狛江市合同水防演習
平成21年度狛江市合同水防演習が狛江市猪方四丁目2番地先、多摩川左岸河川敷で、狛江市・狛江消防署・狛江市消防団・狛江市建設業協会・東京消防庁災害時支援ボラティア・狛江市防災協会・狛江女性防火の会が参加し午前9時から行われました。
演習では、積土のう工法,連結水のう工法,鋼製かまつき工法,T型マット工法,住宅浸水防止工法,地下室等浸水防止工法などの各工法が士気旺盛のなか展開されるとともに、河川からの救出・救助訓練が行われました。
昭和49年9月には台風16号により堤防が決壊、19棟の家屋が流出・倒壊した経験を持つ狛江市、こうした災害の教訓を活かし日常からの訓練が求められているものと思います。また、近年多発する局所的集中豪雨(ゲリラ豪)も増加傾向にあり、市内でも3年連続で内水被害が起きています。
河川に起因する水害だけでなく、都市型水害に対する備えをしておかなければならない時代になりました。災害対策に対す質疑を幾度となく行っていますが、機会をとらえあらためて質疑してみたいと考えています。
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