北朝鮮ミサイル発射
北朝鮮が同日正午頃と午後2時50分頃、南東部・江原道旗対嶺(キッテリョン)から日本海に向けて、ミサイルを1発ずつ発射したことを韓国軍合同参謀本部が明らかにした。これまでに発射されたミサイルは合計で6発、短距離弾道ミサイル(スカッドミサイル)と言われているが落下地点はいずれも日本海である。
日本海を航行する船舶に被害はなかったものの、進路を簡単に変更することのできない船舶が危機に曝されていることは否めない。川村官房長官は「わが国を含む近隣諸国への安全保障上の重大な挑発行為であり、国連安全保障理事会決議に違反する」と遺憾の念を示しているが、政府の具体的な対処が求められていると思う。
海上保安庁,国土交通省航空局もこの区域内への進入の際の注意喚起を呼びかけている。狛江市議会でも朝鮮民主主義人民共和国に対して、ミサイル発射・核実験に対する声明文を採択、関係機関に送付している。
対話に全く応じない国に対してどう対応していくのか、理想論だけでは国の安全保障は守れないのかも知れない。
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