一般質問を終える
本日から一般質問が始まった。質問者は21人の議員のうち議長を除く19人、市長選挙を目前に控え、これだけの議員が質疑を行う議会は恐らく全国でも希であると思う。議員の質疑持ち時間は答弁を含め80分、再質問は何度でも認めている。こうした議会運営もめずらしいと思う。
今回は道路特定財源暫定税率廃止の影響、局所的集中豪雨に対する対策について質疑を行った。当初は時間一杯の80分の質疑を避けようとも思ったが、結果的には質問残時間の表示ははっきり記憶していないが、残り3分数十秒を示していた。
特定財源の影響について廃止を求めた民主党系などからヤジが飛ぶかと思ったが、地方自治体に与える影響額の大きさに恐らく驚いたのではないか。国会で議論している人たちに毎日かかる経費は1億円とも言われている。参議院でこの議案が審議されたのは数日間、かかる経費をどう捉えているのかとても理解できない。
道路関係者のマッサージチェアー等々怒り心頭なのは国民感情であることは理解できるが、審議しない参議院はマッサージチェアーどころの額ではない。当選すれば6年間の無風状態、ゴルフ関係の先生も安泰で6年間、国益抜きの議論は避けてほしいものである。
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