一般質問の通告を終える
平成21年度予算案と税制改正関連法案など関連4法案が衆議院本会議で可決された。参院に送られることになるが、憲法の規定で予算案は参議院に送られてから30日たてば自然成立することになった。
昨日費やした膨大な時間は何であったのだろうか・・・行政財政改革を進めるなか執務時間を拘束した費用対効果はあったのか、最終判断がバラバラであったことも含め疑問の余地が残る。
本日正午までが質問通告の締切、今回は①入札制度改革、②教育振興基本計画の策定、③庁舎の耐震改修について質疑を行うことにした。今回も3日間の日程で22人の議員のうち議長を除く全員が質疑を行うことになる。
60分という時間制限のなかで3問は少し欲張り過ぎの感は否めないが、有効に時間を活用しつつ質疑を行いたいと考えている。
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