多摩川衛生組合監査委員定数削減へ
稲城・国立・府中・狛江市の4市で構成される多摩川衛生組合の第2回定例会が11月20日(木)クリーンセンター多摩川内で開催された。この定例会では平成19年度決算の認定,平成20年度一般会計補整予算(第1号),地方自治法改正に伴う条例の一部改正が審議された。
また、6回に渡り協議されてきた多摩川衛生組合運営体制等検討委員会の意見書が採択された。内容としては、監査委員定数を現状の3人から2人に減らすというもの、議会終了後全員協議会が開催され、管理者から具体的な提案が行われた。
提案に対し即答ができないため持ち帰り協議することになったが、28日(金)に開催された狛江市議会代表者会議で協議の結果、管理者からの提案を受諾することに決まった。多摩川衛生組合の歴史的経過に沿って割り当てられていた狛江市分の監査委員枠であったが、議会改革という決断のなかで大きく譲歩し結論を見いだすことになった。
この規約改正にかかる議案は現在開催されている各市の第4回定例会で審議され、東京都知事の許可を経て平成21年5月1日より施行されることになる。
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