終戦記念日 靖国神社を参拝
63回目の終戦記念日を終えた今日(8月15日)靖国神社を参拝した。264万6千余柱の御祭神が祀られた靖国神社を参拝することは、自民党都連青年部・青年局の活動として先輩から営々と受け継がれてきた。
午前8時40分頃本殿で昇殿参拝を行った。私たちが拝殿に上がっている頃、小泉純一郎元内閣総理大臣、安倍晋三元内閣総理大臣が相次いで参拝していたようである。福田康夫総理大臣は参拝を見送ったようであるが、歴史を正確にひもときながら、的確な判断が行われるよう期待したい。
本殿前には、自由民主党、民主党、遺族会等々の献花が整然と並べられていることは例年と変わらなかった。本殿で蝉時雨を聞きつつ黙祷を行い、あらためて多くの犠牲者の御霊に感謝の誠を捧げ、御祭神に一礼して本殿を後にした。
先輩諸兄の叡智と努力の蓄積により、平和で経済的にも安定した国である日本。不戦の誓いを堅持し、世界の恒久平和の確立のために積極的に貢献していくことが求められている。
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