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2007年10月

2007年10月31日 (水)

総務文教常任委員会開催される

午前9時から総務文教常任委員会が市議会第二委員会室で開催された。今回は陳情審査1件と議会関係の閉会中の特定事件調査、陳情審査は現在の状況について公式な資料要求を関係機関に依頼することを提案、継続審査となった。

特定事件調査では、①市の長期計画及びその対策について(財政状況:平成20年度まで)、②危機管理(消防・防犯・情報)及びその対策について、配布された資料をもとに質疑が行われた。特に危機管理では平成19年3月に東京消防庁が作成した「地域別延焼危険度測定」の結果が配布されたが、現在作成が行われている「災害危険度判定」と合わせ都市計画を考慮しなければならないため質疑を見送った。

会議終了後、委員会協議会が開催され各所管部から報告を受けた。陳情審査は継続審査となったわけであるが、各方面からの広範な意見や資料を踏まえながら最終的な判断としていきたいと考えている。

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2007年10月29日 (月)

市議会議員研修会開催される

常任委員会の開催を控え、所管部と打合せおよび会派内で会議。午後は野村 稔氏(全国都道府県議長会 元議事調査部長)を招いての平成19年狛江市議会議員研修会に出席した。演題は「分権時代における地方議会のあり方について」「地方議会の運営について」であった、全議員が出席対象となっている議員研修会であるが、複数議員の欠席があったことは残念に思う。

新人議員が45%を占める狛江市議会、今回の議員研修の内容をどう捉えるかはそれぞれの議員の判断にかかっていることは否めない。残念ななことに欠席者には新人1名も含まれており、理由はともかく職責に対する認識が問われるのではなかろうか。

分権の時代、地方議会をとりまく環境は大きく変化している。第28次地方制度調査会における「地方の自主性・自立性の拡大及び地方議会のあり方についての答申」が今後どのように活かされていくのか注目していきたい。

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2007年10月28日 (日)

秋晴れのなかで合同運動会

台風20号一過の秋晴れのなか、「第16回 一中・四中地区合同運動会が」狛江市立緑野小学校校庭で盛会に開催された。開会式では同校児童によるブラスバンドの演奏が披露された。平成19年度の狛江市スポーツ・レクリェーションフェスティバルの一環の催しとして開催されたが、秋空の下各競技種目を通して、子どもから大人まで心地よい汗をかいていた。

ユニークなのは配布される入賞賞品、一等賞は玉ねぎ、二等賞はサツマイモ、三等賞はジャガイモ。閉会式の後に配布されたが、両手に余るほどの賞品を抱えそれぞれ会場を後にしていた。

町会役員としてこの催しのお手伝いをしたが、事前打合せの賜物か、競技の運営も含め手際よい準備と後かたづけに毎回ながら関心する次第である。

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2007年10月26日 (金)

狛江第一中学校の石綿ひと安心

耐震診断の調査中、狛江第一中学校の南校舎の2か所の階段の仕上げ材の材質分析を行った結果、石綿(クリソタイル)が含有していることが判明。含有した仕上げ材の固着は安定しており、すぐに飛散することはないとの報告を受けていた。(23日新聞報道)

安定状態にあり健康への影響はないとの判断はあるものの、市教育委員会は万全を期すため、検出された翌日、当該階段を閉鎖し石綿浮遊粉じん測定を実施した。この結果飛散状況は測定下限値(分解可能な数値の限界)以下であり、含有はされているものの飛散はないことが24日(水)確認された。

測定の結果、安全と確認されたが、万全を期すため早急に石綿撤去工事を実施するとのことである。関係機関に提出する書類など手続きが完了しだい、逐次工事に着手される。石綿類に対する基準値が厳しくなったための措置とはいえ、教育施設は耐震補強の徹底も含めきちんと管理されるべきであることはいうまでもない。

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10年後の東京

昨日、山口一久 東京都副知事を講師に招き、「10年後の東京」と題する研修会が自民党調布総支部(支部長:遠藤まもる 都議会議員)の主催で開催された。会派の会議を終え開会間際に会場に駆けつけたが会場は既にほぼ一杯であった。

自民党支部の研修会ではあったが一般にも公開しており、一般市民の方も会場に足を運んでいただいていたものと推察する。「10年後の東京」はどんな様子になるのか。副知事は講演の前段で、財政再建に集中的に取組んできた成果を踏まえてのビジョンであること強調していた。

環境に配慮した国際都市東京。産・学・官が連携し、周辺自治体と連携をとりながら経済活動を維持発展させていくこと、理想ではなく現実なものとして具現化していく必要がある。時間の関係で細かな施策について言及はなかったが示唆に富んだ講演であった。

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2007年10月23日 (火)

多摩川衛生組合議会・行政視察研修

昨日、本日と多摩川衛生組合議会の行政視察研修が開催された。狛江市役所を出発する前に18日(木)午前11時29分ごろ、多摩川衛生組合(クリーンセンター多摩川)内の不燃ごみピット(狛江市分)で発生した火災事故経対応過書を受け取った。

これによると、「不燃ごみピットがら炎と煙が発生、時おりガスボンベらしきものによる爆発あり」と報告されている。クレーンオペレーターの発見により消防署に通報、消火活動が行われ幸い大事故には至らなかったが、発見あるいは連絡が遅れれば惨事になったことは容易に推察できる。

一部の不心得な住民あるいはごみ排出者のために、処理施設の重大な事故や莫大な損失(施設修繕により莫大な税の投入・施設運転の停止)につながる。回収された地域も既に特定されており、モラルの徹底が必要と思われる。

視察研修では、埼玉県本庄市にある児玉郡市広域市町村圏組合のごみ処理施設「小山川クリーンセンター」余熱利用施設「湯かっこ」、狛江市および稲城市の乾電池・蛍光菅の処理を委託している、廃棄物処理施設「イー・ステージ(株)」最終処分場「(株)フジコーポレーション」(長野県佐久市)を訪問、それぞれの施設において有意義な視察を行うことができた。

クリーンセンター多摩川はゼロ・エミッション施設であるが、温暖化防止あるいは環境負荷低減のためには解決しなければならない課題がある。視察研修の成果を生かし、組合議会の活動をしていきたいと考えている。

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新潟県中越地震から3年

新潟県中越地震が発生して今日で3年が経過した。狛江市と「ふるさと友好都市」を結んでいる新潟県川口町は平成16年10月23日(土)午後5時56分、震源地となり震度7の激震を記録した。震災直後の狛江市消防団および職員の迅速な対応は今でも鮮明に記憶している。

20日(土)、川口町で「ふるさと友好都市」提携20周年記念式典および「絆の碑」の除幕式が行われ、議長以下同僚議員が出席した。残念ながら、総務文教常任委員会の所属委員は狛江第三小学校の50周年記念式典と公式行事が重なったため、出席するこはかなわなかった。

狛江に戻った同僚議員等の報告を聞いたが、心温まる歓迎の裏側では、まだ仮設住宅に住ことを余儀なくされている家族もあるとのこと。また、新築した住宅を購入した人達にも種々の課題があるようであり、3年程度では完全復興とはいかない様子も垣間見られるようである。

今後の友好を誓い「絆の碑」の除幕を行ったわけであるが、20周年を一つの節目とし、各方面で盛んな交流が持たれることを期待している。

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2007年10月21日 (日)

"まつり””まつり”の一日

昨日から小足立八幡神社の例大祭が行われていた。第三小学校の50周年式典・祝賀会を終え、宵宮に合流して宮入まで。夜が更けるまで、”まつり”好きの仲間たちと談笑した。

午前10時から、上和泉地域センターまつりに出席した。この地域センターも30年の記念すべき節目の年を迎えることになった。議長の挨拶ではないが、狛江市の社会資本(インフラ)はこの時期に建設されたものが多く、既に耐震を含む改修あるいは更新の時期を迎えている。諸般の事情はあるが、適切な維持管理の立ち後れが耐用年数を短くしている一因であることは否めない。

オープニングでは市内にある沖縄県の学生寮(南燈寮)の皆さんがすばらしい創作エイサーを披露してくれた。館内に展示されている作品も力作が多く、毎回その成果に関心するばかりである。

正午からは例大祭本番、太鼓長として町内の巡幸を行った。市内に6社ある神社の締めの例大祭とあって、各神社の関係者、日頃から付き合いのある祭礼関係者が勢揃いし盛況な祭礼となった。

嬉しいことは、老若男女それぞれの世代の人達が、それぞれに”まつり”を楽しんでいる様子がうかがえたこと。太鼓や山車を引く子どもたち、引率する親たちにも笑顔が絶えなかったことが何よりである。

「祭りのあとの静けさ」とはよく言われるが、祭礼を終えた神社には充足感と日頃の静寂間が交叉している境内を後にした。

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2007年10月20日 (土)

狛江第三小学校50周年記念式典

狛江市立狛江第三小学校の創立50周年記念式典が秋空の下で開催された。昭和32年に市内の第3番目の小学校として開校した。開校当初の風景が校舎内に展示されていたが、周囲はのどかな田園風景が広がっていた。

時代の変遷とともに歴史を刻んできた第三小学校。祝賀会で20周年記念の際に生徒が埋めたタイムカプセルが開けられ、当時5年生であった現PTA会長の作文が披露された。いろいろな方法で埋めれたタイムカプセルを見てきたが、これだけ保存状態が良いものは恐らくめぞらしいと思う。

在校生のことばを記入し、新たな時を刻むタイムカプセルとしてまた地面の中に保管される。開けられるのは30年後2037年開校80周年の時である。30年後がどういう時代であるか分らないが、作文を読んだ現会長のように親となった生徒がまた時の思いを語ることに違いはない。

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2007年10月17日 (水)

野川環境の向上のために

狛江市の北側を流れる野川で、野川環境向上委員会(会長:髙木 光 氏)主催による第4回野川環境向上事業(美化清掃)が行われた。この事業には、地域住民(町会・管理組合等)、狛江第五小学校の4年生3クラス等が参加、皆で河川周辺のごみを回収した。

この清掃活動には毎年参加しているが、実感として毎年毎年回収されるごみの量が減少していることが顕著になっている。川面近くの雑草(アレチウリ)が刈り取られていないため、正確な判断とはいかないものの環境は着実に向上していると思われる。

ただし、「アレチウリ」が川面近く全面に繁茂している状態は看過することはできない。「アレチウリ」は「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」により平成18年2月から、生態系等に被害を及ぼす「特定外来生物」としての適用を受けている有害植物である。

繁茂した「アレチウリ」を観察すると果実が既に付いており、放置すれば翌年また発芽し、確実に周囲の生態系を壊す現況となる。1つの個体は約5000の種子を持ち、発芽率は70%と言われており、その影響がいかに大きいものであるか容易に判断できる。

野川は下流で多摩川に合流しており、野川環境の向上が広範囲の生態系に影響することは必至といえる。清掃作業の重要性もさることながら、市環境部としても徹底した駆除体制を確立すべき時期が到来しているのではないか。(調布市域には「アレチウリ」は見られない)

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2007年10月16日 (火)

日本外交の方向性は

講師に早稲田大学政治経済学術院・山本武彦 教授を招き自民党三多摩支部連合会の研修会が開催された。「アジアの安全保障と日本外交」と題する講演であったが、従来の日本外交の姿勢を振り返りながら、今後の極東アジア、日本の外交を考える上で示唆に富んだ話を聞くことができた。

積極外交が良いのか、迎合的な外交姿勢が良いのか判断はつきかねるが、あらゆる局面において、主張する外交を展開しなければ経済分野を含め国際間競争に打ち勝つことはできなのではなかろうか。歴史観あるいは文化の違いをじゅうぶんわきまえた上で望まなければ大きな禍根を残すとは過去の事例が物語っている。

事実と異なることを容認し続けると、国益を損ねることに繋がりかねない。内政においても同様である。時の首相の容認発言、慎重に事実確認をすべきではなかろうか。

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狛江市消防団60年の歴史を刻む

  昭和22年(1947)、消防団令の発布に伴い狛江村消防団の活動が始まった。爾来60年が経過した。昨日「狛江市消防団創設60周年記念式典」が東京消防庁 消防総監 小林輝幸 氏をはじめ、消防・近隣自治体関係者など多数が来賓として出席するなか、エコルマホールで盛会に開催された。

消防団は常勤の消防吏員(公務員)ではなく、一般の市民として他の職業に就いている消防団員で構成されているボランティア組織である。江戸の町火消のが消防組織の前身であることはいうまでもない。

小林消防総監からこれまでに幾多の災害の防除に当たってきた狛江市消防団に対し感謝状が贈られた。今最も心配されている首都直下型地震や各種の都市型災害の減災に向け、日頃の訓練を活かし60周年式典を契機にさらに発展することを期待したいと思う。

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2007年10月13日 (土)

常任委員会記録HPで公開準備整う

議会事務局より狛江市議会の常任委員会記録をHP上で公開する準備が整ったとの連絡があった。以前から議会情報の公開について議論されていたが、平成19年度の予算措置により、ようやくこうした環境が整ったことになる。

とりあえず、平成15年から平成18年分の公開となるが、平成19年分以降の記録についても、次年度以降予算計上し、順次公開していくよていとのことである。

公開は10月20日(土)からとなるが、誰にでも分かりやすい議会情報の公開がこれからも必要と思われる。

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2007年10月11日 (木)

消防演習の実施に向け

午前中、小足立町会役員会に出席した。平成19年度の会員数は戸建て住宅の会員が増加傾向にあるのに対し、集合住宅の会員数の減少が顕著であった。多様化する課題を克服するためには、人と人との絆が基礎なる地域社会の再生が必要とされているが、さらに皆さんが参画しやすい町内会づくりに心がけていなかければならないと痛感している。

都でも今年度から、「地域の底力再生事業」の第1回助成金の募集を行っていた。先頃その結果が公表されたたが、市内でも和泉本町一丁目町会、駒井町会が対象事業となっている。私たちの町会が事業に応募するかは別として、地域活性化の起爆剤となるよう事業の成功を祈りたい。

夕方、町会と地域の福祉施設「こまえ正吉苑」との消防演習の打ち合わせ会議に出席した。小足立町会とこまえ正吉苑との間で災害発生時の相互応援協定が結ばれており、この協定に基づき、実践的な連携訓練(消防演習)が毎年1回行われている。

6回目となる本年は11月7日(水)に実施されることになった。救護所の設置、負傷者のl救護・搬送、避難者の誘導などが行われるが、不測の事態に対処するためにはこうした日頃の演習が不可欠であると考えている。町会や自治会の活動は広範多岐に渡るが、日常のコミュニケーションがいかに重要であるかは、数多の災害がその必要性を証明している。

組織率の向上は不測の事態が発生した場合、減災に有効に機能することは間違いないと思う。

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2007年10月 7日 (日)

野川地域センターまつり

平成19年度野川地域センターまつり(利用者発表会)が開催され10時からの式典に参加した。野川地域センターは今年で開設25周年、新館が落成され10周年を迎えることになった。そのため、従来利用者発表会としていたものを、センターまつりと名称を変更して開催された。

来賓として出席した、小足立町会町の冨永氏のことばを借りれば、地域コミュニティーの場としての公民館建設構想が起きたのは昭和39年のこと。その後、候補地の検討等が行われたが約18年を経過した昭和57年(1982年)地域住民念願の地域センターが開設されたとのこと。

館内では利用者の皆さんの力作が所狭しと展示されるとともに、ホールでは民謡、詩吟、カラオケ、親子体操、日本舞踊などが披露された。館外では地元野菜の直売、ふるさと友好都市である新潟県川口町、住民交流都市である山梨県小菅村の特産品販売が行われ、活気にあふれていた。

運営協議会の一員として職責を担ったこともあるが、地域コミュニティーの場としてこれからも発展することを期待する一人である。

センターまつりを会場を後にして、猪方白幡神社、岩戸八幡神社の例大祭に参加。秋晴れののなか、御輿担ぎ、大太鼓を叩き、元来まつり好きの私としては皆と楽しい一日を過ごすことができた。

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2007年10月 6日 (土)

横田めぐみさんの誕生日

日本会議・日本会議国会議員懇談会の設立10周年記念大会が有明国際展示場(通称:東京ビックサイト)で開催され、会場には3000人が詰めかけた。この大会の来賓として、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表の横田 滋・早紀江ご夫妻の姿が前列にあった。

三好 達 日本会議会長(元最高裁判所長官)、超党派の議員で組織されている日本会議国会議員懇談会会長 平沼 赳夫氏の主催者代表の挨拶の後に、各界よりの提言が行われた。

横田 滋氏からは拉致問題の早期解決に向けて切々とした願い・思いが語られ、早紀江夫人から昨日(11月5日)は”めぐみの43歳の誕生日でした”との言葉が発せられた。新潟から当時の先生他30人が誕生日の御祝いに駆けつけていたとのことである。拉致された当時は13歳、年月の経過はいかばりであろう。

拉致問題解決は日本の国家主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な問題であり、毅然とした対応が求められることはいうまでもない。大会前に日本会議地方議員連盟の設立総会が開催され、運動方針としてこうした国の根幹にかかわる問題も確認されている。

家族会の設立も日本会議の設立と時期を同じにしている。次の5年あるいは10年を待たず、広く国際社会に訴え続け、早期に解決できるよう継続的な運動が必要ではあるまいか。1 Photo

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2007年10月 5日 (金)

決算特別委員会延長

10月3日(水)から3日間の日程で開催されていた決算特別委員会は何度も審議が中断、3日間の日程内で終わらず11月12日(月)まで延長されることになった。

質疑のなかでの質問者の個人的な感情が要因も含まれている。市長及び理事者の答弁はそれぞれ納得いかない部分もある。一問一問の質疑に重みがあることは当然であるが、一人の委員のために費やした時間は概ね一日、休憩(中断)時間は5時間以上にも及ぶ。これでは時間内に終わるわけがない。

慎重審議に務めることは当然であるが、傍聴者はどう思ったろうか。「財政再建のための緊急行動計画」の中間年の決算審査である。費用対効果を考えた場合はどうなのか?

審議中に会議の席を横切る、無礼極まりない新人女性議員(傍聴者)もいた。配置は違うが、本会議場と全く同じであるはずだ。公人として議席に着いている以上、社会的な常識はわきまえるべきと思う。いずれにせよ1ヶ月以上間を空けての開催、少し感覚が狂ってしまうことは否めない。

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2007年10月 3日 (水)

決算特別委員会始まる

平成18年度狛江市一般会計決算の認定、平成18年度狛江市国民健康保険特別会計決算の認定をはじめする5件の特別会計決算の認定を行う、決算特別委員会の集中審議が午前9時から始まった。

総括質疑のなかで、過日行われた懲戒処分者の処分が、議会も妥当であることを認めたの如き新聞報道をめぐり議事が粉糾した。報告を理事者側から受けたものの、個人情報であるとの主旨から詳細な説明を受けていたわけではない。それぞれ、頻発する不祥事に対して綱紀粛正の思いをもっていたことに違いはない。

しかしながら、定例会中にこの問題を取り上げなかったのは、それぞれが様々な状況に思いを巡らせていたからであり、決して看過していたわけではないはずである。記事はそれなりの調査を経て発信されており、関係者が誤解を招くような発言があったに違いない。

一応は陳謝で終息したが、読者の判断を考えれば心の奥底で納得しているわけではない。規範意識の低下が叫ばれる昨今、こうした問題について真摯に受け止める姿勢を持ち続けなければならない。

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2007年10月 1日 (月)

自治功労・市民功労表彰式

午前10時から市役所 特別会議室において平成19年度自治功労、市民功労者表彰式が行われた。市民の生活と文化の向上に特に功労のあった方々をたたえるものであるが、本年度は自治功労者6名、自治功労者9名が表彰の栄を受けられた。

表彰式終了後、会派の会議を開催。3日から始まる決算特別委員会の打ち合わせ等を行った。監査委員から提出された決算審査意見書の意義や重要性について意見が出された。指摘事項がなかなか改善されていない現状は狛江市の財政状況と表裏一体。3日間にわたる集中審議、どんな審議が行われることになるか楽しみである。

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