一般質問の通告を終える
正午までとなっていた一般質問の通告を終えた。今回は東京都(都市整備局)が2月19日に公表した地震に関する地域別危険度測定調査(第6回)をもとに、調査結果の分析と活用について質疑を行うことにした。
地震に関する地域別危険度測定は東京都災害対策条例に基づき概ね5年ごとに調査されており、今回は6回目となっている。地域別延焼危険度測定とともに防災都市計画やまちづくり計画を策定する上で極めて重要と認識している。
今回の結果は前回調査より建物倒壊危険度・火災危険度のランクが後退した地域が拡大する傾向が顕著に見られ、今後の都市計画策定に課題を投げかけたかたちとなっている。一般質問は3月4日、不測の事態に禍根を残さないよう「防災都市」構築に向けた質疑の展開に心がけていきたいと思う。
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