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2007年11月

2007年11月30日 (金)

一般質問の通告を終える

12月6日(木)から始まる一般質問の通告が本日正午で締め切られた。今回は①在宅医療廃棄物の処理の現状と問題点について、②「全国一斉学力調査」の調査結果の活用について質疑を行うことを通告した。

午後、議案説明会が開催され、提出されている議案の提案理由の説明を受けるとともに、審査に影響しない範囲で若干の質疑、委員会審査で必要な資料要求を行った。慣れないこと、質疑の仕方が微妙なことは承知しているが、議長から賛否に影響を与えるような個人的意見に対して注意が促されるひと幕もあった。

議案説明会のあり方については未だ検討の余地を残しているが、複数の欠席議員がいたことは残念である。

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市議会第4回定例会はじまる

平成19年狛江市議会第4回定例会がはじまった。会期は12月25日(火)までの27日間となっている。招集日初日の29日(木)には平成19年狛江市一般会計決算の認定、平成18年度狛江市国民健康保険特別会計決算の認定他5件の特別会計決算の認定が行われた。

一般会計決算の認定は賛成多数で認定。国民健康保険特別会計決算の認定他5件の特別会計決算は賛成全員で認定された。このうち一般会計決算の認定についてのみ各会派の討論が行われたが、事前に前年度の討論の調査をしていたのか気になるところである。

手法は様々あると思うが、単なる意見表明が適当であるのか、市政全般に照らし賛否を考慮すべきではないかと感じる一面もあった。今日は一般質問の通告、議案説明会が行われる。各議員の視点を通し色々な議論が交わされることを期待したい。

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2007年11月26日 (月)

議会運営委員会

市議会第4回定例会を目前に控え議会運営委員会が開催された。29日(木)に招集される市議会第4回定例会初日には、既に審査を終えている平成18年度狛江市一般会計決算の認定、平成18年度狛江市国民健康保険特別会計決算の認定他5件の特別会計決算の認定が行われることになる。

また、平成19年度狛江市一般会計補正予算(第4号)を初めとする4件の補正予算(特別会計を含む)、多摩川衛生組合規約の変更について、狛江市職員の給料等に関する条例の一部を改正する条例が12月25日(最終日)即決議案として、各常任委員会付託分として狛江市組織条例、狛江市体育施設条例の一部を改正する条例(総務文教委員会)、狛江市国民健康保険税条例の一部を改正する条例(社会委員会)、道路の認定について(建設環境委員会)が委員会審査を経て審議される。

本日の議会運営委員会は定刻に開催されたが、日程を勘違いし(○○党都連)出かけていた・・・?欠席委員がいたことは残念至極である。

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2007年11月25日 (日)

終焉

人生の終焉は誰にでも必ずやってくるものであるが、21日(水)突然父が77歳の生涯を閉じた。人の道、人生の歩み方、決して多くを語る父ではなかったが行動や後ろ姿で常に示唆していたように思える。

通夜・告別式を無事終えることができた。時間を割き弔問のために遠方から足を運んでいただいた皆さん、昼夜お手伝いいただいた数多くの皆さんに感謝の念が絶えることはない。

父の教訓を深く心に留め、未知の世界への一歩を踏み出したいと考えている。

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2007年11月24日 (土)

三議連冬季全議員研修会

恒例となっている自民党三多摩議員連絡協議会(三議連)冬季全議員研修会が20日(火)~21日(水)山梨県笛吹市で開催された。法人二税の課税問題を含めた東京都の財源問題や新たな公会計制度の活用問題、多摩の産業振興などについて研修を行った。

「地域を活性化し、地方が自立するここそが目指すべき方向」とする東京都からの提案がなされているが、首都東京の活力が日本経済の牽引力であることは間違いないと思う。世界に誇れる国際都市としての環境は未だ未整備の部分が現存している。

東京一人勝ち論が跋扈するなか、大都市特有の課題を解決するためには相応の費用負担が生じることは必定であり、明確な政策・財源対策を抜きに語ることはできないものと痛感している。

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2007年11月18日 (日)

青少年薬物汚染撲滅キャンペーン

「青少年薬物汚染撲滅キャンペーン」が18日(日)狛江市青少年薬物汚染防止対策推進協議会,東京都薬物乱用防止推進狛江地区協議会,狛江市の共催で”あいとぴあセンター”で開催された。キャンペーンでは東京都薬物乱用防止推進狛江地区協議会が募集した中学生啓発標語及びポスターの表彰式、谷口 廣光(東京都薬物乱用防止推進協議会副会長:薬剤師)氏の講演会が行われた。

毎年啓発標語の募集が行われているが、市内の4つの中学校から標語385件,ポスター13件の応募があったとのことである。ポスターは1つの中学校のみからの応募となっているが、例年のことながら応募件数の数に共感を覚えている。

講師が例示した数値によれば、東京都における麻薬等,大麻及び覚せい剤の検挙状況は全国より、覚せい剤(+24.9%),全薬物(+14.0%)と極めて高くなっていた。ここ数年の検挙人員の6割から8割が30歳以下の青年層が占め、特に中高生の検挙が目立っているとも言われている。

直近でも大学生の大麻栽培、芸能人の薬物使用などが報道されていたばかりであるが、市町村での対策では限界があるように思われる。中央省庁においても対策が各省庁にまたがっており、全体を統括するような基本法のようなものを制定しなければ効果が上げられないのではないか。興味を持ち始める年代で危険性を正確に周知することはもちろんのこと、法制度を抜本改正し諸外国のように厳罰化を図ることも安易な使用抑制に通じるものではなかろうか。

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2007年11月17日 (土)

芸術・文化の秋

我が家の落葉の季節を迎え日に日に秋の深まりを感じるようになってきた。文化の秋・芸術の秋といわれるが、「市民まつり」の開会式を終え深大寺で行われていた写真の個展を見に出かけてみた。写真展の題材は深大寺周辺、紅葉の見事な色彩を絶妙の構図で捉えた作品や冬景色等々力作が展示されていた。

市内の小・中学校でも文化祭・学芸会が開催されているが、今日は市立狛江第五小学校と和泉小学校の学芸会を参観した。限られた時間のなかでの参観となったが、役割をしっかりわきまえた見事な演技、それぞれ練習の成果が十分発揮されていたように感じた。

芸術には様々な分野があるが、総じて心を豊にしてくれるもの痛感する。忙中閑とはいわずとも、心和む一時はとてもありがたいものだ。

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2007年11月16日 (金)

行政視察を実施

会派(明政クラブ)の行政視察が12日~15日の日程を開催,鹿児島県志布志市,福岡県宗像市,福岡県大野城市を訪問した。視察目的は、環境政策・子育て支援政策、行財政改革である。

いずれも視察目的に掲げた先進自治体であり、それぞれの内容について各市で示唆に富んだ丁寧な説明をいただいた。狛江市は残念ながら委員会視察は財政面を理由に自粛してるが、はじめて視察に同行した新人議員3名はどういった印象を受けたであろうか。

いくら情報社会が発達したとはいえ「百聞は一見にしかず」、やはり地勢や背景が直接的に対比する現場ではなければ場の雰囲気は掴めまい。3日間のスケジュールは極めてタイトであったが有意義な視察であったと思う。各人が捉えた政策課題が必ず狛江市の政策に反映されることを確信している。

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2007年11月12日 (月)

決算特別委員会閉会

10月3日~5日の3日間の予定で審査が終わらず延期されていた、決算特別委員会が約1ヶ月ぶりに開催された。長期間延期された理由は委員及び理事者側の日程調整が付かなかったことにある。

今日の審査が順調に進むかいささか心配していたが、結果として決算審査を終了することができた。平成18年度狛江市一般会計決算の認定については賛成多数で認定。平成18年度狛江市国民健康保険特別会計決算の認定他6件の特別会計決算の認定は賛成全員で認定された。

最終認定は11月29日(木)招集の第4回定例会に委ねられることになるが、賛成会派の構成上全ての決算が認定されることになる。「財政再建のための緊急行動計画」の中間年の決算であったが、各種財政指標は好転しているとはいえず財政再建は道半ばであることは否めない。

これから本格化する団塊の世代の大量退職を視野に入れると、財政健全化に向けた歳出削減は一時も手をゆるめることは出来ないのが現状ではなかろうか。

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2007年11月11日 (日)

第31回狛江市民まつり

文化祭、農業祭、商工祭がひとつになった「第31回狛江市民まつり」が狛江第一小学校を主会場として開催された。今年はこれに加え、狛江わんぱく駅伝大会も同時開催された。前日から降り続いた雨の影響により、会場のグランドコンディションは最悪。残念ながら予定されていたバレードも中止を余儀なくされた。

天候は決して良好ではなかったが、ふるさと友好都市「新潟県川口町」、住民交流都市「山梨県小菅村」などの町・村長、カザフスタン共和国から来訪者も含め午前10時から開会式が行われた。

各会場に足を運んでみたが、足下が悪いなか大勢の市民が各店舗を埋め尽くしていた。出店者にも笑顔があふれており、前日の準備の苦労は恐らく雲散霧消していたものと思える。市民の皆さんのパワーにあらためて感動を覚えた。

長い歴史を刻んできた「狛江市民まつり」であるが、これほど悪い状況下での開催はなかったと記憶している。主会場は小学校校庭。後のグランド整備のあり方に課題が残ったといえそうだ。

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2007年11月10日 (土)

狛江第一中学校60周年記念式典

狛江第一中学校創立60周年記念式典・記念演奏会がエコロマホールで開催された。狛江第一中学校は昭和22年学制改革により同年4月1日に開校した。校訓として「中庸」から引用した「至誠・楽園」が掲げられており、村、町、市へと変貌を遂げる狛江市の発展とともに狛江の教育の要としてその役割を果たしてきた。

市内外で要職を務める来賓出席したが、この狛江第一中学校(旧:狛江中学校)の卒業生も多数含まれていた。次代の変遷とともに社会環境は大きく変化していくが、校訓「至誠・楽園」は60年という還暦の年を迎えても、些かも揺るぎないものと確信する。

式典の後に、吹奏楽部の演奏、生徒による和太鼓、卒業生による箏演奏などが見事な披露された。演奏会の最後は、参加した生徒・教員・来賓全員により全体合唱「ふるさと」が歌われた。私も第一中学校の卒業生の一人。グランドで友人とラグビー・ボールを追いかけ、夜が更けるまで練習に励んだことを思い出し昔を懐かしみながら歌詞をかみしめた。

最近では音楽の時間であまり歌われなくなった気がする「ふるさと」。歌詞一節一節に大切にしたい日本人の「心」が込められているのではないかと痛感した。

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2007年11月 7日 (水)

こまえ正吉苑消防演習(避難「訓練)

秋の全国火災予防運動(11月9日~15日)を目前に控え、「小足立町会」と地域の福祉施設「こまえ正吉苑」との相互応援協定に基づき、実践的な連携訓練・消防演習(避難訓練)が行われ、私も町会の一員(副会長)として参加した。

この訓練には「小足立町会」以外にも、基幹消防である東京消防庁 狛江消防署、地域防災組織である狛江市消防団第六分団及び団本部が参加、2階洗濯室から火災が発生し、入居する高齢者に多数の逃げ遅れがあるこを想定して行われた。

高齢の入居者の3階からの避難の援助を行ったが、緊張感なのか体力的な問題なのか想定以上に避難の困難さを痛感した。(徒歩で避難)不測の事態が発生した場合、平均介護度3.7という入居者の現状を考えると徒歩のでの避難は相当の困難が伴うことを実感した。

地域の福祉施設は今後重要度を増すものと推察される。緊急時におけるあらゆる想定を行い、万全な体制を確保する必要性を痛感した。

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2007年11月 5日 (月)

ボーイスカウト狛江第1団育成会総会

ボーイスカウト狛江第1団育成会の第38期総会が昨晩開催された。狛江1団は狛江市の市制施行(1970年)とともに当時の東京第75団から組織が分かれてから38年の歴史を刻んできた団体である。

小澤代表の突然の辞意表明ではないが、育成会総会の席上で図らずも育成会会長の任を拝命することになった。団創設以来隊員としてまた、指導者としてこの狛江1団と歩みを共にしてきたわけであり、相応の覚悟はしていたが恩返しのつもり快諾した。

狛江市に組織されているボーイスカウトは3団あるが、次代の変遷は著しく少子化社会を反映していることは否めない。市内の隊員数(市内3団合計)は恐らく狛江1団創設当時の人数を下回っているのかも知れない。原点回帰とは言わないまでも、この運動の本質的な部分に回帰する必要性があるのではないかと痛感する。

イギリスのべーデン・パウエル卿がボーイスカウト運動を創設してから既に100年が経過している。日本の初代総長は後藤新平先達であるが、運動の本質を再確認する必要があるのかも知れない。新たなスタートを切るに当たり、歴史を振り返りながら次世代育成を考えていきたい。

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2007年11月 4日 (日)

狛江第二中学校40周年

狛江第二中学校40周年記念式典・講演会が3日(土)開催された。会場には歴代校長先生、歴代PTA会長などの来賓が出席、40年の歴史を振り返りながら、新たな10年の飛躍を確認それぞれに確認した。

狛江第二中学校が創設されたのは昭和42年、狛江が田園風景から住宅都市に変貌を遂げる中、人口が急激に増加し生徒も急増、従来の中学校1校(狛江中学校)では収容しきれなくなったことや、通学の安全などを考慮し、小田急線南側に建設されたものです。

校内には、「やる気」「勇気」「根気」の初代校長先生が校訓として掲げた目標、当時のPTAから「大王松」「ヒマラヤ杉」「メタセコイヤ」の3本の樹木が寄贈され植樹されています。この3本の木もこれまでの学校の歴史を見守ってきました。

これから先の10年は第二中学校が創設された時の10年と同様に大きく社会環境が変化してくことが予想されています。現在の生徒は10年後には社会人(成人)となっています。成長期にこの教訓をしっかり身につけ、次代を築いていってほしいと願う一人です。

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2007年11月 2日 (金)

代表者会議

代表者会議が本日開催された。議案は平成20年度議会関係予算であった。議員報酬15%カット(4年間)の影響も含め、議会関係予算は減少傾向になっている。平成19年度分の議員報酬等の削減分(約3,000万円)は起債の繰上げ償還に使われることが既に決まっている。これを財源を含め合法的な繰上げ償還を行うことにより、利子相当分約1,100万円が歳出削減可能となる。

平成17年度からはじまった「財政再建のための緊急行動計画」は平成19年度末をもって終了する。出納閉鎖は5月31日、決算書の作成期限は8月31日、緊急行動計画の成否や各種財政指標もこの時期でなければ暫定値しか分らない。

議会関係費削減を含め行財政改革に終わりはない。費用対効果が求められており、政策は十分議論を積み重ね検討しなければならない。結論はまだ先であるが、各方面の意見を聞きながら最終判断をしていきたいと思う。

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補給艦・帰還へ

テロ対策特別措置法の期限切れにより、石破防衛庁長官から帰還命令が出された。海上自衛隊艦艇インド洋派遣の意味はただ単に給油が目的ではなかったはず。原油が高騰し、国民生活に既に直接的な影響が出ています。原油を輸入に依存している我が国にとって、インド洋は日本の「国益」に通じる「オイル・シーレーン」の要衝であり、任務遂行は海上でのテロ活動の抑止に大きく寄与してるという側面もっていたことは明白です。

アフガニスタンやソマリアで展開されている「不朽の自由作戦」を側面から支援するCTF-150の艦船は海上安全保障作戦(MSO)という行動に従事しています。自衛隊艦船が給油していたのはこのCTF-150に従事する各国の艦船であったはと言われており、自衛隊艦船を含む多国籍軍艦艇がこの海域を航行あるいは警戒することにより、海上テロ活動を抑止するということに直結していたと考えられます。

自衛隊補給艦の帰還はこうした体制に影響を与えることが懸念されており、ゲーツ米国防長官が1日の記者会見で「数ヶ月ではなく、数週間程度で支援が再開されることを望む」と強い期待感を示すことの背景が容易に理解できます。事実、航行しながらの給油は高度な操船技術が必要と言われており、代替のための艦船が限定されている側面があるとも推察されます。

本質的な「国益」を他所に、恒久法(一般法)か特別措置法かでの議論を含め末節的な質疑が続いている国会。日本に向け貴重な石油資源を積んだタンカーが多数航行している公海上の安全や「国益」を抜きに、いたずらに先延ばしすることが適切なのか良識ある判断をしてほしいと切に願うものです。

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地区消防隊・装備点検

第六地区消防隊の装備点検が行われた。毎月1日に定期的に実施しているこの点検、仕事が終わった夜間に行われているが、冬季の点検時間を午後7時から6時に変更することになった。

狛江市では、基幹消防である東京消防庁狛江消防署(猪方出張所を含む)、狛江市消防団(7つの分団)、狛江市地区消防隊(7つの地区隊)の三重の消防体制が組織されている。地区消防隊は平成7年の阪神淡路大震災の教訓を受け、同年4月に前市長が英断し組織された消防団OBの団体である。

地区隊が活動したことはこれまで一度もない。ただし、首都直下の大規模地震のような大規模災害が発生した場合に、有効に機能することが期待されている。都市計画、住宅の耐火・耐震など複数の想定条件の遅れから、震災時延焼危険度が三多摩で最も悪くなった狛江市(平成19年3月)、不測の事態に備えた体制の確保の必要性はいうまでもない。

来年3月が任期満了であるが、次期新入隊員、就任予定の隊長も内々決定している。備えあれば憂いなし。懸念されているような事態が発生しないよう願いたい。

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