シュプレヒコール
公開討論会が行われた当日、大音量で狛江市内を練り歩く人たちの集団があった。さならが重要な施設がある自治体の反対運動のごとき様相を呈していた。こちらは「○○市政を守れ・・・」とのかけ声、まるで反対の行動。
思い起こせば4年前の市長選挙告示日前にもこんな行動が取られていたことを記憶している。道行く人は正直後ずさりしていた。それもそのはず、市民感覚では通常では考えられない異様な雰囲気が漂っていた。
通りすがりの市民の人が「背筋が寒くなる・・・」「怖い・・・」とか言っていた。現市政の応援団の人たちの気持ちも理解できるが、「市民本位の市政」を標榜するならば一般市民の素直な気持ちにも配慮する必要があったのではないだろうか。
いずれにしても15日からが本番。激戦が始まる訳であるが熱くなりすぎて、配慮に欠けることだけは避けていきたいと考えている。
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