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2007年12月

2007年12月31日 (月)

静かな年の瀬

毎年何気なく正月の準備をしながら迎える大晦日、今年はいつもとは全く違った気配が家中にある。自然にこなしていた我が家の伝統行事も服喪中のため一切手を付けることができない。しかし理由はそれだけが原因ではないかも知れない。今年は大きな転換期になったが一年を省みながら静かな年の瀬を迎えている。

「今年の漢字」は「偽」という文字であったが来年はどのような年になるのか。「子」の文字は「ふえる」を意味し、種子の中に新しい生命が芽生える様子を表しているとのこと、来たる年は生命が芽生えるような「活力」に期待したい。

今年5月から気まぐれに更新してきたブログですが、来年も折りにふれ更新していきたいと考えています。

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2007年12月30日 (日)

恒例の歳末警戒

年末恒例の歳末警戒が28日(金)~30日(日)の日程で実施された。狛江市消防団、防犯協会の各支部単位他多くの自治会等が実施、師走の町の警戒にあたった。昨日は市長・議長・都議会議員の表敬訪問が行われ、私も第六分団でこの表敬訪問に立ち会った。

消防団の現役団員の際にもこの歳末警戒に従事した経験があるが、年末の多忙の時期に時間を割く現役団員の労苦は容易に想像できる。任期替え(平成20年4月1日)を目前に控えての課題、将来の組織あり方についての問題点等々、激励の合間に分団器具置場で色々な話を伺うことができた。

地域防災の要の組織としての消防団。これからの10年は社会環境の変化をとらえつつ、組織編成をあらためて検証する必要があるのかも知れない。

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2007年12月26日 (水)

市議会第4回定例会閉会

11月29日から27日間の会期日程で開催されていた平成19年狛江市議会第4回定例会が閉会した。今回の定例会は招集日初日の平成18年度の決算認定(一般会計・特別会計)他9件の市長提出議案が審議された。

この中で、狛江市アクションプランを基礎とし組織機構をあらためる狛江市組織条例が提案されていた。ある会派に所属する議員から委員会の審議時間・内容について委員長に対し質疑があった。審議を行った所管委員会には、質疑した会派の議員も委員として加わっていたにもかかわらず、内容について質疑があった訳である。

審議不足とするならば会派に所属する委員を否定することに繋がる。事前に質問調整があったのか否かを判断することは出来ないが、先輩であれば、ある程度の質問内容について指示を与える必要があったのではなかろうか。

もとより、包括的な質疑のなか委員長に対する質問の内容は言及してたはずである。議題は部までの組織に限定されており、各委員はそれを十分踏まえながら質疑を行ったと理解している。自会派の否定にも繋がるような質疑内容・・・いささか腑に落ちない。

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2007年12月22日 (土)

特別職報酬等審議会の答申

狛江市特別職報酬等審議会の答申が出された。結論は「現状の額を据え置きとすることが妥当であると判断する「なお、市長等特別職及び議員の自主的な報酬等の減額措置につては、市の財政力が回復するまで継続し、厳しい財政状況に真摯に対応されることを望む。」とういものであった。

市長を含め議員の報酬の減額は自主的に行われており、その期間もそれぞれの立場で判断して決めている。報酬審議会の本来の役目はどこにいったのだろうか。自主的に決めることが適当ではないために市長が審議会に諮問し、結論を求めているのはずである。

大所高所から客観的な立場で議論し、抽象的な内容ではなく人事院勧告に象徴されるように具体的な数値を明示するのが本来ではないだろうか。前年度答申も丸投げの結論であったように記憶しているが、何のための諮問であるのかあらためて考える必要があると思う。

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2007年12月15日 (土)

"2007"オイスカ海外研修員終了式

2007年オイスカ(OISCA)海外研修員修了式が都議会議事堂・特別応接室で開催された。今年は12カ国29名の研修生が研修と生活体験を終え各母国に帰国する。

来賓としてキルギス共和国大使、アスカル・アサンべコヴィッチ・タクノフ閣下、東京都副知事 谷川健次氏や各国公使・参事官が出席するなか、厳粛な雰囲気のなか修了証が中野良子・オイスカ総裁さから手渡された。

研修員を代表してスリランカ出身のブラサド氏が謝辞を述べたが、全く話すことができなかったという日本語を流ちょうに使い、「日本で研修した成果を母国に持ち帰り、自らが住む地域や国の発展に全力を尽くしていきたい」。と力強い言葉で表現していたのが深い印象として残っている。

オイスカ研修修了生は帰国後、各国のリーダー的存在に成長している人達が多いと言われている。こうしたNGO活動や熱帯雨林保護活動を支援するのが私たちオイスカ東京議員連合であるが、これからも民間レベルでの支援を通じ諸外国との友好関係を密にしていきたいと思う。

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http://www.oisca.org

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2007年12月14日 (金)

総務文教常任委員会が開催されました

13日(木)総務文教常任委員会が開催され、狛江市組織条例及び狛江市体育施設条例の一部を改正する条例が賛成全員で通過した。法改正により部の設置までが議会の議決案件となったが、組織を単に部を設置改廃を議決すれば良いというものではないと考えている。

質疑でもふれたが、市民福祉向上のために組織があるのであり、組織構成は市の示す各種施策に合致したものでなければならないと思う。また、組織を裏打ちするものとして予算が配分されるべきであり、部・課・係をとおして展開される施策には当然のことながら費用対効果をはかる事務事業評価・政策評価が付帯的に伴うべきと思っている。

定員適正化計画に基づく数合わせでは本来の機能は期待できない。平成22年4月1日までの組織体制、25日に採決が行われるが大切なことが忘れ去られているような気がしてならない。組織とは何か・・・一般質問であらためて確認したいと思う。

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総務文教常任委員会が開催されました

13日(水)総務文教常任委員会が開催され、狛江市組織条例及び狛江市体育施設条例の一部を改正する条例が賛成全員で通過した。法改正により部の設置までが議会の議決案件となったが、組織を単に部を設置改廃を議決すれば良いというものではないと考えている。

質疑でもふれたが、市民福祉向上のために組織があるのであり、組織構成は市の示す各種施策に合致したものでなければならないと思う。また、組織を裏打ちするものとして予算が配分されるべきであり、部・課・係をとおして展開される施策には当然のことながら費用対効果をはかる事務事業評価・政策評価が付帯的に伴うべきと思っている。

定員適正化計画に基づく数合わせでは本来の機能は期待できない。平成22年4月1日までの組織体制、25日に採決が行われるが大切なことが忘れ去られているような気がしてならない。組織とは何か・・・一般質問であらためて確認したいと思う。

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2007年12月12日 (水)

市議会第4回定例会・一般質問終わる

12月6日・7日・10日・11日の4日間の日程で行われていた平成19年狛江市議会第4回定例会の一般質問が終わった。今回は20人の議員が市政の諸問題について質疑した。特に、来年から始まる中学校給食(ボックスランチ方式)、国土交通省の予算で多摩川に設置される予定のスロープ歩道や子育て支援などに質疑が集まった。

通告通り、①在宅医療廃棄物の現状と課題、②全国一斉学力調査について質疑を行ったが、在宅医療廃棄物については実態把握が適切に行われていないなど解決すべき課題が明らかになった。また、全国学力一斉調査においては市教育委員会の考え方、結果の活用など前向きな姿勢が垣間見られた。

明日からは各常任委員会での議案審査が行われるが、それぞれの議員の視点をとおし活発な議論が展開されるのではなかと考えている。

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2007年12月 9日 (日)

狛江市菊花展示会表彰式

「第47回狛江市菊花会菊花展示会」表彰式が開催された。今年は昨年より10鉢多く340鉢作品が出品され、「第31回狛江市民まつり」(11月11日)前後を含め9日間市民の目を楽しませた。狛江市菊花会の作品はこの他にも関東一円から作品が集まる、「明治神宮菊花展」にも奉納されている。

審査に当たった小島審査委員長が今年の作品の講評を行ったが、「猛暑の夏や温暖化の影響などにより、作品の生育に影響を与える環境下でありながら、見事な作品が仕上がった。また、技術面においても全ての出展者に共通してレベルが向上しており、審査には苦労した。」とも述べていた。

「菊づくりは土づくりから」とも言われ、入門者には優しい一面はあるものの技術を極めるには奥が深いもの言われている。日本を代表する花の一つに位置づけられている菊。皆さんの栽培の苦労ははかりしれないが、来年も大輪の花を咲かせ、市民の心を和ませてほしものである。

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青年会議所卒業式

2007年度狛江青年会議所(狛江JC)の卒業式が昨日行われた。今年は4人のメンバーが青年会議所を後にする。在籍期間は長短それぞれあるが、志を持って活動に参加した会員の顔には充実感が漲っていたように感じた。

40歳を限度として終わりを迎える青年会議所、今年も歴代理事長を代表して挨拶を行うことになった。時間の限りもあり多くを語ることは出来なかったが、同じ仲間(JC)として活動していた会員には概ね話しの内容は理解していただけてのではないかと考えている。

「来年のことを言うと鬼が笑う」というが、先輩各位の動向に委ねなければならないが、3年連続という事態だけは何とか避けたいものである。

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2007年12月 8日 (土)

恒例のもちつき大会が開催された

狛江市立狛江第五小学校の「もちつき大会」が盛大に開催された。PTA会長を務めていた時から継続的にお手伝いさせていただいている恒例行事である。時間の都合で朝の準備はお手伝いすることは出来なかったが、先輩たちと「駈け搗き」「上げ搗き」などをさせていただいた。

夏の行事として行われている「五小夏まつり」の定着もあってか、お父さん方の手伝いも相当増えてきた。お陰様で?搗き手が沢山増え、昔に比べると個々の負担が大分軽減されていると思われる。

休日にもかかわらず、校長先生・副校長先生を初め多くの教職員も参加していることに好感をもっている。何より、先生方が一生懸命「もちつき」をしている姿を児童に見せることの教育的効果は抜群と思われる。手の空いている時に子どもたちと明るく会話している姿が全てを物語っていた。

昔ながらの大釜に蒸籠を載せて行うもちつき大会、児童の目にどのように映っていたのだろうか。これからもこの伝統行事を守り続けていきたいと思う。

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2007年12月 6日 (木)

テロ国家解除反対決議

衆議院拉致問題特別委員会が米国の北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除に反対する決議を自民・民主・公明の3党の賛成で採択されたとが報道された。拉致問題が未解決の現状に照らせば、日本のとるべき態度は明確にしておくべきであり、当然の意志表明であると思う。

拉致はテロ行為と同一であり、毅然とした態度でこれからも対処することが求められる。「交渉の手足を縛るべきではない」と反対した米国嫌いの共産党の真意はどこにあるのか、不思議な感じで仕方がない。

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2007年12月 5日 (水)

国際学力調査の衝撃

国際学力テスト「学習到達度調査」(PISA)の実施結果が公表され、日本は数学的活用力、科学的活用力などが大幅に低下している傾向が明らかになった。「ゆとり教育」の弊害とも言われているが、考える力を養成するには幼少期からの積み重ねが必要であり、単に教育という問題だけで解決できるものではないような気がする。

親子の日常のコミュニケーションのなかで疑問を探求していくような、学業とは別のスキルの積み上げが大切なのではないか。PISAは3年ごとに実施されているが、それぞれの国が学力を競えあえば教育制度の改善につながるとの狙いで始まったと言われている。

成人までの成長過程の第一義的な責務は親になる。教育のみならす成長過程を他人任せにする姿勢が今回の調査結果に表れたのではないだろうか。一般質問でも全国学力・学習状況調査について質疑する。いずれの調査も調査結果をどう活かすかにかかっている。

文部科学省も改訂が予定されている学習指導要領にこの結果を反映させる意志を表明している。国家の礎を築くのは教育に外ならない。結果に一喜一憂するのではなく、しっかりとした国家観の下に教育は位置づけておくべきものではなかろうか。

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2007年12月 2日 (日)

郷土芸能の共演

第8回多摩川流域郷土芸能フェスティバルが2日(日)エコルマホールで開催された。この催しは多摩川流域郷土芸能フェスティバル実行委員会と狛江市の共催で開催され、奥多摩町(東京都)梅沢神丹羽の神楽連中、小菅村(山梨県)三ヶ村箭弓神社氏子中、府中市(東京都)武蔵国府太鼓 國府睦美會、丹波山村(山梨県)丹波山村文化財保存会、川崎市多摩区(神奈川県)多摩区文化協会〔多摩川音頭・鮎鷹おどり〕、狛江市(東京都)おはやし・猪方はやし保存会がそれぞれに地域に伝承される郷土芸能を披露した。

限られた時間のなかではあったが、見事な郷土芸能を堪能させていただいた。歴史や文化・芸能は短期間でかたちづくられるものではない。生活に根ざした文化の中、庶民の日常の暮らしの中から生まれてくるものと考えている。ともすれば近代的な時流に流される傾向があるが、日本人の心をかたちづくるものの一つに郷土芸能があるのではなかろうか。

「狛江古代カップ多摩川いかだレース」がこの催しのご縁の始まりと聞いている。多摩川流域の自治体が連携し、この催しをさらに発展させていただきたいと考える一人である。

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2007年12月 1日 (土)

緑野小学校地域交流会

小春日和のなか狛江市立緑野小学校校庭で地域交流会が行われた。統合後しばらくの間は旧第七小学校校舎を使用していた緑野小学校、この時はもちつきなどが恒例行事として続いていた。今年新たな挑戦として、小足立町会、狛江団地自治会、PTAの共催により地域交流会と名称あらたに事業が立ち上げられた。

校庭内には5カ所のスタンプラリー形式の遊び場ブースが設けられるとともに、児童が大人にあいさつし自己紹介などをするとシールが貼られ、賞品がもらえるなどの企画も加えられていた。

参加した児童はカード胸にさげ、楽しそうに校庭内の各ブースを飛び回っていた。昼食時間には日本赤十字社狛江支部の協力を得た豚汁も配布された。

午後からは調布地区防犯協会狛江支部連合会、谷戸橋地区センター運営協議会共催による「防犯教室とコンサートの集い」に出席、小足立町会会長代理として挨拶を行った。市内では先月、市職員を語った還付金詐欺事件が多発、被害総額も355万円となっており一人当たりの被害金額も高額となっている。

空き巣被害は減少傾向にあるものの、自転車の前かごの貴重品をひったくらる事件件数は増加している。師走に入り財布の中身も重くなっていると思う。習慣的に前かごにネットを掛けるなど、自己防衛に心がけることが被害防止に寄与するのではないかと思う。

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