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2008年6月 2日 (月)

総務文教常任委員会が開催されました

総務文教常任委員会が開催され、定例会提出議案及び陳情審査などが行われた。陳情では、これまでなし崩し的に取崩されてきた「緑化基金」を一般会計に充用することを抑止するため狛江市緑化基金条例の改正を求めるものであったが、さらに調査した上で判断することになった。

委員会の後、総務文教常任委員会協議会が開催され9件の事務報告が行われた。報告された「公共用地再編方針(骨子)」のなかに、狛江駅南口にある放置自転車駐輪場(約2,300㎡)を売却し、新図書館建設資金に充てる旨の記載があった。

一端売却した場合、市財政を考えると再び取得することは恐らく困難である。市民の皆さんの税金で取得した大切な公共用地、売却は慎重の上にも慎重を期すべきと考えている。

私たちはこの場所に待機児解消のため民間活力を導入した「保育園」などの複合施設をつくることを政策に掲げている。通勤途上で安心してあずけられる、保育環境をつくることも時代のニーズではないか。

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