総務文教常任委員会が開催されました
総務文教常任委員会が午前9時から開催された。議案は陳情審査及び特定事件調査の件、陳情審査は早期採択を求める意見と慎重審議を求める意見があり継続審査となった。
特定事件調査は委員会として行政課題を継続的に調査するものであり、任期替えの5月以降新たな調査項目を決めることになっていた。ある程度の方向性は見えたものの、各会派の意見等を反映させることも必要なことから、再度持ち帰り協議することとなった。
委員会終了後、総務文教常任委員会協議会が開催され、3つの案件について報告を受けた。このなかで、誠に遺憾ながら6,7月期において、またも中学校給食で異物混入事故が報告されることになった。
こうしたことが背景にあるのか容易に判断はできないが、喫食率(給食を食べる人の比率)の低下に歯止めがかからず、昨年10月の事業開始から漸減状態となっている。事業者は契約により、一日1000食分の委託料が保証されており、たとえ喫食率が低下しても財源確保が保証されているため経営の障壁にはなり得ない。
7月中旬から4日間かけ、委員会で実査を行ったがこの最中にも異物混入事故が発生していたとのこと。ある意味で鳴り物入りで始まった事業、食の安全確保のため、事故根絶に向けた強い姿勢で臨んでいきたいと思う。、
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