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2008年4月

2008年4月29日 (火)

多摩川衛生組合議長に就任

平成20年第1回多摩川衛生組議会臨時会が開催された。管理者からの報告では、焼却熱を利用した発電(売電)は、売却先の変更により更に売電単価が上がっているとのこと。平成20年の予算額で1億1千万円弱が計上されているが、行政改革(内部努力)により増収が期待できそうである。

臨時会では白井議長の議員及び議長の辞職に伴う選挙が行われ。指名推薦により多摩川衛生組合の議長に就任することになった。経験不足ではあるが、構成4市の協力を得ながら円滑な議会運営を行いたいと考えている。

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2008年4月27日 (日)

イベントめじろ押し

第7回狛江市ビーチボール大会が約600人の選手を迎え盛会に行われた。この大会には狛江市以外のビーチボール関係者が参加、男女を問わず幅広い年齢層の選手が日頃の練習の成果を競いあった。

市役所前の市民ひろばでは恒例の緑化推進事業(植木即売会)が、中央公民館では市民創作展が開かれ力作が館内各所に展示されていた。会場内には裏千家のお茶席も用意されており、高橋清治氏と見事なお手前のお茶を堪能させていただいた。

スポーツ・文化・環境とイベントめじろ押しの一日を過ごしつつ、街頭に立ち「明日の政治を語る会」の一員として市民の皆様に訴えさせていただいた。GW序盤、充実感をもって夕暮れを迎えた。

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2008年4月25日 (金)

狛江市民プール改修工事視察

夏のオープンに向け改修工事が進められている狛江市民プールの視察が行われた。工事を請け負っている会社から事前に説明を受け現場に足を運んだ。説明のとおりほぼ完成に近い状態にあり、改修前に比べると比較対象にならないほど綺麗な仕上がりになっていた。

建設から長期間適切な維持管理が行われていなかった市民プールであるが、この改修工事を期に必要なメンテナンスに心がけてもたいたものである。残念なことに折角改修工事が行われているにもかかわらず、部分的にはこのままで良いのか?と思う箇所も何カ所か見受けられた。

請負業者から説明を受けた際に新人議員から何点か質問があったが、改修工事に至る経緯を知らないのでこれは仕方がないと受け止めている。改修工事に至る議論をひもといてもらえば、ほぼ行政側の計画で進められたものであることが十分理解してもらえるものと思う。

管理コストと利用状況のバランス、効率優先とまでは言い難いが財政出動が多い施設であることには変わりない。私たちの指摘どおり、循環装置は将来の施設分割に対応できるかたちに変更された。柔軟な施設運用は無駄を省く良薬になると思っている。

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2008年4月24日 (木)

狛江市長選挙立候補予定者説明会

狛江市長選挙立候補予定者説明会が午後2時から狛江市議会第1委員会室で開催され、関係者の一人として出席した。出席者の顔ぶれは、私たち高橋清治(たかはし せいじ)立候補予定者の他、巷間言われている人たちのグループだけであった。

選挙の経験がある人たちが集まっているせいか、粛々と説明が行われ特に変わった質問も行われなかった。他の自治体の選挙管理委員会の方々が研修として同席していた。皮肉な話になるが、開票方法(時間)について狛江市側が徹底的に研修したほうがようのではないかとも思った。

タイム・イズ・マネーである。選挙公営もコスト意識を持つ必要があると思う。選挙公営掲示板の設置方法について質疑したことがあるが、設置・撤去も市民の貴重な税を投入して行われる。地道な改革であるが、限られた財源を有効に使うことが求められる。

無駄を少しでも省き、「あおぞら改革2008」の実現・政策展開に向け頑張っていきたいと思う。

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事務所開き

多くの人が集う中「明日の政治を語る会」の事務所開きが盛会に開催された。6月に執行される高橋清治(たかはし せいじ)立候補予定者の支援活動の拠点が確立したことになる。会長を務める貫洞哲夫(かんどう てつお)〔元東京都副知事〕から挨拶が述べられ、皆で厳しい戦いに臨む決意を新たにした。

市民ひとりひとりの立場から客観的に狛江市政を見つめた場合にどのような回答が帰ってくるのか。日常の議員活動を通して厳しいご意見をたくさん伺っている。評価は様々あるが、明日の狛江を考えた時、対処すべき課題は山積している。

幅広いネットワークを活用し、迅速かつ適切に問題を処理しなければならない重大な岐路に立っていると思う。険しい道のりであることは十分承知しているつもりであるが、開設された活動拠点を軸に、信頼を得られる市政構築に向け、皆さんとともに一歩一歩前進していきたいと考えている。

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2008年4月21日 (月)

都水道局跡地の活用

雑多な毎日が続いている。東京都水道局用地の跡地利用を考えている市民の会の代表の方とお会いする機会を得、大変素晴らしいできばえの資料を頂戴した。

跡地利用に関しては様々な意見があるが、これまで続いた矢野市政のなかではこの問題解決は遅々として進まなかったことは残念なことである。自治体として明確なビジョンを持ち意志を表すことが、山積する全ての問題解決には不可欠な要素であると考えている。

強い意志と明確なビジョンを持ち、様々なチャンネルを活かし政策に反映させることが首長の責務の一つである。激動する時代の流れのなかにあって、スピード感を持ってひとつ一つの課題を克服していく必要がある。

市民の安心・安全、広くは全ての人のために水道局の跡地利用を考えていかなければならない重要な課題と捉えている。

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2008年4月17日 (木)

市内の中小企業の皆さんが怒るのではないか

市長を支える記事が記載された「民法こまえ」に「新銀行に400億円税金投入・とんでもない東京都政」という表題が躍っていた。記事には「再建の見込みのない、中小企業の役にもたたない新銀行への税金投入により・・・」は活字が打ち込まれている。

狛江市内の中小企業のなかにもこの融資を受けていた企業が数十社あると聞いている。「再建の見込みのない、中小企業にも役にもたたない・・・」本当にそうなのか。苦しい企業経営のなかで、この資金により事業継続が可能になった企業が沢山あるはずである。こうした融資により、社員を含めた家族の皆さんの生活を支える企業活動にNOというのだろうか。

市内産業が衰退していくなかで、ベンチャー企業を育成していくような気概がなぜ生まれないのか。問題は皆無ではないことは誰もが承知している。1万3千人の中小企業の人々の思いや生活を考えた上の最終決断であったはずである。

「再建の見込みのない、中小企業の役にもたたない・・・」「市民を守るため行動する」?市長が提案する政策との不一致は明らか、何か間違ってはいないだろうか?

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2008年4月13日 (日)

ボーイスカウトの日

今日4月13日は財団法人ボーイスカウト日本連盟が発足した日です。イギリスで始まった青少年の健全育成運動が世界に広がり、今から86年前の大正11(1922)年4月13日ボーイスカウト日本連盟の前進である「少年団日本連盟」が設立され、後藤新平(第七代 東京市長)が初代総長を務め、第1回少年団全国大会(ジャンボリー)が静岡県で開催されています。

現在17万4,380人(平成20年4月1日)が現在加盟しています。私も小学校2年生からこの運動に参加しており、現在は狛江第1団育成会長を務めています。2007年のスカウト運動100周年の際の世界機構のスローガンはOne World One Promise (日本連盟:ひとつの世界、ひとつのちかい)であり、151の国と地域で活動が行われています。

複雑化する国際社会のなか、共通の理念に基づき活動を共にする隣人がいることは平和と安定の礎のひとつになるものと確信しています。

狛江第1団 HP http://blog.goo.ne.jp/bs_komae1

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2008年4月10日 (木)

仲間は本当にありがたい

生憎の雨のなか「明日の政治を語る会」の事務所建設に立ち会った。関係車輌は時間通りに到着したのだが、現場確認をすると思わぬところに送電線が走っていることに気がついた。当初はクレー付トラックで設営する予定であった訳であるが、作業性能から急遽NGと判断。昔勤務していた会社(KATO)の仲間に急遽連絡することになった。

ありがたいことに早急に手配するとのこと。待つこと約5分、急な要請にもかかわらず趣旨を的確に判断していただき、川崎市内から急遽駆けつけてくれることになった。30分もしないうちにラフター・クレーンが狛江に到着。作業性能が格段に違うことから予定時間を大幅に短縮し事務所建設を終えることができた。

日々痛感していることではあるが、損得無しに相手の状況を判断し行動してくれる仲間は本当にありがたいものである。

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2008年4月 9日 (水)

JAマインズ狛江地区青壮年部総会

朝から雑多な一日となったこの日、JAマインズ狛江地区青壮年部総会が開催さえれた。狛江市内で農業(野菜・花・植木等)を生産している青年層で構成される会であるが、実に意欲的に活動を行っており、他地域から注目されているグループである。

総会では役員改選が行われたが、こうした意志は継続的に継承されていくものと思う。事実総会後の懇親会では各種の情報交換が行われており、新たに生産を始める作物等に関する栽培方法や販売方法などが語られていた。

都市農政を取り巻く環境についての要望もあり、現行法制下での課題が鬱積していることを痛感した。相続税により狛江市内の生産緑地は毎年減少の一途をたどっている。わずか6.39平方キロメートルの市域しかない狛江市。市の組織改正により産業育成(商・工・農)が極めて不明確な位置づけとなったが、次世代の農業を担う青年の思いは熱く、志がみなぎっている。

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2008年4月 8日 (火)

高橋清治氏記者会見

高橋清治(たかはし せいじ)氏の記者会見が行われた。支援団体である「明日の政治を語る会」会長の貫洞哲夫(かんどう てつお)元東京都副知事が狛江市民としての視点を通し、これまでの市政運営を憂う思いが冒頭に語られた。

議長職を辞しての決意表明であるが、市民の一人として、また議会人として市政を見つめてきた志にまったくブレがない。同席して感じたことは、誠実・実直な人柄が表に表れた記者会見であったように思う。

これから2ヶ月余り、準備期間は限れらている。次世代に負担を残さず、未来に向け安定的かつ長期的に発展できるまちづくり実現のため、会員のひとりとして努力していきたい。

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2008年4月 6日 (日)

御台橋商栄会の花見

恒例の御台橋商栄会の花見が開催された。市内で最も加盟数の多い団体であるが、原動力は青年部の活動にあると思う。老・壮・青が一体となってさまざまな事業を展開しているが、若い力がその結束力を高めている。空き店舗対策も重要な課題とあれているが、立地条件からか比較的早い段階で空きが解消されているような感がある。

御台橋の花見の前に所要があり中目黒(目黒川)の横で見事な桜のアーチを見物した。横では中目黒商店街の「桜まつり」の準備中、所変われば設営も全く違い、ステージを組んで準備をしていた。

そろそろ東京での桜のシーズンも終わり、新入生・新社会人がまちを歩くことになる。一時の宴ではあるが、日本人にとっては意味深いものと感じている。

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2.6兆円の財源不足をどう補うのか

調布市内で開催された遠藤まもる友の会研修会に出席の後、自民党狛江総支部青年部の通常総会に出席した。いずれの会場でも話題は6月の市長選挙に集中する。狛江市の将来を託すべき人物は誰なのか・・・混沌とした市政を発展ある市政に変えていかなければならない。

時節柄道路特定財源にも話題の一こまに上げられる。民主党は20兆円の国債発行を抑制せよと主張しているようであるが、道路特定財源2.6兆円の歳入不足をどう補うのか。目先の25円は庶民にとってはありがたいことであるが、平成20年度の地方自治体の予算はどうなるのか。まったく無責任な話ではないか。

既に歳入不足をどう補うのか、狛江市も含め全国で事業の中止を検討し始めている。土木事業に携わる人たちの裾野が広いだけに影響は計り知れない。限られた部分に課税されていた税であるが、2.6兆円分の税収不足分はお年寄りや車に乗らない人も含め国民全員が補うことになることは避けられない。

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2008年4月 2日 (水)

道路特定財源の影響

道路特定財源が地方自治体に与える影響について国会関係者(特に反対論者)はどう捉えているのだろうか。年度末の歳入法案の処理について年度内に参議院で議了することができず、道路特定財源の暫定税率の維持ができなくなった。

ガソリン税の値下げは一般国民にとっては目先の話としては嬉しい話であろうが、歳入という視点から捉えた場合にはそれを補う税源の確保(増税)が必要になることは必至である。1800余の地方自治体は既に平成20年度予算の審議を終えており予算総額が確定している。

我が狛江市で予想される道路特定財源の影響額は年間で約1億3,000万円余り、1ヶ月に換算すると10,837千円の歳入欠損が生じることになる。当然のことながら通学する緑野小学校児童の通学の際の安全確保ための市道32号線整備も道路特定財源が充てられる予定であったが、財源対策ができず整備推進がストップする可能性もでてきた。他の市道・都道の整備も全く同様であり影響は計り知れない。

巷間目先の議論が先行しがちであるが、冷静に議論や判断した場合には別の結論があるのかも知れない。霞ヶ関における議論は「霧を晴す」ような分りやすい議論であってほしいと願う一人である。

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2008年4月 1日 (火)

消防団・地区消防隊任命式

狛江市消防団及び狛江市地区消防隊の任命式が行われた。狛江市には7つの分団が設置されているが、谷田部 利夫新団長のもと第19期が3年間の任期でスタートすることになった。

狛江市は東京消防庁の機関消防の他、消防団、消防団OBで組織される地区消防隊の三重の組織で不測の事態に備えているが、2月末に東京都都市建設局が公表した「地震に関する地域危険度測定報告書(第6回)」の調査結果を見ると残念ながら決して楽観できる状況ではない。

延焼防火帯となる都市計画道路の整備・生活幹線道路整備の遅れ、住宅建物の耐震改修促進など過去10年間にわたる防災・防災に対する遅れなど複合的に蓄積された結果が表面化したかたちになっている。

市民の生命・財産を守るという崇高な理念のもとに設置された消防団は、生業を持ちながら昼夜活動を行う究極のボランティア活動である。組織が一新された新体制のも、と士気旺盛な活動に期待したい。

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