Street View(ストリートビュー)への批判
Googleが展開している、Street View(ストリートビュー)への批判が相次いでいるという。実際に撮影された映像を見た人の感想は恐らく個人差はあると思うが「見えすぎ」と感じるとおもうのではないだろうか。
犯罪の温床になりかねないと率直に思うのは私だけではないと思う。特に国際化の流れのなかで、都内でのアナウンスや住居表示は、英語、中国語、韓国語など多岐に渡る言語が用いられている。地図情報などを言語変換し悪用を企てたら・・・?かかる国々の人たちが犯罪に直結するという訳ではないが、国内外そうした意識を持った人が仮にいたとしたらと考えると、批判の対象になってしまうことも否めない。
情報は受け取る側、利用する側のモラルに信頼の軸を置いている。信頼という軸がぶれた場合にどうなるのか、作成された側の意図は十分に理解出来るがバーチャルでシミュレーションが可能な情報が本当に必要なのか、法規制が適当とは思わないが危機管理を担当する識者の議論に期待するところ大である。
| 固定リンク


















