマレーシアを訪問した。今回の訪問は12年ぶり、マハティール前首相が掲げた政策がどう実現されたか大きな期待を抱いていた。

クアラルンプールで日本企業が建設中であったツインタワーを最上階から視察したことを思い出すが既に完成。周囲の環境も大きく変貌を遂げていた。堀江正彦 駐マレーシア特命全権大使公邸を表敬訪問、国内状況についてブリーフィングを受けるともに意見交換をさせていただいた。

今回の視察テーマは「環境」、環境に配慮しつつ首都機能を移転したプトラジャヤにあるマレーシア天然資源環境省を訪問、Dr.Lian(リアン)環境省次官とも意見交換を行った。こちら側が質問するだけではなく、対話というかたちを取り進行されたため、「洞爺湖サミットの成功点を3つ上げていただきたい」など、極めて高度な質疑も展開された。

また、ハハン州にあるクアラ・ガンダー 象保護区にも足を運んだ。森林伐採で行き場を無くしたゾウを保護するために建設された場所であるが、直接ゾウにふれ合える貴重な体験をすることができた。

短期間の視察研修であったが、政治の安定が国家形成に大きく寄与すること。長期的ビションを明確に掲げ、国民の信頼のもとに実効を上げることの大切さをあたらめて痛感した。

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2008年7月 4日 (金)

森 喜朗 元内閣総理大臣の講演

自民党三多摩議員連絡協議会の夏期全議員研修会が立川市で開催された。創立40周年を記念して開催された今年は、森 喜朗 元内閣総理大臣が「最近の政治課題」と題した講演が行われた。

内閣改造の時期や総選挙の時期について明言することはなかったが、洞爺湖サミット以後に可能性があるこを示唆したような気がした。小泉元首相が「内閣改造すれば自ら衆議院を解散することになる」との指摘に対しては断定的な発言を避けていた。

いずれにせよ、演題のとおり最近の政治課題は山積している。地球規模の環境問題に始まり、税制を基軸とした社会保障制度の問題、外交・安全保障の問題をどう解決していくのか、責任政党として問題点をしっかり分析し分りやすく順序立てて国民に示していく必要があるのではなかろうか。

不安定な政治は信用不安に直結する。内閣改造も解散総選挙も首相の専権事項、耐えるときはしっかり耐え、安定感を増す努力を継続していかなけれればならないと痛感した。

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2008年6月29日 (日)

小足立はやし保存会総会

「小足立はやし保存会」総会が昨日行われた。囃子は祭礼には欠かせないもの、毎週の練習が積み重ねられ、10月の第3周の土日に行われる小足立八幡神社の例大祭にその技が披露されることになります。

市内には「目黒流」と「船橋流」の2つのはやしの流れ(流派)がありますが、小足立ばやしは船橋流の流れを組む祭り囃子で、市内で最も古い歴史をもっていると先輩諸兄から伝え聞いています。先人の中には名人と言われた多く存在したと言われ、府中市あるいは近隣地域にその技を伝授して歩いていたとのことです。

保存会の一員ではあっても残念ながら「刻み」(リズムをとる)すらできないのが残念ですが、さながら応援団の一員として、歴史と伝統ある小足立ばやしを守り育てていきたいと考えています。

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2008年6月28日 (土)

PTA連合会総会

狛江市立学校PTA連合会総会がエコルマホールで開催され、総務文教常任委員会の委員として出席した。PTA連合会は市内の6つの小学校と4つの中学校10校のPTAにより構成されている。この歴史は古く昭和34年に第1回の総会が開催され、本年で49年(約半世紀)が経過している。

狛江のPTA連合会の特徴は、運営費の約半分が狛江市P友会(PTA会長のOB会)の寄付により賄われていることにある。狛江市の児童・生徒の健全育成と学校教育に振興にとの思いを結集したP友会の善意により運営の補助が今日まで継続している。

PTA連合会も児童・生徒の安全を守る「こどもかけこみ110番」事業を主体的に運営するなど精力的に活動を行っている。谷田部会長から宍戸会長へバトンが渡された。私もPTA連合会の会長を務めた経験があるが、限られた任期のなかではあるが、子どもたちの教育環境を少しでも良い方向に導くために努力していただけるものと期待している。

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2008年6月27日 (金)

浅野市議と挨拶まわり

厳しい選挙を戦い抜き市議会議員補欠選挙で当選した浅野和男市議と庁内のへご挨拶を共にさせていただいた。残念ながら全ての皆さんにご挨拶することはできなかったが、会派の一員として行動をともにしていただくための第1歩である。

これから本格的な議員活動に入る訳であるが、惜敗した候補への投票も考え、獲得した一票の重みを十分認識してほしいと思っている。これまでの生活から一変する部分も多いためめ馴染めないところもあると思う。「郷に入っては郷に従え」他の会派の議員の皆様ともバランスを取りながら襟を正してほしいものである。

選挙事務の作業もそろそろ終えられそうである。多くの皆さんから寄せられる貴重なご意見や要望などを真摯に受け止めこれからも活動していきたいと考えている。

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2008年6月23日 (月)

残念な結果

任期満了に伴う狛江市長選挙、矢野 裕市長が4選を果した。私は前市議会議長の高橋清治氏を支え選挙活動を行ったが、極めて残念な結果となった。敗因分析はこれからじっくり時間をかけて行う必要があるると考えている。

共産党の党籍を持つ市長の4選は大阪・羽曳野市の記録と並んだ訳であるが、単純に党籍云々の問題だけではないことは明らかである。こう着した人事をどう機能させ、徹底した行政改革のもとで財源確保をしていかなねければならない狛江市。再選を果した市長も公約を実現するためには「道険し」ではないかと思う。

市議会議員補欠選挙では私たちが応援した浅野和男氏が当選した。市長の4選も話題性は十分であるが、浅野氏の当選で議員構成は22名の半分が新人議員になった。特別な事件などがあった訳でない狛江市はこれも異例なのかも知れない。

虚心坦懐、今日からまた新たな気持ちで市政発展のために最善を尽くしていきたい。

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2008年6月11日 (水)

「高橋清治君を励ます会」盛会に終わる

「高橋清治君を励ます会」が開催された。市内の商・工・農業者の皆さんや各種団体の皆さん180人以上が集まり、会場は否応なしに熱気に包まれた。

狛江市長選挙・市議会議員補欠選挙告示日まで残すところ4日となったが、皆さんの期待感の大きさが日ごとに増していることを痛感している。もうすぐ、未来の狛江を占う戦いが始まる。課題が山積している現状をどう打破し、活力を見い出すのか、それぞれの主張が展開される。

浅野和男(あさの かずお)さんもこの集いに出席、参加した人たちから暖かい激励の言葉が贈られていた。補欠選挙も三つ巴状態であり、市長選挙同様に舌戦が行われる。市民の皆さんのご理解とご協力に期待するところ大である。

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2008年5月30日 (金)

街頭から訴え

選挙告示まであとわずか「明日の政治を語る会」の街頭演説が連日行われている。”あおぞら改革2008”高橋清治さんの政策の一端を広く市民の皆様に理解してもらうよう、色々な方法をとっているつもりであるが有権者の皆様はどう捉えているのだろうか。

「何かの選挙があるんですか」との問いかけも多く受ける。関係者は必死の思いで活動しているつもりであるが現実にはそんな感じなのかも知れない。広く市民に理解を求めることは、独りよがりの思いだけではできないのかも知れない。

媒体は様々あろうが、やはり選挙告示後の活動が本来の選挙戦、前哨戦期間中であるがそれぞれの陣営が簡単に手の内を見せるとは到底思えない。

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2008年5月24日 (土)

運動会・体育祭シーズン到来

子どもの頃、運動会・体育祭は秋の行事としてとらえていた。教育カリキュラムの考え方なのかも知れないが、近年市内での運動会・体育祭はすべて春に行われるようになった。先週の狛江第三中学校を皮切りに、今日は狛江第一中学校、狛江第四中学校、狛江第六小学校の体育祭・運動会が開催された。

時間の合間を見ながらそれぞれの行事を参観させていただいているが、狭い市域内ではあるが各校の特徴が顕著に表れている。新入生を迎え短期間のなか指導する先生方の苦労の程が垣間見られる。

来週、再来週まで市内でこの春の祭典が続く。心配された雨も降らず、今日は無事事業を終えることが出来先生方もほっとしているのではないだろうか。事業の成否は天候が大きく左右することはいうまでもない。

明日は狛江市水防訓練。本番さながらの雨天のなかでの訓練になることが予想される。訓練参加者は大変であろうが、不測の事態は天候に関係なく起こるもの。自然災害への対処は「備えよ常に」であると心得ている一人である。

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2008年5月18日 (日)

市政報告会を開催

日常の活動報告を含め市政の現状を報告させていただくため市政報告会を開催した。来賓として多忙ななか時間を割いて中川まさはる 参議院議員、遠藤まもる 都議会議員、高橋清治 狛江市長選挙立候補予定者が駆けつけてくれた。

今日は調布市内で不発弾処理が行われたため大幅な通行規制が行われており、恐らく相当な配慮をしていただいたものと改めて感謝している。

高橋氏も自らの議員経験から現市政を見つめてきた思いを熱く語られていた。それぞれ主張はあるだろうが、10年一昔と言われるなか、3期12年かかって解決できなかった狛江市が抱える重要課題が急に解決できるとは思えない。

住民税の構成比率極めて高い狛江市。10年後の社会環境を予測しつつ的確な対策を講じていかなければ、これまでの遅れは取り戻すことはできないと推察している。

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2008年5月11日 (日)

地域コミュニティーの活性化

大國魂神社狛江講中の鉢洗いを終え小足立町会の定期総会へ出席した。

今回の総会には約50年続いてきた町会の会則の全部改正が議案に盛り込まれていた。背景には一部に時代の流に則した会則になっていないこと。また行政改革の進展により、公的機関が担ってきた仕事が地域社会に下りてきていることに加え、各種団体等との連携の必要性が改正の趣旨であった。

総会出席者も当初の予想より多く、椅子を追加しなければならないありがたい状況になった。会員相互の親睦を軸に、防犯・防災・消防・交通安全等広い範囲の活動を行っている町会・自治会。少子高齢社会を背景にさらに地域コミュニティーの重みが増してくるものと思う。

閉会の挨拶をさせていただく直前に安心・安全パトロールへの協力者2名のお名前を頂戴した。地域依存度が増すなか、財政難を理由になかなか地域コミュニティー活性化のための財源が充てられない狛江市。こうした地域社会活性の施策も検討すべき課題の一つではないだろうか。

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2008年5月10日 (土)

明日の政治を語る会・決起大会

「明日の政治を語る会」主催の高橋清治 総決起大会がエコルマホールで盛会に開催され、6月に執行される狛江市長選挙に向けての第一歩を踏み出した。3期12年続いた現市政を変えるため、それぞれの立場から高橋清治(たかはし せいじ)氏に向け応援のエールが贈られた。

”あおぞら改革2008”狛江市政の近未来に対する考え方が高橋清治氏から語られ、会場から溢れんばかりの拍手がわき上がった。行財政改革で得た効果を、市民福祉の向上に資するための政策。これを実現するためには、直面する市長選挙に勝ち抜かなければならない。

財政難のなか課題が山積している狛江市政、スピード感を持って着実に政策を展開していかなければならない。多くの人たちから寄せられている期待感に応えるためにも、一歩一歩前進し続けるしかないと決意を新たにしたところである。

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2008年5月 8日 (木)

ブログ開設から1年

昨年の市議選を終えブログを始めて1年が経過した。従来のHPに加え日常活動をご理解いただくための新たな挑戦であった。毎日記事を書こうと努めてきたが、なかなか思うようにいかなかったのが正直な感想である。

そうはいうものの、内容はともかくとして記録を見ると我ながら関心する。反省点はHPの更新頻度が下がっていること。これも1年を終え自分自身の新たな課題である。日々の変化が著しい昨今であるが、これからも折りに触れながら続けていきたいと考えている。

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2008年5月 6日 (火)

大國魂神社例大祭に参加

武蔵野國の祭礼の始まりとなる大國魂神社例大祭が開催された。(4月30日~5月6日)この恒例行事に二之宮狛江講中の一員として参加した。先輩の誘いを受けてから20年、都合もあり大祭期間全てとはいかないができる限り奉仕させていたくよう努めている。

この大祭には父も祖父も携わってきた経緯があり、最初に参加した時は祖父が着た半纏を身にまとった経緯がある。歴史と伝統、狛江講中の半纏も今回で2回目の更新となっているが、基本的には祖父の時代の大紋やデザイン(紺地に赤筋半纏)が今でも踏襲されている。

府中市街の町並みは参加当初と大幅に異なり高層ビルが沿道に立ち並ぶようになったが、神事や祭礼は昔からの伝統に従って粛々と行われている。むしろ、廃止されていた「ささら」の復活や御輿渡御の時間が変更となり「くらやみ祭り」にふさわしいかたちに改められている感がある。

1000年以上の歴史と伝統に裏打ちされた祭礼。今の時代を生きる人間として、できる限り支え続けていきたいと考えている。

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2008年5月 2日 (金)

City Report(活動報告)を送付

定例会終了後発行するよう努めている「栗山よしゆき City Report」第20号(Vol.20)の発送を終えた。議員活動を報告させていただくためのReportであるが、毎回発行後ありがたいご意見・感想を多数頂戴している。

「今日の対話を明日の市政へ!」は初当選以来一貫して変えていないスローガンである。これからも貴重なご意見を市政に反映するよう努めていきたいと考えている。

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2008年4月27日 (日)

イベントめじろ押し

第7回狛江市ビーチボール大会が約600人の選手を迎え盛会に行われた。この大会には狛江市以外のビーチボール関係者が参加、男女を問わず幅広い年齢層の選手が日頃の練習の成果を競いあった。

市役所前の市民ひろばでは恒例の緑化推進事業(植木即売会)が、中央公民館では市民創作展が開かれ力作が館内各所に展示されていた。会場内には裏千家のお茶席も用意されており、高橋清治氏と見事なお手前のお茶を堪能させていただいた。

スポーツ・文化・環境とイベントめじろ押しの一日を過ごしつつ、街頭に立ち「明日の政治を語る会」の一員として市民の皆様に訴えさせていただいた。GW序盤、充実感をもって夕暮れを迎えた。

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2008年4月25日 (金)

狛江市民プール改修工事視察

夏のオープンに向け改修工事が進められている狛江市民プールの視察が行われた。工事を請け負っている会社から事前に説明を受け現場に足を運んだ。説明のとおりほぼ完成に近い状態にあり、改修前に比べると比較対象にならないほど綺麗な仕上がりになっていた。

建設から長期間適切な維持管理が行われていなかった市民プールであるが、この改修工事を期に必要なメンテナンスに心がけてもたいたものである。残念なことに折角改修工事が行われているにもかかわらず、部分的にはこのままで良いのか?と思う箇所も何カ所か見受けられた。

請負業者から説明を受けた際に新人議員から何点か質問があったが、改修工事に至る経緯を知らないのでこれは仕方がないと受け止めている。改修工事に至る議論をひもといてもらえば、ほぼ行政側の計画で進められたものであることが十分理解してもらえるものと思う。

管理コストと利用状況のバランス、効率優先とまでは言い難いが財政出動が多い施設であることには変わりない。私たちの指摘どおり、循環装置は将来の施設分割に対応できるかたちに変更された。柔軟な施設運用は無駄を省く良薬になると思っている。

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2008年4月24日 (木)

狛江市長選挙立候補予定者説明会

狛江市長選挙立候補予定者説明会が午後2時から狛江市議会第1委員会室で開催され、関係者の一人として出席した。出席者の顔ぶれは、私たち高橋清治(たかはし せいじ)立候補予定者の他、巷間言われている人たちのグループだけであった。

選挙の経験がある人たちが集まっているせいか、粛々と説明が行われ特に変わった質問も行われなかった。他の自治体の選挙管理委員会の方々が研修として同席していた。皮肉な話になるが、開票方法(時間)について狛江市側が徹底的に研修したほうがようのではないかとも思った。

タイム・イズ・マネーである。選挙公営もコスト意識を持つ必要があると思う。選挙公営掲示板の設置方法について質疑したことがあるが、設置・撤去も市民の貴重な税を投入して行われる。地道な改革であるが、限られた財源を有効に使うことが求められる。

無駄を少しでも省き、「あおぞら改革2008」の実現・政策展開に向け頑張っていきたいと思う。

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事務所開き

多くの人が集う中「明日の政治を語る会」の事務所開きが盛会に開催された。6月に執行される高橋清治(たかはし せいじ)立候補予定者の支援活動の拠点が確立したことになる。会長を務める貫洞哲夫(かんどう てつお)〔元東京都副知事〕から挨拶が述べられ、皆で厳しい戦いに臨む決意を新たにした。

市民ひとりひとりの立場から客観的に狛江市政を見つめた場合にどのような回答が帰ってくるのか。日常の議員活動を通して厳しいご意見をたくさん伺っている。評価は様々あるが、明日の狛江を考えた時、対処すべき課題は山積している。

幅広いネットワークを活用し、迅速かつ適切に問題を処理しなければならない重大な岐路に立っていると思う。険しい道のりであることは十分承知しているつもりであるが、開設された活動拠点を軸に、信頼を得られる市政構築に向け、皆さんとともに一歩一歩前進していきたいと考えている。

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2008年4月21日 (月)

都水道局跡地の活用

雑多な毎日が続いている。東京都水道局用地の跡地利用を考えている市民の会の代表の方とお会いする機会を得、大変素晴らしいできばえの資料を頂戴した。

跡地利用に関しては様々な意見があるが、これまで続いた矢野市政のなかではこの問題解決は遅々として進まなかったことは残念なことである。自治体として明確なビジョンを持ち意志を表すことが、山積する全ての問題解決には不可欠な要素であると考えている。

強い意志と明確なビジョンを持ち、様々なチャンネルを活かし政策に反映させることが首長の責務の一つである。激動する時代の流れのなかにあって、スピード感を持ってひとつ一つの課題を克服していく必要がある。

市民の安心・安全、広くは全ての人のために水道局の跡地利用を考えていかなければならない重要な課題と捉えている。

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2008年4月10日 (木)

仲間は本当にありがたい

生憎の雨のなか「明日の政治を語る会」の事務所建設に立ち会った。関係車輌は時間通りに到着したのだが、現場確認をすると思わぬところに送電線が走っていることに気がついた。当初はクレー付トラックで設営する予定であった訳であるが、作業性能から急遽NGと判断。昔勤務していた会社(KATO)の仲間に急遽連絡することになった。

ありがたいことに早急に手配するとのこと。待つこと約5分、急な要請にもかかわらず趣旨を的確に判断していただき、川崎市内から急遽駆けつけてくれることになった。30分もしないうちにラフター・クレーンが狛江に到着。作業性能が格段に違うことから予定時間を大幅に短縮し事務所建設を終えることができた。

日々痛感していることではあるが、損得無しに相手の状況を判断し行動してくれる仲間は本当にありがたいものである。

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2008年4月 9日 (水)

JAマインズ狛江地区青壮年部総会

朝から雑多な一日となったこの日、JAマインズ狛江地区青壮年部総会が開催さえれた。狛江市内で農業(野菜・花・植木等)を生産している青年層で構成される会であるが、実に意欲的に活動を行っており、他地域から注目されているグループである。

総会では役員改選が行われたが、こうした意志は継続的に継承されていくものと思う。事実総会後の懇親会では各種の情報交換が行われており、新たに生産を始める作物等に関する栽培方法や販売方法などが語られていた。

都市農政を取り巻く環境についての要望もあり、現行法制下での課題が鬱積していることを痛感した。相続税により狛江市内の生産緑地は毎年減少の一途をたどっている。わずか6.39平方キロメートルの市域しかない狛江市。市の組織改正により産業育成(商・工・農)が極めて不明確な位置づけとなったが、次世代の農業を担う青年の思いは熱く、志がみなぎっている。

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2008年4月 6日 (日)

御台橋商栄会の花見

恒例の御台橋商栄会の花見が開催された。市内で最も加盟数の多い団体であるが、原動力は青年部の活動にあると思う。老・壮・青が一体となってさまざまな事業を展開しているが、若い力がその結束力を高めている。空き店舗対策も重要な課題とあれているが、立地条件からか比較的早い段階で空きが解消されているような感がある。

御台橋の花見の前に所要があり中目黒(目黒川)の横で見事な桜のアーチを見物した。横では中目黒商店街の「桜まつり」の準備中、所変われば設営も全く違い、ステージを組んで準備をしていた。

そろそろ東京での桜のシーズンも終わり、新入生・新社会人がまちを歩くことになる。一時の宴ではあるが、日本人にとっては意味深いものと感じている。

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2.6兆円の財源不足をどう補うのか

調布市内で開催された遠藤まもる友の会研修会に出席の後、自民党狛江総支部青年部の通常総会に出席した。いずれの会場でも話題は6月の市長選挙に集中する。狛江市の将来を託すべき人物は誰なのか・・・混沌とした市政を発展ある市政に変えていかなければならない。

時節柄道路特定財源にも話題の一こまに上げられる。民主党は20兆円の国債発行を抑制せよと主張しているようであるが、道路特定財源2.6兆円の歳入不足をどう補うのか。目先の25円は庶民にとってはありがたいことであるが、平成20年度の地方自治体の予算はどうなるのか。まったく無責任な話ではないか。

既に歳入不足をどう補うのか、狛江市も含め全国で事業の中止を検討し始めている。土木事業に携わる人たちの裾野が広いだけに影響は計り知れない。限られた部分に課税されていた税であるが、2.6兆円分の税収不足分はお年寄りや車に乗らない人も含め国民全員が補うことになることは避けられない。

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2008年4月 1日 (火)

消防団・地区消防隊任命式

狛江市消防団及び狛江市地区消防隊の任命式が行われた。狛江市には7つの分団が設置されているが、谷田部 利夫新団長のもと第19期が3年間の任期でスタートすることになった。

狛江市は東京消防庁の機関消防の他、消防団、消防団OBで組織される地区消防隊の三重の組織で不測の事態に備えているが、2月末に東京都都市建設局が公表した「地震に関する地域危険度測定報告書(第6回)」の調査結果を見ると残念ながら決して楽観できる状況ではない。

延焼防火帯となる都市計画道路の整備・生活幹線道路整備の遅れ、住宅建物の耐震改修促進など過去10年間にわたる防災・防災に対する遅れなど複合的に蓄積された結果が表面化したかたちになっている。

市民の生命・財産を守るという崇高な理念のもとに設置された消防団は、生業を持ちながら昼夜活動を行う究極のボランティア活動である。組織が一新された新体制のも、と士気旺盛な活動に期待したい。

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2008年3月30日 (日)

青年部総会

多数の来賓が駆けつけるなか自民党調布総支部青年部第42回総会が盛会に開催された。出席した参議院議員の口からは、マスコミが一切報道しない参議院の実情が語られた。ねじれ国会とはいうものの、多数派を占める民主党などが委員会審議を拒否、3月から2度しか参議院の委員会が開催されておらず、平成20年度の予算は一切審議されていないとのこと。これは過去の審議事例にもなく、極めて異常な対応と言える。

国民の税金を使い議員活動を行う国会議員、議会開催中にかかる経費は毎日1億円とも言われている。道路特定財源や暫定税率の問題も重要課題であることは承知しているが、良識の府の「良識」あるいは「常識」が欠けているような気がしてならない。

平成20年度予算審議を終えた地方自治体はこれから混乱の渦の中に巻き込まれる。仮に予算審議を拒否あるいは行わないとしたら地方議会ではどんな反応が市民からくるか、真実を報道しないマスコミにもあきれるが、議会を構成する議員個々人の自覚と責任を疑いたくなるのは私だけではないと思う。

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満開の桜の下で

桜の花が満開になり花見には絶好の週末となった。多摩川土手、六郷桜通りに足を運んでみると老若男女こぞって花見の宴を催していた。あいにく気温が低く長時間滞在するにはつらい条件下ではあるが、桜を愛でながら時を過ごすことは苦にならないのかも知れない。

大國魂神社狛江講中の恒例の花見の宴も開催された、府中、給田などの祭礼仲間やお囃子の仲間も遠くから駆けつけてくれた。例大祭は5月5日、祭礼を目前に控え、囃子が奏でられるなか仲間と楽しい時を過ごすことができた。

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2008年2月25日 (月)

三多摩議員連絡協議会総会・研修会

第40回 自民党三多摩議員連絡協議会通常総会・研修会が立川で開催され同僚議員と出席した。研修会ではサマーワ先遣隊長を務め「髭の隊長」と親しまれている佐藤正久 参議院議員が「国際社会における責務と日本の防衛」との演題で講演、現場主義の視点から熱い思いを込めて語られた。

部分的にしか報道されない現場の状況と現実の乖離、活動を展開する隊員の心理や家族の思い。国際社会における日本の責務など、講演を通じ200人を越える三多摩の市町村議会議員に大きな布石を打ったものと思う。

総会・研修会及び懇親会には多摩地域の市町村長が多数出席していたが、同様の思いを持ったのではないかと確信する。

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2008年2月23日 (土)

自民党都連青年部・青年局定期大会

第42回自民党都連青年部・青年局定期大会が党本部で開催され、同僚議員ともに出席した。石原伸晃都連会長の他都連所属の衆・参両院議員が多数出席し盛会に開催され、活動状況報告・会計報告,青年部長選挙,活動方針などが満場一致で議決された。

2年間活動を共にしてきた中屋文孝 青年部長,佐藤裕彦 青年局長が引退し、本多健信 青年部長,小美濃安弘 青年局長が新たに就任することになった。都連青年局長は長年都議会議員あるいは経験者が部長を務めることが慣例となっていたが、今回の役員改選で市区町村議会議員が初めて部長に就任することになった。

時代の流れを築いてきた都連青年部・青年局、人心一新して新たな局面に挑戦し続けていくものと確信する一人です。

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2008年2月17日 (日)

狛江市菊花会総会

平成20年狛江市菊花会第48回通常総会が開催された。狛江市菊花会は創設以来約半世紀にも及ぶ歴史を刻み、明治神宮菊花展や狛江市民まつりでの菊花展示などに精力的に作品を出品している。

子どもの頃祖父が玄関先に大輪の菊を毎年並べていたことを鮮明に記憶しているが、創世記に恐らくこうした活動に参加していたのではないかと思う。私も会員の一員に名を連ねているが、先輩諸兄のような作品を作るにはいささか時間が不足している。「毎月の研修(技術指導)に欠かさず出席していればそこそこの作品は作ることはできる・・・」との助言は頂戴しているが、現実が伴わないのも事実であり、毎年美しい花に関心することが現状となっている。

温暖化の影響で菊づくりは毎年難しくなっているとのことである。今年の冬は一段と寒さが厳しいように感じているが、先輩諸兄の巧みな技により今年も大輪の花が咲くにことになるのではないだろうか。

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2008年2月16日 (土)

PTA連合会新年理事会

八王子市で開催された東京三弁護士会多摩支部10年記念シンポジウム、「地域から司法を考える~今多摩の弁護士に求められるもの」に出席した。4人のパネリストがそれぞれの立場から人口410万人を越える多摩地域の課題について問題提起、多摩地域における弁護士の活動の方向性について議論された。

人口410万人を擁する多摩地域の司法には課題が現存している。都道県比較では10番目、国と比較すればニュージーランドより多く、ノルウェーに匹敵し、製造品出荷額は8兆1千億円(全国11位)を超えるていのが多摩地域のポテンシャルであるにもかかわらず、裁判所は「本庁化」されていないのが現状となっている。残念ながら時間の関係で最後まで議論を拝聴することはできなかったが、早急に課題解決の道を開くべきではないだろうか。

会場を後に、狛江市PTA連合会新年理事会に出席した。市内小・中学校現役PTA役員、教育委員会、教育部関係職員、市議会総務文教常任委員会などが集い毎年実施されている。全校PTA役員が一同に会するだけあって、底知れないエネルギーを参加する度に感じている。

小・中学校の連携したエネルギーを子どもたちの未来のために惜しみなく使ってほしいと願う一人である。大人の真剣な姿は子どもたちの鏡になり、健全な成長に大きく寄与するのではなかろうか。

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2008年2月11日 (月)

日本の建国を祝う

「日本の建国を祝う会」主催の恒例の奉祝パレードが挙行されました。今年は天皇陛下の即位20年の節目の年であり例年になく大規模な開催となりました。狛江市の代表御輿として八幡神社の宮御輿がパレードに参加、小足立親睦会や市内の神社関係団体の仲間とともにこの節目を祝いました。

建国記念の日は「建国をしのび 国を愛する心を養う日」とその主旨を定めています。〔国民の祝日に関する法律【祝日法】(昭和23年法律第178号)第2条〕。残念ながら我が国では政府主催の行事は執り行われず、諸外国とは全く違った対応が取られているのが現状となっています。

パレードのコースとなった原宿・表参道の歩道などから多数の外国人がパレードを写真やビデオに記録している光景がいたるところで見られました。日本の建国記念日に相当するものは独立記念日であったり国によって様々ですが、沿道から見物していた外国人から見た日本の様子はどのように映ったのでしょうか。

国家のアイデンティティーの基礎は建国の主旨に象徴されるものと思います。建国をしのびながら、”日本のかたち”考えていきたいと思います。   

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2008年2月10日 (日)

市政報告会&新春の集いを開催

後援会主催の恒例行事、新春の集い”2008”&市政報告会を開催しました。前日の雪あるいは連休の影響を心配しましたが、多数の皆様にご参加いただくなか盛会に開催するとことができました。

ご多忙のなか来賓としてご出席いただいた伊藤達也 衆議院議員に激励のご挨拶をいただくともに、保坂三蔵〔都連会長代行〕(秘書)、清水清一郎 衆議院議員(秘書)、中川雅治 参議委員議員(秘書)、丸川珠代 参議院議員(秘書)の皆様をにご出席をいただくとともに、衆・参及び都議会議員の皆様から激励のメッセージ等を数多く頂戴いたしました。

市政報告では、狛江市が抱える当面の課題や道路特定財源の暫定税率廃止が地方財政に与える影響などについて配布させていただいた資料をもとに説明させていただきました。

日々の活動(対話)のなかで貴重なご意見を拝聴する機会を得ています。頂戴したご意見を糧とし、できる限り政策に反映できるよう心がけていきたいと考えています。

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2008年2月 8日 (金)

道路特定財源が地方財政に与える影響

東京都市長会 事務局長ならびに東京都建設局 道路建設部長から国会で審議されている道路特定財源が地方自治体財政に与える影響について説明を受ける機会を得た。

暫定税率の期限は3月末まで、この延長が認められない場合は地方自治体の予算は成り立たなくなる。交付金制度の複雑な仕組みが背景にあり一般的に理解されにくい部分もあることはいうまでもない。河川改修、港湾建設、バリアーフリー(駅のエレベーターetc.)、通学路の安全対策、歩道や駐輪場の整備、公園施設等々枚挙に暇がなく、影響の大きさをあらためて実感・・・これは絶対に無理である。

東京都市長会も町村会長会も道路特定財源に係る暫定税率維持に関する緊急決議を行っている。これには狛江市長や民主党の支援を受けている他の自治体の首長も賛同している。

制度の複雑化や道路特定財源という名称そのものが理解されにくいことが容易に推察される。名称や暫定期間の扱いが適当であるかも含め真剣に議論してほしいものである。

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2008年2月 4日 (月)

頑張る「狛江農業」

狛江市農産物直売会の第10回総会がマインズ・ショップで開催された。都市農業の環境が悪化していくなかであるが、狛江市農産物直売会の総売上が平成18年に引き続き1億円の突破した。

マインズ・ショップでは市内で生産された新鮮で安全な野菜や花卉類が販売されている。直売会が創設された頃は、このマインズ・ショップでの販売に限定されていたが、販路拡大のため近隣のスーパーにも近年出荷されるようになった。

「狛江の野菜下北(下北沢)へ」というタイトルで報道されたとおり、環境変化に柔軟に対応しながら新鮮で安全な野菜の提供に会員一同頑張っている。総会では「毎年1品新たな野菜の栽培に挑戦しよう」「さらに売上げ拡大を目指そう」などの言葉があったが、前向きな意識のなかで生産される野菜には十分その思いが込められている。

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2008年2月 2日 (土)

狛江市P友会・新年会

狛江市P友会の新年会が開催された。狛江市P友会は市内の小・中学校のPTA会長経験者OBで構成された団体であり、狛江市立学校PTA連合会などに対する補助や教育環境の整備などについて時折々に考えている。

新年会に先立ち、小・中学校の校長先生から狛江の児童・生徒の様子について講演が行われた。「打ち合わせなしの講演」と二人の講師は述べていたが、日頃学校などでの会話とは全く違った側面から興味深い話を聞くことができた。教職員それぞれに個性があるが、やはり経験に優るものはないと痛感した。

大多数の校長先生、現役PTA会長も参加するなかでの新年会、こうしうた円滑な情報交換が教育に相乗効果を与えるものとあらためて確信した。

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2008年1月16日 (水)

平成20年 自民党 青年部・青年局、女性局 合同全国大会

福田康夫 総裁が出席するなか、平成20年 自由民主青年部・青年局、女性局 合同全国大会が党本部で盛会に開催されました。大会実施に先立ち全国青年部長・青年局合同会議が行われ、都連青年局の代議員(青年局長代理)として出席しました。

この合同会議には伊吹文明 幹事長,谷垣禎一 政務調査会長が出席。党運営に関する意見交換の場が設けられ、全国の青年部・青年局員代表から寄せられた各意見・要望に対し、党執行部としての見解が述べられました。

議事では、全国大会に上程される平成19年度青年部・青年局の活動報告,平成20年度青年部・青年局活動方針(案),平成19年度青年部・青年局ブロック会議の要望事項並びに回答,公職選挙法改正に関する提案等に対する協議が行われました。

明日17日、党大会が行われますが”ねじれ国会”のなかにあっても、責任政党として日本の安定した成長に一石を投じるような、気概を持った大会になることを期待しています。

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2008年1月14日 (月)

平成20年 狛江市成人式

平成20年・狛江市成人式が狛江市民ホール(エコルマホール)で午前11時から開催されました。新たに大人の仲間入りした全国の新成人の数は135万人で昨年より4万人減少し過去最小とのこと。狛江市の新成人は736人であり同様な傾向にあるのかも知れない。

新成人によって構成された実行委員会が企画、テーマ「我ら狛江人(こまんちゅ)ついに二十歳(はたち)になりました」を掲げ、式典・アトラクション等が行われました。オープニングセレモニーでは、狛江市立狛江第三中学校の生徒による箏演奏が行われ、和やかなうちに開式となりました。

会場はほぼ満席状態となり、落ち着いた雰囲気のなかで式典が執り行われました。こうした式典では一般的に前席が空席となりがちですが、率先して前席に座る新成人の姿にあらためて関心した次第です。

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2008年1月13日 (日)

狛江市消防団出初式

平成20年狛江市消防団出初式が寒風のなか、午前10時から狛江第一中学校校庭で開催されました。今年、狛江市消防団は組織創設から61年を迎えることとなります。日頃から、地域住民の生命財産を守るため生業を持つ傍ら、昼夜を問わないボランティア活動に従事しいることは周知のとおりであり、その活動は市内の各種の災害の防除に大きく寄与しています。

本年は狛江市消防団第18期の団員の任期満了の年、団長以下各職責の団員が日頃の訓練の成果を活かし、「行進間における小隊繰練」「基本ポンプ操法」「各分団一斉放水」が士気旺盛なか披露されました。また、狛江市消防少年団員による応急救護訓練や北睦第二区五番組による木遣りなどか披露され、出初式に一層の花を咲かせていました。

時代の変化とともに消防団の職責は変化しつつありますが、自治消防を基本として地域住民の生命・財産を守るという基礎的な責務は普遍であると認識しています。確固たる組織運営のもとに地域防災計画等をかんがみ、今後もボランティア精神を基軸に各団員一丸となって取組んでいただけるものと確信しています。厳しい環境下の出初式でしたが、あらためて消防団組織の重要性を再確認した次第です。

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賽の神(どんど焼き)

平成20年の「どんど焼き(賽の神)」が狛江市ボーイスカウト協議会の主催で多摩川河川敷で行われました。この行事は昭和62年(1985年)伝統行事の復活を願い、ボーイスカウト狛江第1団が発団15周年を記念して再開、途中運営形態が変りましたが本年で23回目の開催となる市内で唯一の正月恒例の行事です。

準備は昨年12月の萱刈りに始まり、前日の早朝からの竹切りを経て、最高部の高さ約18mの小屋作が完成しました。竹切出し、小屋作りは冬の冷たい雨となりましたが、スカウト・リーダーが一体よなり着々と準備を終えることができました。夜には小屋のなかで具沢山の鍋を囲みながら語らいの場も設けられました。

正月飾りを炊きあげ無病息災を祈る伝統行事「どんど焼き(賽の神)」。今年は職責変更により狛江第1団の育成会長としてこの行事に参画いたしましたが、これからも関係者の皆さんと大切に守り育んで行きたいと考えています。

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2008年1月 4日 (金)

平成20年・仕事始め

平成20年の仕事始めとなった本日、会派の副幹事長2名とともに市長,副市長,各部課長等に挨拶回りを行った。各部署には既に正月ムードはなく忙しそうに事務を熟していたように思えた。

市長も年頭の挨拶を行ったようであるが例年とは違う様子であったとか。人の判断であり何とも言えないが、客観的な分析なのかも知れない。年末に示された地方財政計画やこれからの平成20予算編成を考えれば複雑な心境になることは理解できる。

国のトップリーダー福田康夫首相も午前中に首相官邸で記者会見し、就任からこれまでの100日間を振り返り「私の思ったとおりに、すべて事が運ばなかった」と述べたことが報道されたが、国会のねじれ現象をかんがみれば当然のことと思う。国益考えた議論よりも党利党略が優先される状況は早く脱却してもらいたいものである。

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2007年12月30日 (日)

恒例の歳末警戒

年末恒例の歳末警戒が28日(金)~30日(日)の日程で実施された。狛江市消防団、防犯協会の各支部単位他多くの自治会等が実施、師走の町の警戒にあたった。昨日は市長・議長・都議会議員の表敬訪問が行われ、私も第六分団でこの表敬訪問に立ち会った。

消防団の現役団員の際にもこの歳末警戒に従事した経験があるが、年末の多忙の時期に時間を割く現役団員の労苦は容易に想像できる。任期替え(平成20年4月1日)を目前に控えての課題、将来の組織あり方についての問題点等々、激励の合間に分団器具置場で色々な話を伺うことができた。

地域防災の要の組織としての消防団。これからの10年は社会環境の変化をとらえつつ、組織編成をあらためて検証する必要があるのかも知れない。

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2007年12月15日 (土)

"2007"オイスカ海外研修員終了式

2007年オイスカ(OISCA)海外研修員修了式が都議会議事堂・特別応接室で開催された。今年は12カ国29名の研修生が研修と生活体験を終え各母国に帰国する。

来賓としてキルギス共和国大使、アスカル・アサンべコヴィッチ・タクノフ閣下、東京都副知事 谷川健次氏や各国公使・参事官が出席するなか、厳粛な雰囲気のなか修了証が中野良子・オイスカ総裁さから手渡された。

研修員を代表してスリランカ出身のブラサド氏が謝辞を述べたが、全く話すことができなかったという日本語を流ちょうに使い、「日本で研修した成果を母国に持ち帰り、自らが住む地域や国の発展に全力を尽くしていきたい」。と力強い言葉で表現していたのが深い印象として残っている。

オイスカ研修修了生は帰国後、各国のリーダー的存在に成長している人達が多いと言われている。こうしたNGO活動や熱帯雨林保護活動を支援するのが私たちオイスカ東京議員連合であるが、これからも民間レベルでの支援を通じ諸外国との友好関係を密にしていきたいと思う。

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http://www.oisca.org

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2007年12月 9日 (日)

狛江市菊花展示会表彰式

「第47回狛江市菊花会菊花展示会」表彰式が開催された。今年は昨年より10鉢多く340鉢作品が出品され、「第31回狛江市民まつり」(11月11日)前後を含め9日間市民の目を楽しませた。狛江市菊花会の作品はこの他にも関東一円から作品が集まる、「明治神宮菊花展」にも奉納されている。

審査に当たった小島審査委員長が今年の作品の講評を行ったが、「猛暑の夏や温暖化の影響などにより、作品の生育に影響を与える環境下でありながら、見事な作品が仕上がった。また、技術面においても全ての出展者に共通してレベルが向上しており、審査には苦労した。」とも述べていた。

「菊づくりは土づくりから」とも言われ、入門者には優しい一面はあるものの技術を極めるには奥が深いもの言われている。日本を代表する花の一つに位置づけられている菊。皆さんの栽培の苦労ははかりしれないが、来年も大輪の花を咲かせ、市民の心を和ませてほしものである。

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青年会議所卒業式

2007年度狛江青年会議所(狛江JC)の卒業式が昨日行われた。今年は4人のメンバーが青年会議所を後にする。在籍期間は長短それぞれあるが、志を持って活動に参加した会員の顔には充実感が漲っていたように感じた。

40歳を限度として終わりを迎える青年会議所、今年も歴代理事長を代表して挨拶を行うことになった。時間の限りもあり多くを語ることは出来なかったが、同じ仲間(JC)として活動していた会員には概ね話しの内容は理解していただけてのではないかと考えている。

「来年のことを言うと鬼が笑う」というが、先輩各位の動向に委ねなければならないが、3年連続という事態だけは何とか避けたいものである。

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2007年12月 8日 (土)

恒例のもちつき大会が開催された

狛江市立狛江第五小学校の「もちつき大会」が盛大に開催された。PTA会長を務めていた時から継続的にお手伝いさせていただいている恒例行事である。時間の都合で朝の準備はお手伝いすることは出来なかったが、先輩たちと「駈け搗き」「上げ搗き」などをさせていただいた。

夏の行事として行われている「五小夏まつり」の定着もあってか、お父さん方の手伝いも相当増えてきた。お陰様で?搗き手が沢山増え、昔に比べると個々の負担が大分軽減されていると思われる。

休日にもかかわらず、校長先生・副校長先生を初め多くの教職員も参加していることに好感をもっている。何より、先生方が一生懸命「もちつき」をしている姿を児童に見せることの教育的効果は抜群と思われる。手の空いている時に子どもたちと明るく会話している姿が全てを物語っていた。

昔ながらの大釜に蒸籠を載せて行うもちつき大会、児童の目にどのように映っていたのだろうか。これからもこの伝統行事を守り続けていきたいと思う。

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2007年12月 1日 (土)

緑野小学校地域交流会

小春日和のなか狛江市立緑野小学校校庭で地域交流会が行われた。統合後しばらくの間は旧第七小学校校舎を使用していた緑野小学校、この時はもちつきなどが恒例行事として続いていた。今年新たな挑戦として、小足立町会、狛江団地自治会、PTAの共催により地域交流会と名称あらたに事業が立ち上げられた。

校庭内には5カ所のスタンプラリー形式の遊び場ブースが設けられるとともに、児童が大人にあいさつし自己紹介などをするとシールが貼られ、賞品がもらえるなどの企画も加えられていた。

参加した児童はカード胸にさげ、楽しそうに校庭内の各ブースを飛び回っていた。昼食時間には日本赤十字社狛江支部の協力を得た豚汁も配布された。

午後からは調布地区防犯協会狛江支部連合会、谷戸橋地区センター運営協議会共催による「防犯教室とコンサートの集い」に出席、小足立町会会長代理として挨拶を行った。市内では先月、市職員を語った還付金詐欺事件が多発、被害総額も355万円となっており一人当たりの被害金額も高額となっている。

空き巣被害は減少傾向にあるものの、自転車の前かごの貴重品をひったくらる事件件数は増加している。師走に入り財布の中身も重くなっていると思う。習慣的に前かごにネットを掛けるなど、自己防衛に心がけることが被害防止に寄与するのではないかと思う。

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2007年11月24日 (土)

三議連冬季全議員研修会

恒例となっている自民党三多摩議員連絡協議会(三議連)冬季全議員研修会が20日(火)~21日(水)山梨県笛吹市で開催された。法人二税の課税問題を含めた東京都の財源問題や新たな公会計制度の活用問題、多摩の産業振興などについて研修を行った。

「地域を活性化し、地方が自立するここそが目指すべき方向」とする東京都からの提案がなされているが、首都東京の活力が日本経済の牽引力であることは間違いないと思う。世界に誇れる国際都市としての環境は未だ未整備の部分が現存している。

東京一人勝ち論が跋扈するなか、大都市特有の課題を解決するためには相応の費用負担が生じることは必定であり、明確な政策・財源対策を抜きに語ることはできないものと痛感している。

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2007年11月18日 (日)

青少年薬物汚染撲滅キャンペーン

「青少年薬物汚染撲滅キャンペーン」が18日(日)狛江市青少年薬物汚染防止対策推進協議会,東京都薬物乱用防止推進狛江地区協議会,狛江市の共催で”あいとぴあセンター”で開催された。キャンペーンでは東京都薬物乱用防止推進狛江地区協議会が募集した中学生啓発標語及びポスターの表彰式、谷口 廣光(東京都薬物乱用防止推進協議会副会長:薬剤師)氏の講演会が行われた。

毎年啓発標語の募集が行われているが、市内の4つの中学校から標語385件,ポスター13件の応募があったとのことである。ポスターは1つの中学校のみからの応募となっているが、例年のことながら応募件数の数に共感を覚えている。

講師が例示した数値によれば、東京都における麻薬等,大麻及び覚せい剤の検挙状況は全国より、覚せい剤(+24.9%),全薬物(+14.0%)と極めて高くなっていた。ここ数年の検挙人員の6割から8割が30歳以下の青年層が占め、特に中高生の検挙が目立っているとも言われている。

直近でも大学生の大麻栽培、芸能人の薬物使用などが報道されていたばかりであるが、市町村での対策では限界があるように思われる。中央省庁においても対策が各省庁にまたがっており、全体を統括するような基本法のようなものを制定しなければ効果が上げられないのではないか。興味を持ち始める年代で危険性を正確に周知することはもちろんのこと、法制度を抜本改正し諸外国のように厳罰化を図ることも安易な使用抑制に通じるものではなかろうか。

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2007年11月17日 (土)

芸術・文化の秋

我が家の落葉の季節を迎え日に日に秋の深まりを感じるようになってきた。文化の秋・芸術の秋といわれるが、「市民まつり」の開会式を終え深大寺で行われていた写真の個展を見に出かけてみた。写真展の題材は深大寺周辺、紅葉の見事な色彩を絶妙の構図で捉えた作品や冬景色等々力作が展示されていた。

市内の小・中学校でも文化祭・学芸会が開催されているが、今日は市立狛江第五小学校と和泉小学校の学芸会を参観した。限られた時間のなかでの参観となったが、役割をしっかりわきまえた見事な演技、それぞれ練習の成果が十分発揮されていたように感じた。

芸術には様々な分野があるが、総じて心を豊にしてくれるもの痛感する。忙中閑とはいわずとも、心和む一時はとてもありがたいものだ。

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2007年11月11日 (日)

第31回狛江市民まつり

文化祭、農業祭、商工祭がひとつになった「第31回狛江市民まつり」が狛江第一小学校を主会場として開催された。今年はこれに加え、狛江わんぱく駅伝大会も同時開催された。前日から降り続いた雨の影響により、会場のグランドコンディションは最悪。残念ながら予定されていたバレードも中止を余儀なくされた。

天候は決して良好ではなかったが、ふるさと友好都市「新潟県川口町」、住民交流都市「山梨県小菅村」などの町・村長、カザフスタン共和国から来訪者も含め午前10時から開会式が行われた。

各会場に足を運んでみたが、足下が悪いなか大勢の市民が各店舗を埋め尽くしていた。出店者にも笑顔があふれており、前日の準備の苦労は恐らく雲散霧消していたものと思える。市民の皆さんのパワーにあらためて感動を覚えた。

長い歴史を刻んできた「狛江市民まつり」であるが、これほど悪い状況下での開催はなかったと記憶している。主会場は小学校校庭。後のグランド整備のあり方に課題が残ったといえそうだ。

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2007年11月10日 (土)

狛江第一中学校60周年記念式典

狛江第一中学校創立60周年記念式典・記念演奏会がエコロマホールで開催された。狛江第一中学校は昭和22年学制改革により同年4月1日に開校した。校訓として「中庸」から引用した「至誠・楽園」が掲げられており、村、町、市へと変貌を遂げる狛江市の発展とともに狛江の教育の要としてその役割を果たしてきた。

市内外で要職を務める来賓出席したが、この狛江第一中学校(旧:狛江中学校)の卒業生も多数含まれていた。次代の変遷とともに社会環境は大きく変化していくが、校訓「至誠・楽園」は60年という還暦の年を迎えても、些かも揺るぎないものと確信する。

式典の後に、吹奏楽部の演奏、生徒による和太鼓、卒業生による箏演奏などが見事な披露された。演奏会の最後は、参加した生徒・教員・来賓全員により全体合唱「ふるさと」が歌われた。私も第一中学校の卒業生の一人。グランドで友人とラグビー・ボールを追いかけ、夜が更けるまで練習に励んだことを思い出し昔を懐かしみながら歌詞をかみしめた。

最近では音楽の時間であまり歌われなくなった気がする「ふるさと」。歌詞一節一節に大切にしたい日本人の「心」が込められているのではないかと痛感した。

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2007年11月 7日 (水)

こまえ正吉苑消防演習(避難「訓練)

秋の全国火災予防運動(11月9日~15日)を目前に控え、「小足立町会」と地域の福祉施設「こまえ正吉苑」との相互応援協定に基づき、実践的な連携訓練・消防演習(避難訓練)が行われ、私も町会の一員(副会長)として参加した。

この訓練には「小足立町会」以外にも、基幹消防である東京消防庁 狛江消防署、地域防災組織である狛江市消防団第六分団及び団本部が参加、2階洗濯室から火災が発生し、入居する高齢者に多数の逃げ遅れがあるこを想定して行われた。

高齢の入居者の3階からの避難の援助を行ったが、緊張感なのか体力的な問題なのか想定以上に避難の困難さを痛感した。(徒歩で避難)不測の事態が発生した場合、平均介護度3.7という入居者の現状を考えると徒歩のでの避難は相当の困難が伴うことを実感した。

地域の福祉施設は今後重要度を増すものと推察される。緊急時におけるあらゆる想定を行い、万全な体制を確保する必要性を痛感した。

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2007年11月 5日 (月)

ボーイスカウト狛江第1団育成会総会

ボーイスカウト狛江第1団育成会の第38期総会が昨晩開催された。狛江1団は狛江市の市制施行(1970年)とともに当時の東京第75団から組織が分かれてから38年の歴史を刻んできた団体である。

小澤代表の突然の辞意表明ではないが、育成会総会の席上で図らずも育成会会長の任を拝命することになった。団創設以来隊員としてまた、指導者としてこの狛江1団と歩みを共にしてきたわけであり、相応の覚悟はしていたが恩返しのつもり快諾した。

狛江市に組織されているボーイスカウトは3団あるが、次代の変遷は著しく少子化社会を反映していることは否めない。市内の隊員数(市内3団合計)は恐らく狛江1団創設当時の人数を下回っているのかも知れない。原点回帰とは言わないまでも、この運動の本質的な部分に回帰する必要性があるのではないかと痛感する。

イギリスのべーデン・パウエル卿がボーイスカウト運動を創設してから既に100年が経過している。日本の初代総長は後藤新平先達であるが、運動の本質を再確認する必要があるのかも知れない。新たなスタートを切るに当たり、歴史を振り返りながら次世代育成を考えていきたい。

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2007年11月 4日 (日)

狛江第二中学校40周年

狛江第二中学校40周年記念式典・講演会が3日(土)開催された。会場には歴代校長先生、歴代PTA会長などの来賓が出席、40年の歴史を振り返りながら、新たな10年の飛躍を確認それぞれに確認した。

狛江第二中学校が創設されたのは昭和42年、狛江が田園風景から住宅都市に変貌を遂げる中、人口が急激に増加し生徒も急増、従来の中学校1校(狛江中学校)では収容しきれなくなったことや、通学の安全などを考慮し、小田急線南側に建設されたものです。

校内には、「やる気」「勇気」「根気」の初代校長先生が校訓として掲げた目標、当時のPTAから「大王松」「ヒマラヤ杉」「メタセコイヤ」の3本の樹木が寄贈され植樹されています。この3本の木もこれまでの学校の歴史を見守ってきました。

これから先の10年は第二中学校が創設された時の10年と同様に大きく社会環境が変化してくことが予想されています。現在の生徒は10年後には社会人(成人)となっています。成長期にこの教訓をしっかり身につけ、次代を築いていってほしいと願う一人です。

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2007年11月 2日 (金)

地区消防隊・装備点検

第六地区消防隊の装備点検が行われた。毎月1日に定期的に実施しているこの点検、仕事が終わった夜間に行われているが、冬季の点検時間を午後7時から6時に変更することになった。

狛江市では、基幹消防である東京消防庁狛江消防署(猪方出張所を含む)、狛江市消防団(7つの分団)、狛江市地区消防隊(7つの地区隊)の三重の消防体制が組織されている。地区消防隊は平成7年の阪神淡路大震災の教訓を受け、同年4月に前市長が英断し組織された消防団OBの団体である。

地区隊が活動したことはこれまで一度もない。ただし、首都直下の大規模地震のような大規模災害が発生した場合に、有効に機能することが期待されている。都市計画、住宅の耐火・耐震など複数の想定条件の遅れから、震災時延焼危険度が三多摩で最も悪くなった狛江市(平成19年3月)、不測の事態に備えた体制の確保の必要性はいうまでもない。

来年3月が任期満了であるが、次期新入隊員、就任予定の隊長も内々決定している。備えあれば憂いなし。懸念されているような事態が発生しないよう願いたい。

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2007年10月28日 (日)

秋晴れのなかで合同運動会

台風20号一過の秋晴れのなか、「第16回 一中・四中地区合同運動会が」狛江市立緑野小学校校庭で盛会に開催された。開会式では同校児童によるブラスバンドの演奏が披露された。平成19年度の狛江市スポーツ・レクリェーションフェスティバルの一環の催しとして開催されたが、秋空の下各競技種目を通して、子どもから大人まで心地よい汗をかいていた。

ユニークなのは配布される入賞賞品、一等賞は玉ねぎ、二等賞はサツマイモ、三等賞はジャガイモ。閉会式の後に配布されたが、両手に余るほどの賞品を抱えそれぞれ会場を後にしていた。

町会役員としてこの催しのお手伝いをしたが、事前打合せの賜物か、競技の運営も含め手際よい準備と後かたづけに毎回ながら関心する次第である。

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2007年10月26日 (金)

10年後の東京

昨日、山口一久 東京都副知事を講師に招き、「10年後の東京」と題する研修会が自民党調布総支部(支部長:遠藤まもる 都議会議員)の主催で開催された。会派の会議を終え開会間際に会場に駆けつけたが会場は既にほぼ一杯であった。

自民党支部の研修会ではあったが一般にも公開しており、一般市民の方も会場に足を運んでいただいていたものと推察する。「10年後の東京」はどんな様子になるのか。副知事は講演の前段で、財政再建に集中的に取組んできた成果を踏まえてのビジョンであること強調していた。

環境に配慮した国際都市東京。産・学・官が連携し、周辺自治体と連携をとりながら経済活動を維持発展させていくこと、理想ではなく現実なものとして具現化していく必要がある。時間の関係で細かな施策について言及はなかったが示唆に富んだ講演であった。

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2007年10月21日 (日)

"まつり””まつり”の一日

昨日から小足立八幡神社の例大祭が行われていた。第三小学校の50周年式典・祝賀会を終え、宵宮に合流して宮入まで。夜が更けるまで、”まつり”好きの仲間たちと談笑した。

午前10時から、上和泉地域センターまつりに出席した。この地域センターも30年の記念すべき節目の年を迎えることになった。議長の挨拶ではないが、狛江市の社会資本(インフラ)はこの時期に建設されたものが多く、既に耐震を含む改修あるいは更新の時期を迎えている。諸般の事情はあるが、適切な維持管理の立ち後れが耐用年数を短くしている一因であることは否めない。

オープニングでは市内にある沖縄県の学生寮(南燈寮)の皆さんがすばらしい創作エイサーを披露してくれた。館内に展示されている作品も力作が多く、毎回その成果に関心するばかりである。

正午からは例大祭本番、太鼓長として町内の巡幸を行った。市内に6社ある神社の締めの例大祭とあって、各神社の関係者、日頃から付き合いのある祭礼関係者が勢揃いし盛況な祭礼となった。

嬉しいことは、老若男女それぞれの世代の人達が、それぞれに”まつり”を楽しんでいる様子がうかがえたこと。太鼓や山車を引く子どもたち、引率する親たちにも笑顔が絶えなかったことが何よりである。

「祭りのあとの静けさ」とはよく言われるが、祭礼を終えた神社には充足感と日頃の静寂間が交叉している境内を後にした。

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2007年10月20日 (土)

狛江第三小学校50周年記念式典

狛江市立狛江第三小学校の創立50周年記念式典が秋空の下で開催された。昭和32年に市内の第3番目の小学校として開校した。開校当初の風景が校舎内に展示されていたが、周囲はのどかな田園風景が広がっていた。

時代の変遷とともに歴史を刻んできた第三小学校。祝賀会で20周年記念の際に生徒が埋めたタイムカプセルが開けられ、当時5年生であった現PTA会長の作文が披露された。いろいろな方法で埋めれたタイムカプセルを見てきたが、これだけ保存状態が良いものは恐らくめぞらしいと思う。

在校生のことばを記入し、新たな時を刻むタイムカプセルとしてまた地面の中に保管される。開けられるのは30年後2037年開校80周年の時である。30年後がどういう時代であるか分らないが、作文を読んだ現会長のように親となった生徒がまた時の思いを語ることに違いはない。

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2007年10月17日 (水)

野川環境の向上のために

狛江市の北側を流れる野川で、野川環境向上委員会(会長:髙木 光 氏)主催による第4回野川環境向上事業(美化清掃)が行われた。この事業には、地域住民(町会・管理組合等)、狛江第五小学校の4年生3クラス等が参加、皆で河川周辺のごみを回収した。

この清掃活動には毎年参加しているが、実感として毎年毎年回収されるごみの量が減少していることが顕著になっている。川面近くの雑草(アレチウリ)が刈り取られていないため、正確な判断とはいかないものの環境は着実に向上していると思われる。

ただし、「アレチウリ」が川面近く全面に繁茂している状態は看過することはできない。「アレチウリ」は「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」により平成18年2月から、生態系等に被害を及ぼす「特定外来生物」としての適用を受けている有害植物である。

繁茂した「アレチウリ」を観察すると果実が既に付いており、放置すれば翌年また発芽し、確実に周囲の生態系を壊す現況となる。1つの個体は約5000の種子を持ち、発芽率は70%と言われており、その影響がいかに大きいものであるか容易に判断できる。

野川は下流で多摩川に合流しており、野川環境の向上が広範囲の生態系に影響することは必至といえる。清掃作業の重要性もさることながら、市環境部としても徹底した駆除体制を確立すべき時期が到来しているのではないか。(調布市域には「アレチウリ」は見られない)

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2007年10月16日 (火)

日本外交の方向性は

講師に早稲田大学政治経済学術院・山本武彦 教授を招き自民党三多摩支部連合会の研修会が開催された。「アジアの安全保障と日本外交」と題する講演であったが、従来の日本外交の姿勢を振り返りながら、今後の極東アジア、日本の外交を考える上で示唆に富んだ話を聞くことができた。

積極外交が良いのか、迎合的な外交姿勢が良いのか判断はつきかねるが、あらゆる局面において、主張する外交を展開しなければ経済分野を含め国際間競争に打ち勝つことはできなのではなかろうか。歴史観あるいは文化の違いをじゅうぶんわきまえた上で望まなければ大きな禍根を残すとは過去の事例が物語っている。

事実と異なることを容認し続けると、国益を損ねることに繋がりかねない。内政においても同様である。時の首相の容認発言、慎重に事実確認をすべきではなかろうか。

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狛江市消防団60年の歴史を刻む

  昭和22年(1947)、消防団令の発布に伴い狛江村消防団の活動が始まった。爾来60年が経過した。昨日「狛江市消防団創設60周年記念式典」が東京消防庁 消防総監 小林輝幸 氏をはじめ、消防・近隣自治体関係者など多数が来賓として出席するなか、エコルマホールで盛会に開催された。

消防団は常勤の消防吏員(公務員)ではなく、一般の市民として他の職業に就いている消防団員で構成されているボランティア組織である。江戸の町火消のが消防組織の前身であることはいうまでもない。

小林消防総監からこれまでに幾多の災害の防除に当たってきた狛江市消防団に対し感謝状が贈られた。今最も心配されている首都直下型地震や各種の都市型災害の減災に向け、日頃の訓練を活かし60周年式典を契機にさらに発展することを期待したいと思う。

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2007年10月11日 (木)

消防演習の実施に向け

午前中、小足立町会役員会に出席した。平成19年度の会員数は戸建て住宅の会員が増加傾向にあるのに対し、集合住宅の会員数の減少が顕著であった。多様化する課題を克服するためには、人と人との絆が基礎なる地域社会の再生が必要とされているが、さらに皆さんが参画しやすい町内会づくりに心がけていなかければならないと痛感している。

都でも今年度から、「地域の底力再生事業」の第1回助成金の募集を行っていた。先頃その結果が公表されたたが、市内でも和泉本町一丁目町会、駒井町会が対象事業となっている。私たちの町会が事業に応募するかは別として、地域活性化の起爆剤となるよう事業の成功を祈りたい。

夕方、町会と地域の福祉施設「こまえ正吉苑」との消防演習の打ち合わせ会議に出席した。小足立町会とこまえ正吉苑との間で災害発生時の相互応援協定が結ばれており、この協定に基づき、実践的な連携訓練(消防演習)が毎年1回行われている。

6回目となる本年は11月7日(水)に実施されることになった。救護所の設置、負傷者のl救護・搬送、避難者の誘導などが行われるが、不測の事態に対処するためにはこうした日頃の演習が不可欠であると考えている。町会や自治会の活動は広範多岐に渡るが、日常のコミュニケーションがいかに重要であるかは、数多の災害がその必要性を証明している。

組織率の向上は不測の事態が発生した場合、減災に有効に機能することは間違いないと思う。

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2007年10月 7日 (日)

野川地域センターまつり

平成19年度野川地域センターまつり(利用者発表会)が開催され10時からの式典に参加した。野川地域センターは今年で開設25周年、新館が落成され10周年を迎えることになった。そのため、従来利用者発表会としていたものを、センターまつりと名称を変更して開催された。

来賓として出席した、小足立町会町の冨永氏のことばを借りれば、地域コミュニティーの場としての公民館建設構想が起きたのは昭和39年のこと。その後、候補地の検討等が行われたが約18年を経過した昭和57年(1982年)地域住民念願の地域センターが開設されたとのこと。

館内では利用者の皆さんの力作が所狭しと展示されるとともに、ホールでは民謡、詩吟、カラオケ、親子体操、日本舞踊などが披露された。館外では地元野菜の直売、ふるさと友好都市である新潟県川口町、住民交流都市である山梨県小菅村の特産品販売が行われ、活気にあふれていた。

運営協議会の一員として職責を担ったこともあるが、地域コミュニティーの場としてこれからも発展することを期待する一人である。

センターまつりを会場を後にして、猪方白幡神社、岩戸八幡神社の例大祭に参加。秋晴れののなか、御輿担ぎ、大太鼓を叩き、元来まつり好きの私としては皆と楽しい一日を過ごすことができた。

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2007年10月 6日 (土)

横田めぐみさんの誕生日

日本会議・日本会議国会議員懇談会の設立10周年記念大会が有明国際展示場(通称:東京ビックサイト)で開催され、会場には3000人が詰めかけた。この大会の来賓として、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表の横田 滋・早紀江ご夫妻の姿が前列にあった。

三好 達 日本会議会長(元最高裁判所長官)、超党派の議員で組織されている日本会議国会議員懇談会会長 平沼 赳夫氏の主催者代表の挨拶の後に、各界よりの提言が行われた。

横田 滋氏からは拉致問題の早期解決に向けて切々とした願い・思いが語られ、早紀江夫人から昨日(11月5日)は”めぐみの43歳の誕生日でした”との言葉が発せられた。新潟から当時の先生他30人が誕生日の御祝いに駆けつけていたとのことである。拉致された当時は13歳、年月の経過はいかばりであろう。

拉致問題解決は日本の国家主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な問題であり、毅然とした対応が求められることはいうまでもない。大会前に日本会議地方議員連盟の設立総会が開催され、運動方針としてこうした国の根幹にかかわる問題も確認されている。

家族会の設立も日本会議の設立と時期を同じにしている。次の5年あるいは10年を待たず、広く国際社会に訴え続け、早期に解決できるよう継続的な運動が必要ではあるまいか。1 Photo

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2007年9月16日 (日)

祭礼の季節がやってきた

春・夏の季節に神社の祭礼を行う地域もあるが、狛江市内の祭礼は伊豆見神社から始まる。祭礼に参加する前に、午前9時20分から狛江市民総合体育館で開催された、狛江市教育委員会が主催する平成19年度 狛江市スポーツ・レクリエーション・フェスティバル開会式及び体育協会主催の秋季体育大会の開会式に出席した。

体育協会の団体代表、スポーツ・レクリエーション・フェスティバル代表の他、55チーム、270名の選手が参加するビーチボール大会に合わせこの開会式が盛会に開催された。狛江市内のビーチボールの競技人口は年々増加、技術力を含め注目度が増していることは間違いない。

開会式に出席した後、祭りの衣装に着替え伊豆見神社に足を運んだ。暑すぎる位の好天に恵まれ、神事の後市内巡幸が始まった。伊豆見神社は和泉地区の氏神様であり、広範囲を巡幸することになる。参加者も数多くの地域から集まるが、現在、宮御輿を新調中であり、来年はさらににぎやかな祭礼になることに違いない。

祭り好きの私としては、最後までお付き合いをしたい気持ちはやまやまながら途中で失礼し、多摩川河川敷で行わたボーイスカウト狛江第1団好例の野外料理研究会(通称:秋刀魚の会)に出席した。特に秋刀魚の会と命名されているように、秋刀魚が美味しい季節に夏の野外活動(キャンプ)の反省会を含め、行秋の川風に吹かれながら、野外料理の研究を行うことを既に25年以上継続的に実施している行事である。

朝から多忙な一日であったが、炭火で焼く秋刀魚、刺身で食す秋刀魚、その他秋の味覚を使った鍋料理、ご飯に舌つづみを打ち、川面を眺めながら実に楽しい時を過ごすことができた。

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2007年9月15日 (土)

スカウトの日

9月15日はスカウトの日、全国のスカウト・指導者が地域社会への奉仕活動をはじめとして、様々なスカウト活動を全国各地で一斉に展開し、加盟員が地域社会に貢献することを実践する日です。

代表的な活動が「スカウト・カントリー作戦」であり、平成元年に大阪連盟がポイ捨て「空き缶」を環境美化のために回収を始めたことに端を発し、全国的な統一テーマになっています。

私の所属する狛江第1団も当初は「スカウト・カントリー作戦」を実施していましたが、多摩川「水辺の楽校」関係者から外来植物の「アレチウリ」駆除への協力依頼を受け、「アレチウリ」駆除へ活動を移しました。「アレチウリ」は特定外来植物に該当し、生態系等に影響を及ぼすことが懸念されており、適切な駆除が求められていることは周知のとおりです。

本年も多摩川に繁茂する「アレチウリ」駆除を計画していましたが、台風9号で多摩川が増水したため、「アレチウリ」の成長に適度なマイナス影響を及ぼしていることから、明日(16日)上流部から流れてきた「ごみ」回収を行うことになりました。

狛江1団のカブ・スカウトは年明けから毎週早朝マラソンを実施しますが、この際にも多摩川清掃を毎週約30年継続して行っています。ある意味伝統的な活動となっていますが、日頃活動の拠点としている多摩川への恩返しともいえます。継続的な活動のなかから、多摩川の河川環境の変化を感じ取ることも、青少年の成長の糧であることは間違いありません。

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2007年9月 8日 (土)

納涼盆躍り大会反省会

昨晩、小足立納涼盆踊り大会の反省会が野川地域センターで開催された。今年の盆踊り大会は初めての試みとして実行委員会形式で実施された。反省会にも新しい顔ぶれが沢山あり、ある意味活力ある反省会となった。

反省会では色々な意見が出されたが、皆さん充足感をそれぞれ味わっていたことが共通しており、3日間をとおして盆踊り大会が盛況に開催されたのも、こうした皆さんのエネルギーがあってのことであることをあらためて認識した。

先輩からは厳しい言葉も飛び出したが、礼を失するようなことは厳に慎まなければならない。今年の反省を糧にまた来年皆さんとともに楽しい時を過ごしたいものである。

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2007年9月 5日 (水)

多摩川の鮎

一般質問の下調べを終え、夕方、多摩川で開催された狛江市料飲組合の納涼会に出席した。会場は和泉多摩川の屋形船。多摩川に屋形船があるのか・・?と考える人も多いと思う。料飲組合の納涼会は特別に「たまりや」さんに依頼して毎年開催されている。

エンジンなどない川船であり、船頭さんが竿で船を操船、川風に吹かれながら約2時間半実に風情のある時を過ごすことができた。

川の水が綺麗になった・・・などの話をしながら川面を行くと、川面を鮎が飛び跳ねる光景を度々目にする。多摩水道橋を越えたありで突然小さな鮎がランタンのライトに誘われたのか、タイミングをほぼ同じにして体長10センチ位の小鮎が2匹船の中にに飛び込んできた。

一同大興奮!色々な話が飛び交ったが、小鮎であるため再び川に戻した。大量の鮎が遡上しているとの話は聞いていたが、偶然の光景が全てを物語っていた。さらに水の浄化が進み、多摩川本来の姿に戻ってほしいと願うのは私だけではないと思う。

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2007年9月 2日 (日)

秋風を感じながら

暑さも一段落し秋風を感じる季節、狛江市青少年育成委員会主催の第8回ビーチボー大会の会場へ向かった。狛江市では近年ビーチボールの競技人口が増加、子どもたちから成人まで幅広い人達がこのスポーツに親しんでいる。

この大会にも小学校3年生から中学生まで38チーム175名が参加、真剣な眼差しでボールを追い、熱い戦いが展開された。

開会式終了後、平成19年度狛江市高齢者福祉大会の式典に出席した。65歳以上の高齢者は既に対人口比20%に達し15171人となっている。時代を切り開いてきた先輩諸兄にはいつまでも健康で長生きしてほしい。

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2007年8月27日 (月)

狛江市観光協会総会

午前中は市政報告会の後かたづけ、午後は狛江市観光協会の総会、日本会議首都圏議員懇談会の役員会に出席した。

狛江市観光協会の総会で役員改選が行われ、慣例により副会長を拝命することになった。「財政再建のための緊急行動計画」によりメイン事業である花火大会の開催が凍結されている。事業(花火大会)の再開を望む市民の声は大きいが、緊急行動計画の達成状況は平成19年度決算を終えなければ最終判断はできない。

また、その後策定された「狛江市アクションプラン」(総務省:集中改革プラン)は後2年の計画期間を残している。その成否を見極めることも必要ではないか。

事業にはタイミングも必要である。警備体制を含め多くの視点から再開に向けての道程を慎重に探ることも必要ではないかと考えている。

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皆さんの笑顔に支えられ

総合防災訓練を終えた午後、夏の恒例行事、後援会主催の「バーべキュー大会&市政報告会」を開催した。夏休み最後の日曜日、、総合防災訓練の疲れも癒えぬなか多くの皆さんが足を運んでくれた。いつもながら本当に感謝している。

また、公務等多忙のなか、伊藤達也 衆議院議員、遠藤まもる 都議会議員をはじめ、大西ひでお 参議院比例区選挙区支部長、連所属の国会議員等の秘書の皆さんにご来場いただき、激励のことばを頂戴した。

折りに触れ、市政報告会を開催させていただいているが、青空の下での市政報告会は年間行事のなかではこれだけである。懇親の場であるバーベキューでは、ご来会いただいた皆さんから貴重なご意見を多数拝聴することができた。「日々の対話を明日の市政に!」これが私のスローガンの一つであるが、かしこまった席で話すことのできないような疑問もこうした機会で多く聞くことができ、本当に感謝している。

何より嬉しかったことは、激戦を供に戦い抜いたウグイス嬢の皆さんが遠路そろって駆け付けてくれたことである。定例会が目前に迫っているが、皆さんの笑顔に支えられ有意義な時を過ごすことができた。

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2007年8月24日 (金)

議会運営委員会

議会運営委員会が開催され、30日(木)jに招集される平成19年狛江市議会第4回定例会の日程等が協議された。会派主義を基軸にこれまで運営されてきた議会運営を再考すべきなのか、原点を大切にこれまでの手法を踏襲することが良いのか岐路にたっている。

各々主張はあるのは十分理解はするが、身の丈に応じたものであってほしい痛感している。大人とて気配をしていることが察知されないとしたら、中立的な立場では正道を歩むことが適切なのかもしれない。一般的な常識・社会通念が理解されず、善意が当然と判断されること、あるいは慣習になることは回避しなければならない。

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2007年8月21日 (火)

日の出町議会議員選挙

日の出町議会議員選挙が21日告示された。自民党都連(三多摩支部連合会青年部)の同士の事務所に激励の挨拶に伺った。候補が部長時代に幹事長として補佐役を務めさせていただいた、政治の世界の先輩である。

定数16名のなか、少数激戦の様相。日の出町は「東京たま広域資源循環組合」(旧 東京都三多摩廃棄物広域処分組合)として、日常大変お世話に