平成21年狛江市議会第3回定例会閉会
9月2日から27日間の日程で開催されていた、平成21年狛江市議会第3回定例会が閉会した。
今定例会の最大の議題は、議案第39号 狛江市第3次基本構想の策定について、委員会での修正可決、本会議を経て、議案として提出された計画期間20年を10年とすることで最終結論(可決)を得た。
この他にも、初日に可決された平成21年度狛江市一般会計補整予算(第2号)の今後に懸念が残る。 新政権が発足し凍結される可能性がある?予算も可決しており、ことと次第では地方自治体が混乱の渦に巻き込まれることになる。
上程された議案には平成20年度狛江市一般会計決算の認定他、7件の特別会計決算の認定も含まれており、休会中の決算特別委員会に委ねられることになった。この決算特別委員会の委員長を昨年に引き続き拝命することになった。
委員会は10月13日(火),14日(水),16日(金)の3日の予定で開催される。市長の公約で実現した中学校給食の異物混入事故,利用率が上がらない「こまバス」の問題。「財政再建のための緊急行動計画」を基礎とした「狛江市アクションプラン」の達成状況等々、効率的な市政執行が行われたかどうかが審査されることになる。
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