静かな年の瀬
毎年何気なく正月の準備をしながら迎える大晦日、今年はいつもとは全く違った気配が家中にある。自然にこなしていた我が家の伝統行事も服喪中のため一切手を付けることができない。しかし理由はそれだけが原因ではないかも知れない。今年は大きな転換期になったが一年を省みながら静かな年の瀬を迎えている。
「今年の漢字」は「偽」という文字であったが来年はどのような年になるのか。「子」の文字は「ふえる」を意味し、種子の中に新しい生命が芽生える様子を表しているとのこと、来たる年は生命が芽生えるような「活力」に期待したい。
今年5月から気まぐれに更新してきたブログですが、来年も折りにふれ更新していきたいと考えています。
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