2008年8月15日 (金)

終戦記念日 靖国神社を参拝

63回目の終戦記念日を終えた今日(8月15日)靖国神社を参拝した。264万6千余柱の御祭神が祀られた靖国神社を参拝することは、自民党都連青年部・青年局の活動として先輩から営々と受け継がれてきた。

午前8時40分頃本殿で昇殿参拝を行った。私たちが拝殿に上がっている頃、小泉純一郎元内閣総理大臣、安倍晋三元内閣総理大臣が相次いで参拝していたようである。福田康夫総理大臣は参拝を見送ったようであるが、歴史を正確にひもときながら、的確な判断が行われるよう期待したい。

本殿前には、自由民主党、民主党、遺族会等々の献花が整然と並べられていることは例年と変わらなかった。本殿で蝉時雨を聞きつつ黙祷を行い、あらためて多くの犠牲者の御霊に感謝の誠を捧げ、御祭神に一礼して本殿を後にした。

先輩諸兄の叡智と努力の蓄積により、平和で経済的にも安定した国である日本。不戦の誓いを堅持し、世界の恒久平和の確立のために積極的に貢献していくことが求められている。

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2008年8月13日 (水)

ふるさと自然体験塾における事故

ふるさと自然体験事業「ふれあい体験塾」が新潟県川口町(ふるさと友好都市)で8月10日(日)~12日(火)までの日程で開催されていたが、12日午前8時20分頃(推定)マムシと思われるヘビに右手を咬まれ、小千谷市内の病院に救急車で搬送され、解毒剤等の処置を受けた後、同日午後5時45分帰京して都内の病院の救命救急センターで再度検査受け加療・療養中との報告が本日(13日)午後5時31分市役所所管部からFAXで連絡を受けた。

マムシは出血毒をもっているが小型のヘビであるため致命傷は少ないとされているが、咬まれた小学生には精神的にも肉体的にも負担が大きいと容易に推察される。私も、以前ボーイスカウトの現役時代にカブスカウト(小学生)の後輩が山で同様の事故に遭遇したことがある。その後の治癒経過を知っているだけに、随行者の危機管理に対する指導・認識はどうであったか機会をとらえ確認してみたいと思う。

ヘビは元来人を避ける性質を持っていると言われている。経験則でいえばマムシの威嚇行動があったにもかかわらず興味本位でヘビに手を出した可能性は否定できない。それゆえに随行者の危機管理能力と指導力が問われるのではないだろうか。特にマムシは雌雄で行動することが多いとも聞いており、「一匹いれば、近くにもう一匹いる」と考えろと私は指導されてきた。

事故に遭った被害者の予後が危惧されるが、地元の病院で早い段階で血清等の投与が行われているため、軽度で終わってくれるものと推察している。

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2008年8月12日 (火)

City Report(活動報告)を送付

定例会終了後、後援会会員の皆様向けに継続して発行している栗山よしゆき ”City Rrport” Vol.21の発送作業を終えた。巷間分りにくいと言われている議員活動を少しでもご理解いただければと思う。

情報発信には様々なかたちがあるが、ご支援いただいている皆様方のなかにはインターネットには無縁の世代の方々が沢山いる現状を踏まえれば、アナログ版の情報提供はリアルさには欠けるものの必要要件の一つと捉えている。

HP,ブログ,後援会機関誌の発行、完全とは言えないだろうが継続することの意義を感じている。これからも折りに触れ市政報告会等を企画し、分りやすい情報提供のあり方を探求してみたいと考えている。

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Street View(ストリートビュー)への批判

Googleが展開している、Street View(ストリートビュー)への批判が相次いでいるという。実際に撮影された映像を見た人の感想は恐らく個人差はあると思うが「見えすぎ」と感じるとおもうのではないだろうか。

犯罪の温床になりかねないと率直に思うのは私だけではないと思う。特に国際化の流れのなかで、都内でのアナウンスや住居表示は、英語、中国語、韓国語など多岐に渡る言語が用いられている。地図情報などを言語変換し悪用を企てたら・・・?かかる国々の人たちが犯罪に直結するという訳ではないが、国内外そうした意識を持った人が仮にいたとしたらと考えると、批判の対象になってしまうことも否めない。

情報は受け取る側、利用する側のモラルに信頼の軸を置いている。信頼という軸がぶれた場合にどうなるのか、作成された側の意図は十分に理解出来るがバーチャルでシミュレーションが可能な情報が本当に必要なのか、法規制が適当とは思わないが危機管理を担当する識者の議論に期待するところ大である。

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2008年8月10日 (日)

拉致被害者の全員救出のために

東京都庁 都民広場で開催された「北朝鮮による拉致被害者救出のための集い」に参加した。主催は東京都/北朝鮮による日本人拉致問題の完全解決を図る東京都議会議員連盟である。

政府は明日から開かれる日朝実務者協議に関連し、北朝鮮が拉致被害者の再調査に着手した段階で経済制裁を一部解除するとの方針を示唆している。拉致問題は国家主権侵害の重大な犯罪であり、安易な対応ではこの問題は解決できないと考えている。主権国家として、国民の生命・安全等々を自主的に護ることが肝要であり、妥協的な交渉姿勢は国際社会のなかでは一切通用しないのではなかろうか。

家族が、あるいは隣人がこうした拉致の被害に遭った場合どう対応するのだろうか。会場には横田早紀江さん他多数の拉致被害者の関係者皆さんが来賓として参加していた。政府の対応が適切であるのかどうか、拉致被害者・特定失踪者及び関係者の皆さんの一日千秋の思いは図るに余るものがある。

米高官はブッシュ政権がテロ支援国家の指定解除を先送りを示唆したとも伝えられている。中山拉致問題担当大臣が誕生したが、日本政府として今後も毅然とした態度を貫くことを期待したい。そうした姿勢を堅持することがこの問題を早期に解決する糸口になるのではないだろうか。

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まつりの後

小足立納涼盆踊り大会が8日(金)~9日(土)の日程で小足立八幡神社境内で開催された。老若男女を問わず連日大勢の人たちが参加し盆踊りを楽しんだ。印象的なのは小さな子どもたちや孫を抱いた皆さんが多いこと。三世代で会場に足を運んだひとも多かったのではないだろうか。

「子どもたちの思い出づくりをしよう」という思いを込めて継承されてきた盆踊り、夏恒例の行事として変貌を遂げながらこれからも続けられていくものと思う。

祭りの後の寂しさではないが、昨日までの光景がまるで嘘のように思えるなか、皆で後片付けを終えた。

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2008年8月 7日 (木)

ストリートビューに驚き

Googleが提供したGoogle Earthが公開された時にも正直驚いたが、今回のストリートビューはそれ以上かも知れない。まだエリアが限定されているが、国の内外を問わず公開されている地域を見ると言葉が出ないというのが率直な感想である。

是非を含め色々な意見があると思うが、余りのリアルさに驚嘆せざるをえない。活用方法は個人個人で違うであろうが、初めても場所に出かける場合には有効に機能するに違いない。情報更新が頻繁に行われるのかどうか分らないが、現時点ではほぼ生の情報が公開されていると思う。

時代の進歩には本当に驚かされる。個人情報保護などの壁がない場合にはそのうちリアルタイム映像などが地図情報とともに公開される時代が来るのかも知れない。

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2008年8月 1日 (金)

進化する緊急地震速報

非特定営利活動法人 リアルタイム地震情報利用協議会が主催する第5回緊急地震速報展が開催され、昨年に引き続き会場に足を運んでみた。展示物に興味があるのではなく、今回も講演の内容に軸をおいていた。

昨年10月に本格運用が開始され、爾後マグニチュード7クラスを含む、最大震度5弱規模の地震が偶然の一致か多発している。地震の活動期に入ったとの見方もあると思うが、いずれにせよ、亡くしてはならない尊い人命が失われるとともに、固有の財産にも甚大な被害を与えている。

周知の甘さからなのか、批判的な記事が多数あったことは残念に思う。問題はいかにこのシステムを機能させるかにあり、利便性の限界点の批判的に見るかではないと捉えている。そうした課題を克服する過程が講演では示されていたが、まさに進化する緊急地震速報、「減災」という視点に立てば、従前よりも有効に機能していることに違いはない。

全面的普及には、猶予時間、情報内容、精度・信頼性など克服しなければならない課題もある。地震国である我が国の安心・安全の要としてリアルタイムで機能することに強い期待感を抱いている一人である。

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総務文教常任委員会開催される

議会休会中ではあるが総務文教常任委員会が開催された。陳情2件の審査と行政の特定事件調査(何か事件があるわけではなく、行政課題を調査研究すもの)が議題であった。

狛江市議会では提出された全ての陳情・請願を受理することになっていることから、自治体の施政範囲を超えた陳情・請願を審査しなければならないことに直面する機会が実に多い。自治体の権限外の事項であったり、外交、防衛など国の国益に影響するものまで実に広範多岐に渡っている。

こうした問題の取り扱いについては議会間で一様ではなく、それぞれ議会で判断(採択)基準をもっているためいっそう、提出していただく皆さんにあらぬ誤解や混乱を与える要因になっているのではないかと感じている。

ぼやきではないが、基本的には当該自治体に関わる問題解決への道を開くものに限定していただければ判断が迅速に行え、効果期待できると思う。

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2008年7月31日 (木)

政治にかける情熱

山田 宏 杉並区長の話を聞く機会を得た。山田区長は都議会議員,衆議院議員,そして現在杉並区長として職責を務めている。教育問題・歴史認識問題などで積極的な発言行動を行われており区長としての職責をどう全うしているか興味を抱いていた。

区長に就任した直後は莫大な借金を抱えていた杉並区、財政再建めざしで努力してきた結果、目標達成をするこは確実と強調。法律の壁があるのを承知の上で「減税自治体構想」を目指すと力強い意志を明確にしていた。

しかし、この政策を展開するのは次期区長。自らの出処進退は既に腹の内にあり恐らくその思いが変わることはないものと痛感した。一般的に言われる3期が区切りという与えられた期間のなかで、掲げている政策を実現しようという類い希なるリーダーシップを感じとった。

歴史認識も政策作成に大きく影響しているようであり、折りに触れ古を振り返り話を進めていくのが印象的であった。これから先何を目指していくのか図り知れないが、持ち前の信念を貫くに違いない。

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