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2008年11月

2008年11月29日 (土)

多摩川衛生組合監査委員定数削減へ

稲城・国立・府中・狛江市の4市で構成される多摩川衛生組合の第2回定例会が11月20日(木)クリーンセンター多摩川内で開催された。この定例会では平成19年度決算の認定,平成20年度一般会計補整予算(第1号),地方自治法改正に伴う条例の一部改正が審議された。

また、6回に渡り協議されてきた多摩川衛生組合運営体制等検討委員会の意見書が採択された。内容としては、監査委員定数を現状の3人から2人に減らすというもの、議会終了後全員協議会が開催され、管理者から具体的な提案が行われた。

提案に対し即答ができないため持ち帰り協議することになったが、28日(金)に開催された狛江市議会代表者会議で協議の結果、管理者からの提案を受諾することに決まった。多摩川衛生組合の歴史的経過に沿って割り当てられていた狛江市分の監査委員枠であったが、議会改革という決断のなかで大きく譲歩し結論を見いだすことになった。

この規約改正にかかる議案は現在開催されている各市の第4回定例会で審議され、東京都知事の許可を経て平成21年5月1日より施行されることになる。

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2008年11月28日 (金)

中学校給食を試食

正午までが期限となっていた一般質問の通告を終えた。今回は①行政資料の管理について、②教育環境の整備及び新学習指導要領に基づく教育課程について質疑を行うことにした。

昼からは10月14日から市内4つの中学校で始まった中学校給食の試食を議会メンバー等と行った。紆余曲折を経て始まった給食であり、関係者の苦労は察するにあまるものがある。結果的にボックスランチ方式と呼ばれる配食方法で実施となった。

総務文教常任委員会ででは予てから試食の機会をとの意見が出されていたがようやく全議員を対象にその機会が作られた。給食という性格上、ご飯に牛乳というセットになってしまうのは仕方ないと思うが、やはりミスマッチの感は否めない。

皆さんがどういう感想を持ったか分らないが、会社の研修時代、朝昼に工場で食べた弁当のイメージから抜け出すことができない。味はともかくとして、毎日の昼食となると視覚から来る感覚(色どり)は微妙に食欲に影響するのではないかというのが正直な感想である。

委員会の席上で教育委員会からは、「今後アンケートをとるなどして、調理技術の向上をはかり、安全でおいしい給食へさらに努力する」との答えがなされている。「愛情」と「おいしさ」はいい塩梅でバランスしているのかも知れない。

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2008年11月27日 (木)

平成20年狛江市議会第4回定例会始まる

平成20年狛江市議会第4回定例会が招集された。議会初日の今日は会期日程の決定、行政報告、議長報告、陳情審査報告及び議決、平成19年度狛江市一般会計決算の認定他6つの特別会計決算の認定が諮られた。

平成19年度狛江市一般会計決算の認定は賛成多数で、平成19年度狛江市国民健康保険特別会計決算の認定他5件の特別会計決算は賛成全員で認定された。この他、基金の新設条例2件,都市計画税条例の一部を改正する条例,指定管理者の指定3件は各所管委員会に付託された。

一般会計決算の認定について各会派等から討論が行われたが、賛否を含め緊急行動計画の総括が認定、不認定の判断基準となったものと思われる。予算主義から決算主義へ、これまでの考え方をあらためていく必要がある。意見討論の意を真摯に受け止め更なる行政改革の徹底に期待したい。

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2008年11月26日 (水)

「保育ママ」制度成立

保育士らが自宅で乳幼児を預かる「保育ママ」制度などの子育て支援サービスを柱とした児童福祉法改正案が、参院厚生労働委員会で全会一致で可決された。

「保育ママ」制度は、保護者の方が働いていたり、病気などにより家庭での養育が困難な場合、保護者に代わって、家庭的な環境の中で愛情深く保育するものとされている。

法案可決は女性が社会進出をする機会などを拡大するためのものではあるが、乳幼児にとっては成長著しい時、本当は保護者の温もりとスキンシップが欠かせない、あるいはその機会が一番必要な時期であるまいか。狛江市内でも「保育ママ」制度があるが、保育を行う応募者が集まらないのが現状が続いているのが現状となっている。

法制度が確立したが手放しで喜べる状況であるかどうか、今後の推移を見なければ容易に判断が付かないように思われる。

この改正案のなかには、児童養護施設に入所している子供への体罰や性的暴行など「施設内虐待」への対策強化や、虐待を受けた子供への支援強化なども含まれている。こうした対策強化が、声をあげられない被害者を救う手立てとして寄与してくれることを期待している。

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2008年11月24日 (月)

こまバス運行開始

駅や病院、商店街、公共施設を経由しながら市内を循環するコミュニティバス「こまバス」の運行が始まった。残念ながら10時から予定されていた式典にはご近所の法事のため足を運ぶことができなかった。

まちの拠点へのアクセスを強化するとともに、高齢者や障がい者の方の外出支援など、市民全体の交通利便性向上を目指すことが目的とされているが、初期の目的が達成されるたどうかは今後の事業推移を慎重に見なければ判断できないと思う。

聞き及ぶ限りでは、期待感はあるものの依然として賛否両論が交錯しているように思われる。運行間隔,バス停位置,運賃等々枚挙にいとまがない。

名称も安直過ぎるのでは・・・との声もささやかれている。名称が安直では・・とのことばの背景には、駒ヶ根市が伊那バス(株)等に既に事業を委託実施している”こまちゃん”バスがあるものと推察している。

2名の乗務員(運転手・車掌)が乗車していた時代の”発車オーライ”の声もなつかしい。事業が始まった以上見切り発車にならるよう常に安全運行に心がけ、市民の足として活用頻度が上がることに期待したいと思う。

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2008年11月20日 (木)

第68回国民体育大会などについて研修

恒例となっている自民党三多摩議員連絡協議会(三議連)冬季全議員研修会が19日(水)~21日(木)山梨県笛吹市で開催された。平成25(2013)年に開催が予定されている第68回国民体育大会 東京国体(通称:多摩国体)及び全国障害者スポーツ大会、また平成28(2016)年の開催を目指す東京オリンピック・パラリンピック、公職選挙法などについて研修を行った。

国民国民体育大会の開催やその後に続く東京オリンピック、スポーツを通じて世代や国を越えた交流を行うことは、健全な社会環境をつくる上で重要な意味合いをもっていると日頃から感じている。施設面や運営面で課題が残るものの、開催までに必要な環境をつくりこうしたスポーツの祭典が盛会に開催できることに期待を寄せている。

厳しい経済環境が予想されるなかではあるが、世界一コンパクトかつ環境にロー・インパクトな大会、オリンピックのキャッチフレーズ「日本だからできる,新しいオリンピック!」の実現を目指して行く必要があると思われる。

来年10月、国際オリンピック委員会(IOC)総会で、立候補都市4都市のなかから開催都市1都市が決定されることになる。世界の人々が注目する大会に向け関係機関の努力に一層は拍車がかかくるに違いない。

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2008年11月16日 (日)

第32回狛江市民まつり

「ふれあう心で 豊かなまちを」をキャッチフレーズに継続開催されてきた狛江市民まつりも今年で32回を数えるに至った。このまつりは、市民祭、文化祭、農業祭、商工祭とスポーツ祭の5つが一体となったものでこれだけ長期間に渡り開催されているまつりも全国を見渡しても数少ないのではないだろうか。

今年はあいにく亡父の一周忌の法要と重なってしまったため、パレード・開会式で残念ながら会場を後にすることになった。このまつりの草創期には父が実行委員会(発起人)のメンバーとして、その後、学生時代に私も実行委員として数年間お手伝いさせていただいたことがある。

以後もボーイスカウトのリーダーとして、あるいは青年会議所の一員として継続的に何らかの繋がりを持ちながら今日に至っている。昨年に引き続き今年も生憎の天候となってしまったが、参加した人たちはそれぞれに充実感を味わったものと確信する。祭典の醍醐味はなんと言っても参加すること、能動的に活動することにより一層感慨深いものになるに違いない。

市民まつりを終え静けさが戻った第一小学校は深まる秋から冬へと様相を変えていく。

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2008年11月15日 (土)

狛江第五小学校創立40周年

母校である狛江市立狛江第五小学校創立40周年記念式典に出席した。小学校入学時は狛江町立狛江第二小学校へ、その後狛江町の人口急増に伴い、第四,第五小学校と次々に新しい学校が建設された。通学時間が大幅に短縮されたことは実に有り難いと感じたことを鮮明に記憶している。道草を食いながら通学していたため距離感があったのかも知れないが・・・・?

新しい学校での作業は校庭の石拾い。j児童も教職員も一緒に毎日横一列に並び、バケツ一杯になった石を何度となく運搬したこともなつかしい思い出となっている。当時は体育館もなく、3教室分ある現在のコンピュータルームで卒業式を行うような状況であり、施設面では現在の学校と全く比較にならない。

時代の変遷とともに学校を取り巻く環境は大きく変化しているが、歴史に裏打ちされた校風は不変であるように思われる。式典に参加した児童(5・6年生)の規律正しい行動を見るとあらためて痛感させられた。

先生方の指導に加え、一般的に言われる保護者・地域社会との連携が一層効果を増しているのではないだろうか。新たな一歩を踏み出した狛江第五小学校、いかに時代が変化しようとも不易を大切に発展することを期待したい。

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2008年11月13日 (木)

国境離島問題

「国境離島」の定義は明確ではないが、平成18年8月17日に開催開かれた国土審議会第11回計画部会では「わが国の外縁に位置する離島」という概念で論議されている。この概念に該当する「国境離島」は数多く存在することは日本の地勢上明らかである。

こうしたなか、韓国までわずか約50Kmに位置する対馬の問題が注目を集めている。対馬の地理的条件が古くから外国の政治、経済活動等の影響を最初に受けてきた交流の窓口として、また、日本海を隔て国境をもつ島はわが国の国防上重要な位置付にあることはいうまでももない。にもかかわらず、昨今、島の不動産が次々に韓国資本に買い占められるという事態が起きている。

超党派の議員連盟「真・保守政策研究会」と「日本の領土を守るために行動する議員連盟」の合同勉強会が都内で開催され同席する機会を得た。この会議には財部(たからべ)対馬市長,波田市議会議長のほか内閣官房ほか国土交通省,総務省,外務省,法務省,防衛省,海上保安庁が出席した。

財部市長から対馬の置かれている現状について説明されるとともに、質疑応答が行われた。昭和28(1958)年に施行された「離島振興法」のなかで一定の保護がなされているものの、自主財源比率19.4%(平成19年度)、人口減少に歯止めがかからないという現状のなか、苦悩は尽きることがないと思われた。

地方自治体としての独立性の確保と防人の島としての国境監視機能(防衛)の問題、課題解決には関係機関の正確なな現状把握のもと離島振興法を枠を越えた新法(特別措置法)の制定が求めらるのではないか。

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2008年11月11日 (火)

どうなるテロ対策特別措置法

「インド洋給油活動を延長する新テロ対策特別措置法改正案の早期採決を容認する方針を巡り、民主党内で不協和音が生じている。」と報道された。

スピード感を持って必要な対策の実施に動かなければ国際的な責任を果すことはできない。第1条の目的の後段には、テロ対策海上阻止活動を行う諸外国の軍隊などに対し補給支援活動を実施することにより、わが国が国際的なテロリズムの防止および根絶のための国際社会の取り組みに引き続き積極的かつ主体的に寄与し、もってわが国を含む国際社会の平和および安全の確保に資することが書かれている。

平和と安全の確保は、テロ対策だけでなくソマリア沖で頻発する海賊による船舶の乗っ取りや発砲事件などの抑止にも通じる。解散時期を云々するよりも我が国の安全と国益を優先すべきであることは間違いないと思われる。

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2008年11月 9日 (日)

訃報

薬物汚染撲滅キャンペーンが行われていた最中にに調布市の先輩議員の訃報が飛び込んできていた。不覚にも携帯電話を忘れ、着信履歴のご本人の名前を確認、リダイアルした際にご子息からこの事実を確認することになった。

議員に初当選させていただいた時から、あるいはそれ以前から色々ご指導をいただいてきた。お見舞いに参上した時は「大丈夫、直ぐに元気になるから」との言葉を聞き一安心、一日も早い回復を心から願っていただけに残念至極である。

いつも笑顔を絶やさず、気さくに振る舞う在りし日の姿を生涯決して忘れることはないだろう。先輩のご冥福を心からお祈りしたい。

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狛江市「薬物汚染撲滅キャンペーン」

狛江市青少年薬物汚染防止対策推進会議の主催による「青少年薬物汚染撲滅キャンペーン」がエコルマホール6F展示多目的室で開催された。テーマは 「薬物乱用の実態と怖さを考えよう!」、全国青少年健全育成強調月間にあわせて、青少年の薬物汚染防止にむけて総合かつ継続的な取組を行うことを目的として実施されているものである。

講演の前に、東京都薬物乱用防止推進協議会などが実施する中学生啓発標語及びポスターにおいて市内から応募された啓発標語320点、ポスター12点の作品の内、狛江地区協議会の会長賞(1点)及び佳作(5点)入選者の表彰が行われた。

PTA連合会の会長を務めさせていただいた時からを含め回を重ねる度に思うことではあるが、啓発標語への応募件数には驚くばかりであり、こうした関係者の指導が市内の薬物関係の犯罪発生件数の抑止につながっているのではないかと捉えている。

一方、大麻の摘発数は2005年から増えはじめ、昨年は3282件で過去最悪、相撲界、芸能界のみならず「大麻吸引」が若者に広まる傾向にあることが懸念されている。捕まった多くの人は麻薬の使用を正当化する時の方便として、『誰にも迷惑かけてないからいいだろ!』と言うらしい。本当にそうなのか、依存性・再発性の高いこれらの犯罪が社会を崩壊さる可能性を秘めていることは国内外の歴史が現実を物語っている。

本事業を開催するに際し数度の会議が重ねられてきたと思うが、実施委員会の構成員でありながら一度も会議に出席していない委員が実に多いことに驚きと違和感を覚える。本人の認識不足なのか任命のあり方が問題なのか容易に判断は付かないが、早期に解決すべき課題であることに違いない。

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2008年11月 7日 (金)

第19回東京都道路整備事業推進大会

第19回東京都道路整備事業推進大会が6日(木)日比谷公会堂で開催され同僚議員等と出席した。この大会は毎年の恒例行事ではあるが、本年の大会は道路特定財源の一般財源化が決定されたことを受け、従前の大会とは意味合いが大きく異なっていた。

この大会の目的が東京都の道路、鉄道連続立体化交差事業等の整備を充実させる目的が開催されているものであり、大会決議・宣言をもって関係機関に要請行動を行っているのが通例。

一兆円が地方の実情に応じて地方交付税化された場合、東京都の道路整備に大きな負担がかかるだけでなく、必要とされる道路を整備あるいは維持する経費を一般財源から負担しなければならない事態に陥る可能性もある。これは間接的に市民生活に影響を及ぼす可能性を秘めている。

決議では道路整備臨時交付金と同等の制度にすることにより、東京都に必要額が適切に配分される仕組みを構築することが盛り込まれた。先進主要国の首都に比べると東京の道路は未完成の域にあり、通過速度18.8km(区部)、平均交通量は全国の3倍となっている。懸案の三環状道路の整備促進により都内を通過する車両を円滑に他の目的地に移動させることは経済効果・温暖化防止対策にも大きく寄与することが期待されている。

多摩地域の鉄道連続立体交差事業も含め早期に完成させなければならない事業が山積しているのが現状である。市内では踏み切りが無くなったため当たりまえに過ごしているが、隣接する地域に行くとその有り難さを痛感するのは私だけではないと思う。どれが必要で、どれが不必要なのか・・・議論すれ際限ない話なのかも知れない。

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2008年11月 3日 (月)

菊の香高き秋の大祭

10月31日から11月3日まで明治維新百四十年・御社殿復興五十年奉祝秋の大祭が明治神宮で行われていた。1日(土)の御社殿復興五十年記念式典(鎮座記念祭)に引き続き例祭に出席した。

拝殿内で式事が厳粛に執り行われるなか、勅使が参向になり、幣帛(へいはく)が献じられるとともに御祭文が奏上された。この後、57ヶ国の大使・公使閣下及び1000人以上の参列者が見守るなか、神楽”代々木の舞”が披露された。

境内では祭礼期間中に昼夜様々な奉納行事が行われていたが、正参道の菊花展には狛江市菊花会からの作品も多数展示された。また、第二鳥居前の特設ステージでは崇敬会奉納郷土芸能が行われ、狛江岩戸はやし保存会による”岩戸はやし”が披露され大きな拍手が贈られていた。

肌寒い一日となったが、秋の大祭をことほぎ国の弥栄を祈念したいと思う。

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2008年11月 2日 (日)

歴史を刻む

ボーイスカウト狛江第1団の第51回総会が行われた。既に団創設から39年の歴史が刻まれたことになる。時代の流れのなかで少しずつではあるが変化を遂げながら継続的に活動が続けられてきた。

団の特性として地域を活動の拠点とし、財団法人ボーイスカウト日本連盟の教育規定に基づき青少年の自発的活動を今日まで見守り支えてきた。所属する子どもたちのために、リーダー(指導者)が日々献身的な活動をこなっていることは年間の活動記録を見れば明らかである。

新たな会員を迎え、団創設40周年に向けての歩みが始まった。創始の思いを大切にしつつ、次代を築く青少年の育成のためこれからも関係各位と協力しながら職責を全うしていきたいと思う。

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