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2008年1月

2008年1月30日 (水)

総務文教常任委員会

午前9時から総務文教常任委員会が市議会第二委員会室で会され、特定事件調査(①市の長期計画及びその対策について②危機管理〔消防・防犯・情報〕)について、配布された資料説明に基づき質疑が行われた。終了後、委員会協議会が開催され、企画財政部・総務部・教育部・選挙管理委員会関係の9件の案件について報告を受けた。

このなかで、ふるさと友好都市新潟県川口町からの「感謝の碑」寄贈(建立)に伴う除幕式について正式に説明があり、来月5日(火)・6日(木)にかけての交流会の日程が明らかにされた。また、住民交流友好都市山梨県小菅村から贈呈される記念樹(樹種変更)についての報告もあわせて行なわれた。

各種の事業を通しさらに友好が深まることが期待されている。事業の成功を心から祈りたいと思う。

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2008年1月25日 (金)

日本最低気温の日

東京も大寒を迎え寒い日が続いていますが、今朝7時29の気温は0.8℃、まさに大寒を象徴するような気温を記録しています。

日本の最低気温(公式記録)は明治35年(1902年)1月25日、北海道旭川市の旭川地方気象台の前身である上川二等測候所でマイナス41.0℃が観測されたのが日本の最低気温となっているそうです。

一方温暖化の影響は深刻であり、昨年1年間で北極の氷が日本列島2つ分が消失したとも報道されています。国会では道路特定財源をはじめとする暫定税率について議論されていますが、環境負荷低減や税制全体を含め高度な視点からかかる問題について議論してもらいたいと願っている一人です。

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2008年1月24日 (木)

狛江市長選挙

狛江市長選挙の告示に関する報道がはじめて掲載された。1月17日に開催の狛江市選挙管理委員会で、平成20年7月6日に任期満了となる狛江市長選挙の告示日、選挙の期日及び選挙会(開票)の場所及び日時について議決していた。

現段階で立候補の意志を表明している方はいないとのこと。現職がどのような意志を表明するのか、有権者の誰もが興味深く見守っているものと推察しています。

選挙の告示日は6月15日(日)、選挙の期日(投票)は6月22日(日)午前7時から午後8時まで。厳しい財政状況下にある狛江市政をどう方向付け改善を図っていくのか、これから加速度的に候補者選定作業が進むものと思います。

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2008年1月23日 (水)

代表者会議

今年2度目の降雪となった本日、午前9時から会派代表者会議が行われ、①川口町議員との懇談会に実施②議会・議長交際費及び政務調査費のホームページ上での公開について協議されました。

川口町議員(新潟県北魚沼郡川口町)の訪問は友好都市として中越沖地震での救援・復興活動などに対するものであり、市役所前に記念碑を寄贈・建立するため友好事業。碑は以前友好都市の証として寄贈された桜の周囲に建立される予定であり、2月5日~6日の日程で歓迎のレセプションなどが行われることになります。

議会・議長交際費及び政務調査費のホーページ上での公開については最終結論は来月の代表者会議に委ねられますが、今日の会議では特に異論はなく、平成20年に交付された各予算に対する公開は決算報告(平成21年4月末)を終えた平成21年度分からにななります。

こうした情報公開は公費として支出されたものに対する決算情報の公開であり、議会運営の透明性の確保や、市民の皆様に活動をご理解いただく上で有効に機能するものと考えています。会計基準の統一など必要な環境を一刻も早く整え、時代の要請に答えていく必要があると認識しています。

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2008年1月17日 (木)

阪神淡路大震災から13年

阪神淡路大震災から13年が経過した。会社勤務をしていた当時、機材搬入の計画のため被災直後の神戸に足を運んだ時の記憶は未だ脳裏から離れない。時折やってくる余震、何とも言えない臭気、災害復興の過程においてもボランティアで現地に足を運び、亀裂の入った商工会の建物に宿泊、活動に従事した経験は生涯の記憶になることは間違いない。

その後の新潟県中越地震の際にも「ふるさと友好都市」である新潟県川口町に赴いたが、被災状況はそれぞれ大きく異なっていた。こうした経験が現在の職責に活かされており、不測の事態に対する危機管理については常に厳しい見方をしている。

予想の付かない自然現象の前に人間は無力である。しかし、経験を糧として生かす力があることも事実であり、尊い人命を失った記憶いつまでも心にとめ、爾後の対応策を考えるべきと思っている。

また1年が経過することになるが、犠牲者の皆さんにあらためて御冥福を祈りたい。

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2008年1月16日 (水)

平成20年 自民党 青年部・青年局、女性局 合同全国大会

福田康夫 総裁が出席するなか、平成20年 自由民主青年部・青年局、女性局 合同全国大会が党本部で盛会に開催されました。大会実施に先立ち全国青年部長・青年局合同会議が行われ、都連青年局の代議員(青年局長代理)として出席しました。

この合同会議には伊吹文明 幹事長,谷垣禎一 政務調査会長が出席。党運営に関する意見交換の場が設けられ、全国の青年部・青年局員代表から寄せられた各意見・要望に対し、党執行部としての見解が述べられました。

議事では、全国大会に上程される平成19年度青年部・青年局の活動報告,平成20年度青年部・青年局活動方針(案),平成19年度青年部・青年局ブロック会議の要望事項並びに回答,公職選挙法改正に関する提案等に対する協議が行われました。

明日17日、党大会が行われますが”ねじれ国会”のなかにあっても、責任政党として日本の安定した成長に一石を投じるような、気概を持った大会になることを期待しています。

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2008年1月14日 (月)

平成20年 狛江市成人式

平成20年・狛江市成人式が狛江市民ホール(エコルマホール)で午前11時から開催されました。新たに大人の仲間入りした全国の新成人の数は135万人で昨年より4万人減少し過去最小とのこと。狛江市の新成人は736人であり同様な傾向にあるのかも知れない。

新成人によって構成された実行委員会が企画、テーマ「我ら狛江人(こまんちゅ)ついに二十歳(はたち)になりました」を掲げ、式典・アトラクション等が行われました。オープニングセレモニーでは、狛江市立狛江第三中学校の生徒による箏演奏が行われ、和やかなうちに開式となりました。

会場はほぼ満席状態となり、落ち着いた雰囲気のなかで式典が執り行われました。こうした式典では一般的に前席が空席となりがちですが、率先して前席に座る新成人の姿にあらためて関心した次第です。

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2008年1月13日 (日)

狛江市消防団出初式

平成20年狛江市消防団出初式が寒風のなか、午前10時から狛江第一中学校校庭で開催されました。今年、狛江市消防団は組織創設から61年を迎えることとなります。日頃から、地域住民の生命財産を守るため生業を持つ傍ら、昼夜を問わないボランティア活動に従事しいることは周知のとおりであり、その活動は市内の各種の災害の防除に大きく寄与しています。

本年は狛江市消防団第18期の団員の任期満了の年、団長以下各職責の団員が日頃の訓練の成果を活かし、「行進間における小隊繰練」「基本ポンプ操法」「各分団一斉放水」が士気旺盛なか披露されました。また、狛江市消防少年団員による応急救護訓練や北睦第二区五番組による木遣りなどか披露され、出初式に一層の花を咲かせていました。

時代の変化とともに消防団の職責は変化しつつありますが、自治消防を基本として地域住民の生命・財産を守るという基礎的な責務は普遍であると認識しています。確固たる組織運営のもとに地域防災計画等をかんがみ、今後もボランティア精神を基軸に各団員一丸となって取組んでいただけるものと確信しています。厳しい環境下の出初式でしたが、あらためて消防団組織の重要性を再確認した次第です。

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賽の神(どんど焼き)

平成20年の「どんど焼き(賽の神)」が狛江市ボーイスカウト協議会の主催で多摩川河川敷で行われました。この行事は昭和62年(1985年)伝統行事の復活を願い、ボーイスカウト狛江第1団が発団15周年を記念して再開、途中運営形態が変りましたが本年で23回目の開催となる市内で唯一の正月恒例の行事です。

準備は昨年12月の萱刈りに始まり、前日の早朝からの竹切りを経て、最高部の高さ約18mの小屋作が完成しました。竹切出し、小屋作りは冬の冷たい雨となりましたが、スカウト・リーダーが一体よなり着々と準備を終えることができました。夜には小屋のなかで具沢山の鍋を囲みながら語らいの場も設けられました。

正月飾りを炊きあげ無病息災を祈る伝統行事「どんど焼き(賽の神)」。今年は職責変更により狛江第1団の育成会長としてこの行事に参画いたしましたが、これからも関係者の皆さんと大切に守り育んで行きたいと考えています。

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2008年1月11日 (金)

新テロ対策特措法成立

新テロ対策特措法が57年ぶりに法案が衆議院で再可決され成立した。国際的なテロリズムの防止および根絶のための取組みに積極的かつ主体的に寄与するため、海上阻止活動に参加している各国の艦船に対する自衛隊による補給活動が再開されることになる。

この法案の成立はCTF-150に関連している各国に十分理解が得られることになるとともに、高度な技術力を世界の安全保障に活かすことに繋がるものと思う。それにしても、何のための反対であったのか、”ねじれ国会”に起因した法案成立の遅れは結果として、野党の”ねじれ”を表面化させたようなものではなかったのか。

優先すべきは「国益」、政権与党になるためには党利党略を捨て国民のために何が優先課題であるかを真剣に議論すべきではないかと思う。

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2008年1月10日 (木)

110番の日

今日は1月10日”110番の日”とのこと。昭和60年(1985年)に制定し、翌昭和61年(1986年)から実施され、ダイヤル110番の有効・適切な利用を呼びかけるキャンペーンが行われるとのこと。

東京都の行ったアンケート調査では「治安対策」が都政への要望第1位とのことである。狛江市の犯罪状況(平成18年11月~平成19年11月)は刑法犯認知件数、強盗(侵入・非侵入)、侵入窃盗は認知件数が減少しているものの、ひったくり認知件数は昨年比の倍に増加している状況である。また、市職員になりすました還付金詐欺なども発生しており、まさかの時の110番通報はやはり必要不可欠なものに違いない。

「治安対策」には行政の協力も欠かせない。”生活安全条例(安心・安全条例)”の制定に消極的な狛江市政、市民の力だけでは本来の目的は達成できないのかも知れない。行政の責任を明確にした上で、市民の協力を仰ぐのが常道ではないだろうか。

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2008年1月 7日 (月)

七草粥

一月七日は七草の日、我が家のスタートも七草粥から始まりました。一月七日は「人日(じんじつ)の節句」「七草の節句」。七草粥の風習(原形)は中国伝来のもので、平安中期に始まったといわれ、邪気を払い、無病息災でいられるという慣習は周知の通りです。

本格的な仕事始めは今日から、一年が無病息災で、何より安心・安全な暮らしができるよう願いたいものです。

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2008年1月 4日 (金)

平成20年・仕事始め

平成20年の仕事始めとなった本日、会派の副幹事長2名とともに市長,副市長,各部課長等に挨拶回りを行った。各部署には既に正月ムードはなく忙しそうに事務を熟していたように思えた。

市長も年頭の挨拶を行ったようであるが例年とは違う様子であったとか。人の判断であり何とも言えないが、客観的な分析なのかも知れない。年末に示された地方財政計画やこれからの平成20予算編成を考えれば複雑な心境になることは理解できる。

国のトップリーダー福田康夫首相も午前中に首相官邸で記者会見し、就任からこれまでの100日間を振り返り「私の思ったとおりに、すべて事が運ばなかった」と述べたことが報道されたが、国会のねじれ現象をかんがみれば当然のことと思う。国益考えた議論よりも党利党略が優先される状況は早く脱却してもらいたいものである。

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2008年1月 1日 (火)

平成20年(2008年)の幕明け

快晴に恵まれ平成20年(2008年)の幕が明けた。今年6月には狛江市長選挙が行われることになる。今年はこの狛江市をどのような"まち”にするのか、市民の皆様に信を問う重要な年になる。これまでの市政運営を省みつつ、将来に亘る展望をどう切り拓いていくのか、世代間負担を真剣に考え政策決定してすることが必要と考えている。

地方公共団体財政健全化法の施行、新しい公会計制度移行に備えての盤石な対応が焦眉の課題となる。また、現在進められている狛江市アクションプラン(新地方行革指針)を背景にした財政の健全化策。顕在した諸課題解決のための道程はまだ序盤にある。

都政への要望の第1位は「治安対策」であるとのことであるが、「安心・安全」と捉えることもできる。老朽化した公共施設(市庁舎を含む)の耐震改修や更新の問題も狛江市が抱える大きな課題である。

今年は戊子(つちのえ・ね)の年。「戊」の文字は「茂」に通じ、草木が大地に繁げる様子、転じて大きな山を表すといいます。また、「子」の文字は十二支のはじめ。ねずみを表すこの「子」は「増える」を意味し新しいスタートを表します。総じて、これまでの蓄積の山のもとに、新しいスタートを切る年であると言えます。

戊子の年にふさわしい快晴のなかでの新年の幕開け。新たなスタートが切れるよう本年も頑張っていきたいと思います。

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