「中学校給食のあり方」検討委員会設置
総務文教常任委員会が開催され陳情1件の審査と所管事務調査が行われた。委員会終了後委員会協議会が開催され、「狛江市中学校給食アンケート集計結果」が報告されるとともに、頻発する異物混入事故を受け「中学校給食のあり方」検討委員会を設置することが報告された。
副市長を座長とする検討委員会では、市長部局が予算執行の観点から契約方法(基準食数の適正化,食数単位の適正化)、緊急臨時対策について、教育委員会が給食実施(実務)の観点から、異物混入事故対策(施設点検と問題,課題の解決策)、喫食率向上(教育委員会としての取り組み,各学校の取り組み)が諮られるとともに、組織横断的に給食方式と設置運営方式について検討される。
検討期間は予算編成を見据えた期間となっており、異物混入事故の根絶を目指すことになる。保護者や総務文教常任委員会や議会への報告のあり方についても問題視されていたが、適宜適切な報告がなされることを期待している。
| 固定リンク
「議会報告」カテゴリの記事
- 平成21年狛江市議会第4回定例会始まる(2009.11.30)
- 多摩川衛生組合議会開催される(2009.11.16)
- 所管事務調査・狛江第五小学校を視察(2009.11.13)
- ”中学校給食”極めて遺憾(2009.11.10)
- 「中学校給食のあり方」検討委員会設置(2009.11.04)

