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2008年6月29日 (日)

小足立はやし保存会総会

「小足立はやし保存会」総会が昨日行われた。囃子は祭礼には欠かせないもの、毎週の練習が積み重ねられ、10月の第3周の土日に行われる小足立八幡神社の例大祭にその技が披露されることになります。

市内には「目黒流」と「船橋流」の2つのはやしの流れ(流派)がありますが、小足立ばやしは船橋流の流れを組む祭り囃子で、市内で最も古い歴史をもっていると先輩諸兄から伝え聞いています。先人の中には名人と言われた多く存在したと言われ、府中市あるいは近隣地域にその技を伝授して歩いていたとのことです。

保存会の一員ではあっても残念ながら「刻み」(リズムをとる)すらできないのが残念ですが、さながら応援団の一員として、歴史と伝統ある小足立ばやしを守り育てていきたいと考えています。

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