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2008年6月 5日 (木)

公明党推薦決定

佐々木たかし・市議会公明党幹事長が「明日の政治を語る会」 を訪れ、高橋清治さんに公明党東京都本部代表 山口那津男(やまぐち なつお)参議委員議員からの推薦状が手渡された。

告示日も目前に迫り、各陣営の前哨戦が行われている。12年間続いた現市政に終止符を打ち、分権時代にふさわしいまちづくりを進めていく必要がある。団塊の世代の退職も既に始まっており、狛江市の環境はこれからの4年間で大きく変化していくことは間違いない。

法人市民税の額は3億2,400万円余(平成17年)で26市中最も少なく、個人住民税との合計では26市中20位となっている。行財政改革は著に就いたばかり、社会環境の変化を敏感にとらえ、スピード感をもってあらゆることに対処していかなければならない。

多くの市民から沢山の意見を頂戴しているが、課題解決に向け一致団結して取り組まなければならない。残された時間はあとわずか、精一杯頑張っていきたい。

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