活動報告

2008年8月15日 (金)

終戦記念日 靖国神社を参拝

63回目の終戦記念日を終えた今日(8月15日)靖国神社を参拝した。264万6千余柱の御祭神が祀られた靖国神社を参拝することは、自民党都連青年部・青年局の活動として先輩から営々と受け継がれてきた。

午前8時40分頃本殿で昇殿参拝を行った。私たちが拝殿に上がっている頃、小泉純一郎元内閣総理大臣、安倍晋三元内閣総理大臣が相次いで参拝していたようである。福田康夫総理大臣は参拝を見送ったようであるが、歴史を正確にひもときながら、的確な判断が行われるよう期待したい。

本殿前には、自由民主党、民主党、遺族会等々の献花が整然と並べられていることは例年と変わらなかった。本殿で蝉時雨を聞きつつ黙祷を行い、あらためて多くの犠牲者の御霊に感謝の誠を捧げ、御祭神に一礼して本殿を後にした。

先輩諸兄の叡智と努力の蓄積により、平和で経済的にも安定した国である日本。不戦の誓いを堅持し、世界の恒久平和の確立のために積極的に貢献していくことが求められている。

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2008年8月12日 (火)

City Report(活動報告)を送付

定例会終了後、後援会会員の皆様向けに継続して発行している栗山よしゆき ”City Rrport” Vol.21の発送作業を終えた。巷間分りにくいと言われている議員活動を少しでもご理解いただければと思う。

情報発信には様々なかたちがあるが、ご支援いただいている皆様方のなかにはインターネットには無縁の世代の方々が沢山いる現状を踏まえれば、アナログ版の情報提供はリアルさには欠けるものの必要要件の一つと捉えている。

HP,ブログ,後援会機関誌の発行、完全とは言えないだろうが継続することの意義を感じている。これからも折りに触れ市政報告会等を企画し、分りやすい情報提供のあり方を探求してみたいと考えている。

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2008年8月10日 (日)

拉致被害者の全員救出のために

東京都庁 都民広場で開催された「北朝鮮による拉致被害者救出のための集い」に参加した。主催は東京都/北朝鮮による日本人拉致問題の完全解決を図る東京都議会議員連盟である。

政府は明日から開かれる日朝実務者協議に関連し、北朝鮮が拉致被害者の再調査に着手した段階で経済制裁を一部解除するとの方針を示唆している。拉致問題は国家主権侵害の重大な犯罪であり、安易な対応ではこの問題は解決できないと考えている。主権国家として、国民の生命・安全等々を自主的に護ることが肝要であり、妥協的な交渉姿勢は国際社会のなかでは一切通用しないのではなかろうか。

家族が、あるいは隣人がこうした拉致の被害に遭った場合どう対応するのだろうか。会場には横田早紀江さん他多数の拉致被害者の関係者皆さんが来賓として参加していた。政府の対応が適切であるのかどうか、拉致被害者・特定失踪者及び関係者の皆さんの一日千秋の思いは図るに余るものがある。

米高官はブッシュ政権がテロ支援国家の指定解除を先送りを示唆したとも伝えられている。中山拉致問題担当大臣が誕生したが、日本政府として今後も毅然とした態度を貫くことを期待したい。そうした姿勢を堅持することがこの問題を早期に解決する糸口になるのではないだろうか。

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まつりの後

小足立納涼盆踊り大会が8日(金)~9日(土)の日程で小足立八幡神社境内で開催された。老若男女を問わず連日大勢の人たちが参加し盆踊りを楽しんだ。印象的なのは小さな子どもたちや孫を抱いた皆さんが多いこと。三世代で会場に足を運んだひとも多かったのではないだろうか。

「子どもたちの思い出づくりをしよう」という思いを込めて継承されてきた盆踊り、夏恒例の行事として変貌を遂げながらこれからも続けられていくものと思う。

祭りの後の寂しさではないが、昨日までの光景がまるで嘘のように思えるなか、皆で後片付けを終えた。

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2008年8月 1日 (金)

進化する緊急地震速報

非特定営利活動法人 リアルタイム地震情報利用協議会が主催する第5回緊急地震速報展が開催され、昨年に引き続き会場に足を運んでみた。展示物に興味があるのではなく、今回も講演の内容に軸をおいていた。

昨年10月に本格運用が開始され、爾後マグニチュード7クラスを含む、最大震度5弱規模の地震が偶然の一致か多発している。地震の活動期に入ったとの見方もあると思うが、いずれにせよ、亡くしてはならない尊い人命が失われるとともに、固有の財産にも甚大な被害を与えている。

周知の甘さからなのか、批判的な記事が多数あったことは残念に思う。問題はいかにこのシステムを機能させるかにあり、利便性の限界点の批判的に見るかではないと捉えている。そうした課題を克服する過程が講演では示されていたが、まさに進化する緊急地震速報、「減災」という視点に立てば、従前よりも有効に機能していることに違いはない。

全面的普及には、猶予時間、情報内容、精度・信頼性など克服しなければならない課題もある。地震国である我が国の安心・安全の要としてリアルタイムで機能することに強い期待感を抱いている一人である。

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2008年7月31日 (木)

政治にかける情熱

山田 宏 杉並区長の話を聞く機会を得た。山田区長は都議会議員,衆議院議員,そして現在杉並区長として職責を務めている。教育問題・歴史認識問題などで積極的な発言行動を行われており区長としての職責をどう全うしているか興味を抱いていた。

区長に就任した直後は莫大な借金を抱えていた杉並区、財政再建めざしで努力してきた結果、目標達成をするこは確実と強調。法律の壁があるのを承知の上で「減税自治体構想」を目指すと力強い意志を明確にしていた。

しかし、この政策を展開するのは次期区長。自らの出処進退は既に腹の内にあり恐らくその思いが変わることはないものと痛感した。一般的に言われる3期が区切りという与えられた期間のなかで、掲げている政策を実現しようという類い希なるリーダーシップを感じとった。

歴史認識も政策作成に大きく影響しているようであり、折りに触れ古を振り返り話を進めていくのが印象的であった。これから先何を目指していくのか図り知れないが、持ち前の信念を貫くに違いない。

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2008年7月21日 (月)

第58回「社会を明るくする運動」狛江市実施大会

第58回「社会を明るくする運動」実施大会がエコルマホールで開催された。法務省が主唱するこの運動は、全ての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更正について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。

狛江市の実施大会は市内4つの中学校の吹奏楽部によるコンサートが合わせて行われることが特徴的です、実施委員長の髙木 光氏の挨拶のなかで、「音楽やスポーツなどに親しんでいる生徒に非行は起こらない」と言及されていましたが、一定の規則に従って集団で活動する経験を積みながら成人に達した人は確かにこうしたことが当てはまる可能性は高いとも言えます。

連日のように報道は凶悪、低年齢化する傾向が認められます。核家族化が進んだ現代社会のなかでは、家庭で社会規範の基礎を学ぶことも困難になっているのかも知れません。

実施大会では市内の中学校から215人、226編の啓発標語の優秀作品5編に対して表彰が行われましたが、こうした標語への応募も社会規範を学習する補完的な意味を持っているものと思います。犯罪のない社会の形成は誰もが願うもの、小さな運動の積み重ねあるいは幼少期からの道徳教育の徹底が、こうしたした願いを実現させる一助になるのではないでしょうか。

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2008年7月20日 (日)

多摩川いかだレース

夏の恒例行事となった第18回多摩川いかだレースが開催された。小足立平成会として2艇がこのレースに参加したが、今回は後方支援に回った。後方支援・・・?レース終了後の懇親会の場所の設営準備を担当させていただいた。

残念ながら、今年は我が家がその場所になったためレース会場に足を運ぶこともできなかった。毎年創意工夫されたいかだを見るのが楽しみであったが、いささか心残りの感があることは否めない。

新聞でレース結果を見たが常連の名前が目に入った。背景は容易に想像できないが、狛江市から参加する艇が毎年減少する傾向にあると聞いている。私たちのチーム(平成会)も今回が最後の参加、「新しいかたちでまた一歩を踏み出そうと」レース後の美酒を酌み交わしながら誓い合った。

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12年ぶりのマレーシア

第37回自民党都連青年部・青年局海外研修が行われ、7月16日~19日の日程でマレーシアを訪問した。今回の訪問は12年ぶり、マハティール前首相が掲げた政策がどう実現されたか大きな期待を抱いていた。

クアラルンプールで日本企業が建設中であったツインタワーを最上階から視察したことを思い出すが既に完成。周囲の環境も大きく変貌を遂げていた。堀江正彦 駐マレーシア特命全権大使公邸を表敬訪問、国内状況についてブリーフィングを受けるともに意見交換をさせていただいた。

今回の視察テーマは「環境」、環境に配慮しつつ首都機能を移転したプトラジャヤにあるマレーシア天然資源環境省を訪問、Dr.Lian(リアン)環境省次官とも意見交換を行った。こちら側が質問するだけではなく、対話というかたちを取り進行されたため、「洞爺湖サミットの成功点を3つ上げていただきたい」など、極めて高度な質疑も展開された。

また、ハハン州にあるクアラ・ガンダー 象保護区にも足を運んだ。森林伐採で行き場を無くしたゾウを保護するために建設された場所であるが、直接ゾウにふれ合える貴重な体験をすることができた。

短期間の視察研修であったが、政治の安定が国家形成に大きく寄与すること。長期的ビションを明確に掲げ、国民の信頼のもとに実効を上げることの大切さをあたらめて痛感した。

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2008年7月 4日 (金)

森 喜朗 元内閣総理大臣の講演

自民党三多摩議員連絡協議会の夏期全議員研修会が立川市で開催された。創立40周年を記念して開催された今年は、森 喜朗 元内閣総理大臣が「最近の政治課題」と題した講演が行われた。

内閣改造の時期や総選挙の時期について明言することはなかったが、洞爺湖サミット以後に可能性があるこを示唆したような気がした。小泉元首相が「内閣改造すれば自ら衆議院を解散することになる」との指摘に対しては断定的な発言を避けていた。

いずれにせよ、演題のとおり最近の政治課題は山積している。地球規模の環境問題に始まり、税制を基軸とした社会保障制度の問題、外交・安全保障の問題をどう解決していくのか、責任政党として問題点をしっかり分析し分りやすく順序立てて国民に示していく必要があるのではなかろうか。

不安定な政治は信用不安に直結する。内閣改造も解散総選挙も首相の専権事項、耐えるときはしっかり耐え、安定感を増す努力を継続していかなけれればならないと痛感した。

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2008年6月29日 (日)

小足立はやし保存会総会

「小足立はやし保存会」総会が昨日行われた。囃子は祭礼には欠かせないもの、毎週の練習が積み重ねられ、10月の第3周の土日に行われる小足立八幡神社の例大祭にその技が披露されることになります。

市内には「目黒流」と「船橋流」の2つのはやしの流れ(流派)がありますが、小足立ばやしは船橋流の流れを組む祭り囃子で、市内で最も古い歴史をもっていると先輩諸兄から伝え聞いています。先人の中には名人と言われた多く存在したと言われ、府中市あるいは近隣地域にその技を伝授して歩いていたとのことです。

保存会の一員ではあっても残念ながら「刻み」(リズムをとる)すらできないのが残念ですが、さながら応援団の一員として、歴史と伝統ある小足立ばやしを守り育てていきたいと考えています。

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2008年6月28日 (土)

PTA連合会総会

狛江市立学校PTA連合会総会がエコルマホールで開催され、総務文教常任委員会の委員として出席した。PTA連合会は市内の6つの小学校と4つの中学校10校のPTAにより構成されている。この歴史は古く昭和34年に第1回の総会が開催され、本年で49年(約半世紀)が経過している。

狛江のPTA連合会の特徴は、運営費の約半分が狛江市P友会(PTA会長のOB会)の寄付により賄われていることにある。狛江市の児童・生徒の健全育成と学校教育に振興にとの思いを結集したP友会の善意により運営の補助が今日まで継続している。

PTA連合会も児童・生徒の安全を守る「こどもかけこみ110番」事業を主体的に運営するなど精力的に活動を行っている。谷田部会長から宍戸会長へバトンが渡された。私もPTA連合会の会長を務めた経験があるが、限られた任期のなかではあるが、子どもたちの教育環境を少しでも良い方向に導くために努力していただけるものと期待している。

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2008年6月27日 (金)

浅野市議と挨拶まわり

厳しい選挙を戦い抜き市議会議員補欠選挙で当選した浅野和男市議と庁内のへご挨拶を共にさせていただいた。残念ながら全ての皆さんにご挨拶することはできなかったが、会派の一員として行動をともにしていただくための第1歩である。

これから本格的な議員活動に入る訳であるが、惜敗した候補への投票も考え、獲得した一票の重みを十分認識してほしいと思っている。これまでの生活から一変する部分も多いためめ馴染めないところもあると思う。「郷に入っては郷に従え」他の会派の議員の皆様ともバランスを取りながら襟を正してほしいものである。

選挙事務の作業もそろそろ終えられそうである。多くの皆さんから寄せられる貴重なご意見や要望などを真摯に受け止めこれからも活動していきたいと考えている。

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2008年6月23日 (月)

残念な結果

任期満了に伴う狛江市長選挙、矢野 裕市長が4選を果した。私は前市議会議長の高橋清治氏を支え選挙活動を行ったが、極めて残念な結果となった。敗因分析はこれからじっくり時間をかけて行う必要があるると考えている。

共産党の党籍を持つ市長の4選は大阪・羽曳野市の記録と並んだ訳であるが、単純に党籍云々の問題だけではないことは明らかである。こう着した人事をどう機能させ、徹底した行政改革のもとで財源確保をしていかなねければならない狛江市。再選を果した市長も公約を実現するためには「道険し」ではないかと思う。

市議会議員補欠選挙では私たちが応援した浅野和男氏が当選した。市長の4選も話題性は十分であるが、浅野氏の当選で議員構成は22名の半分が新人議員になった。特別な事件などがあった訳でない狛江市はこれも異例なのかも知れない。

虚心坦懐、今日からまた新たな気持ちで市政発展のために最善を尽くしていきたい。

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2008年6月11日 (水)

「高橋清治君を励ます会」盛会に終わる

「高橋清治君を励ます会」が開催された。市内の商・工・農業者の皆さんや各種団体の皆さん180人以上が集まり、会場は否応なしに熱気に包まれた。

狛江市長選挙・市議会議員補欠選挙告示日まで残すところ4日となったが、皆さんの期待感の大きさが日ごとに増していることを痛感している。もうすぐ、未来の狛江を占う戦いが始まる。課題が山積している現状をどう打破し、活力を見い出すのか、それぞれの主張が展開される。

浅野和男(あさの かずお)さんもこの集いに出席、参加した人たちから暖かい激励の言葉が贈られていた。補欠選挙も三つ巴状態であり、市長選挙同様に舌戦が行われる。市民の皆さんのご理解とご協力に期待するところ大である。

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2008年5月30日 (金)

街頭から訴え

選挙告示まであとわずか「明日の政治を語る会」の街頭演説が連日行われている。”あおぞら改革2008”高橋清治さんの政策の一端を広く市民の皆様に理解してもらうよう、色々な方法をとっているつもりであるが有権者の皆様はどう捉えているのだろうか。

「何かの選挙があるんですか」との問いかけも多く受ける。関係者は必死の思いで活動しているつもりであるが現実にはそんな感じなのかも知れない。広く市民に理解を求めることは、独りよがりの思いだけではできないのかも知れない。

媒体は様々あろうが、やはり選挙告示後の活動が本来の選挙戦、前哨戦期間中であるがそれぞれの陣営が簡単に手の内を見せるとは到底思えない。

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2008年5月24日 (土)

運動会・体育祭シーズン到来

子どもの頃、運動会・体育祭は秋の行事としてとらえていた。教育カリキュラムの考え方なのかも知れないが、近年市内での運動会・体育祭はすべて春に行われるようになった。先週の狛江第三中学校を皮切りに、今日は狛江第一中学校、狛江第四中学校、狛江第六小学校の体育祭・運動会が開催された。

時間の合間を見ながらそれぞれの行事を参観させていただいているが、狭い市域内ではあるが各校の特徴が顕著に表れている。新入生を迎え短期間のなか指導する先生方の苦労の程が垣間見られる。

来週、再来週まで市内でこの春の祭典が続く。心配された雨も降らず、今日は無事事業を終えることが出来先生方もほっとしているのではないだろうか。事業の成否は天候が大きく左右することはいうまでもない。

明日は狛江市水防訓練。本番さながらの雨天のなかでの訓練になることが予想される。訓練参加者は大変であろうが、不測の事態は天候に関係なく起こるもの。自然災害への対処は「備えよ常に」であると心得ている一人である。

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2008年5月18日 (日)

市政報告会を開催

日常の活動報告を含め市政の現状を報告させていただくため市政報告会を開催した。来賓として多忙ななか時間を割いて中川まさはる 参議院議員、遠藤まもる 都議会議員、高橋清治 狛江市長選挙立候補予定者が駆けつけてくれた。

今日は調布市内で不発弾処理が行われたため大幅な通行規制が行われており、恐らく相当な配慮をしていただいたものと改めて感謝している。

高橋氏も自らの議員経験から現市政を見つめてきた思いを熱く語られていた。それぞれ主張はあるだろうが、10年一昔と言われるなか、3期12年かかって解決できなかった狛江市が抱える重要課題が急に解決できるとは思えない。

住民税の構成比率極めて高い狛江市。10年後の社会環境を予測しつつ的確な対策を講じていかなければ、これまでの遅れは取り戻すことはできないと推察している。

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2008年5月11日 (日)

地域コミュニティーの活性化

大國魂神社狛江講中の鉢洗いを終え小足立町会の定期総会へ出席した。

今回の総会には約50年続いてきた町会の会則の全部改正が議案に盛り込まれていた。背景には一部に時代の流に則した会則になっていないこと。また行政改革の進展により、公的機関が担ってきた仕事が地域社会に下りてきていることに加え、各種団体等との連携の必要性が改正の趣旨であった。

総会出席者も当初の予想より多く、椅子を追加しなければならないありがたい状況になった。会員相互の親睦を軸に、防犯・防災・消防・交通安全等広い範囲の活動を行っている町会・自治会。少子高齢社会を背景にさらに地域コミュニティーの重みが増してくるものと思う。

閉会の挨拶をさせていただく直前に安心・安全パトロールへの協力者2名のお名前を頂戴した。地域依存度が増すなか、財政難を理由になかなか地域コミュニティー活性化のための財源が充てられない狛江市。こうした地域社会活性の施策も検討すべき課題の一つではないだろうか。

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2008年5月10日 (土)

明日の政治を語る会・決起大会

「明日の政治を語る会」主催の高橋清治 総決起大会がエコルマホールで盛会に開催され、6月に執行される狛江市長選挙に向けての第一歩を踏み出した。3期12年続いた現市政を変えるため、それぞれの立場から高橋清治(たかはし せいじ)氏に向け応援のエールが贈られた。

”あおぞら改革2008”狛江市政の近未来に対する考え方が高橋清治氏から語られ、会場から溢れんばかりの拍手がわき上がった。行財政改革で得た効果を、市民福祉の向上に資するための政策。これを実現するためには、直面する市長選挙に勝ち抜かなければならない。

財政難のなか課題が山積している狛江市政、スピード感を持って着実に政策を展開していかなければならない。多くの人たちから寄せられている期待感に応えるためにも、一歩一歩前進し続けるしかないと決意を新たにしたところである。

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2008年5月 8日 (木)

ブログ開設から1年

昨年の市議選を終えブログを始めて1年が経過した。従来のHPに加え日常活動をご理解いただくための新たな挑戦であった。毎日記事を書こうと努めてきたが、なかなか思うようにいかなかったのが正直な感想である。

そうはいうものの、内容はともかくとして記録を見ると我ながら関心する。反省点はHPの更新頻度が下がっていること。これも1年を終え自分自身の新たな課題である。日々の変化が著しい昨今であるが、これからも折りに触れながら続けていきたいと考えている。

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2008年5月 6日 (火)

大國魂神社例大祭に参加

武蔵野國の祭礼の始まりとなる大國魂神社例大祭が開催された。(4月30日~5月6日)この恒例行事に二之宮狛江講中の一員として参加した。先輩の誘いを受けてから20年、都合もあり大祭期間全てとはいかないができる限り奉仕させていたくよう努めている。

この大祭には父も祖父も携わってきた経緯があり、最初に参加した時は祖父が着た半纏を身にまとった経緯がある。歴史と伝統、狛江講中の半纏も今回で2回目の更新となっているが、基本的には祖父の時代の大紋やデザイン(紺地に赤筋半纏)が今でも踏襲されている。

府中市街の町並みは参加当初と大幅に異なり高層ビルが沿道に立ち並ぶようになったが、神事や祭礼は昔からの伝統に従って粛々と行われている。むしろ、廃止されていた「ささら」の復活や御輿渡御の時間が変更となり「くらやみ祭り」にふさわしいかたちに改められている感がある。

1000年以上の歴史と伝統に裏打ちされた祭礼。今の時代を生きる人間として、できる限り支え続けていきたいと考えている。

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2008年5月 2日 (金)

City Report(活動報告)を送付

定例会終了後発行するよう努めている「栗山よしゆき City Report」第20号(Vol.20)の発送を終えた。議員活動を報告させていただくためのReportであるが、毎回発行後ありがたいご意見・感想を多数頂戴している。

「今日の対話を明日の市政へ!」は初当選以来一貫して変えていないスローガンである。これからも貴重なご意見を市政に反映するよう努めていきたいと考えている。

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2008年4月27日 (日)

イベントめじろ押し

第7回狛江市ビーチボール大会が約600人の選手を迎え盛会に行われた。この大会には狛江市以外のビーチボール関係者が参加、男女を問わず幅広い年齢層の選手が日頃の練習の成果を競いあった。

市役所前の市民ひろばでは恒例の緑化推進事業(植木即売会)が、中央公民館では市民創作展が開かれ力作が館内各所に展示されていた。会場内には裏千家のお茶席も用意されており、高橋清治氏と見事なお手前のお茶を堪能させていただいた。

スポーツ・文化・環境とイベントめじろ押しの一日を過ごしつつ、街頭に立ち「明日の政治を語る会」の一員として市民の皆様に訴えさせていただいた。GW序盤、充実感をもって夕暮れを迎えた。

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2008年4月25日 (金)

狛江市民プール改修工事視察

夏のオープンに向け改修工事が進められている狛江市民プールの視察が行われた。工事を請け負っている会社から事前に説明を受け現場に足を運んだ。説明のとおりほぼ完成に近い状態にあり、改修前に比べると比較対象にならないほど綺麗な仕上がりになっていた。

建設から長期間適切な維持管理が行われていなかった市民プールであるが、この改修工事を期に必要なメンテナンスに心がけてもたいたものである。残念なことに折角改修工事が行われているにもかかわらず、部分的にはこのままで良いのか?と思う箇所も何カ所か見受けられた。

請負業者から説明を受けた際に新人議員から何点か質問があったが、改修工事に至る経緯を知らないのでこれは仕方がないと受け止めている。改修工事に至る議論をひもといてもらえば、ほぼ行政側の計画で進められたものであることが十分理解してもらえるものと思う。

管理コストと利用状況のバランス、効率優先とまでは言い難いが財政出動が多い施設であることには変わりない。私たちの指摘どおり、循環装置は将来の施設分割に対応できるかたちに変更された。柔軟な施設運用は無駄を省く良薬になると思っている。

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2008年4月24日 (木)

狛江市長選挙立候補予定者説明会

狛江市長選挙立候補予定者説明会が午後2時から狛江市議会第1委員会室で開催され、関係者の一人として出席した。出席者の顔ぶれは、私たち高橋清治(たかはし せいじ)立候補予定者の他、巷間言われている人たちのグループだけであった。

選挙の経験がある人たちが集まっているせいか、粛々と説明が行われ特に変わった質問も行われなかった。他の自治体の選挙管理委員会の方々が研修として同席していた。皮肉な話になるが、開票方法(時間)について狛江市側が徹底的に研修したほうがようのではないかとも思った。

タイム・イズ・マネーである。選挙公営もコスト意識を持つ必要があると思う。選挙公営掲示板の設置方法について質疑したことがあるが、設置・撤去も市民の貴重な税を投入して行われる。地道な改革であるが、限られた財源を有効に使うことが求められる。

無駄を少しでも省き、「あおぞら改革2008」の実現・政策展開に向け頑張っていきたいと思う。

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事務所開き

多くの人が集う中「明日の政治を語る会」の事務所開きが盛会に開催された。6月に執行される高橋清治(たかはし せいじ)立候補予定者の支援活動の拠点が確立したことになる。会長を務める貫洞哲夫(かんどう てつお)〔元東京都副知事〕から挨拶が述べられ、皆で厳しい戦いに臨む決意を新たにした。

市民ひとりひとりの立場から客観的に狛江市政を見つめた場合にどのような回答が帰ってくるのか。日常の議員活動を通して厳しいご意見をたくさん伺っている。評価は様々あるが、明日の狛江を考えた時、対処すべき課題は山積している。

幅広いネットワークを活用し、迅速かつ適切に問題を処理しなければならない重大な岐路に立っていると思う。険しい道のりであることは十分承知しているつもりであるが、開設された活動拠点を軸に、信頼を得られる市政構築に向け、皆さんとともに一歩一歩前進していきたいと考えている。

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2008年4月21日 (月)

都水道局跡地の活用

雑多な毎日が続いている。東京都水道局用地の跡地利用を考えている市民の会の代表の方とお会いする機会を得、大変素晴らしいできばえの資料を頂戴した。

跡地利用に関しては様々な意見があるが、これまで続いた矢野市政のなかではこの問題解決は遅々として進まなかったことは残念なことである。自治体として明確なビジョンを持ち意志を表すことが、山積する全ての問題解決には不可欠な要素であると考えている。

強い意志と明確なビジョンを持ち、様々なチャンネルを活かし政策に反映させることが首長の責務の一つである。激動する時代の流れのなかにあって、スピード感を持ってひとつ一つの課題を克服していく必要がある。

市民の安心・安全、広くは全ての人のために水道局の跡地利用を考えていかなければならない重要な課題と捉えている。

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2008年4月10日 (木)

仲間は本当にありがたい

生憎の雨のなか「明日の政治を語る会」の事務所建設に立ち会った。関係車輌は時間通りに到着したのだが、現場確認をすると思わぬところに送電線が走っていることに気がついた。当初はクレー付トラックで設営する予定であった訳であるが、作業性能から急遽NGと判断。昔勤務していた会社(KATO)の仲間に急遽連絡することになった。

ありがたいことに早急に手配するとのこと。待つこと約5分、急な要請にもかかわらず趣旨を的確に判断していただき、川崎市内から急遽駆けつけてくれることになった。30分もしないうちにラフター・クレーンが狛江に到着。作業性能が格段に違うことから予定時間を大幅に短縮し事務所建設を終えることができた。

日々痛感していることではあるが、損得無しに相手の状況を判断し行動してくれる仲間は本当にありがたいものである。

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2008年4月 9日 (水)

JAマインズ狛江地区青壮年部総会

朝から雑多な一日となったこの日、JAマインズ狛江地区青壮年部総会が開催さえれた。狛江市内で農業(野菜・花・植木等)を生産している青年層で構成される会であるが、実に意欲的に活動を行っており、他地域から注目されているグループである。

総会では役員改選が行われたが、こうした意志は継続的に継承されていくものと思う。事実総会後の懇親会では各種の情報交換が行われており、新たに生産を始める作物等に関する栽培方法や販売方法などが語られていた。

都市農政を取り巻く環境についての要望もあり、現行法制下での課題が鬱積していることを痛感した。相続税により狛江市内の生産緑地は毎年減少の一途をたどっている。わずか6.39平方キロメートルの市域しかない狛江市。市の組織改正により産業育成(商・工・農)が極めて不明確な位置づけとなったが、次世代の農業を担う青年の思いは熱く、志がみなぎっている。

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2008年4月 6日 (日)

御台橋商栄会の花見

恒例の御台橋商栄会の花見が開催された。市内で最も加盟数の多い団体であるが、原動力は青年部の活動にあると思う。老・壮・青が一体となってさまざまな事業を展開しているが、若い力がその結束力を高めている。空き店舗対策も重要な課題とあれているが、立地条件からか比較的早い段階で空きが解消されているような感がある。

御台橋の花見の前に所要があり中目黒(目黒川)の横で見事な桜のアーチを見物した。横では中目黒商店街の「桜まつり」の準備中、所変われば設営も全く違い、ステージを組んで準備をしていた。

そろそろ東京での桜のシーズンも終わり、新入生・新社会人がまちを歩くことになる。一時の宴ではあるが、日本人にとっては意味深いものと感じている。

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2.6兆円の財源不足をどう補うのか

調布市内で開催された遠藤まもる友の会研修会に出席の後、自民党狛江総支部青年部の通常総会に出席した。いずれの会場でも話題は6月の市長選挙に集中する。狛江市の将来を託すべき人物は誰なのか・・・混沌とした市政を発展ある市政に変えていかなければならない。

時節柄道路特定財源にも話題の一こまに上げられる。民主党は20兆円の国債発行を抑制せよと主張しているようであるが、道路特定財源2.6兆円の歳入不足をどう補うのか。目先の25円は庶民にとってはありがたいことであるが、平成20年度の地方自治体の予算はどうなるのか。まったく無責任な話ではないか。

既に歳入不足をどう補うのか、狛江市も含め全国で事業の中止を検討し始めている。土木事業に携わる人たちの裾野が広いだけに影響は計り知れない。限られた部分に課税されていた税であるが、2.6兆円分の税収不足分はお年寄りや車に乗らない人も含め国民全員が補うことになることは避けられない。

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2008年4月 1日 (火)

消防団・地区消防隊任命式

狛江市消防団及び狛江市地区消防隊の任命式が行われた。狛江市には7つの分団が設置されているが、谷田部 利夫新団長のもと第19期が3年間の任期でスタートすることになった。

狛江市は東京消防庁の機関消防の他、消防団、消防団OBで組織される地区消防隊の三重の組織で不測の事態に備えているが、2月末に東京都都市建設局が公表した「地震に関する地域危険度測定報告書(第6回)」の調査結果を見ると残念ながら決して楽観できる状況ではない。

延焼防火帯となる都市計画道路の整備・生活幹線道路整備の遅れ、住宅建物の耐震改修促進など過去10年間にわたる防災・防災に対する遅れなど複合的に蓄積された結果が表面化したかたちになっている。

市民の生命・財産を守るという崇高な理念のもとに設置された消防団は、生業を持ちながら昼夜活動を行う究極のボランティア活動である。組織が一新された新体制のも、と士気旺盛な活動に期待したい。

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2008年3月30日 (日)

青年部総会

多数の来賓が駆けつけるなか自民党調布総支部青年部第42回総会が盛会に開催された。出席した参議院議員の口からは、マスコミが一切報道しない参議院の実情が語られた。ねじれ国会とはいうものの、多数派を占める民主党などが委員会審議を拒否、3月から2度しか参議院の委員会が開催されておらず、平成20年度の予算は一切審議されていないとのこと。これは過去の審議事例にもなく、極めて異常な対応と言える。

国民の税金を使い議員活動を行う国会議員、議会開催中にかかる経費は毎日1億円とも言われている。道路特定財源や暫定税率の問題も重要課題であることは承知しているが、良識の府の「良識」あるいは「常識」が欠けているような気がしてならない。

平成20年度予算審議を終えた地方自治体はこれから混乱の渦の中に巻き込まれる。仮に予算審議を拒否あるいは行わないとしたら地方議会ではどんな反応が市民からくるか、真実を報道しないマスコミにもあきれるが、議会を構成する議員個々人の自覚と責任を疑いたくなるのは私だけではないと思う。

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満開の桜の下で

桜の花が満開になり花見には絶好の週末となった。多摩川土手、六郷桜通りに足を運んでみると老若男女こぞって花見の宴を催していた。あいにく気温が低く長時間滞在するにはつらい条件下ではあるが、桜を愛でながら時を過ごすことは苦にならないのかも知れない。

大國魂神社狛江講中の恒例の花見の宴も開催された、府中、給田などの祭礼仲間やお囃子の仲間も遠くから駆けつけてくれた。例大祭は5月5日、祭礼を目前に控え、囃子が奏でられるなか仲間と楽しい時を過ごすことができた。

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2008年2月25日 (月)

三多摩議員連絡協議会総会・研修会

第40回 自民党三多摩議員連絡協議会通常総会・研修会が立川で開催され同僚議員と出席した。研修会ではサマーワ先遣隊長を務め「髭の隊長」と親しまれている佐藤正久 参議院議員が「国際社会における責務と日本の防衛」との演題で講演、現場主義の視点から熱い思いを込めて語られた。

部分的にしか報道されない現場の状況と現実の乖離、活動を展開する隊員の心理や家族の思い。国際社会における日本の責務など、講演を通じ200人を越える三多摩の市町村議会議員に大きな布石を打ったものと思う。

総会・研修会及び懇親会には多摩地域の市町村長が多数出席していたが、同様の思いを持ったのではないかと確信する。

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2008年2月23日 (土)

自民党都連青年部・青年局定期大会

第42回自民党都連青年部・青年局定期大会が党本部で開催され、同僚議員ともに出席した。石原伸晃都連会長の他都連所属の衆・参両院議員が多数出席し盛会に開催され、活動状況報告・会計報告,青年部長選挙,活動方針などが満場一致で議決された。

2年間活動を共にしてきた中屋文孝 青年部長,佐藤裕彦 青年局長が引退し、本多健信 青年部長,小美濃安弘 青年局長が新たに就任することになった。都連青年局長は長年都議会議員あるいは経験者が部長を務めることが慣例となっていたが、今回の役員改選で市区町村議会議員が初めて部長に就任することになった。

時代の流れを築いてきた都連青年部・青年局、人心一新して新たな局面に挑戦し続けていくものと確信する一人です。

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2008年2月17日 (日)

狛江市菊花会総会

平成20年狛江市菊花会第48回通常総会が開催された。狛江市菊花会は創設以来約半世紀にも及ぶ歴史を刻み、明治神宮菊花展や狛江市民まつりでの菊花展示などに精力的に作品を出品している。

子どもの頃祖父が玄関先に大輪の菊を毎年並べていたことを鮮明に記憶しているが、創世記に恐らくこうした活動に参加していたのではないかと思う。私も会員の一員に名を連ねているが、先輩諸兄のような作品を作るにはいささか時間が不足している。「毎月の研修(技術指導)に欠かさず出席していればそこそこの作品は作ることはできる・・・」との助言は頂戴しているが、現実が伴わないのも事実であり、毎年美しい花に関心することが現状となっている。

温暖化の影響で菊づくりは毎年難しくなっているとのことである。今年の冬は一段と寒さが厳しいように感じているが、先輩諸兄の巧みな技により今年も大輪の花が咲くにことになるのではないだろうか。

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2008年2月16日 (土)

PTA連合会新年理事会

八王子市で開催された東京三弁護士会多摩支部10年記念シンポジウム、「地域から司法を考える~今多摩の弁護士に求められるもの」に出席した。4人のパネリストがそれぞれの立場から人口410万人を越える多摩地域の課題について問題提起、多摩地域における弁護士の活動の方向性について議論された。

人口410万人を擁する多摩地域の司法には課題が現存している。都道県比較では10番目、国と比較すればニュージーランドより多く、ノルウェーに匹敵し、製造品出荷額は8兆1千億円(全国11位)を超えるていのが多摩地域のポテンシャルであるにもかかわらず、裁判所は「本庁化」されていないのが現状となっている。残念ながら時間の関係で最後まで議論を拝聴することはできなかったが、早急に課題解決の道を開くべきではないだろうか。

会場を後に、狛江市PTA連合会新年理事会に出席した。市内小・中学校現役PTA役員、教育委員会、教育部関係職員、市議会総務文教常任委員会などが集い毎年実施されている。全校PTA役員が一同に会するだけあって、底知れないエネルギーを参加する度に感じている。

小・中学校の連携したエネルギーを子どもたちの未来のために惜しみなく使ってほしいと願う一人である。大人の真剣な姿は子どもたちの鏡になり、健全な成長に大きく寄与するのではなかろうか。

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2008年2月11日 (月)

日本の建国を祝う

「日本の建国を祝う会」主催の恒例の奉祝パレードが挙行されました。今年は天皇陛下の即位20年の節目の年であり例年になく大規模な開催となりました。狛江市の代表御輿として八幡神社の宮御輿がパレードに参加、小足立親睦会や市内の神社関係団体の仲間とともにこの節目を祝いました。

建国記念の日は「建国をしのび 国を愛する心を養う日」とその主旨を定めています。〔国民の祝日に関する法律【祝日法】(昭和23年法律第178号)第2条〕。残念ながら我が国では政府主催の行事は執り行われず、諸外国とは全く違った対応が取られているのが現状となっています。

パレードのコースとなった原宿・表参道の歩道などから多数の外国人がパレードを写真やビデオに記録している光景がいたるところで見られました。日本の建国記念日に相当するものは独立記念日であったり国によって様々ですが、沿道から見物していた外国人から見た日本の様子はどのように映ったのでしょうか。

国家のアイデンティティーの基礎は建国の主旨に象徴されるものと思います。建国をしのびながら、”日本のかたち”考えていきたいと思います。   

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2008年2月10日 (日)

市政報告会&新春の集いを開催

後援会主催の恒例行事、新春の集い”2008”&市政報告会を開催しました。前日の雪あるいは連休の影響を心配しましたが、多数の皆様にご参加いただくなか盛会に開催するとことができました。

ご多忙のなか来賓としてご出席いただいた伊藤達也 衆議院議員に激励のご挨拶をいただくともに、保坂三蔵〔都連会長代行〕(秘書)、清水清一郎 衆議院議員(秘書)、中川雅治 参議委員議員(秘書)、丸川珠代 参議院議員(秘書)の皆様をにご出席をいただくとともに、衆・参及び都議会議員の皆様から激励のメッセージ等を数多く頂戴いたしました。

市政報告では、狛江市が抱える当面の課題や道路特定財源の暫定税率廃止が地方財政に与える影響などについて配布させていただいた資料をもとに説明させていただきました。

日々の活動(対話)のなかで貴重なご意見を拝聴する機会を得ています。頂戴したご意見を糧とし、できる限り政策に反映できるよう心がけていきたいと考えています。

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2008年2月 8日 (金)

道路特定財源が地方財政に与える影響

東京都市長会 事務局長ならびに東京都建設局 道路建設部長から国会で審議されている道路特定財源が地方自治体財政に与える影響について説明を受ける機会を得た。

暫定税率の期限は3月末まで、この延長が認められない場合は地方自治体の予算は成り立たなくなる。交付金制度の複雑な仕組みが背景にあり一般的に理解されにくい部分もあることはいうまでもない。河川改修、港湾建設、バリアーフリー(駅のエレベーターetc.)、通学路の安全対策、歩道や駐輪場の整備、公園施設等々枚挙に暇がなく、影響の大きさをあらためて実感・・・これは絶対に無理である。

東京都市長会も町村会長会も道路特定財源に係る暫定税率維持に関する緊急決議を行っている。これには狛江市長や民主党の支援を受けている他の自治体の首長も賛同している。

制度の複雑化や道路特定財源という名称そのものが理解されにくいことが容易に推察される。名称や暫定期間の扱いが適当であるかも含め真剣に議論してほしいものである。

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2008年2月 4日 (月)

頑張る「狛江農業」

狛江市農産物直売会の第10回総会がマインズ・ショップで開催された。都市農業の環境が悪化していくなかであるが、狛江市農産物直売会の総売上が平成18年に引き続き1億円の突破した。

マインズ・ショップでは市内で生産された新鮮で安全な野菜や花卉類が販売されている。直売会が創設された頃は、このマインズ・ショップでの販売に限定されていたが、販路拡大のため近隣のスーパーにも近年出荷されるようになった。

「狛江の野菜下北(下北沢)へ」というタイトルで報道されたとおり、環境変化に柔軟に対応しながら新鮮で安全な野菜の提供に会員一同頑張っている。総会では「毎年1品新たな野菜の栽培に挑戦しよう」「さらに売上げ拡大を目指そう」などの言葉があったが、前向きな意識のなかで生産される野菜には十分その思いが込められている。

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2008年2月 2日 (土)

狛江市P友会・新年会

狛江市P友会の新年会が開催された。狛江市P友会は市内の小・中学校のPTA会長経験者OBで構成された団体であり、狛江市立学校PTA連合会などに対する補助や教育環境の整備などについて時折々に考えている。

新年会に先立ち、小・中学校の校長先生から狛江の児童・生徒の様子について講演が行われた。「打ち合わせなしの講演」と二人の講師は述べていたが、日頃学校などでの会話とは全く違った側面から興味深い話を聞くことができた。教職員それぞれに個性があるが、やはり経験に優るものはないと痛感した。

大多数の校長先生、現役PTA会長も参加するなかでの新年会、こうしうた円滑な情報交換が教育に相乗効果を与えるものとあらためて確信した。

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2008年1月16日 (水)

平成20年 自民党 青年部・青年局、女性局 合同全国大会

福田康夫 総裁が出席するなか、平成20年 自由民主青年部・青年局、女性局 合同全国大会が党本部で盛会に開催されました。大会実施に先立ち全国青年部長・青年局合同会議が行われ、都連青年局の代議員(青年局長代理)として出席しました。

この合同会議には伊吹文明 幹事長,谷垣禎一 政務調査会長が出席。党運営に関する意見交換の場が設けられ、全国の青年部・青年局員代表から寄せられた各意見・要望に対し、党執行部としての見解が述べられました。

議事では、全国大会に上程される平成19年度青年部・青年局の活動報告,平成20年度青年部・青年局活動方針(案),平成19年度青年部・青年局ブロック会議の要望事項並びに回答,公職選挙法改正に関する提案等に対する協議が行われました。

明日17日、党大会が行われますが”ねじれ国会”のなかにあっても、責任政党として日本の安定した成長に一石を投じるような、気概を持った大会になることを期待しています。

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2008年1月14日 (月)

平成20年 狛江市成人式

平成20年・狛江市成人式が狛江市民ホール(エコルマホール)で午前11時から開催されました。新たに大人の仲間入りした全国の新成人の数は135万人で昨年より4万人減少し過去最小とのこと。狛江市の新成人は736人であり同様な傾向にあるのかも知れない。

新成人によって構成された実行委員会が企画、テーマ「我ら狛江人(こまんちゅ)ついに二十歳(はたち)になりました」を掲げ、式典・アトラクション等が行われました。オープニングセレモニーでは、狛江市立狛江第三中学校の生徒による箏演奏が行われ、和やかなうちに開式となりました。

会場はほぼ満席状態となり、落ち着いた雰囲気のなかで式典が執り行われました。こうした式典では一般的に前席が空席となりがちですが、率先して前席に座る新成人の姿にあらためて関心した次第です。

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2008年1月13日 (日)

狛江市消防団出初式

平成20年狛江市消防団出初式が寒風のなか、午前10時から狛江第一中学校校庭で開催されました。今年、狛江市消防団は組織創設から61年を迎えることとなります。日頃から、地域住民の生命財産を守るため生業を持つ傍ら、昼夜を問わないボランティア活動に従事しいることは周知のとおりであり、その活動は市内の各種の災害の防除に大きく寄与しています。

本年は狛江市消防団第18期の団員の任期満了の年、団長以下各職責の団員が日頃の訓練の成果を活かし、「行進間における小隊繰練」「基本ポンプ操法」「各分団一斉放水」が士気旺盛なか披露されました。また、狛江市消防少年団員による応急救護訓練や北睦第二区五番組による木遣りなどか披露され、出初式に一層の花を咲かせていました。

時代の変化とともに消防団の職責は変化しつつありますが、自治消防を基本として地域住民の生命・財産を守るという基礎的な責務は普遍であると認識しています。確固たる組織運営のもとに地域防災計画等をかんがみ、今後もボランティア精神を基軸に各団員一丸となって取組んでいただけるものと確信しています。厳しい環境下の出初式でしたが、あらためて消防団組織の重要性を再確認した次第です。

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賽の神(どんど焼き)

平成20年の「どんど焼き(賽の神)」が狛江市ボーイスカウト協議会の主催で多摩川河川敷で行われました。この行事は昭和62年(1985年)伝統行事の復活を願い、ボーイスカウト狛江第1団が発団15周年を記念して再開、途中運営形態が変りましたが本年で23回目の開催となる市内で唯一の正月恒例の行事です。

準備は昨年12月の萱刈りに始まり、前日の早朝からの竹切りを経て、最高部の高さ約18mの小屋作が完成しました。竹切出し、小屋作りは冬の冷たい雨となりましたが、スカウト・リーダーが一体よなり着々と準備を終えることができました。夜には小屋のなかで具沢山の鍋を囲みながら語らいの場も設けられました。

正月飾りを炊きあげ無病息災を祈る伝統行事「どんど焼き(賽の神)」。今年は職責変更により狛江第1団の育成会長としてこの行事に参画いたしましたが、これからも関係者の皆さんと大切に守り育んで行きたいと考えています。

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2008年1月 4日 (金)

平成20年・仕事始め

平成20年の仕事始めとなった本日、会派の副幹事長2名とともに市長,副市長,各部課長等に挨拶回りを行った。各部署には既に正月ムードはなく忙しそうに事務を熟していたように思えた。

市長も年頭の挨拶を行ったようであるが例年とは違う様子であったとか。人の判断であり何とも言えないが、客観的な分析なのかも知れない。年末に示された地方財政計画やこれからの平成20予算編成を考えれば複雑な心境になることは理解できる。

国のトップリーダー福田康夫首相も午前中に首相官邸で記者会見し、就任からこれまでの100日間を振り返り「私の思ったとおりに、すべて事が運ばなかった」と述べたことが報道されたが、国会のねじれ現象をかんがみれば当然のことと思う。国益考えた議論よりも党利党略が優先される状況は早く脱却してもらいたいものである。

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2007年12月30日 (日)

恒例の歳末警戒

年末恒例の歳末警戒が28日(金)~30日(日)の日程で実施された。狛江市消防団、防犯協会の各支部単位他多くの自治会等が実施、師走の町の警戒にあたった。昨日は市長・議長・都議会議員の表敬訪問が行われ、私も第六分団でこの表敬訪問に立ち会った。

消防団の現役団員の際にもこの歳末警戒に従事した経験があるが、年末の多忙の時期に時間を割く現役団員の労苦は容易に想像できる。任期替え(平成20年4月1日)を目前に控えての課題、将来の組織あり方についての問題点等々、激励の合間に分団器具置場で色々な話を伺うことができた。

地域防災の要の組織としての消防団。これからの10年は社会環境の変化をとらえつつ、