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2009年9月

2009年9月28日 (月)

平成21年狛江市議会第3回定例会閉会

9月2日から27日間の日程で開催されていた、平成21年狛江市議会第3回定例会が閉会した。

今定例会の最大の議題は、議案第39号 狛江市第3次基本構想の策定について、委員会での修正可決、本会議を経て、議案として提出された計画期間20年を10年とすることで最終結論(可決)を得た。

この他にも、初日に可決された平成21年度狛江市一般会計補整予算(第2号)の今後に懸念が残る。 新政権が発足し凍結される可能性がある?予算も可決しており、ことと次第では地方自治体が混乱の渦に巻き込まれることになる。

上程された議案には平成20年度狛江市一般会計決算の認定他、7件の特別会計決算の認定も含まれており、休会中の決算特別委員会に委ねられることになった。この決算特別委員会の委員長を昨年に引き続き拝命することになった。

委員会は10月13日(火),14日(水),16日(金)の3日の予定で開催される。市長の公約で実現した中学校給食の異物混入事故,利用率が上がらない「こまバス」の問題。「財政再建のための緊急行動計画」を基礎とした「狛江市アクションプラン」の達成状況等々、効率的な市政執行が行われたかどうかが審査されることになる。

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新たな総裁に谷垣禎一氏

自民党総裁選挙が行われ谷垣禎一氏が新しい総裁に選ばれた。野党に転じた自民党をどう再生していくのか、総裁選挙に出馬した候補者3人に課せられた大きな課題であった。

もともと内部批判から下野の一途をたどることになった訳であるが、今回は議員票より地方票が多く議員間の駆け引き?の直接的影響を避けることができたと思われる。今回の総裁選挙は党員の意志を直接反映することが可能となり、新総裁の足腰を世論が支えることになる。

今後も地方票の重みを確実にすることにより。国民政党としての自民党再生の道を開く一助になると思う。永田町の理論と言われて久しいが、立党の精神を振り返り総裁自らが党員とともに目前の課題に向け真摯に努力して行かなければならないのではないだろうか。

秋風が爽やかな季節となったが、すきま風とならないように心がけていかなければ「信頼」の二文字は得られないと感じている。

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2009年9月27日 (日)

狛江第1団入隊上進式

平成21年度ボーイスカウト狛江第1団入隊上進式が執り行われた。発団から本年で40年、ビーバースカウト(年長~小学校1年生)からローバースカウト(18歳以上~25歳未満)までが勢揃いしたなかで、厳粛に式が進められた。

はじめて制服を着るビーバースカウトはこの年齢層とは思えない程しっかりした姿勢で2時間にも及ぶ式典(休憩無し)を見事に熟した。発する言葉もハッキリ明瞭としていて、頼もしさを感じたのは私だけではないと思う。

ボーイスカウト運動は成長段階に応じ、それぞれのスキルに合わせた教育プログラムが組まれている。あっという間に頼もしく成長するスカウトの姿を見る度に、親ならずとも驚きを感じるのではないだろうか。

来年は富士山麓の朝霧高原(富士宮市)で第15回日本ジャンボリーが「世界に向け、でっかく羽ばたけ!」のテーマのもと、8月2日(月)~8日(日)の日程で開催される。〔参加者は8月1日~8月9日:8泊9日〕この大会は、海外からの参加者を交え全国のボーイスカウトが一堂に集う我が国最大のキャンプ大会(約2万人が参加)となり、私たちの団からも代表隊員を派遣することになる。

狛江第1団も北多摩第6団、東京第75団という歴史と伝統の流れを組んでいる。発団40周年、「より良き社会人の育成を!」との決意ものと、さらに発展飛躍していきたいと思う。

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2009年9月24日 (木)

狛江市第3次基本構想・修正可決

総務文教常任委員会を午後1時から開催、継続審査となっていた議案第39号 狛江市第3次基本構想ついて審議した。

議案上程されたのは9月2日のこと、9月16日の会議では結論に至らず、市民意識調査やパブリックコメントをどう基本構想に反映するか、あるいは社会情勢の変化をどうとらえ基本構想に盛り込んでいくのか、20年の計画期間とするのが適当であるのか否か各位委員が様々なな角度から慎重審議にあたった。

結果的に、①期間を10年とし、修正の範囲を構想全般したもの、②期間を10年間とするもの、修正案2案が提案されることになった。議会が修正できる範囲はどこまでなのか、修正案を提出した委員の判断が分かれる結果となった。

順次採決を行い、期間を10年間とする修正案を賛成多数で可決した。最終結論は28日開催される本会議で議決されることになる。将来都市像をどう描くのか、10人いれば10通りの考え方があると思っている、及第点をどこに置くのか、その判断は簡単なようで難しい問題ではないだろうか。

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2009年9月21日 (月)

リーマンショックから1年

今日は「敬老の日」、祝日法が改正される前は9月15日が「敬老の日」であった。シルバーウイークという連休の最中にあるが、昨年の今頃はリーマン・ブラザースの経営が破綻し、金融危機の世界同時不況という歴史的な岐路に立つことになった。

識者の分析はそれぞれあると思うが、麻生政権がこの事態を憂慮し大胆と思われる政策を矢継ぎ早に展開したため、日本の国内の混乱はさほど無かったように感じられる。国内経済の基調を安定させることは、国際社会での信頼を勝ち得ることに繋がり、ひいては国益に繋がっていく。

政権が変わり、国際社会に向け、大胆とも思われるような発言が行われようとしている。失われた10年と言われた時代に何が主張されてきたのか、身の丈を越えていないか、改めて過去を省みる必要があるのではないかと思っている。金融システムの安定化があったからこそ、対岸の火事に翻弄されることにない強い基盤に支えることができた。この他にも、国益を損ねることが無いようにディフェンスを打つことに終始してきたのではないだろうか。

法人税を含む税収は当該年度以降に反映されることは周知のとおりであり、自国の経済を足踏みさせるような政策や発言は爾後に大きな禍根を残すことになる。米国の銀行破綻は既に94件を数えることになった。「危機再燃のシナリオ」をどう捉え策を講じるのか、急に背伸びしたような、あるいは身の丈を越えた対応(空手形)は心身(国力)を疲弊させることになると思われる。

理想より現実、実態を冷静に観察・把握してこそ政権政党の重み、信頼に繋がるのではなかろうか。リーマン・ブラザースの教訓がとう活かされるのか、先進諸国の対応が問われていると思う。

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2009年9月20日 (日)

スポーツの秋・祭りの秋

狛江市民スポーツ大会開会式ならびに第20回狛江市スポーツ・レクリエーション・フェスティバル開会式(ビーチボール大会開会式)が市民総合体育館で行われた。8月末に市民水泳大会が終了、来年の多摩川ロードレース大会まで様々な競技が実施されることになる。

主管である狛江市体育協会もNPO法人を取得し活動基盤を強化している。身近な場所で誰もが運動できる「生涯スポーツ」の実践の場としてさらに発展・飛躍していただけるものと期待している。

会場を後にし、伊豆見神社の例大祭へ参加した。伊豆見神社の祭礼は狛江市内のトップを切るものであり、これから10月17日まで約1ヶ月間、子之三島神社(覚東),岩戸八幡神社(岩戸),白幡菅原神社(猪方),日枝神社(駒井),小足立八幡神社(小足立)と市内各地域の鎮守の祭礼が毎週続くことになる。

昔からの伝統を脈々と伝える各神社の例大祭。先輩諸兄の昔話に耳を傾けながら、祭礼に参加させてもらうことは、祭り好きの一人には御神輿を担ぐ、あるいは太鼓を叩く以外にも実に楽し一時である。

スポーツの秋・祭りの秋、各行事を終えるごとに秋は深まり「狛江市民まつり」へと繋がっていくことになる。

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2009年9月18日 (金)

自民党総裁選挙が始まった

自由民主党の総裁選挙が始まった。結党以来の危機的な状況のなか、勇気ある決断のもと、一歩前に足を踏み出した3人の総裁候補にエールを送りたい。

党再生会議から「自民党再生への提言」-第45回総選挙の総括と政権奪還への取り組み-が細田幹事長宛に17日手渡されている。このなかで、敗因の主要因として①日本を取り巻く閉塞感と現状への不満②魅力ある政策を提示できず③自民党の古い体質への拒否感を挙げている。

巻末には自民党再生への八策が記述されている訳であるが、「国民政党」である自民党において、今般の総裁選挙のように地方票が議員票を上回るような総裁選挙を従来から実施していれば、この八策は不要であったのかも知れない。立党宣言の冒頭に記載されている「政治は国民のもの・・・」が何を意味しているのか、原点に立ち返り再考しなければならないのではないか。

いずれにしても党員でなければ投票権は得られない。党再生を委ねる候補は誰であるのか、誰もが尻込みするなかの崖っぷち、結党の思いを十分噛みしめつつ再生への1ページを綴ってもらいたいと思う。

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2009年9月16日 (水)

総務文教常任委員会が開催されました

総務文教常任委員会が午前9時から開催され、付託された議案,陳情1件・所管事務調査について審議されました。

第3回定例会において委員会付託された、議案第40号 狛江市職員の勤務時間,休日,休暇等に関する条例の一部を改正する条例は賛成全員で可決、議案第39号狛江市第3次基本構想について委員が慎重な審議を行いましたが、らさに審査が必要なことから継続審査となりました。

委員会終了後、総務文教常任委員会協議会が開催され中学校給食における異物混入事故が報告されました。昨年の事業開始以来ほぼ毎月報告される異物混入、長年の懸案事項としてようやく事業化に漕ぎ着けたものであるために極めて深刻な事態になっています。

教育委員会はもとより市長の危機管理に対する認識の甘さが指摘されても仕方がない状況になっていると思われます。PTA会長の現地視察も行われる予定ですが、どのような感想を持ち帰るのか、爾後の対応や判断に大きく影響を与えるものと推察されます。

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2009年9月15日 (火)

スカウトの日

9月15日はスカウトの日。現在は祝日法が変わり「敬老の日」ではなくなってしまいましたが、ボーイスカウト・指導者が地域社会への奉仕活動をはじめとして、様々なスカウト活動を全国の各地域において一斉に展開することになっています。、(スカウト奉仕の日)

平成2年の環境国際年にちなんで「スカウト(缶)カントリー大作戦」という空き缶回収を全国的に展開したこともありました。私たちの狛江第一団でも長期にわたりこの「缶トリー大作戦」を実施してきましたが、近年は多摩川に繁茂する外来種の「アレチウリ」駆除を行っています。

本年は9月13日の日曜日に駆除作業を実施、終了後、多摩川自由広場付近で新しく入隊したビーバー・スカウト(小学校2年生以下)を交え、保護者・指導者が一体となり野外料理研究会(通称:サンマの会)を行いました。

来年は狛江第一団も創立40周年という節目の年を迎えます。ボーイスカウト運動は奉仕活動や野外活動を通して良き社会人をつくることが目的とされています。幼少期から青年期まで、身近な多摩川等での奉仕活動や日常の活動を通じ、「自然を慈しむこころ」を持つような人を育成するよう、指導者一丸となって今後も努力していきたいと思っています。

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2009年9月14日 (月)

一般質問が終わる

開催中の平成21年狛江市議会第3回定例会の一般質問が終わった。4日間19人の議員がそれぞれの視点をとおして市政全般にわたる諸問題について質疑を行った。

私も通告どおり、危機管理基本指針の策定、高齢者の健康増進施策についいて質した。新型インフルエンザの猛威が拡大するなか、健康危機に対する基本的な行動規程が無いなかで対処していかなればならないのが現状となっている。

これは、狛江市だけの問題ではなく、基本指針が定められていない自治体に共通したことであり、政府あるいは都道府県の対処方針に従って対策が講じられることになる。広範囲に及ぶ健康危機については、相互連携が拡大防止に寄与することはいうまでもないが、局所的な対処はそれぞれの自治体に応じた即応体制を敷くことが必要と考えている。

一般質問では中学校給食の異物混入事故の質疑が多かった。昨年10月から始まったこの事業、異物混入がゼロであったのは4月、給食の無い8月だけであり、新学期に入ってから1週間余の間にまた異物混入事故があったことが答弁で明らかになった。

「食の安全」も危機管理の範疇に入る。喫食率(給食を注文する人の割合)の低下に歯止めがかからない。再発防止を求めても続く事故、休止を求める意見も意見として上げられた。貴重な税を投入して実施している事業である故に、「安全を確保するために必要なことは何か」冷静な判断が必要と思われる。

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2009年9月 7日 (月)

市政報告会&BBQ大会

狛江市少年少女スポーツ大会開会式,狛江市高齢者福祉大会に出席した後、恒例となっている後援会主催の「市政報告会&バーベキュー大会」に会場に移動した。

日曜日であり祭礼,市内の行事など各種行事が重なっているにも関わらず、大変多くの皆様にご出席いただくとともに、自民党東京都連会長代行 保坂さんぞう,参議院議議員 中川雅治,参議院議員 秋元 司,都議会議員 遠藤まもるの諸先生、残念ながら先の総選挙で惜敗した自民党東京都第22区選挙区支部長 伊藤達也 元衆議院議員からも心温まる激励のご挨拶をいただいた。

また、公務等の都合により代理として参議院議員 丸川珠代,都議会議員(都議会自民党総務会長)小磯 明先生の秘書の方々にも同席していただくことができた。

市政報告では開催中の市議会第3回定例回で議決した事項、政権与党が変わったために予算凍結され狛江市(子育て応援特別手当:5,058万3千円9月2日既決)を始め地方自治体で起きている混乱、これから起きる可能性がある問題などについてご報告させていただいた。

参加した皆様からは、困難な局面においての貴重なアドバイス,市政に対するご要望を沢山お伺いすることができた。ご都合で欠席された方々からも返信ハガキで色々なご指摘をいただいている。「日々の対話を明日の市政へ」が私のスローガン、こうした機会を捉えお寄せいただいたご意見をできるだけ多く政策に反映できるよう心がけて行きたいと思う。

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2009年9月 3日 (木)

一般質問の通告を終えた

6日正午までが一般質問の通告期限となっていた。今回は①~不測の事態へ対応は万全か~危機管理基本指針(マニュアル)の策定について②~長寿社会を支える~健康・体力増進施策について、の2点について質疑することとした。

危機管理基本指針については平成17年第2回定例会で初めて取り上げ質疑したが、狛江市においてはいまだに策定されていない。指針は危機管理全般の根幹をなすものであり、狛江市地域防災計画,狛江市国民保護計画の上位に位置付けられるのが通例である。この他、新型インフルエンザ〔H5N1:鳥インフルエンザ,H1N1:パンデミック〕などのような感染症,環境汚染,重大事故も個別計画と位置付け、危機管理基本指針に包括させることが必要になる。

狛江市では健康危機管理対策本部設置要綱が平成18年に定められているが、この要綱には会議や連絡会の開催等しか規定されておらず、新型インフルエンザ対策行動計画(素案)平成21年4月〔H5N1対応〕との位置付けが不明確であり、現在流行しているパンデミックH1N1を含め具体的な行動規程がないまま対応しているのが現状となっている。こうした点を踏まえつつ質疑を行いたいと思っている。

狛江市の高齢化率は既に21%に達し、他市よりも早い速度で高齢化が進んでいる。②健康・体力増進施策についてでは、高齢者の運動機会を増やすことにより健康寿命を延ばすための施策を中心に質疑を組み立ててみたいと考えている。

狛江市議会の一般質問は一問一答形式ではなくエンドレスな質疑が行える。一般質問の時間制限は80分、どのような展開になるかは判断ができないが、実のある質疑を展開したいと思う。

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2009年9月 2日 (水)

平成21年狛江市議会第3回定例会・開会

平成21年狛江市議会第3回定例会が招集され、9月28日(月)まで27日間の会期日程が決定されました。初日の今日は陳情1件、及び市長提出議案第39号,第40号,第42号,第43号の提案理由の説明と委員会付託が行われました。

また、報告第3号 平成21年度狛江市一般会計補整予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについて,議案第33号 平成21年度狛江市一般会計補整予算(第3号),議案第41号 狛江市児童遊園設置条例の一部を改正する条例の即決審議が行われました。質疑の後、上程された議案は全議案可決されました。

補正予算の大部分は国の経済危機対策関連の予算に関係するものであり、議決により、スクール・ニューディール(太陽光発電・地上波デジタル対応・雨水貯留施設etc.),緊急雇用創出,子育て応援特別手当,わくわく商品券の追加発行(1億1千万円)などの事業が行われることになります。

この予算案に関し、地域活性化,経済危機対策という趣旨を踏まえた予算執行をおこなってもらえるよう質疑のなかで確認させていただくとともに、わくわく商品券の追加発行に際しては5月に発行した際に頂戴した、市民の皆様からのご意見・ご要望が少しでも反映できるよう要望させていただきました。

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2009年9月 1日 (火)

防災の日

9月1日は言わずと知れた「防災の日」である。○○の日、あるいは国民の祝日という名称のなかでも一般的に最も認知されて○○の日の一つに挙げられるのではないかと思っている。

関東大震災の教訓を忘れない、という意味と、この時期に多い台風への心構えの意味も含めて昭和35年(昭和1960年)に制定されたものであり、不測の自然災害への備えを確認するためには絶好の機会と言える。

切迫性が指摘されている大規模な地震災害、我が国が地震列島であることを考えても駿河湾を震源とするマグニチュード6.5の地震をはじめ、昨今の地震の発生頻度や場所を考慮すると、揺れた瞬間、ついに来たか・・・と誰しも考えるのかも知れない。

不測の事態は自然災害も含め様々想定されるが、状況を冷静に把握し、慌てず行動することが身の安全を確保する上で最も重要なことなのかも知れない。「備えあれば憂い無し」の言葉どおり、日常の備えは爾後の対処に不可欠とな訳であり、怠りなきよう確認しておく必要はいうまでもない。

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