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2008年3月

2008年3月30日 (日)

青年部総会

多数の来賓が駆けつけるなか自民党調布総支部青年部第42回総会が盛会に開催された。出席した参議院議員の口からは、マスコミが一切報道しない参議院の実情が語られた。ねじれ国会とはいうものの、多数派を占める民主党などが委員会審議を拒否、3月から2度しか参議院の委員会が開催されておらず、平成20年度の予算は一切審議されていないとのこと。これは過去の審議事例にもなく、極めて異常な対応と言える。

国民の税金を使い議員活動を行う国会議員、議会開催中にかかる経費は毎日1億円とも言われている。道路特定財源や暫定税率の問題も重要課題であることは承知しているが、良識の府の「良識」あるいは「常識」が欠けているような気がしてならない。

平成20年度予算審議を終えた地方自治体はこれから混乱の渦の中に巻き込まれる。仮に予算審議を拒否あるいは行わないとしたら地方議会ではどんな反応が市民からくるか、真実を報道しないマスコミにもあきれるが、議会を構成する議員個々人の自覚と責任を疑いたくなるのは私だけではないと思う。

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満開の桜の下で

桜の花が満開になり花見には絶好の週末となった。多摩川土手、六郷桜通りに足を運んでみると老若男女こぞって花見の宴を催していた。あいにく気温が低く長時間滞在するにはつらい条件下ではあるが、桜を愛でながら時を過ごすことは苦にならないのかも知れない。

大國魂神社狛江講中の恒例の花見の宴も開催された、府中、給田などの祭礼仲間やお囃子の仲間も遠くから駆けつけてくれた。例大祭は5月5日、祭礼を目前に控え、囃子が奏でられるなか仲間と楽しい時を過ごすことができた。

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2008年3月27日 (木)

平成20年狛江市議会第1回定例会閉会

2月26日に招集された平成20年狛江市議会第1回定例会が閉会した。予算議会である本議会では一般会計予算を修正可決した以外は全議案原案の通り通過した。高橋清治市議会 議長の「一身上の都合」による議長職辞職願いに異議はなく、選挙の結果明政クラブの長老である白井 明議員が議長に就任することが決まった。

定例会期間中は狛江市長選挙に向けたマスコミ取材が多数あり、幹事長として応対することになり緊張感が絶えることがなかった。市長選挙まで残された期間は2ヶ月余り、定例会を終え、それぞれ対応に追われるものと思う。

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2008年3月24日 (月)

配慮に感謝

各派代表者会議が開催され継続協議となっていた高橋清治 議長の辞任後の人事案件について意見交換が行われた。各会派代表それぞれに思いは拝察するに余りあるものがあるが、暖かいご配慮により無事落ち着くところに落ち着いた。

正式には27日の本会議で決定されることになるが、協議の間に頂いたご意見を踏まえ爾後の対処を怠りなく進めていきたいと考えている。

ねじれ現象で国会は混乱が続いているが、こと狛江市議会においては12年前からのねじれ現象を克服しながら是々非々で対処してきた。紆余曲折は日常茶飯、皆さんの配慮にあらためて感謝したい。

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2008年3月22日 (土)

まちの賑わい

友人と登戸で待ち合わせ居酒屋を探すがどこも一満席状態。近くに大学があるからなのか学生と見受けられるグループも相当数あった。当然ながら、年を召した先輩諸兄のグループもある。年齢層を問わず集まる人の賑わい、まちのエネルギーを感じる。

再開発が進んでいる登戸駅周辺であるが、新旧一体となって新しい活力がわき上がっている感じがする。結果的に駅西側に足を運ぶことになったが、やはり同じような状態、店の従業員曰く「週末は予約のお客さんが多く混む」とのこと。2時間余り経過ご再び周辺に足を運んだが、やはり満席に近い状態であった。

商店街の活性化が叫ばれるが、何が課題なのか解決策が見いだせない状況であることは否めない。まちの賑わいから感じることは「個性」の連続性がなければ活力に繋がらないということ。世代を超えて集える場所が必要なのかもしれない。

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代表者会議開催される

高橋清治 市議会議長の辞職願い提出にともない会派代表者会議が21日急遽招集された。議題は後任人事について、持ち帰りにより再度協議されることになるが、27日の本会議において新議長が誕生することになる。

それぞれに思いはあるだろうが、余計な混乱を回避し円滑な議会運営ができることを期待している。

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2008年3月18日 (火)

平成20年度狛江市予算を修正可決

狛江市一般会計予算及び特別会計予算を3日間審議していた予算特別委員会は、平成20年度一般会計予算を修正可決し午後7時55分閉会した。一般会計予算214億8,400万円、特別会計予算を含めた予算総額は373億7,500万円対前年度費6.0%の減となった。

「明政クラブ」「公明党」が修正提案した箇所は3点。市民公募債による髙木家長屋門復元費と東野川3丁目樹林地購入費、庁舎耐震設計委託費についてである。特定目的基金がもつ本来の活用趣旨を活かすこと、危機管理の視点で不足している部分(事業の継続性)を補い拙速な設計(二重投資)を再検討することを目的とした。

賛否の背景は色々あろうが「民主党・行革の会」は原案、修正案ともに反対した。予算案は27日に開催される本会議で最終議決されることになる。狛江市の行政改革は他市に遅れをとりようやく緒に就いたばかり。市民生活安定のため更なる努力が求められていることに違いはない。

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庁舎機能停止の危機

「地球温暖化による豪雨の増加で、河川の治水安全度は今世紀末には半分から4分の1程度まで下がることが国土交通省の試算でわかった。」と報道された。昨日は庁舎の耐震補強工事予算について議論されていた。危機管理をどう行うか、単に耐震を視点に置くのではなく、内水被害を想定した上でのオペレーションについての質疑である。

「洪水ハザードマップ」によれば庁舎は冠水被害が予想される場所(概ね50㎝)に該当する。非常用補助電源等は地下部分にあり冠水した場合には影響は避けられず、仮に対応が遅れた場合には庁舎機能が全面停止する可能性を秘めている。

市内河川の治水対策は現在のところ時間降雨量50ミリ対応。国土交通省による温暖化による豪雨の増加には恐らく耐えられない。東京都の将来計画は100ミリ対応、現在の暫定50ミリ対応が完了した時点で暫定75ミリ対応へと施策を転換すると言われている。局所的豪雨による市内での冠水被害の増加が懸念される。

災害時の本部となる庁舎、総合的な危機管理を基軸に業務継続を視野に入れ対策を講じておく必要があると思う。

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2008年3月17日 (月)

急激な円高進む

予算特別委員会で予算審議が進むなか、休憩時間にテレビを見ると急激な円高が進み97円台であることが報道されていた。対応策が検討されている日銀総裁人事が全く無関係とは言い難いのではないか。

額賀財務大臣が懸念を示すように警戒感をもって臨まなければならないのは為替に疎い人達にも容易に想像できる。円高にはメリット・デメリット双方があるがいずれにせよ急激な変化は経済に大きなストレスを与えることは必至である。非常時の日銀総裁人事、判断を意図的に送らせ国益を損ねた参議院の責任は極めて大きい。この事態は歴史に深く刻まれ後世まで語られることになると思われる。

狛江市の予算審議を半ばを超え粛々と審議が進んでいる。明日は最終日、平成20年度予算の行方が決まる。委員の皆さんは真剣に問題点を確認しながら予算審議を進めており結論に注目したい。 

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2008年3月16日 (日)

ウグイスのさえずり

我が家には沢山の野鳥がやってくる。朝はウグイスのさえずりで気持ちよく目覚めたいところであるが、カラスのほうが早起きのようである。ぎこちなかったウグイスも見事な鳴き声を聞かせてくれるようになった。

バードウオッチングを趣味としているわけではないが、今日一日で庭で確認できた鳥は、オナガ、ムクドリ、セグロセキレイ、ドバト、コゲラ、メジロ、カラス、ウグイスの8種である。近くの野川に足を運べば綺麗な羽のカワセミなど他の鳥を見ることもできる。

環境の変化によって鳥類の住みかも昔とは違っているのかも知れない。最近ではスズメの数がめっきり減ったような気がする。

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平成20年度予算案審議

14日(金)から狛江市の平成20年度一般会計予算及び特別会計予算を審議する予算特別委員会が始まっている。議席を頂戴してから予算・決算委員会のメンバーとして大多数んの年度の審議に当たってきたが、今回は傍聴席から予算審議を見守ることになった。

14日は総括質疑が行われたが、委員会のメンバーそれぞれの視点から市政運営全般について質問を展開していた。土・日を挟んで明日からまた一般会計の歳出及び特別会計予算について審議が行われる。

各種施策について細かな議論が行われると思うが、狛江市アクションプラン(行政改革)の期間中(平成21年度末まで)であるとの認識に立ち質疑が行われることを期待している。

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2008年3月13日 (木)

日銀人事未定のまま1ドル99円台へ突入

次期日銀人事案がまとまららい状況のなか円相場が12年4ヶ月ぶりに1ドル100円を切った。何のための反対なのか、「良識の府」の良識を疑いたくなる状況下にある。日本が世界の通貨政策に与える影響の大きさははかりしれず、責任をもった対応に務めることが最も大切であり、国際経済社会の信頼を勝ち取るために不可欠な要素のはずである。

「国益を守る」との考えがあるのか否か、良識を欠いた政策判断や時局を見極められない参議院は別の意味で不要論が生じるのかも知れない。

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2008年3月11日 (火)

特殊勤務手当の状況

総務文教常任委員会が開催され、委員会審査に必要な資料として要求していた特殊勤務手当の状況〔多摩地域26市比較:平成19年4月1日現在〕が公表された。手当の支給対象は市税徴収事務従事、訪問指導従事、感染症防疫作業、行路病人・死亡者取扱、清掃作業従事、水道出勤、早遅変則変則勤務の7つが対象となっている。

各自治体においては段階的廃止の方向で検討されているが、調査時点では狛江市は全て支給対象となっている。全て廃止している既に自治体は3団体、支給している団体でも一部に限定され支給される傾向が顕著になっている。

狛江市を含む4市が早遅変則勤務手当を支給している。(狛江市1時間400円、2時間800円)民間ではフレックスタイムにより変則勤務に対応していることと比較すると、市民の皆さんはどう感じるのであろうか。勤務環境により手当を変えることも考え方にあろうが、一方では勤務評価で対応可能との見方もあると思う。

行政改革の一環として特殊勤務手当の支給見直しが行われるが、現状打破、全廃には時間がかかりそうである。

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2008年3月 7日 (金)

さらなる透明性確保のために

一般質問(本会議)終了後各派代表者会議が開催された。議題は政務調査費の報告様式に関する件であった。狛江市議会はこれまでも領収書添付がルール化されていたが、さらに支出基準の統一を図ることが目的である。

平成20年度分の議長交際費及び各会派に支給されている政務調査費も来年度からHPで公開することが申し合わせ先般決まった。透明性をさらに高め、政務調査を活発化させていくことが市民の理解を得るための道程であると思う。

全議員が一般質問を行う議会も恐らく全国で数少ないと思うが、それぞれが目的意識を持ち取り組む姿勢は素晴らしい。切磋琢磨するこが市政発展に繋がるものと確信する。

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2008年3月 3日 (月)

一般質問

本会議(一般質問)が始まった。今回は議長を除く21人全員が質疑を行うことになっている。通常の定例会であれば与えられた質問時間は80分(答弁含む)となっているが、予算議会である第1回定例会では60分になっている。

今日、東京都都市整備局が去る2月19日に公表した「地震に関する地域危険度測定(第6回)」をもとに質疑を終えた。狛江市は建物倒壊危険度、延焼危険度、総合危険度との相対的に順位を下げている。

これからの都市計画、地域防災計画などを含めて質疑したが、地域防災計画について平成21年度修正予定を耐震促進計画の修正をかんがみ平成20年度に前倒するとの答弁が得られたことは好意的に評価している。

防災機能向上は一朝一夕に達成できるものではない。長期的視野に立ち、計画的かつ継続的に取組みを進めなければならない大きな課題である。施政方針の根幹をなすものであり、将来像を描く力が試されているものと思う。

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