第68回国民体育大会などについて研修
恒例となっている自民党三多摩議員連絡協議会(三議連)冬季全議員研修会が19日(水)~21日(木)山梨県笛吹市で開催された。平成25(2013)年に開催が予定されている第68回国民体育大会 東京国体(通称:多摩国体)及び全国障害者スポーツ大会、また平成28(2016)年の開催を目指す東京オリンピック・パラリンピック、公職選挙法などについて研修を行った。
国民国民体育大会の開催やその後に続く東京オリンピック、スポーツを通じて世代や国を越えた交流を行うことは、健全な社会環境をつくる上で重要な意味合いをもっていると日頃から感じている。施設面や運営面で課題が残るものの、開催までに必要な環境をつくりこうしたスポーツの祭典が盛会に開催できることに期待を寄せている。
厳しい経済環境が予想されるなかではあるが、世界一コンパクトかつ環境にロー・インパクトな大会、オリンピックのキャッチフレーズ「日本だからできる,新しいオリンピック!」の実現を目指して行く必要があると思われる。
来年10月、国際オリンピック委員会(IOC)総会で、立候補都市4都市のなかから開催都市1都市が決定されることになる。世界の人々が注目する大会に向け関係機関の努力に一層は拍車がかかくるに違いない。
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